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古い扇風機の安全性が問題になっていますが、古いアンプはどうなんでしょうか。

わが家のプリアンプ(オンキヨーP-306RS)メインアンプ(ヤマハB-3)は、いずれもオーディオブーム全盛期の1980年前後の製品です。高品質のパーツが惜しみなく投入されているせいか、値段も高価でしたが、四半世紀たったいまも、なまじの新製品より安定してスピーカーをドライブしてくれます。

しかし、内蔵のコンデンサーや抵抗の類は、経時変化で確実に劣化していると思われます。これらが発火事故につながる、ということはないでしょうか。電源を切っているあいだは大丈夫と思いますが。

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A 回答 (3件)

電化製品はなんでも火災発生の可能性があると私も思います。


オーディオ製品の部品の経時変化や劣化等であれば、火災になる前に音が出にくくなるとか、出たり出なかったりとか何らかの前兆が現れるのが一般的だと思います。あるいはコゲくさいなど。
他に、コンセントに長年プラグを挿しっぱなしにしていると「トラッキング現象」(コンセントとプラグの間にほこりがたまり湿気が加わることで、火花放電が発生し出火する現象)が起こりやすくなるといわれていますので時々コンセントを外して清掃するといいと思います。
以前、古いアンプを修理に出しましたが、トランジスタなど主要部品がなく、ほぼ修理不能扱いにされました。大事に使われているようなので、これからも大切に使うために内部の清掃もかねて点検にだすというのは有効だと私も思います。また火災の不安を減らすためには、電源の入れっぱなしなどしないで、「聴く」と決めた時だけ使用するようにすればいいかと思います。
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この回答へのお礼

具体的なヒントをいただき、感謝しております。トラッキング現象については私も先にNHKの報道で知り、対策を講じました。長期の旅行には、AV機器に限らず冷蔵庫を除く電気製品の電源プラグを抜くよう心がけております。適切なアドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2007/11/08 17:44

たしかに古い電解コンデンサーには内部でショートして発火する危険性があります。


ただし、ほとんどオーディオ、ビデオ家電品にはそれを防ぐために、ヒューズが内蔵されていて、
ショートによって過大な電流がながれると回路が切れて発火にいたらないようにしてあります。

もし、古いオーディオ製品から火災になるようなことがあれば、もう社会問題化しているはずです。
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この回答へのお礼

なるほど、扇風機より先に報道されていたかもしれませんね。回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/08 17:45

>しかし、内蔵のコンデンサーや抵抗の類は、経時変化で確実に劣化していると思われます。

これらが発火事故につながる、ということはないでしょうか。電源を切っているあいだは大丈夫と思いますが。

一応、ショートしても大丈夫なように設計はしてあるはずなのですが、

その心配をしだしたら、トランスも含めすべての部品が怪しいです。
そして、すべての電化製品に発火の危険があるとも言えます。
そういった意味では、10年ぐらいたったら一度点検に出すのが安心です。
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この回答へのお礼

アドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2007/11/08 17:41

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Q新しいアンプか、メンテナンスを施した古いアンプか

新しくアンプを購入するか、実家に置いてある古いアンプをメンテナンス/オーバーホールに出して使用するか、悩んでいます。

①実家にある古いアンプは、ソニーTA-F222ESX http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/amp/ta-f222esx.html

②新規で購入を検討しているアンプは、パイオニアA-30 https://www3.pioneer.co.jp/product/product_info.php?product_no=00005140&cate_cd=030&option_no=6

①に関してですが、購入後実質3年ほどの使用。実家を出ることになり、その後は休眠状態。実家に帰った折に鳴らしたこともありますが、ここ20年ほどは通電さえなしでした。ガラス扉つきのオーディオラックに入れてありましたが隙間があり、ある程度埃っぽい(たとえば布団のあげさげなど)状態で、また基本西日に晒されている環境です。今年の3月に帰省したときに電源を入れてみたところ入ることは入りました。音は鳴らしていません(同様に放置されていたCDプレイヤーは電源は入りましたが、トレーのイジェクトができなくなっていました)。

ネットでざっと調べてみたところ、①をメンテナンス/オーバーホールに出した場合、送料も含めると、最低でも3万円くらいはかかるのではいかと予想しています(メーカーでは対応してもらえません)。②であれば、この文章を書いている現在、価格.comでの最安価格は税込みで22887円です。

