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マンション初購入を検討中です。不動産屋さんの店先で物件情報を見ていたら、営業マンに声をかけられたので予算や通勤圏等を相談したら、「じゃあ来週幾つか物件見ましょう。源泉徴収票持ってきてください」ということになりました。
現住所・年収・毎月の支払い限度・家族構成など結構プライベートな事を<顧客カード>みたいなシートに記載したのですが、こういう情報をスルスル書いてきちゃって良かったのか、さらに源泉徴収票を持ってってもよいのか不安です。不動産屋さん訪問は初めてだったのですが、こういう進行って普通の事なのでしょうか?
(そこは分譲マンション建設・販売もしている中堅メーカーの営業所でした)

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A 回答 (4件)

顧客カードに年収を書いてしまったのはちょっと余分だったかなと思います。


その不動産屋さんで購入することが決まれば必要になってくるでしょうが、
現時点では必要な事項ではないはずです。
業者は、得られる情報は何でもいいから欲しがりますので注意が必要です。
そういうことからいえば、物件を見るだけでは「源泉徴収票」は必要ありません。
物件が決まり具体的に借り入れや契約などの話になってくれば別ですが、
まだ物件を見るだけですから持っていかない方がいいのではないでしょうか。
頭金と月々の返済予定額から購入できる額を算出する場合でも
必要ないと思いますよ。
源泉徴収票を持ってこさせて契約(仮契約)まで… と考えているのかもしれません。
本当に必要なことがあれば後からでも間に合うはずです。

業者は物件を売ってしまえばそれまでですが、購入した人はずっとそこに住む訳ですから立地条件(買い物の便・通勤の便・通学の便・日照など)、環境など十分に考えて決めることが必要です。
日照については時間を変えて何度か見てみることも大事です。
ただ、全ての条件がそろっているところはなかなか難しいので
どの条件を優先するかも考えておく必要があります。
ちょっと話がそれてしまいました。すみません。
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この回答へのお礼

やっぱり…。大変参考になりました。なんだか記入した事が非常に悔やまれてきました。だいじょうぶかなあ…。ともかくありがとうございました。妙な進展になったら投稿するのでその節はまたアドバイスをお願いいたします。

お礼日時:2002/09/17 14:14

営業マンの立場からお話しますね。



お客様に色々物件をご紹介したり、ご相談に乗って差し上げる場合
どうしても詳しい個人情報が必要になります。
何故ならばその情報が多ければ多いほど、より具体的なプロとしての
「その方のための提案」もできるようになります。
近年は住宅金融公庫に変わり、各銀行より様々な金融商品も出てきて、
どのような資金計画がその方にとってより有益なものになるか、
また税務面でも種々の提案を求められる立場におります。
不動産屋及び住宅屋は物件紹介だけではなく、融資・税務の問題も
対応しなければならないファイナンシャルプランナー的要素も
欠かす事の出来ない能力となってきております。

但し、源泉徴収票が現段階で必要かどうかは確かに疑問の残るとこでしょうね。
厳密には全く必要はありません。正式に購入が決まってからでも遅くは
ありません。

しかし自分の経験で言わせていただくと、例えば年収が大体500万と
おっしゃるお客様が居て、その年収で資金計画を組んで話しを進めていて、
実際契約が近くなり銀行に融資の事前審査を申し込む段階で源泉徴収表を
頂くと470万だった事がありました。実はこの30万の違いで、
借り入れできる融資額は大きく異なり、結局その計画が成り立たなかった
経験があります。そのお客様は心から楽しみにされていたマイホーム計画が
頓挫し本当に無念の思いをされていました。(契約ができなかった私以上に)

最終的に契約されたり購入されてりの判断を下されるのはお客様です。
ですので、現段階はもしその営業マンや会社に強い不信がなければ
ある程度の個人情報を開示され、諸々の物件紹介や提案をお受けになって
検討し、もし満足できるようであれば購入を検討され、そうでなければ
やめれば良いと思います。

住宅営業マンのイメージは世間から見てどうかはわかりませんが、
あこぎな者も居ないとは言えませんが、親身に取り組む営業マンも
結構いると思いますよ。
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この回答へのお礼

