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寿司の下(等級としての)ってあるのでしょうか?
またはかつてあったのでしょうか?

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A 回答 (4件)

まず「並」(基準)があり、その「上」を設定したわけですから、「下」というのも作ればある、というぐらいでしょうか。


神足裕司氏の『恨ミシュラン』という本には、昔の学生街の寿司屋では、メニューには載っていないが「潜水艦」という注文が可能で、「並(波)の下」にあたるネタを出してくれた、というエピソードが紹介されていました。

この回答への補足

みなさんありがとうございました。
僕の予想ではあると思っていたんですが、
意外ですね。
勉強になりました。

補足日時:2001/02/04 15:34
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お寿司の歴史は約200年以上の歴史がありましたが、


お寿司の階級を決めたのは、使っているネタの中身によって仕入れ単価の違いにあります。
因みに、下はなく、並(普通)、中、上、特上(極上のネタ入り)と云うお店もありますが、松、竹、梅と呼び名を変えているお店も結構あります。いずれも、お店の方針によるもので、下(しも)という階級は扱わないのが自然だと思います。
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注文する客の気持ちを重んじればそういった物は設定しないでしょうね。

過去に於いても同様だと思います。
例えば松竹梅の設定で店によってどれが値段設定が高いかが違っていたりしますので。

ただ現実的な話として「並、上、特上」とあった場合
店として結構力を入れるのは「上」だそうです。
並は昼などのサービスように、「特上」は晴れの日ようと、ある程度設定はされているんだそうです。

因みに私はトロなどが入った物より光り物が多い物の方が好きですけどね。
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寿司は、寿司としての食文化です。


上下ってないと思います。
あるとすれば、たねの違いで、松竹梅というお店での等級でしょう。
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