思い出とか思い入れとか、親に高額なものを買わせといてほとんど使っていない(⇒このままリサイクルしたり廃棄したりする)負い目とか、正直そういう心理的な縛りも大きいのですが、まずはシンプルに、どちらの方がコストパフォーマンスに優れていると思うかを、オーディオに詳しい諸賢におたずねしたいです。

新規購入以上のお金をかけても①の方が結果コストパフォーマンスが優れているのか。80年代くらいの製品は贅沢な作りで、同価格帯であれば今の製品より優れている、またその時点である程度の技術の成熟をみていて、その後は目立った進歩がない、という意見をネット上で散見します。

いや、やはり新しい方が安いうえにさらに性能でも優れているのか。

視聴して比べるということが現実的ではないので、①でも②でも、みなさんの個人的な見解を幅広く傾聴し、判断の材料としたいと思っています。ご意見、よろしくお願いいたします。

参考までに、接続する他の機器は、CDプレーヤー⇒パイオニアPD-30、スピーカー⇒モニターオーディオBRONZE BX2です。

新しくアンプを購入するか、実家に置いてある古いアンプをメンテナンス/オーバーホールに出して使用するか、悩んでいます。

①実家にある古いアンプは、ソニーTA-F222ESX http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/amp/ta-f222esx.html

②新規で購入を検討しているアンプは、パイオニアA-30 https://www3.pioneer.co.jp/product/product_info.php?product_no=00005140&cate_cd=030&option_no=6

①に関してですが、購入後実質3年ほどの使用。実家を出ることになり、その後は休眠状態。実家に帰った折に鳴らし...続きを読む

Aベストアンサー

そのまま使えるのであればそのまま使いましょう。
音が出ない、使用中にスピーカーから異音がするなどの症状が出たら使用をやめてください。
そうなったら買い替えましょう。

埃を被っている、西日に晒されるは機器の故障や経年劣化に直接の関わりはありません。
それよりも長年の未通電での放置のほうが劣化を早めることがあります。
過去の優秀機であっても経年劣化には逆らうことができません。
様々な部品の劣化が進行するので
修理したとしても1年か2年の延命措置を施す程度で以後長期にわたっての継続使用は困難です。

過去製品のほうがコストパフォーマンスが優れる云々はオーディオマニアが論じているだけです。
あなたにとっては戯言でしかないので無視していただいても良いです。

Qスピーカー、アンプは劣化するのですか。

 ここ25年以上全く使わなかった、スピーカー、アンプを最近また引っ張り出して音楽を楽しんでいます。アンプは電源を入れた時、ガリガリと音がしますが、しばらくすると安定します。スピーカーの音は、昔(2~3年ぐらいの間使用)と比べてどう変化したかはよく解りません。気のせいか音は少し鈍く(?)なったような気がします。
 なんかの雑誌で、アンプは何年経っても問題は少ないが、スピーカーは劣化すると読んだような記憶があります。全然使用してなくても劣化するのでしょうか。
 ちなみに、使用のアンプとスピーカーはビクターのJA-S5とSX3です。
もう25年以上も経っているのであきらめてはいるのですが、どなたか詳しい人がいれば教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

スピーカーですが、2つの要素があります。

まず経年変化での劣化ですが、コーン紙の周りのダンパーがありますが、
あそこは古くなってくると硬くなって動きが悪くなって、最後は音圧に
負けて破れたりします。また、コーン紙も所詮紙なので、かびちゃって
たらちょっと苦しいでしょう。

もう一つは、エージングといって音楽信号を流しつづけるとその信号に
よって音が“成長していく”現象です。(細かい事は省略)
せっかく育ったスピーカーも使わずに長年置いておくと“新品同様に退
化(笑)”してしまいます。


アンプもエージングがあるので、使わないでほったらかしにするとせっ
かく良くなった音が新品のように退化します。
ところで、

> アンプは電源を入れた時、ガリガリと音がしますが、しばらくすると安定します。

これはボリューム類の接点が錆びてしまった状態と推測します。
接点が錆びると錆が半導体として働いてかなり音が悪くなります。
ちょっと部品を交換したりしてオーバーホールしないと苦しいかもしれ
ません。あとは、アンプの内部で使われている電解コンデンサという部
品が接点の次に寿命の短い部品なのですが、寿命は積算通電時間なので
25年のブランクは寿命にはあまり関係していないはずです。しかし、コ
ンデンサーもエージングされる部品なので退化は免れません。