担当氏は私と面談し、「脈有り」及び「予備知識無し」と見てまず「支払い可能・通勤可能」がとても大事であることを丁寧に説明してくれました。ただ、その次のステップで「源泉を」となったので<うーん、大丈夫かなあ…>と思いました。確かに熱心な方だったので(他を知らないけど)のせらた感はあります。でもアドバイスは大変参考になりました。ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。

お礼日時:2002/09/17 14:42

営業マンとしては普通でしょう。


年収の3割くらいが返済の基準でしょうから、買える客か、会社名も含めて確認しようとしています。
もっと具体化してからで、いいですね。
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この回答へのお礼

では、異例な事ではないのですね。ヨカッタ!ちょっと安心しました。持っていくのは止めます。ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/17 14:15

 強制では無いのですが、どこでもアンケートのようにしていろいろな事を書かされますね。

その会社がおかしいということはないです。その人が客になる人かならない人か、どの程度の物件を紹介すればいいのかの目安になるようです。

 私は書かないですね。収入のわかる物も持ってこいと言われたことはありませんけど、ある程度腹のさぐり合いをしてからでないと情報はあげません。主人の会社の名前や連絡先なんてはじめの段階ではまず書きませんし、初対面の人に源泉徴収票なんて見せませんね。

 嫌なら、不審に思うのなら断っても良いと思いますよ。そうすると逆に相手がどんな人なのかわかると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ちょっと迂闊だった、と反省しています。

お礼日時:2002/09/17 14:10

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Q悪用されますか?

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しかし、営業マンと折り合いが悪くなり、主人が喧嘩別れをしてしまいました。

「源泉徴収表」「健康保険書」のコピーは営業マンに渡したままです。
大手の不動産会社なので大丈夫とは思うのですが、悪用されることはあるのでしょうか?また、悪用されるおそれがあるなら、どのように悪用されるのでしょうか?

このような場合、「源泉徴収表」「健康保険書」を不動産会社はどのように処理なされるのでしょうか?(保管とかシュレッターにかけるなど)

どうぞ、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

関西の不動産会社員です。

疑いだすと色々と疑心暗鬼になってしまいますよね。

基本的に「源泉徴収表(原本含む)」「健康保険証(コピー)」だけでは何もできないのでご安心を。

家を購入する場合、ローンを組むなら実印や印鑑証明も入りますし、
銀行の窓口等で最終的に金銭消費貸借契約を結びますが、身分証明として、顔写真入りの免許証・パスポート等の原本を提示しないといけませんので、ローンを組む事はありえないかと思います。

ましてや、キャッシュで質問者様名義で買うならありがたい話ですよね。

消費者金融等は健康保険のコピーだけではやはり難しいと思いますよ。
原本があれば非常に怖い事にはなりますが、、、。

基本的には実印と印鑑証明がなければ不動産は動きませんので、ご心配なく。

契約の解約や購入申込の辞退等で不要になった書類の扱いについては、会社によると思います。

私は返して欲しいと言われればコピー分もお返ししますし、何もなければシュレッダーにかけるようにしてます。
会社によってはそのままゴミ袋に突っ込む所もあると思いますので、まずは返して欲しいと言ってみてはいかがでしょうか。

関西の不動産会社員です。

疑いだすと色々と疑心暗鬼になってしまいますよね。

基本的に「源泉徴収表(原本含む)」「健康保険証(コピー)」だけでは何もできないのでご安心を。

家を購入する場合、ローンを組むなら実印や印鑑証明も入りますし、
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Qマンションを買う時の源泉徴収書

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Aベストアンサー

>結局最後、源泉徴収書が必要という事ですよね?

所得税の確定申告の場合は給与所得者なら「源泉徴収票が必要」というように、割とはっきり決められていますが、ローンの審査においては融資を行う金融機関(銀行等)の判断によるでしょう。その金融機関の定めに従ってもらうしかありません。
 しかし、必要になる可能性は少なくないですし、給与の支払者は発行義務がありますので、もらえるかどうか微妙と言わずにぜひもらってください。


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