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硝酸銀が水に溶けているときは無色なのに、紫外線に当てると黒くなるのはどうしてなのか教えてください。

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A 回答 (2件)

光(紫外線)を当てると,還元反応が起こり,


銀イオンが還元されて,銀が析出します。
そのため,黒変します。
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100%ピュアな硝酸銀溶液では黒くなりません。

微少の有機不純物(硝酸銀の純度、純水、ガラス容器)の存在と紫外線のために黒変すると考えます。
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Q硝酸銀の光分解

硝酸銀は写真の感光の使用されていますが、これは硝酸銀が光分解反応を起こすためだと聞きました。そこで、この光分解の具体的な反応式を教えて下さい。

Aベストアンサー

現在の写真がハロゲン化銀(臭化銀と塩化銀)の感光性を使っているのは,#1 にある通りですが,古典的には硝酸銀そのものの感光性を利用した写真法というのはありました.ただし,定着法が発見されていなかったため,それが技術としては完成しなかったのです.
硝酸銀は間違いなく感光性を持ちます.ただし,それはハロゲン化銀のそれにくらべれば桁違いに低いものですが.

具体的な反応は書きません.
他の掲示板でそれを調べるように,あなたにヒントを出しておきながら,ここで書くのは筋が通らないからです.

Q硝酸銀について

2ヶ月前ぐらいに、実験で硝酸銀を扱った時に誤って手に付着させてしまいました。
(手袋をしておくべきでしたが、その時はしていませんでした)

急いで手を洗ったのですが、その日の終わりに気づいたら手に黒い斑点ができており、洗ってもなかなかとれませんでした。仕方なく、軽石でこすり続けてようやくとれたのですが、次の日、手をみたら、また斑点が復活していたのです。。。(泣)

これをまた軽石でこすって落としてからは、斑点はでなくなりましたが、何か他にも害があるのではないか、と今でも心配になります。

硝酸銀の毒性について知っている方がおられましたら、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「国際化学物質安全性カード」が参考になると思います。
(ページ下方の『重要データ』欄の「短期暴露の影響」
 「長期または反復暴露の影響」の部分など)
 *上下二段に分かれているので、お見逃しのないよう・・・。

硝酸銀;
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss1116c.html
銀(単体);
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0810c.html


・・・経験的には、黒斑は放っておいても1~2週間程度で消えたと
思います。
気になるようでしたら、所属機関内の保健施設(大学でも企業でも
設置されていると思います)に相談するのがよいでしょう。

なお、通常の皮膚なら、細胞更新で消えてくれるので(極少量なら)
まだいいのですが、万が一目(角膜)に触れると失明の危険が
大です。
手袋と共に、ゴーグルの着用も忘れないようにして下さい。


*余談;
 銀はイオン化傾向の小さい金属ですので、銀イオンは酸化剤として
 の働きを持ちます(対となる陰イオン又はキレート剤にもよりますが)。
 黒色になったのは、皮膚中のアミノ基などが銀イオンに酸化されて
 ラジカルカチオンなどになり、芳香族環を持つアミノ酸(トリプトファン、
 フェニルアラニン)等と反応し、これが長鎖化したものと思います。
 (p-フェニレンジアミン誘導体等と銀イオンの酸化還元によって色素を
  生成させる「カラー写真」の発色現像の原理と同様。
  但しこの場合は、アミン酸化物と反応する物質が別に存在し、
  長鎖化ではなく特定色素の形成で発色します。
  (黒変は、どちらかというとタール化に近いイメージかと))

「国際化学物質安全性カード」が参考になると思います。
(ページ下方の『重要データ』欄の「短期暴露の影響」
 「長期または反復暴露の影響」の部分など)
 *上下二段に分かれているので、お見逃しのないよう・・・。

硝酸銀;
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss1116c.html
銀(単体);
http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0810c.html


・・・経験的には、黒斑は放っておいても1~2週間程度で消えたと
思います。
気になるようでしたら、所属機関内の保健施設(大学でも企業でも
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Q硝酸銀

硝酸銀を入れるためのビーカーやフラスコなどは変色しないように褐色のものを使いますよね。どうして変色を防ぐのですか?変色したら実験に影響がでるのですか?