といった所なのですが、お使いのセットの現物を知らないので判らない
のですが、もしも当時の高級品であればオーバーホールしてお使いにな
る事をお勧めします。パソコンと違って、オーディオはいつまで経って
も大抵値段なりの音で鳴ってくれます。決して25年前の20万円のアンプ
が現在のミニコンポに負けるような事はありません。へたった部品を現
在の良い物に交換すれば、なんとなく現在はアナログをないがしろにす
る雰囲気があるので当時10万円クラスの物だったら現在の10万円クラス
より良いかもしれません。流石にハイエンドだとそうも行かないでしょ
うけれど。(いや、雲の上クラスだとまた判りませんね。)

スピーカーですが、2つの要素があります。

まず経年変化での劣化ですが、コーン紙の周りのダンパーがありますが、
あそこは古くなってくると硬くなって動きが悪くなって、最後は音圧に
負けて破れたりします。また、コーン紙も所詮紙なので、かびちゃって
たらちょっと苦しいでしょう。

もう一つは、エージングといって音楽信号を流しつづけるとその信号に
よって音が“成長していく”現象です。(細かい事は省略)
せっかく育ったスピーカーも使わずに長年置いておくと“新品同様に退
化(笑)”してしま...続きを読む

Q電解コンデンサが壊れると

寿命のある電解コンデンサは、周囲温度等の条件から推定寿命から交換する必要があると聞いたのですが、もしコンデンサが壊れてしまるとどのような不具合があるのでしょうか?
コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
なり、マザーボードの場合だと回路全体の
誤動作の要因となります。

  

>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
自分たちの利益を上げるという方法を
よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき...続きを読む

Qスピーカーの寿命は...

スピーカーはどの位もつ物なんですか。あとスピーカーに良くない事って何ですか。

Aベストアンサー

スピーカと言っても色々な種類が有りますので此処では一番標準的なコーン型について説明します。スピーカの寿命は、平たく言えば音が出なくなるまでです。音が出なくなる理由としては「ボイスコイルコイルの断線」が一番多いですね。コーン紙はたとえ破れてしまっても音は出ます。只、まともな音が出ないだけです。学校の教室にあるスピーカなんて多分学校新設してから建て替えるまで音が出てる限り交換はしていないでしょう。私の子供の頃は、中古ラジオのスピーカの裏側に大きなガムテープみたいなものを貼り付けてコーン紙の破れを補修してるものが平気で売られてたそうですw。音質を追求しないスピーカならこれでいいのかも知れませんが、オーディオ用となるとそうは行きません。寿命時期としては上にあげた断線とコーン紙の機械的汚損です。オーディオ用スピーカはどちらも交換修理用コーン紙が有れば全て交換すべきです。今流行のエッジ交換では音が変わってしまいます。その変化を楽しむのならそれもOKなのですが、純粋にそのスピーカの音を求めるなら完全交換必要です。スピーカーに良くない事については、スピーカのコーン紙は殆どの場合紙ですので、他の方が仰ってる通りです。あとコーン紙を触らない事ですかねw
蛇足ですが、昔のALTECのスピーカはエッジもコーン紙も30~50年以上殆ど問題なく使えるものが多いですので一度お試しされては如何ですか?(私も40年前のaltec使用しています。)

スピーカと言っても色々な種類が有りますので此処では一番標準的なコーン型について説明します。スピーカの寿命は、平たく言えば音が出なくなるまでです。音が出なくなる理由としては「ボイスコイルコイルの断線」が一番多いですね。コーン紙はたとえ破れてしまっても音は出ます。只、まともな音が出ないだけです。学校の教室にあるスピーカなんて多分学校新設してから建て替えるまで音が出てる限り交換はしていないでしょう。私の子供の頃は、中古ラジオのスピーカの裏側に大きなガムテープみたいなものを貼り付...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Qサンスイのアンプ 修理完了と思ったら、ヒューズが飛びます

サンスイの古いプリメインアンプAU-D607Extraについてです。
25年くらい前に祖父から買ってもらったもので大切に使ってきました。

久しぶりにレコードを聴こうとしましたら、
フォノイコ部から盛大なノイズが出るようになったため、
思い切って電解コンデンサーとトランジスタを
交換してみることにしました。

そして、ついでだからと、その他部分の電解コンデンサーも
全て交換。ハンダはうまくつけました。(けっこうな手間でしたが)

一応、極性は全てチェックし、一部無極性のものも確認し、
ハラハラしながら電源投入!(機器は接続していません)

一度目は、主電源を入れると、いままで同じく電源ランプが点滅し、
数秒おいてカチッという音と共にランプが点灯。
正常に作動するかに見えました。

ところが、一度コンセントを抜いての2度目の電源投入からは、
電源ランプが0.5秒くらいは点灯するのですが、
すぐにヒューズが飛んでランプも消えてしまいます。
3回挑戦しましたが、結果は一緒です。

私、電気については、まったくの素人で、そもそも手を出したのが
間違いというご指摘もあろうかとは思いますが、
どうか、何かお心当たりの方は
「このへんが怪しい」「こうすれば良いかも」など、
ヒントをいただけないでしょうか。

よろしくお願いします!

