『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

隣接地それぞれに法務局発行の地積測量図(前土地所有者の押印あり)があり、それぞれの土地所有者も承知しております。
ところが隣地所有者が「地積測量図が間違っている。公図が正しい。」と主張し、当方の土地を侵略しています。(地元の役所・法務局は地積測量図による境界設定が正しいと話しています)
隣地所有者にその旨を伝えて占有物の撤去を求めても応じないので警察に「不動産侵奪罪」で告訴したいと現場の写真や地積測量図等を持参して数回相談したら本部では受理してくれたのですが、所轄から「境界の確定が出来ていないから、警察が測量して現場を特定しても事件として成立させられない。不起訴になるだけ…」と言われ不思議でなりませんが、不起訴になると考えるのが普通なのでしょうか?

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A 回答 (4件)

>ここまで拗れていると筆界確定訴訟の方が良いだろうと勧められたのですが境界確定訴訟と何か違いがあるのでしょうか?



 同じものです。従来、境界(筆界)を巡る紛争の解決には、境界確認の訴えという裁判手続しかありませんでしたが、一般的に裁判手続は時間がかかりますし、裁判を起こすことに抵抗がある人もいます。
 そこで、平成17年の不動産登記法改正により筆界特定制度が設けられました。筆界特定は、筆界特定登記官に対して申立をしますから、行政手続きになるわけです。
 もっとも、筆界特定登記官による筆界特定は行政処分とはされなかったので、従来の裁判手続による方法も残されました。不動産登記法では、従来の境界確認の訴え(民事訴訟法その他の法律に境界確認の訴えを規定した条文はありません。)と呼ばれていた手続きを筆界確定訴訟という名前を付けて、筆界特定手続と筆界確定訴訟との関係について法律で明記しました。

>所有権に基づく妨害排除請求としての土地工作物収去・土地明渡請求を行う場合には筆界確定訴訟、又は、境界確定訴訟を行わなくても良いのでしょうか?

 必要ありません。筆界ではなく所有権の範囲が問題になるからです。

>今後の進め方を教えて下さい。

1.土地工作物収去・土地明渡の訴え
2.所有権確認の訴え
3.筆界確定の訴え

 1.だけ起こすべきか、1.2.を併せて起こすべきか(訴えの客観的併合といいます。)、それとも1.2.3.全部を併せて起こすべきかは、個々の紛争に応じて選択すべき問題であり、問題の処理には詳細な事実関係の熟知と専門的な知識が必要です。不動産を専門とする弁護士に相談されることをお勧めします。
 筆界と所有権界の違いは、土地家屋調査士なら知っていますが、弁護士だと知らない人もいますので、それを知っている弁護士なら適切な判断をするでしょう。

この回答への補足

 ご教授ありがとうございます。
不動産侵奪罪の告訴について警察から連絡があり、buttonholeさんの仰るような内容の話を聞きました。(犯罪の範囲は特定可能だが、犯罪の意識=故意の立証が困難。初犯であり微罪だから不起訴になる可能性が高い。)
また、土地工作物収去・土地明渡の訴えについては、当方、及び、相手方の登記簿・地積測量図等の書証を添えて訴状を出せば、それらの書証を覆すだけの証拠が相手方には出せないだろうから比較的短期間に解決されるだろうし、本人訴訟でも出来ると思うから…とアドバイスを受けて、その気になっています。確かに素人の私が考えても、役所から取り寄せた土地に関する資料は公的なものだし、それらの資料によって役所の人に確認してもらっても当方の言い分に間違いがないと言ってくれます。そうだとすると相手方の主張に無理があるとしか思えないので、本人訴訟でも大丈夫かな…なんて思っているのですが、「当方が提出する証拠を相手方が何らかの根拠に基づいて覆せなければOK」なのでしょうか?

補足日時:2007/11/17 10:21
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>「当方が提出する証拠を相手方が何らかの根拠に基づいて覆せなければOK」なのでしょうか?



 そう考えてよいです。地積測量図に記載されている境界は、あくまで筆界を示しているものであって、所有権界を表すものではありません。しかしながら、通常、筆界と所有権界は一致しているはずです。(そうでなければ、分筆して所有権の移転登記をする必要が生じます。)
 ですから登記簿謄本と地積測量図は当然、重要な証拠です。もちろん、地積測量図といえども作成年代によっては精度に問題がないこともないので必ずしも絶対的なものではないですが、一般的には地積測量図というのは信頼性の高いものなので、相手方がその信頼性を覆すことは困難な作業だと思います。
 本人訴訟するにしても、一度は、専門家に相談してください。
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この回答へのお礼

 ご教授ありがとうございます。
仰せの通り当方の地積測量図の信頼性に不安を感じていましたので、今までに何度となく地元の役所・法務局や測量事務所等に図面を持参して確認しましたが、どこに聞いても「この図面で大丈夫だ」と言われてきました。
 buttonholeさんの回答を得て、ますます本人訴訟で行けるような気がしてきましたが、やはり仰せの通り専門家に相談してから動き方を決めようと思います。
      ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/18 22:03

>たとえば不動産関係とか測量関係の仕事を長期間職業としてきた人間が当初より地積測量図の存在を承知しながらも「最初から正等に占有している」と釈明すれば認識の誤りとして嫌疑不十分→不起訴なのでしょうか?