Aベストアンサー

既に答えは出ていますが硝酸銀は光によって銀と窒素酸化物に分解します。
と、いうことは硝酸銀ではなくなっているということなので実験に
影響がでます。
そのため遮光保存をします。

和光純薬のサイトに行って、硝酸銀のMSDS(製品安全データシート)を
確認すればよいと思います。

参考URL:http://www.wako-chem.co.jp/

Q硝酸銀の反応

こんにちわ。早速ですが質問させていただきます。
水道水(塩素が含まれている)、塩酸、塩化ナトリウム、にそれぞれ硝酸銀を加えたら、すべてが白色沈殿
しました。次にその試験管を太陽光に三十分ほど当てたら、水道水は黒色沈殿、塩酸は僅かに茶褐色を帯びた白色沈殿、塩化ナトリウムは僅かに紫がかった白色沈殿、という結果になりました。
白色沈殿したのは塩化銀が出来たからだと思いますが、太陽光に当てたときの反応がわかりません。
教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あえて反応式を書けば
AgNO3+Cl2+H2O→AgCl+HNO3+HOCl
AgNO3+HCl→AgCl+HNO3
AgNO3+NaCl→AgCl+NaNO3
かと思います(水道水は違うかも)。

しかし、イオン反応式で書けば
Ag+ + Cl- → AgCl
でどれも同じです。

上の反応式ではAgCl以外の副産物が出来ているように見えますが、それらはイオンになって溶けているので、副産物として存在しているとは考えないのが普通です。
(普通、イオン反応式 Ag+ + Cl- → AgCl しか考えません。)
あえて調べるなら、陰イオンと陽イオンを別々に調べることになります。(NO3)- は褐色環反応、Naは炎色反応で調べられます。HOClが正しければ、酸化力があるので、漂白作用があるかと思います。

QUV(UV洗浄)を銀に照射すると、変色したり、表面がボロボロになるのはなぜ?

こんにちは。

UV洗浄機でUVを銀に照射すると、しばらくすると色が黒っぽく変わって、ボロボロに剥がれてしまいます。

その後加熱すると、元の銀色に戻ります。

銀の酸化・還元反応らしいことは判ったのですが、どのようなメカニズムで、どのような反応が起きているのかが判りません?

どなたか教えていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

酸素の励起・活性化による酸化の他に、紫外線による光励起で表面に微粒子銀が発生している可能性もあります。
こちらの反応が起こっているとすると、アルゴン雰囲気で行っても黒化してしまいます。
(その場合も、「こちらだけ」かどうかは、黒化の様子の比較をしてみないとわかりませんが)

   hν
Ag → Ag^+ + e^- (酸化)
Ag^+ + e^- → Ag (還元)

酸化還元により表面が荒らされれば黒色となり、加熱によって再度平滑化されれば銀色に戻ります。
(銀鏡反応で生じた金属銀をガラス側ではなく銀側から見た場合、銀(の一部)が黒色に見えるのと同じです。なお、微粒子銀は不安定なため、銀の融点より低い温度でも形状変化を起こし得ます)

Q沈殿滴定による定量分析

次のような実験を行いました。
1.塩化ナトリウム標準液を用いて、モール法で硝酸銀標準液の濃度を  標定する。
2.1で標定した硝酸銀標準液を用いて、ファヤンス法で水道水中の塩  化物イオン濃度を標定する。
そこでいくつか疑問の思ったことがあります。
(1)硝酸銀標準液は、なぜ濃度標定する必要があるのか。ラベルに書いて 濃度を用いてはいけないのか。
(2)ファヤンス法で、強い酸性溶液を用いた場合、どのような影響がある のか。
(3)この実験で、塩化銀と硝酸銀の溶解度は求めることは可能か。可能な らば、どのようにすれば求められるのか。
色々質問してすみませんが、回答待っています。

Aベストアンサー

 レポート課題では、という疑問が消えないので、ヒントだけ。特に、困り度3ということだと、その匂いが強くしますので。

(1) 標定する試薬は、放置していると、その力が落ちるからです。落ちる理由は、水酸化ナトリウム水溶液なら、空気中のCO2と反応して中和されるからです。この場合は、中和反応ではなく、・・・
(2) 生成した沈殿は、強い酸と反応して・・・
(3) 溶解度は、粉末を実際に溶かさないと計算できません。この場合、全て水溶液なので。
 溶解度ではなく、溶解度積でしょうか。

Q硝酸銀添加の意味は?

