組み合わせアンギュラ玉軸受けの背面組み合わせの特性と与圧の関係に
ついて質問したいのですが??
 アンギュラ玉軸受けの他の組み合わせ方法と比較して説明してくださると
ありがたいのですが??

A 回答 (1件)

1.背面合わせ


 背面合わせは作用点距離が大きく取れるので、モーメント荷重が作用する場合に適しています。
 これは対面する内輪間にスキマが出来る組み合わせになっているので、内輪同士を接近させることによって与圧を与えます。
 単列アンギュラを組み合わせて使う場合、この背面合わせがもっとも多いと思います。

2.正面合わせ
 背面合わせとは反対に作用点距離が小さくなるので、背面合わせに比べモーメント荷重が圧倒的に不利になります。
 これは対面する外輪間にスキマが出来る組み合わせになっているので、外輪同士を接近させることによって与圧を与えます。
 自分はこの組み合わせでアンギュラを使った事がなく、プリロードの為に外輪を締上げることが出来る以外のメリットは思い付きません。

3.並列合わせ
 一方向からのアキシャル荷重のみにモーレツに強い組み合わせです。組み合わせの関係で、モーメント荷重は満足に受けられないと思います。
 組み合わせとしては考えられますが、実際にこの組み合わせで使われている事例を見た事はありません。

>特性と与圧の関係・・・・

 ・・・・とはどの様な関係を御希望なのかイマイチ判らないのですが・・・・並列合わせはともかくとして、背面合わせも正面合わせも定位置与圧となる事に違いはありませんし、与圧を増していくと剛性が上がり、必要以上に与圧が大きいと異常発熱や摩擦モーメント増大を招くのも同じです。
 具体的にどちらがどぅ強い/弱いとゆぅ話に関しましては、ベアリングのスペックと使用条件が判らなければ何とも言えません。
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この回答へのお礼

理解しやすい説明をありがとうございます。
実は今、大学の4年で卒業論文にアンギュラ玉軸受け
の特性を載せなくならなくて、参考資料があまりなく。
実際の経験もないので勉強になりました。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2001/02/02 23:18

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Aベストアンサー

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50円 3枚 残り 500円 1枚 100円 1枚、100円 6枚  2通り
50円 5枚 残り 500円 1枚               1通り
50円 7枚 残り         100円 4枚       1通り
50円 9枚 残り         100円 3枚       1通り
50円 11枚 残り         100円 2枚       1通り
50円 13枚 残り         100円 1枚       1通り
50円 15枚                         1通り

計 10通り

参考までにる

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算数です、誰か教えてください!
500円玉、100円玉、50円玉、がたくさんあります。750円をはらうとき、硬貨の出し方は全部で何通りありますか。ただし、おつりが出ないようにし、使わない種類に硬貨があってもよいものとします。

Aベストアンサー

まず、500円玉を使う時と、使わない時の2パターンに分けます

500円玉を使う時は、後250円をどうするかですね。
①100円玉を使わない時、50円が5枚
②100円玉を一枚使う時、50円が3枚
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の3通り。

500円玉を使わない時は、100円と50円だけで750円にしないといけないので、
①100円x0、50円x15
②100円x1、50円x13
③100円x2、50円x11
④100円x3、50円x9
⑤100円x4、50円x7
⑥100円x5、50円x5
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の合計8通り。

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No.1さんのおっしゃるように、全部の玉の数をXとして、
  40/X = 5/35
より
  X = 280
が想定される数ですが、「標本調査の問題」というからには、これだけでは不足で、母集団の統計的な推定をすべきなのではありませんか?

 母集団の中には、ある確率(p とします)で印の付いた球が存在し、n個取り出したときに「印ありk個、印なし(n-k)個」となる分布は「二項分布」になります。
 この確率が
  P(k) = nCk * p^k * (1-p)^(n-k)
となり、期待値は
  E = np
標準偏差は
  σ = √[np(1-p)]
となります。

 全部の玉の数をXとして、玉に印が付いている確率は
  p = 40/X
 n=35のときの観測結果が「期待値」と仮定すると、
  E = 35 * (40/X) = 5
より
  X = 280
この場合の標準偏差は
  σ = √[35 * (40/280) * (240/280)]
   = √[35 * 6/49 ]
   = √[30/7 ]
   ≒ 2.07
ということになります。

 つまり、95%の信頼度(1.96σ)で、袋の中には
   276~284個
程度の玉があると推定されます。

No.1さんのおっしゃるように、全部の玉の数をXとして、
  40/X = 5/35
より
  X = 280
が想定される数ですが、「標本調査の問題」というからには、これだけでは不足で、母集団の統計的な推定をすべきなのではありませんか?

 母集団の中には、ある確率(p とします)で印の付いた球が存在し、n個取り出したときに「印ありk個、印なし(n-k)個」となる分布は「二項分布」になります。
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  P(k) = nCk * p^k * (1-p)^(n-k)
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