 一般的に境界という言葉は、土地の所有権の範囲(所有権界)を示す意味で使用していますが、地積測量図で示される境界は、筆界(土地一筆の範囲)を指しています。
 筆界と所有権界は必ずしも一致するとは限りません。たとえば、ある一筆の土地の物理的な一部を売買の対象とすることはできますし、ある一筆の土地の物理的な一部を時効により取得することもできます。(もっとも、所有権移転登記をするためには、土地を分筆登記する必要がありますが、所有権移転「登記」は所有権移転の効力発生要件ではありません。)
 不動産侵奪罪で言えば、御相談者の占有を排除して、自己又は第三者の占有下に置くことについて故意が必要ですが、地積測量図に線は引いてあっても土地に線が引いてあるわけではありませんから、御相談者の「事実上」の占有の範囲は必ずしも明確とは限らず、隣地所有者が御相談者の占有を排除して、自分が占有しているという認識がないないというのは十分に考えられます。
 隣地の人が勝手に杭を引っこ抜いたり、塀を壊して、工作物を設置したというのでしたら別でしょうが、御相談者の示された事実からだけでは、不動産侵奪罪が成立するかどうかは判断できません。
 やはり民事訴訟で解決する方がよいと思います。所有権に基づく妨害排除請求としての土地工作物収去・土地明渡請求権は、相手方の故意過失の有無に関係なく認められますし、不法行為による損害賠償請求権は、相手方の故意又は「過失」があることが要件の一つですから、不動産侵奪罪の成否とは切り離して考えてください。

この回答への補足

 ご回答ありがとうございます。やはり民事訴訟での解決が良いみたいですね。
以前、法務局に相談した時には地積測量図があるから筆界特定制度を利用することも出来るが、ここまで拗れていると筆界確定訴訟の方が良いだろうと勧められたのですが境界確定訴訟と何か違いがあるのでしょうか?
また、所有権に基づく妨害排除請求としての土地工作物収去・土地明渡請求を行う場合には筆界確定訴訟、又は、境界確定訴訟を行わなくても良いのでしょうか?
今後の進め方を教えて下さい。

補足日時:2007/11/13 16:09
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 不動産侵奪罪における侵奪とは、不動産に対する他人の占有を排除し、自己又は第三者の支配下に移すことですが、窃盗罪と同じく故意犯である必要があります。


 隣地の人が問題の土地の部分について御相談者の占有を排除したのではなく、もともと自己に所有権があり、それにもとづいて最初から正当に占有していたという認識をしているとすれば、その認識が誤りだったとしても罪に問うことはできません。(過失不動産侵奪罪という罪はありません。)
 一般的に境界争いの場合、侵奪者の故意を立証することが困難であり、嫌疑不十分として不起訴になる可能性が高いということだと思います。
 最終的には民事訴訟による解決をするしかないと思います。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
故意の立証について教えて下さい。
たとえば不動産関係とか測量関係の仕事を長期間職業としてきた人間が当初より地積測量図の存在を承知しながらも「最初から正等に占有している」と釈明すれば認識の誤りとして嫌疑不十分→不起訴なのでしょうか?

補足日時:2007/11/12 21:28
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Q「不動産侵奪罪」について

数年前に土地を購入しました。当時から今現在も、こちらの許可無しに自動車スクラップを大量に置かれたままで困っています。撤去の要請をしても相手は動こうとしません。この場合、「不動産侵奪罪」にあたると思うのですが、こういったケースの時効はどれくらいなのでしょうか?また時効の後はスクラップの所有者はどちらになるのでしょうか?どなたか教えてください。

Aベストアンサー

何を悠長なことを言っているのですか。「不動産侵奪罪」は刑事犯罪ですので、その場所に置くようになった経過について判断しなければ、判定できません。たとえば、前所有者から許可を得ていて、あなたからも許可を得ているものと思っていたと主張するかもわかりません。不法状態が継続していますので、犯罪が成立していたら時効は開始しません。むしろ、問題なのは、相手に所有権による時効取得の可能性があるということです。20年間所有の意思をもって占有していれば、その土地が相手のものになります。その間、登記の変更があっても相手には関係ないことです。すぐ、相手に期限を区切って撤去を求める内容証明を送達し、撤去なき時には、刑事、民事手続きをとります旨を通告します。期間内に撤去なきときは、警察に「不動産侵奪罪」で告訴し、司法書士あるいは弁護士に頼んで裁判所で裁判手続きを開始してください。前所有者にも、何時頃から占有しているか確認してください。