大学レベルの学生実験でのことなのですが、お願いしたいです。
Al、Mn混合試料を水酸化ナトリウムで加熱溶解させてそこに濃硫酸を加え
さらに過硫酸アンモニウム溶液および硝酸銀溶液を加え
Mn2+をMnO4-にした上で吸光光度法によってMn含量を測定しました。
このときにMn2+をMnO4-にするため過硫酸アンモニウムを加えたのだとは思うのですが
その後で加えた硝酸銀の意図が恥ずかしながらわからないのです。
どのような意図で加えたのか、溶液中の何と反応させたのか教唆いただければ幸いです。

Aベストアンサー

酸化の触媒です。
Ag+が過硫酸塩で過酸化銀Ag2O2まで酸化され、Ag2O2がMn2+をMnO4-まで酸化し、Ag+に戻るというサイクルを繰り返すようです。
定性分析の教科書等に載っていると思います。

Q硝酸銀水溶液について・・・おねがいいたします。

中学1年です。

 理科の水溶液の勉強で「硝酸銀水溶液」というのがあるのですが、わたしの中ではその水溶液がなんなのか分かりません。
 辞書で調べると、「硝酸」とまでしか載っていなく、パソコンで調べると、内容が今一分からず結局なんなのか分かっていません。

 どなたか、中1でもわかるような説明で、「硝酸銀水溶液」の説明をしていただけないでしょうか。
 よろしくお願いいたします。 

Aベストアンサー

まずは元素の理解ですね。元素と原子、あと単体をきちんと区別して理解するのが化学の最初の課題かと思います。
 他の方のご回答にもあるように、
「硝酸」とは、化学式HNO3で表される酸性の物質です。一方で、化学式NO3-(一価の陰イオン)で表される「硝酸イオン」と呼ばれるものもあったりと慣れないうちは何がどうなんだかさっぱりな気持ちはよく分かります。これから関心を持ちつつ勉強してゆけば、自然に身につきますから焦らないでね。

本題ですが、「硝酸銀」とは、先の「硝酸」の水溶液に銀(Ag)を投げ込んだ時に出来る化合物のことです。決して投げ込まないでね。

Ag+ + NO3- → AgNO3となります。これが、「硝酸」の水溶液に銀を入れた時の変化です。何となくでもお解りいただければ幸いです。

Q硝酸銀で手が真っ黒

昨日実験中、タイトルにあるように硝酸銀水溶液を瓶に移し替える時、薄い手袋をしていたのですが一部破れていたために手の平に100円玉程の真っ黒の跡がついてしまいました。

ひたすら擦る以外に元に戻す方法をご存知の方、回答お願いします

Aベストアンサー

 適当な濃度(5%ぐらい?)のアンモニア水溶液で洗えばとれるはずです。銀がアンモニア錯体になって溶けるためです。

 簡単には,おしっこかければOKです。

Q標準酸化還元電位について教えてください

先程、酸解離定数について質問した者です。もう一問だけ、よろしくお願いします。

標準酸化還元電位についての定義がわかりません。ネットで探した結果、以下のような文章を見つけたのですが、標準酸化還元電位の説明として適当でしょうか?
また、標準酸化還元電位と酸化還元電位は同じなのでしょうか?
ご回答のほう、よろしくお願いします。


酸化とは物質が電子を失う過程をいい、還元とは物質が電子を得る過程をいうが、この反応は可逆的に発生する。
酸化還元系に溶液に侵されない白金電極と比較電極を入れると、電極の表面と溶液の間に電位が発生する。これを酸化還元電位といい、下記の式で表される。

