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素朴な質問です。
SW=サウンドウエッジと呼ぶくらいなので、基本的にはバンカーで使用するものなのでしょうか?

いままで、50ヤード以内もしくわ、グリーン周りはSWだ!と思い、
SW(57°)を持っていっていました。

50ヤード以内もしくわ、グリーン周り=アプローチになると思いますが、AW(52°)を持っているのであれば、基本的には、AWでOKなのでしょうか?
グリーン近くのバンカーに、捕まった時に、SWを使うイメージぐらいでよろしいのでしょうか?(私の持っているSWは、バウンス角14°です)

色々な状況(ロブショット、ぎゅっと止めたい)等あると思いますが、基本的なイメージして、皆さんの意見をお聞かせ下さい。

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

こんにちは。


おっしゃる通り基本的にはSWは、名称が示す通りバンカー用です。ただロフトがあって距離が出ない、バックスピンが掛かる等の理由でアプローチにも使用します。
どう使うのは、使っている人によって違いますのでセオリーはありません。但しバンス角の大きいSWはautoroさんの様に考えられますので、硬い地面、バンカーでは跳ねられる可能性が高くなりますので、注意が必要と考えます。No.1の回答が一般的と思います。
私個人はアプローチが下手だったのすが(状況によってクラブSW、AW、PW、9番I等使い分けておりましたが、結果うまくいかない)、過日小樽CC(札幌在住ですので)の所属プロと一緒にラウンドした際プロは基本ランニングアプローチ主体でした(SW1本であげることも転がすことも低く出して止めることも出来ます、所属小樽CCがカラー部分が刈り込んでありランニングの方が狙いやすいせいもあります)。私のアプローチを見て「ボールを上げるな、上からヘッドを入れて転がせ、転がせばダフリ、トップ、チャックリはなくなる、距離感も出しやすい」とアドバイスされ、以来出来る限りランニングアプローチをしています。但しSWでは、私の技量ではスピンコントロールがうまく出来ず距離が合わなかったので、SWよりロフトの少ない(私のSWは57度です)AW(51度程度)1本でやっていました。最近は状況(エッジからピンが近い、グリーンから距離がありキャリーが必要というようなケースでは、SWを使うようになりましたが、基本はAWで、ランニングまたはピッチアンドランです。
話がずれてきたようですが、個人個人で違いますのであまりこのケースはこれというように決めてしまうのもしまうのもシンプルな考え方ですが、1本のクラブで色々な球筋を出すということもアプローチが上達する方法と思います。自分にあった方法を考えてみて下さい。まずはSWでも、AWでも、PWでも何でも自分で自信が持てるものを作るという方法がいいと思います。アプローチで言えば「上げるよりも転がす」方が難易度は低いはずですし、距離感も合わせやすいのではないかと思います。
50Y以内でも極論を言えば、何ででも打てます。決め付けずに沢山のバリエーションの中から一番確立の高い方法を選択出来れば失敗は減る思います。
長々書いてしまいましたが、SWが好きなクラブでしたら、練習して色々な場面で使える様にするのもいい事と思います。得なクラブを作るという事でも重要と思います
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初めのうちは50y以内はSWと決めることは大切です。


逆に決めないでラウンドすると迷ってしまうし、練習も適当になってしまい結局本番で何もできないことになります。
慣れてきて様々な状況に応じる事が出来るようになれば拘る必要はないです。
状況によりどのような球筋で、高さで打つのかをイメージして、どのクラブがイメージ通り打てるかで決めます。
あとは、SWのフルスイング時の距離を測っておくことも大切です。
AW,SWの距離にくればコントロールがしやすいので、上級者やプロはAW,SWの距離を残すことをよくやります。
それに、最近のウェッジはAW,SWと刻印せず52°,58°,60°とロフト角が刻印してあり別売りになっていますね。
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私のウェッジ


私は大まかな性格なので最近のゴルファーのように
クラブのスペックは不詳ですが
クラブのセットのままです
PW(10番),AW(11番)はホンマ製で約10年間使用
SWはLynxのステンレス製で約25年間使用しています
PW,AWのシャフトはグラファイト、SWはスチールです
SWのバウンスはバンカー用のものでバウンスが大きく
バウンスに丸みのない平べったい形状です
このSWでベアグラウンドからショットしますので
特に他のSWに必要性を感じたことがありません
昔のゴルファーのことを考えると
青木功プロのように5Iの一本のクラブでラウンドしたとのことで
色々工夫が生まれるのではないかと思います
クラブに(スペックに)頼りすぎると肝心の工夫が(人間の知恵)
おろそかになるような(損をするような)気がしますね

追記まで
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SW:Sand Wedge


御質問にもあるようにSand=砂の中から脱出する目的で
最初は考案されたものですね
バウンスは砂の中でそりのように滑って
ウェッジのフェースを砂から押し上げることが
出来る形になっています

このバウンスがどんなケースで使用するかを決定する要素に
なっています
すなわち、柔らかい砂(ガードバンカーでもフェアウェイバンカーでも)
から脱出するケースで使用されますね

硬い砂の場合はこのバウンスが返ってクラブを跳ね上げてしまいます
従って、硬い砂ではバウンスの小さいSW,AW,PW,9Iなどが
使用されます(ボールを上げる角度、距離、要求されるスピンなどで
どのクラブにするかを決めます)

アプローチにしても色々なケースがあります
芝の短いフェアウェイ(花道)なら
転がして寄せる場合は7I,8I,9I,PWなどがいいでしょう
ピッチエンドラン(少し上げて飛ばしてから転がす)の場合は
9I,PW,AW、時にはランの関係で(ランを少なくする)
SWのバウンスの小さいものが使用されますね

ラフからのアプローチなら
芝の長さにも寄りますが、SW,AW,PWなどが多くなります

ロブショットに多く使用されるのは(芝の長さにかかわらず)
バウンスの小さなSWが最近多くなっています

コースの条件が
ボールのライ、寄せる距離、グリーンまでの障害(ラフやバンカー)
クラブを選ばせるのですね

実際のラウンドで色々学んで考えてみてくださいね

アドバイスまで

この回答への補足

なるほど!良く判りました。

ところでもう一つ質問ですが、autoroさんは、バウンスの小さいSW(硬い砂、ロブショット用)と、バウンスの有るSW(柔らかい砂用)の
2本をバックに入れられているんですか?

今後のクラブセッティングの参考にしたいので、教えて下さい。

補足日時:2007/11/07 06:46
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