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こんにちは。
"comme ca du mode"って何語ですか?あと,どういう意味ですか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

#5です。


出かける時間に追われていたからといってめちゃくちゃなスペルを其のまま載せてしまってすみませんでした。ネチケット確認しました。そもそもブランドネームって創り出したものなので別に何語でもないですよね。SONY、CALPIS、NICON,創った人の気持ちは語られば分かります。批判になりそうなので微妙なところですが、「コムデ」「コムデ」と当時のアンアン関係者は盛んに使っていましたが決してコムサという言葉は彼ら彼女らのトークには出てきませんでした。川久保玲は偉大です。
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#2です。


またまたお邪魔します。
ふ~む やっぱりお婆は駄目ですね。
記憶がごっちゃになっております。
ご回答を下さった皆様 ありがとうございました。
勉強になりました。

川久保れい(こちらも漢字をわすれております)さん 
なつかしいですぅ。。。。。。
こちらが黒でしたか。

そうでしたか。
comme ca は最初 comme ca des mode でしたか。そういわれてみればそういう気がしないでもない・・・
いつごろからかduになっていたのもなんかワケありそうで興味津津。
それにしてもフランス語がヘンですね。

でも#6様の深い考察を拝読してこのFIVE FOXという会社やはり只者ではなかったのですね。
これだけ回答を集めるということはやはりすごいですね。

バルビゾンもなんだか聞いたことがあります。
あ~ぁ 懐かしい・・・

失礼致しました。
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#5の方が仰る通り、確かに発足当時はcomme ca des modeでした。


このdesはどこから来たんだろう、と思ったものですが、素人なのでなんとなく、コム・デ・ギャルソンのイメージにひっぱられたのだろうと想像していました。でもほとんど同時期だったんですね(コムサは76年に設立されたブランドですが、川久保玲さんの会社は73年にできたそうな・・・・)。

80年代の終わり(多分)に、des mode はフランス語として間違っていた(これは事実)、とのことでdu mode になりましたが、日本語表記は変更しませんでした。
このduって何?なぜ部分冠詞?いわゆる「モード」じゃなかったの??・・・という印象はあったのですが、そのあたりは「デ(もとのdesの発音)」に近い音ということでおおらかに決めたのかもしれません。
ちなみに「『コム・デ・ギャルソン』は正しい表記だから直さなくて良い」というオマケ付き報道が当時は沢山流れました。やっぱりみんな連想しちゃうんですね。

87年夏に買った子供服にcomme ca des mode と書いてあって、う~ん、名前が変わるといかにも古びて見えるなあ、おさがりは誰も欲しくないかなあ、と名称変更時に感じたことを思い出しました。なつかしい!
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wonka1981 さん こんにちは



ご質問の"comme ca du mode" は

フランス語や日本語の、最ともお出来に
なられる方達によって、練りに錬られた
命名ではなかったかと申し上げられます

コレを目にした時
やったぁ~!!!
喝采を上げました

なぜか、なぜだ、それは

フランス語と日本語の良さを成立ちを熟知し
分かる人には分かるのだとの、立ち上げ者の
矜持を味わいをもって感じさせてくれるから

フランス語名詞には、女性・男性名詞と性別があります
modeは女性名詞でla(une)modeとなり、男性名詞なら
le(un)modeとなり、前者の意味は流行などで、後者は
Le mode de vie (英訳 lifestyle)などにみられるように
~方、方法と別の意味で利用されます 

更にフランス語には名詞の複数形があります 複数形のs
(無音ここが重要)を末尾に付けてmodes(モード)です
-Magasin de modes- -marchande de modes-の用例など
ご婦人(女性)用の流行品全般を示せるようになります
この複数形にしますと、先ほどの冠詞(la、le)がlesと
なり、前置詞のdeと一緒になりますとdes(デと発音)です

"comme ca du mode" この読みかた "コムサ・デ・モード"
du本来は、デュと読みますが日本語には無い発音です そこで
このduをデ(本来の表記はdes)と読みやすい読みにして
上記の複数形の意味をこの音から連想させているのです 
そうです、ここでは、流行とのハヤリスタリだけを追い求める
のではなく新しい生き方(ファッションスタイルを含め)を提案
しているのです でもネェやはり女性なら最新の流行品も含めて

日本語の振り仮名の用法です ここでは、カタカナの言葉に
横文字のアルファベットの振り“アルファ”を添えたと推測

確かに、この書き方チョッと?と思わせながら、人目を集め
実は日本語が色々な言葉を取り込みながら成長して着た様に
ここでの du mode は、流行や生き(粋)方や日本の文化の
アマルガム(調合混交)を示しているといえないでしょうか

従いまして、意味するところは

(当店ブランド品を身に)付けて、新しい生き方をお示しに
なって下さいまし それが、時代の先端をゆくことですよぉ~

人は、身に衣服を着るもの
 じゃぁぁ
心は、感性豊かな言葉を纏うもの

ファッションブランド名といいながら、この様な
メッセージをも発信していると感じ、喝采でした

長々とお読み頂き、誠に有難うございました
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アバウトでマイペンライな私ですが性懲りも無くまた参加します。