Q土地の無断使用(長文失礼)の対処方法

妻所有の土地についてご相談いたします。
平成5年に義父の相続で妻の名義になった長方形の土地約290坪があり、自宅からは約40Km離れた場所にあります。
以前は、義父の工場があったのですが、他界後に解体して今はなにも使用していません。
今年の5月頃に墓参ついでに現地を見に行ったところ、隣の自動車整備工場の方が勝手に整地し、砂利を引きつめて廃車や故障車を勝手に置いていました。日を改めて、簡単な杭と鉄線で周囲を囲みましたが、その時に初めて先方が来て「使わせて欲しい」といわれました。その段階では、無断で使われていたこともあり貸すつもりはありませんでしたので、「お貸しするかどうかは考えておきます」と伝えました。
市道から1.5m位内側に杭を打っていたので、「その1.5m位の空間(車2~3台縦列で停められる)に車を置かせて欲しい」と言われ、その点についてはOKを出していました。
ところが昨日、現地に行ってみると杭や鉄線は全て外され、中に6~7台の車がと停まって(置いて)いました。先方が居たのでクレームをつけたところ「草刈りやムカデの退治とか管理してやっているし、車を置いているだけではないか」と開き直られてしまいました。
ちなみに「杭打ち」と現状については写真を撮っています。

私たちは専門家ではないのでよくわかりませんが
1.土地無断使用の即刻中止(最悪賃貸する)
2.杭・鉄線の無断撤去による損害賠償
を考えています。
費用・方法について良きアドバイスをお願いいたします。

妻所有の土地についてご相談いたします。
平成5年に義父の相続で妻の名義になった長方形の土地約290坪があり、自宅からは約40Km離れた場所にあります。
以前は、義父の工場があったのですが、他界後に解体して今はなにも使用していません。
今年の5月頃に墓参ついでに現地を見に行ったところ、隣の自動車整備工場の方が勝手に整地し、砂利を引きつめて廃車や故障車を勝手に置いていました。日を改めて、簡単な杭と鉄線で周囲を囲みましたが、その時に初めて先方が来て「使わせて欲しい」といわれまし...続きを読む

Aベストアンサー

 他人の所有地を無断で整地して、自己の営業目的のために廃車などを置きっぱなしにして占有する行為は、不動産侵奪罪(刑法235条の2)に当たる可能性があると思います。

 かつて、土地の不法占拠は窃盗罪(刑法235条)では処罰できなかったのですが、不法占拠に対し正当な権限を持つ所有者の権利保護のために、昭和35年の刑法改正で「不動産侵奪罪」が創設されました。

 ここでいう「侵奪」とは、「他人の占有を排除してその不動産(=土地、家屋)に自己や第三者の占有を設定すること」をいいます。
 空き地であっても正当な所有者の占有がなされているとみなされますから、不法占拠は成立します。

 ところで、この「侵奪」の具体的な適用ですが、一時使用の場合には該当しないことになります。例えば、数日間だけ空き地に車を置いても、あるいはテント生活をしても「侵奪」があったとは認められません。
 土地の形状を変えるような行為、または土地に建物を立てるような行為、それも恒常的な行為が必要だと考えられています。

 一例として、昭和45年6月30日東京高裁判決では、「宅地造成の目的をもって、ブルドーザーを使用し、土地を切り崩し、削りとった土を搬出し、その土地の全域にわたり約三ないし四メートル程掘り下げて整地した場合には、不動産侵奪罪にいう侵奪にあたる。」としています(最高裁HPから判決文を抜粋)。

 また、平成11年12月9日最高裁判例では、「所有者による現実の支配管理が困難になった土地について、一定の利用権を有する者が、その利用権限を超えて地上に大量の廃棄物を堆積させ、容易に原状回復をすることができないようにしたときは、所有者の占有を排除し自己の支配下に移したものとして、不動産侵奪罪が成立する。」と判示しています(下記、参考URLに最高裁HPから、判決文を貼っておきます)。

 今回の質問文には「杭や鉄線は全て外され、中に6~7台の車がと停まって(置いて)いました」と書かれていましたが、境界線(=この場合、杭や鉄線)を移動させる行為があれば、実行の着手があったといえ(=不動産侵奪罪は未遂も罰せられる。刑法243条)、その後整地され廃車等が置かれた段階で占有がなされ、土地の「侵奪」が行われたと認定できる可能性があると思います。

※なお、現場を見たわけではありませんから、隣人の行為が刑法で処罰される「侵奪」に該当するかは、警察や検察、弁護士などの専門家に直接、聞いて下さい。

 民法の土地所有権に基づく妨害排除請求権の行使も考えられますが、法律は民間人の自力救済を禁じていますから、所有地に不法投棄された廃車の撤去ですら、裁判所の強制執行の手続きを経る必要があります(=費用もかかります)。