サンスイの古いプリメインアンプAU-D607Extraについてです。
25年くらい前に祖父から買ってもらったもので大切に使ってきました。

久しぶりにレコードを聴こうとしましたら、
フォノイコ部から盛大なノイズが出るようになったため、
思い切って電解コンデンサーとトランジスタを
交換してみることにしました。

そして、ついでだからと、その他部分の電解コンデンサーも
全て交換。ハンダはうまくつけました。(けっこうな手間でしたが)

一応、極性は全てチェックし、一部無極性のものも確認し、
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Aベストアンサー

>思い切って電解コンデンサーとトランジスタを
交換してみることにしました。

フォノイコ部から盛大なノイズとのことですが、↑で交換したのはEQアンプ回路の部品でしょうか?それとも電源回路?
LINE入力(CD,AUX等)でノイズが出ないのであれば、その時点で概ね原因はEQ部にあると思われます。
ノイズ自体が単にハムであり、接地(アース)不良からきているのであれば、例えばRCAピンジャック端子の清掃で改善することもあります。
また、部分的に発振しているのなら回路中の特定のC(コンデンサー)が不良品になったと考えられるのでそのCのみ取り替えるだけで済みますし。
TR(トランジスター)も確かに劣化はしますが20~30年前位ではすでに高性能ローノイズの汎用品が広く使われていますので、まともな使い方をしている限り極端なノイズ発生はないと思われます。

特に巷では、古いアンプはTRやCは全て交換しましょう、ハンダもやり直しましょう的な風潮があり修理をやっている個人の業者には費用を稼ぐ為にしなくてもよい貴重な部品まで全て交換し、結果的に本来の音を損ねるようなケースも多いと聞きます。

お訊ねのものはすでに素人の修理の手が入っている上に依然として改善していない状態です。
すぐにヒューズが飛ぶというのは短絡(ショート)の可能性が大です。
これはプリ部(EQ,TONE,FLAT)といった微少電流を扱うところよりもパワーアンプやたぶん電源部を疑った方がいいですね。
仮にスピーカーを繋いだりするとDC漏れ電流が一気に流れたりして瞬時にボイスコイルが焼き切れたりします。絶対に端子類には何も繋いではいけません。テスターがあれば一つひとつ順番にチェックしていきますが、全くの素人さんではそれもおぼつかないかと。

こうなった以上は、これ以上一切構わないことです。
サンスイはすでに会社自体はありませんがサービスセンター(山水サービス代行)がありますのでそこに問い合わせてみて、一度現物を送り、よく見てもらった上で見積もりを出してもらい修理されるのがベストです。
ちなみに私は、サンスイのアンプを3台所有していますが、自分自身、知識や技術はあっても、これらのメンテナンスやレストア等は自分でしないで全て専門家に任せることにしています。
何故なら、サンスイのアンプはその思想・設計や作りがしっかりしており、そして何より音が素晴らしくて、大切に使えば一生ものだからです。他社にはない素晴らしいものを確かに持っています。この貴重なアンプで好きな音楽をずーと聴き続けるためには何よりも純正?のメンテナンスをお奨めします。
元、サンスイでエンジニアとして設計に携わっておられた方がいらっしゃいますので精神衛生上からも安心です。
参考URL
http://sansui-service-west.web.infoseek.co.jp/

>思い切って電解コンデンサーとトランジスタを
交換してみることにしました。

フォノイコ部から盛大なノイズとのことですが、↑で交換したのはEQアンプ回路の部品でしょうか?それとも電源回路?
LINE入力(CD,AUX等)でノイズが出ないのであれば、その時点で概ね原因はEQ部にあると思われます。
ノイズ自体が単にハムであり、接地(アース)不良からきているのであれば、例えばRCAピンジャック端子の清掃で改善することもあります。
また、部分的に発振しているのなら回路中の特定のC(コンデンサー)が不...続きを読む


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