中傷とかではないのですけどあいまいな記憶なのでまちがっていたらごめんなさい。commesa des modeはファイブフォックスというメーカーが売り出したブランドでバルビゾンという一世を風靡した会社の変化したものと聞きました。当時私は洋品ねらいの広告代理店のチンピラ営業マンでした。原宿にあったバルビゾングループは飛ぶ鳥を落とす勢いで、アンアンの広告のゲラ刷り校正チェックに行った時働いていた女の子のボーナスが立つのよと聞いて引いた覚えがあります。其の頃は確かにduではなくdesとかいてありました。文法が変とは思いましたが態ととか思っていたら途中でduに替えたのでニヤリとしましたが、それでも変でした。comme des garsonsは当時衝撃的にデビューしたデザイナー川久保れいのブランドで礼服の黒をファッションに提案し成功したのは彼女の仕業です。(れいの漢字を忘れました)
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#2です。


ちょっと思い出しました。
コムサが出てくる前の日本人女性って冠婚葬祭とか制服のようなものしか黒いものを着るという感覚がなかったように思います。そういえば。

特に若い人がクロ一色で身を包むなんてファッションはありませんでした。いまから30年以上前の話ですが。。。
コムサはその先駆者ですね。
comme des garcons は後発だったと思います。

亡母は若い女性が黒一色で身を包むことに反発していたことを覚えています。

「ファッションとはこういうもの」
考えてみればこの名前 よくつけたものです。で du をデと読ませたところもスゴイです。デュ は言いにくいですものね。
ジャパニーズ・イングリッシュならぬジャパニーズ・フレンチですね。

フランスでは成功しなかったようですが 日本では根強い人気を誇っていますね。わたしも時折買います。若い女性から私のような50を過ぎた婆が買えるのもコムサの魅力の一つなのでしょう。
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はじめまして。



既に回答は出ていますが、少し補足します。

ご質問1:
<"comme ca du mode"って何語ですか?>

フランス語です。


ご質問2:
<あと,どういう意味ですか?>

「お洒落って、こういうものよ」
「お洒落って、こうするもの」
「これが流行というもの」

となります。


補足説明:

1.このブランド名のフランス語は、文法上誤っています。

2.du modeは、所有を表す前置詞de+le modeの短縮した形です。意味は「様式の」という、前の名詞にかかる用法になります。

3.comme caは「このように」という副詞句となりますから、この副詞句に、du modeは文法的につながりません。

comme caの後に強調の名詞が倒置することはありますが、その場合は名詞のみで、前置詞+名詞がくることはありません。

4.従って、このタイトルを正しい文法にすると
comme ca le mode
=Le mode, c'est comme ca.
「様式とは、こういうもの」
となり、le modeはcomme caが提示する主題を強調しているのです。

5.modeは他の回答にもある通り、男性名詞、女性名詞があり以下の違いがあります。

(1)modeが男性名詞:
1)de+定冠詞はdu、
2)意味は「様式」「形態」

(2)modeが女性名詞:
1)女性名詞ならde la
2)意味は「モード」「お洒落」「流行」

6.このブランドの名づけ親は、男性名詞の意味をわかっていてdu modeにしたのであれば、それは勘違いと思われます。

つまり、この名付け親は、「様式」をファッション界でよく使う「スタイル」というニュアンスで名づけたのだとしたら、modeにはならないからです。様式としてのスタイルは、フランス語ではstyle(スティル)を用います。

7.おそらく、名付け親は女性名詞の「モード」「流行」「おしゃれ」という意味で名づけたつもりだと思います。ただ、語呂的に、comme ca de la modeよりcomme ca du modeの方が、手短でよかったのか、後者の選択にしたのではと推察されます。

8、いずれにせよ、ここで前置詞deを用いるのは文法的に間違いで、意味をなしませんから、フランス人には???というフランス語になります。

9.従って、このブランドの真意は上記で回答した通り、

「お洒落って、こういうものよ」
「お洒落って、こうするもの」
「これが流行というもの」

と言いたいのだと思いますが、正しい文法では
comme ca la mode
としなくてはいけません。

10.喩え、modeは「様式」「形態」にこだわり男性名詞を使った、と主張しても、「様式とはこういうもの」では、ファッション業界としては益々意味をなしません。「スタイルとはこういうもの」というニュアンスを出したいなら、modeではなくstyleになるからです。

11.ちなみに、同じようなスタイルのブランドcomme des garcons(コム・デ・ギャルソン)は文法上間違っていません。このブランドがフランスで成功したのも、それも原因?


以上ご参考までに。
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すでにご回答がでておりますが 元はフランス語だと思います。


でもきちんとしたフランス語ではありません。
意味不明です。

このブランドは私が丁度フランス文学科に在籍している時にできたのではなかったかと思います。
原宿が全盛だった時期です。
私はその当時随分どういう意味か頭をひねったものです。

mode ですがフランス語では女性名詞で 定冠詞をつけるなら la にならなければなりません。
du という形は de le という二つの語を短縮した形で de は of で le は男性名詞につく定冠詞です。
ですから正しくしようと思えば de la mode です。

comme ca (正しくはcの下にセディーユというひげのようなものがつきます)は 「そんな風に(な) このように(な)」という意味でフランス語では非常によく使われる表現です。

で 大学時代に私が出した結論は「モード(ファッション)はこんなもの」でした。この「こんなもの」は否定的な意味ではなく「こういうものです」という感じで「流行を先取りして新しいファッションを提案していこうという意味」に解釈しました。
実際 コムサデモートの洋服は独特の雰囲気を醸し出しその当時とても新しく斬新な感じでした。

因みに正しく発音すると
「コムサデュモード」
となります。

いずれにしましても最初につけた方が間違えたのですね。きっと。
ご参考までに。
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http://yositeru.com/50curiosity/200112_commeca/c …

「comme ca du mode」で検索しましたら、店員さんに真相を確かめた方の考察が載っているサイトが見つかりました。
ご参考までに。
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