 「土地無断使用の即刻中止」を求めるのであれば、所轄の警察または検察に事情を説明し、「不動産侵奪罪」で刑事事件とならないかご相談されてはどうでしょうか。

 ところで、他人の土地であることを知りながら、境界杭を抜いて2度までも不法占拠する相手に対し、通常の賃貸借契約が有効でしょうか。
 将来、地代不払いがあっても、賃借権(=建物がなければ借地借家法で保護される「借地権」の心配はいらないが)を主張し、容易に立ち退かない可能性もあると思います(杞憂かもしれませんが…)。

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/schanrei.nsf/VM2/2F2F1F45E886605649256B210047A07F?OPENDOCUMENT

 他人の所有地を無断で整地して、自己の営業目的のために廃車などを置きっぱなしにして占有する行為は、不動産侵奪罪(刑法235条の2)に当たる可能性があると思います。

 かつて、土地の不法占拠は窃盗罪(刑法235条)では処罰できなかったのですが、不法占拠に対し正当な権限を持つ所有者の権利保護のために、昭和35年の刑法改正で「不動産侵奪罪」が創設されました。

 ここでいう「侵奪」とは、「他人の占有を排除してその不動産(=土地、家屋)に自己や第三者の占有を設定すること」をいい...続きを読む

Q土地の境界争いで不動産侵奪罪ってありですか?

土地の境界争いで不動産侵奪罪ってありですか?
土地の境界をはみ出てブロック塀やフェンス、縁石を建てられたというトラブルはよくあることだと思うのですが、警察が来て不動産侵奪罪で逮捕されたという話はあまり聞きません。不動産侵奪罪で過失犯はないようですが、法務局に図面もあり、境界プレートなども埋まっているなら、故意とみなされても仕方がない場合も多いように思うのですが、実際にはパトカーが来て警察沙汰になったという話はあまり聞きません。これは被害者が単に警察に通報するのを躊躇するからという理由なのでしょうか?他に理由はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

境界杭が埋まっていて見つけることができなくても「この付近は相手の所有」と言う認識のもとで、その部分まで建物を建てたのであれば、不動産侵奪罪です。
難しいのは「この付近は相手の所有」と認識していたかどうかの「心の中」の問題です。
その心の中が見えないことが、パトカー云々のことと結びつくわけです。
「とんでもないです。この部分は私の所有だと思って建物を建てました。」
と言うことであれば、「即、逮捕」もないし、被害者も刑事事件より民事事件で解決すべきことです。
以上で、回答は「あることも、あり、ないこともあります。」
このように、刑事事件は、心の中の問いが多いことに要注意です。

Q土地の無断使用に関する件

12年前に約500坪の土地を相続し毎年固定資産を支払っています。
15年前までは宅地でしたが、家を取り壊し畑として利用しております。
私も都会に出て仕事をしており年に1度しか帰れません。
その土地200坪を知人が無断で農作物を作り続けています。
土地の無断使用の場合はどの様な罰があるのでしょうか
教えてください。

Aベストアンサー

1,不動産侵奪罪、という法律があります。
 (不動産侵奪)
刑法 第235条の2
「他人の不動産を侵奪した者は、10年以下の懲役に処する。」

判例によれば侵奪とは、不動産に対する他人の占有を排除して、
自己の事実上の占有を設定する行為である、とされています。

無断登記など、占有を法律的に奪取する行為は含まれない。
他人の土地の周囲に、半永久的で容易に除去し得ない
コンクリートブロック塀を設置して、
資材置場として利用する行為は侵奪に当たる(最決昭和42年11月2日刑集21巻9号1179頁)。
他人の土地に無断で排水口を設置しても、
一時利用の目的であって原状回復が容易であり、
損害も皆無に等しい場合は侵奪に当たらない
(大阪高判昭和40年12月17日高刑18巻7号877頁)。

この犯罪に該当するかどうかは現場を見ないと何とも
言えません。
無断で農作物を作っているだけ、というのでは
難しいかもしれません。


2,しかし、民事の損害賠償請求や、不当利得返還請求権
は請求できると思われます。
請求出来る金額は、その地域の農地の
賃借料の相場が基準となります。

一度、専門家に相談したらどうでしょう。
相談だけなら数千円で済みます。

1,不動産侵奪罪、という法律があります。
 (不動産侵奪)
刑法 第235条の2
「他人の不動産を侵奪した者は、10年以下の懲役に処する。」

判例によれば侵奪とは、不動産に対する他人の占有を排除して、
自己の事実上の占有を設定する行為である、とされています。

無断登記など、占有を法律的に奪取する行為は含まれない。
他人の土地の周囲に、半永久的で容易に除去し得ない
コンクリートブロック塀を設置して、
資材置場として利用する行為は侵奪に当たる(最決昭和42年11月2日刑集21巻9号1179頁)。
他人...続きを読む

