ブルックス形の可変誘導器のレポート作成に困ってます。可変抵抗器の構造、原理はよく目にするのですが、可変誘導器のほうは探しても詳しいものが見当たりません。可動コイルを回転させることでどのような現象が起こっているのでしょうか?

A 回答 (1件)

棒磁石を2本準備しそれぞれをA,Bとします。



AとBを平行に置くと吸引もしくは反発します。
AとBが互いに90度の位置にあると影響が一番
少なくなります。

巻いたコイルと棒磁石は同様な働きをしますよね。

これがヒントです。
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この回答へのお礼

大変貴重なヒントありがとうございます。

文献をあさってみると
“固定誘導器のインダクタンスLⅰ、Lⅱ、相互インダクタンスをMとすれば、端 子のインダクタンスLは
     L=Lⅰ+Lⅱ±2M [H]
 となる。”
とありました。

やはり回転角90度を境に、-2Mまたは+2Mされるインダクタンスが得られるということが、回答とつながるものがあります。

とすると、回転によって磁場の変化が起こり起電力が生じるという、いわゆるファラデー電磁誘導?! 
・・・nnnでは磁束の影響も考えなくては・・・?!

すいません。お礼のはずが・・・
大きな前進になりました。

お礼日時:2001/02/04 23:31

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

Iが増加してゆく途中でしか I2 は流れません 
という話は置いといて(^^;

この質問は結構いい質問です。決して言葉の
問題なんかじゃないのです。普通高校では言葉を濁して
教えないそうです。電磁気学の知識が必要だからです。

まず、電圧(電位)というのは電場に渦がないという
前提で定義されます。
しかし、ファラデーの法則やレンツの法則からわかるように
電磁誘導では電場を周回積分すると 0 にはならないので、回路上の
2点の電圧は ***定義できません ***。

ではわれわれが発電機やトランスの出力電圧と呼んでいるのは
何かというと、ab間のコイルを通らない経路に発生する電場の
bからaまでの線積分値です。コイル内部の電場の積分ではないのです。

電磁誘導によりコイルに電場が発生し、その周回積分が
Vになるとしましょう(ファラデーの法則から簡単に求まる)。

導体の内部には電場は存在できないので、速やかに電荷が移動して
コイル内に電荷の偏りが生じて電場を打ち消し、
コイルの外部に電場が生じます。

この外部電場の積分値を発電機やトランスの出力電圧と呼んでいます。
#これは厳密には電位ではありません。

この状態で、電場をコイルも含めて周回積分すると V ですが、
コイルの中に電場はないので、外部電場のbからa への積分は V
になることがわかります。つまり誘導電場とは逆方向の
「電場」「電圧」が外部に現れることになります。

より物理っぽく言えば、出力とは、コイルに生じた誘導電場を
打ち消すために生じた電荷の移動により発生する外部電場なのです。

aからbへの電流は、電荷の移動によって打ち消しきれなかった、
ほんのわずかな電場によって流れる ということになります。
こちら(コイル内)の電場の積分値は非常に小さな値になります。

つまり、「電圧」を回路の特定部分の「電場の線積分値」に
置き換えれば、

質問者の言っていることは「間違っていない」ということになります。

Iが増加してゆく途中でしか I2 は流れません 
という話は置いといて(^^;

この質問は結構いい質問です。決して言葉の
問題なんかじゃないのです。普通高校では言葉を濁して
教えないそうです。電磁気学の知識が必要だからです。

まず、電圧(電位)というのは電場に渦がないという
前提で定義されます。
しかし、ファラデーの法則やレンツの法則からわかるように
電磁誘導では電場を周回積分すると 0 にはならないので、回路上の
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http://www.tocos-j.co.jp/jp/catalog/pot/pot.html

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参考URL:http://www.tocos-j.co.jp/jp/catalog/pot/pot.html


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