  Eh=Eo+((2.303RT)/nF)([Ox]/[Red])
     [Ox]:酸化物の活量  [Red]:還元物の活量  R:ガス定数
     F:ファラディー定数   T:絶対温度        Eo:固有定数

Ehは、電気化学での基準となる水素電極を基準とした値だが、水素電極は構成が複雑で実用的でないため、酸化還元電位は比較電極を基準として測定し、水素電極基準に換算してEhを求める。
酸化還元電位は上式から分かるように、酸化物と還元物の比により定まるので、比が一定であれば濃度に関係なく同じEhを示す。また、酸化物の比率が高いとプラス側に、還元物の比率が高いとマイナス側に電位が変動する。

先程、酸解離定数について質問した者です。もう一問だけ、よろしくお願いします。

標準酸化還元電位についての定義がわかりません。ネットで探した結果、以下のような文章を見つけたのですが、標準酸化還元電位の説明として適当でしょうか?
また、標準酸化還元電位と酸化還元電位は同じなのでしょうか?
ご回答のほう、よろしくお願いします。


酸化とは物質が電子を失う過程をいい、還元とは物質が電子を得る過程をいうが、この反応は可逆的に発生する。
酸化還元系に溶液に侵されない白金電極と比較...続きを読む

Aベストアンサー

少々疑問点が分かりづらいですが、とりあえず講義的に説明してみます。なお電極の表面を扱うとなると、本当は説明文よりもはるかに複雑になります。出来れば水溶液中における酸化還元平行が成立する2つの物質を選んだ説明が妥当だと思います。その溶液に自身が反応を起こさない電極を入れた状態を想定します。

酸化体と還元体の間で電気化学的に平行関係が成立する場合、両者を含めた系全体の溶液ポテンシャルEhは両者の活量の比(それぞれの絶対量でなく)によって決定されます。
それが次式(Nernstの式)の式中の(Cox/Cred)で与えられます。

Eh=Eo + (RT/nF) * ln (Cox/Cred)
Rは気体定数,Fはファラデー定数,nは移動する電子の数(1イオンあたり),Cox,Credは酸化体、還元体の濃度
*自然対数を忘れないでください。

またポテンシャルEhは物質(酸化体・還元体対)そのものの種類にも依存します。例えばFe(II)-Fe(III)の酸化還元電位は0.770Vとなっています。溶液中にFe2+とFe3+が等量(正確には等しい活量、というか、濃度で)溶解している場合に、その溶液の電気化学ポテンシャルは0.770Vということです。(なお数字は、水素の酸化還元電位、すなわちH2とH+の平衡電位(両者活量1ですので、1atmの水素ガスとpH0の酸が平衡になっているガス電極)を基準にして比較したときの値です。)
この時のポテンシャルがNo.1さんの言うように、標準酸化還元電位Eoとなります(T=298K,1atm下で)。標準、というのは、例えば電池も使えば酸化体あるいは還元体の量そのものが減り、平衡電位が式中右辺の自然対数内の分変化します。
例えばFe2+が0.1M、Fe3+が0.01M存在する溶液では、ln(0.1/0.01)=10、かつ酸化体と還元体における反応式、

Fe3+ + e- = Fe2+

よりn=1(nはe-の係数)、よって以上をNernst式に代入し、

Eh = 0.770 + (8.31*298/1*96500) * ln 10
= 0.770 + 0.0256 * 2.302 = 0.829

このように平衡電位はアノード、酸化側に+0.059Vだけ変化します。酸化体と還元体の比が100倍、1000倍になるとこの2倍、3倍だけプラスされます。

少々疑問点が分かりづらいですが、とりあえず講義的に説明してみます。なお電極の表面を扱うとなると、本当は説明文よりもはるかに複雑になります。出来れば水溶液中における酸化還元平行が成立する2つの物質を選んだ説明が妥当だと思います。その溶液に自身が反応を起こさない電極を入れた状態を想定します。

酸化体と還元体の間で電気化学的に平行関係が成立する場合、両者を含めた系全体の溶液ポテンシャルEhは両者の活量の比(それぞれの絶対量でなく)によって決定されます。
それが次式(Nernstの式)の式...続きを読む