Q勝手に境界杭を抜かれた

 数年前(18年ぐらい前)隣人の要望で庭の柵を僕の家の方に損するように設置しました。
 しかし、もう数年前になりますが、隣人に勝手に境界杭を抜かれました。しかも境界杭が足にひっかかるから・・。というものです。これは明らかに犯罪ですが、警察に言えば捕まえてもらえるのでしょうか?告訴とかできますか?
 あと、隣人は嫌がらせが酷すぎてもう柵も元通りにしたいのですが、「時効過ぎたらもう私達の土地やから返しませんって言ったろか!?」とかワザと家の中から聞こえるように発言してきてとても不愉快です。対策を教えてください。
 とくに測量できる資格保持者や法律の専門家の人アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

・境界毀損罪(刑法262条の2)
境界自体はいってみれば線で、有体物ではありませんので、これ自体を損壊するということは有りえません。しかし境界は公的なものであり、各土地の区画線なので、これをわからなくしたりすることは許されません。
そこで刑法は、境界を認識できなくする直接的な手段である境界標の「損壊」「移動」「除去」などを禁止し、これをした者を5年以下の懲役または50万円以下の罰金としています。
この場合、境界標であれば、たとえ自分の設置したものでも毀損に該当しますし、また本当の境界は別のところであって、境界標は本当の境界を示していないと信じていても毀損に該当しますので注意を要します。したがって、境界標はいじらないことに越したことはありません。

民法では
第223条 土地ノ所有者ハ隣地ノ所有者ト共同ノ費用ヲ以テ疆界ヲ標示スヘキ物ヲ設クルコトヲ得
 第224条 界標ノ設置及ヒ保存ノ費用ハ相隣者平分シテ之ヲ負担ス 但測量ノ費用ハ其土地ノ広狭ニ応シテ之ヲ分担ス

拠って境界の毀損及び費用負担は以上です。

善意・悪意の取得
下記URLを参照下さい

参考URL:http://sikakuyo.com/takken/matome/minpou/minpou09.html

・境界毀損罪(刑法262条の2)
境界自体はいってみれば線で、有体物ではありませんので、これ自体を損壊するということは有りえません。しかし境界は公的なものであり、各土地の区画線なので、これをわからなくしたりすることは許されません。
そこで刑法は、境界を認識できなくする直接的な手段である境界標の「損壊」「移動」「除去」などを禁止し、これをした者を5年以下の懲役または50万円以下の罰金としています。
この場合、境界標であれば、たとえ自分の設置したものでも毀損に該当しますし、ま...続きを読む

Q境界杭を、同意無しで入れられた。やめてくれと言った

先日、隣家との境界に、同意していないのに、建築業者が、施主が言っているので、境界杭を、入れます。と言って、境界にコンクリの杭を入れてしまった。
隣家は、昨年の秋に解体して、この春に完成しました。

昨年の秋に、解体する前に、隣家は、土地を測量して、境界に木の杭を入れました。
ところが、初めの約束が違ってきたので、境界は決めたくないと言いました。
しかし、隣家の方は、お構いなしに、建築業者に、コンクリの杭を入れさせました。

「私は、やめてくれ!納得していない。」と言いましたし、もちろん印鑑もおしていません。
そんな書類も作成していないようです。

しかし、このままだとそこが境界になってしまうので、抜いて欲しいです。
おまけにブロック塀まで作られてしまいました。

どうしてもなっとくいきません。悲しいです。
なぜか、建築業者は、強気です。隣家も法律に詳しく強気な方です。
同意無しで、本当に境界にコンクリ杭を、入れてもよいのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。<(_ _)>

Aベストアンサー

その土地は本当に確定測量行為を行ったのでしょうか。
建築には基本的には現況測量が必要であって確定測量を必要とはしません。
なのでセットバックに必要な杭などは測量士によることなく民民の境界を避けながら建築がわで打つことはあります。しかし、しかるべき人の測量でない杭では登記できないので所有権を言えません。
まず、法務局に行ってお隣の土地とご自分の測量図をとってみてください。そこに書いてある測量の日付を確認して確定測量が最近行われたのか確認しましょう。そこには測量の責任のある土地家屋調査士等の名前も記載されています。疑問があればとりあえずその方に聞いてみるのが良いでしょう。

確定測量でなしに建築の都合で勝手に入れた杭ならば所有権を主張できませんし、無断で確定測量として杭を入れたのならその測量責任は土地家屋調査士等の方にあるでしょう。
裁判などお考えでないならば、行政書士に相談して隣人に杭を認めないという手紙を内容証明付きで出すという方法もあるでしょう。行政書士は法律家です。そして弁護士よりずっと安いと思います。

Q土地を勝手に使われています

自宅より80kmほど離れた場所に、
80坪程度の土地(更地)を所有していますが、
隣の方が、勝手に土地を耕して畑を作っています。
以前、土地を買い取ってもらうか、賃貸にするか、
畑を作るのを止めてもらうか、いずれかにして欲しい旨伝えましたが、
お隣さん曰く「放っておいたら、草が伸び放題になるから
畑を作って管理してあげているんだ。」と逆ギレされてしまいました。
確かに、頻繁に見に行ける場所ではないので、
そういう風にいわれてしまうと、反論できませんが、
税金を払っている私としては、なんだかスッキリしません。
一度、売りに出したんですが、
古くからの住宅街の中のせいか、買い手は現れませんでした。
今年もまた作物を植える季節がやってきました。
なんとか、阻止する方法はないものでしょうか?

Aベストアンサー

登記簿謄本の地目は何になっていますか

「雑地」「農地」「宅地」解らなかったら調べてみてください

もし宅地なら農地に登記変更を迫られて資産価値減少に繋がります

先の方が仰っている様に占有を主張されて土地の全て持って行かれます

早急に手を打つ必要が有ると思われます

弁護士に依頼して裁判になると手間や弁護士費用だけ損になります

従って少し金がかかりますが

土地全部に「熱く砕石を撒く」又は「全体をコンクリートで覆う」

その上で駐車場として貸出看板を出せば良いのではないでしょうか

もし借り手が無くても手段としては有効だと思われます。

Q筆界特定の費用負担を相手方に請求可能か?

お世話になっています。
掲題の内容について知人から以下の相談(半分は愚痴でしたが)を受けました。僕の生半可な知識では答えられなかったのでご相談致します。
質問中一部だけでもお答えいただければ幸いです。

■知人の話
知人は数年来、隣人との土地境界(筆界)問題を抱えている。
筆界特定制度を利用し土地境界(筆界)を確定させるべく申請し、費用の予納概算額(140万円以下)も確定した(共同申請ではなく知人一人の申請)。
費用は払える額だが、そもそも筆界確定手続きをしなければならなくなったのは、筆界が不明瞭である点もあるが、加えて相手方には悪意があったというのもある。
筆界の特定は、自分側にも資することであるから、全額請求をしようとは思わない。しかし相手方にも同様の利益があり、かつ悪意がある。半分で良いから請求は出来ないか。

ここでいう悪意とは、明らかに元々知人側の土地であると相手方も認識していた地点から数メートルほど知人土地側に筆界があると主張していることを言います。知人曰く「あわよくば」の主張。
相手方は町内でも問題と見られる行為を何度か行い(他人の土地を埋め立てる等)、町内会が過去に問題行為を咎める質問状を出すこともあったとは前々から聞いていたので、知人の主張はある程度客観的であろうと判断しています。


■お伺いしたいこと
一端相手方本人への請求の後、容れられなければ簡裁(折半しても140万円以下)への本人訴訟を検討しているそうです。
ちなみに司法書士ないし弁護士費用までは現在のところ都合がつかないそうです。
お伺いしたい点としては以下の4点です。


●1.不動産登記法第146条の規定にかかわらず、費用請求は可能か
 僕の認識でこの規定は、あくまで申請時点の費用負担義務が申請人にあるのであって、請求を妨げるものではないという認識ですが、法律上ないし裁判例上、「請求は出来ない」との制限はあるのでしょうか。

●2.仮に悪意を証明したならば、たとえば不法行為を根拠とした請求は可能か
 上述悪意が証明出来た場合、不法行為等を根拠とした請求となるのでしょうか。
 あるいは、他の法的根拠がありうるのでしょうか。
 仮に不法行為であるなら構成要件としては、
  ・故意または過失 →上記「悪意」がこれにあたる?
  ・権利の侵害 →土地所有権の侵害?
  ・損害の発生 →筆界特定に係る費用(逸失利益)?
  ・因果関係 →所有権の侵害状態発生に伴う種々の(財産的・精神的)不利益が存在し、いずれかの時点でこれを解決する必要性があった?
 ということになるのでしょうか。

●3.相手方の利益にもなる手続きであるとの主張による費用負担請求は可能か
 上述の通り、知人の認識として、筆界の確定は相手方の利益にもなる、というものがあります。
 であるなら認められるか否かは別としてこれも裁判上主張したいというのが知人の意見です。
 法的に、このような場合の主張の根拠となり得る(実際に認められるかどうかは別として)条文はあるのでしょうか。

●4.提訴する場合の時期はどの時点が妥当か
 土地問題解決戦略全体との兼ね合いもありますが、純粋に費用請求訴訟を有利に進めるためのタイミング、という意味ではどの時点が適切なのでしょうか。
 予納後か、筆界特定手続き中か、筆界特定手続き完了後か、様々なタイミングが考えられます。
 仮に知人の主張に傾いた判断を法務局が下すのであれば、当然確定後が有利にはなるでしょう、しかし素人である僕としては、どのような判断を下すのか判断がつきませんので、必ずしも確定後が良いとは思えません。
 

以上、ご回答いただける方がいらっしゃいましたら、ご回答をお願い致します。

お世話になっています。
掲題の内容について知人から以下の相談(半分は愚痴でしたが)を受けました。僕の生半可な知識では答えられなかったのでご相談致します。
質問中一部だけでもお答えいただければ幸いです。

■知人の話
知人は数年来、隣人との土地境界(筆界)問題を抱えている。
筆界特定制度を利用し土地境界(筆界)を確定させるべく申請し、費用の予納概算額(140万円以下)も確定した(共同申請ではなく知人一人の申請)。
費用は払える額だが、そもそも筆界確定手続きをしなければならなくなった...続きを読む

Aベストアンサー

>不動産登記法に明文の規定がないことが、そもそも今回質問をさせていただいた理由です。

 申請人が費用を負担するという明文の規定がある以上、それに尽きます。そもそも、筆界特定は、筆界特定登記官に対する手続であって、被申立人という概念がありませんから、相手方(被申立人)に費用を負担させるというこは観念し得ません。
 相手方に何らかの金銭の請求をするのであれば、私法上の根拠を示す必要がありますが、申立人と相手方に契約関係がないのですから、法定債権発生原因である不法行為、不当利得、事務管理の何れかを根拠にせざるを得ませんが、どれも困難です。(御相談者もそう思われるから、ご質問をされたのだと思いますが。)
 知人の方は、既に筆界特定の申請をされているということなので、今更、こんなことを言うのは何ですが、そもそも、なんで境界確定の訴え(民事訴訟)ではなく、筆界特定手続を選択したのでしょうか。相手方に費用の負担をさせることだけを考えるのであれば、境界確定の訴えのほうがアクロバチックなことを考えなくても済みます。形式的形成訴訟とはいえ手続は民事訴訟法によるのですから。
 もちろん、それだけで、境界確定の訴えを選択すべきという問題ではありませんが、境界確定の訴えも筆界特定手続も、それぞれ利点と問題点がありますから、知人の方に弁護士、司法書士、土地家屋調査士といった専門家のアドバイスを受けるように勧めてください。(既にアドバイスを受けて、筆界特定手続を選択したのかもしれませんが)

>不動産登記法に明文の規定がないことが、そもそも今回質問をさせていただいた理由です。

 申請人が費用を負担するという明文の規定がある以上、それに尽きます。そもそも、筆界特定は、筆界特定登記官に対する手続であって、被申立人という概念がありませんから、相手方(被申立人)に費用を負担させるというこは観念し得ません。
 相手方に何らかの金銭の請求をするのであれば、私法上の根拠を示す必要がありますが、申立人と相手方に契約関係がないのですから、法定債権発生原因である不法行為、不当利得、...続きを読む

Q再建築しても、誰一人セットバックしない2項道路のナゾ・・・

道路幅4m未満の、いわゆる2項道路に接道する家に住む者です。

現状の接道が建築基準法上の道路「4m」に満たない場合、法施行前から存する「2項道路」として扱われること、そして再建築する場合は、自己の土地とはいえ、道路の中心線からそれぞれ2m以上「セットバック」した位置でなければならないことは、存じ上げております。

しかし、沿道の家が次々と建て直しされているのを見ても、一軒としてセットバックする家はありません。それはナゼなのでしょうか?4m道路になれば、車が通れるようになるし、間違いなく不動産としての資産価値だって上がると思いますし、そもそも緊急時に救急車も消防車も入れない道は危険極まりないと思います。また、セットバックなしで建築確認申請や完了検査にパスしていることが不思議でなりません。皆インチキをしているのかと疑いたくなります。

但し、ここ数年で4~5件の家が建て替えられるのを見ていて、自分なりにひとつのカラクリに気付きました。ピカピカの家を建てたのに、周りを囲う塀だけは古いままだからです。そして、しばらく経ってから塀を作り直してます(もちろんセットバックなんてしません)。きっと、完了検査時に塀(=道路との境界にある工作物)さえ再構築されてなければ、セットバックする必要はないのだと判断されるのでしょうか。これは私見に過ぎませんが、正しい見解でしょうか?

自分の土地が削られるのは誰だって嫌です。でもこれでは、いつまで経っても道は広くならないと思います。どうすれば4m道路になるのでしょうか?ちなみに私も建て替えを検討していますが、永遠に車も通れない道ならば、当地に見切りをつけるべきかと考えています。正しい見解や良いご助言をお願いいたします。

道路幅4m未満の、いわゆる2項道路に接道する家に住む者です。

現状の接道が建築基準法上の道路「4m」に満たない場合、法施行前から存する「2項道路」として扱われること、そして再建築する場合は、自己の土地とはいえ、道路の中心線からそれぞれ2m以上「セットバック」した位置でなければならないことは、存じ上げております。

しかし、沿道の家が次々と建て直しされているのを見ても、一軒としてセットバックする家はありません。それはナゼなのでしょうか?4m道路になれば、車が通れるようにな...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃるとおり、ガイコウをあとにまわすとセットバックからは逃れられます。
うちの実家の周辺には地主さんだらけですが、同じ方法で何度も建て替えています。
道路は3.3Mのまま・・・。
やはり土地を削られるのが
イヤなのでしょうね・・・。
世代が変わるとどうなるかわかりませんが、見切りをつけられるならつけてもよいかもしれません。
30年すんでいましたが、いまだに3.3mのままでした。
私は結婚して6m幅の広いところを購入予定です。

Q自分の土地(更地)に、隣の新築の家が勝手に水道管をひいている事が分かりました。

隣人が勝手に、私の土地を通して水道管を使用する工事をしている事が分かりました。とても困っています。
助けて下さい。

私の持っている土地(とても遠方)を現在売却しようとしております。
●仲介会社より本日連絡があり、隣接する新築住居から私には何の連絡も無く、無断で「水道管を私の土地を通してひいている」事を水道局より確認したそうです。
この為に、私の土地は価値が無くなるし、業者以外の取引が困難であると言われてしまいました。

●隣地と私の土地は、元々一つの土地で、相続で文筆した土地です。(裁判にて土地の分筆を確定しました。)
その為、元々隣地用の水道管は通っていませんでした。

●隣地は土地を売却済みで、現在は新しい所有者が建物を建築中で、まだ上物は出来ていない状態です。

●この状況で、即「勝手に水道管をひく」事をを中止させる方法はありますか?
●また、勝手に水道管をひかれた場合はどう訴えることが出来ますか?

どうしたら良いのかとても困っています。
誰に相談すれば良いのか(弁護士?土地家屋調査士?)すら分かりません。
どうか、お知恵をお貸し下さい。

隣人が勝手に、私の土地を通して水道管を使用する工事をしている事が分かりました。とても困っています。
助けて下さい。

私の持っている土地(とても遠方)を現在売却しようとしております。
●仲介会社より本日連絡があり、隣接する新築住居から私には何の連絡も無く、無断で「水道管を私の土地を通してひいている」事を水道局より確認したそうです。
この為に、私の土地は価値が無くなるし、業者以外の取引が困難であると言われてしまいました。

●隣地と私の土地は、元々一つの土地で、相続で文筆した...続きを読む

Aベストアンサー

不動産業で開発等水道の許可申請等も経験ある者です。私のエリアの水道局の場合の見解ですが。基本的に民地に埋設する場合は土地所有者の許可を必要とします。書面での署名押印です。また本管から引き込みされる枝管は私有管の場合もあります。土地所有者の何の許可も無く水道局が引き込みを許可するのは考えにくいので、あなたが遠方な事もあり、許可の書類を捏造したのではないでしょうか?住所氏名と認印を押印するだけなので非常に簡単です。まずは水道局に申請図やその他の書類を閲覧して見ることです。御自分で行かれるのがむずかしいなら不動産業者でしょうね。但しその類に関して詳しい担当者でないとただ役所の言っていることを伝えるだけの役割になってしまいます。最低図面は入手できますので、そこに申請した設備業者が書かれていますからまずは、その業者に経過を問うのが一番です。
引き込みを中止するのは上記で状況がわかり、不正な点があれば、水道局への申し立てで工事はストップするでしょう。
最終的な保証や損害賠償は弁護士となりますが、その間は不動産業者が良いと思います。当てが無いのならその物件の県の不動産協会をネットで調べて無料相談会等がある日に電話等で概要を話し、売却を依頼する前提で調査もお願いしたいのでそのような事に明るい業者さんを紹介してほしい旨聞いてみれば良いと思います。仕事が出来るかどうかはわかりませんが少なくとも背任行為や虚偽の報告はないと思い案ます。基本的に仲介業を専門にやっている大手などの業者は駄目です。知識もありませんし、面倒なことはやりません。各自売り上げを死守するのに精一杯です。どちらの地域でしょう?また水道管がどの様に宅地に埋設されているのでしょう?それ自体で価格が下がるというよりは物件として問題ありなので早く解決されたほうが良いです。

不動産業で開発等水道の許可申請等も経験ある者です。私のエリアの水道局の場合の見解ですが。基本的に民地に埋設する場合は土地所有者の許可を必要とします。書面での署名押印です。また本管から引き込みされる枝管は私有管の場合もあります。土地所有者の何の許可も無く水道局が引き込みを許可するのは考えにくいので、あなたが遠方な事もあり、許可の書類を捏造したのではないでしょうか?住所氏名と認印を押印するだけなので非常に簡単です。まずは水道局に申請図やその他の書類を閲覧して見ることです。御自...続きを読む


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