ウォーターサーバーとコーヒーマシンが一体化した画期的マシン >>

Gクラスのデフロックはボタンがセンター、リア、フロントと3つに別れています。
取説を読むと次のように説明されています。

まずセンター、リア、フロントの順番でのみロックができる。
1.前輪の片側が空転している時はセンターロックをオンにすると
 後輪の二輪に動力が伝わる。
2.後輪の片側が空転している時はセンターだけでなく
 リアのロックもオンにする。
 すると前側の二輪と後ろの片輪に動力が伝わる。
3.前後輪の片側が空転している時は全てのロックをオンにすると
 空転していない他の二輪に動力が伝わる。

リアやフロントはどちらか片輪が空転した時に使うのだと思うのですが
最初に作動させないといけないと書かれている
センターのデフロックとはどうゆうものなのでしょうか?
四駆はどこか一輪だけでも空転すると
デフの働きで他三輪に動力が伝わらなくなるのでしょうか。
そのためセンターロックで前後の関係を絶つということでしょうか。
もしそうだとしたら、2の後輪片側が空転している場合でも
1と同じようにセンターロックだけで前輪の二輪に動力が伝わるのでは無いでしょうか。
空転が一輪の場合に直接関係していない二輪だけでなく残りの三輪全部使いたい時用に
わざわざセンターとリアやフロントが別れているということでしょうか。

またこの取説を読んでいて思ったのですが
例えば雪道でスタックした場合にどこが空転しているのかなど難しい事は考えず、
3つともロックしてしまえば良いのではと思ったのですが浅はかでしょうか?

まとまりが無い乱文で申し訳ありません。
どなたか教えて下さいませんか、宜しくお願いします。

A 回答 (2件)

まず『デファレンシャルギア(略称デフ)』に付いてですが、これはタイヤ間の駆動力のバランスを取るものです。



4輪車の場合、直進時は全部のタイヤが同じように回っていますが、旋回時はそれぞれ別々になります。
4駆で直結(3つのデフをロック)の場合、曲がりません。
無理に曲がろうとするとタイヤがずりゃずりゃと強制スリップします。
(『タイトコーナーブレーキング現象』とか『内輪差』で検索してもらうといろいろでてきます。)
もう田宮のミニ4駆と一緒ですね、壁にぶち当たって曲がるしかないという(苦笑)


この機構の弱点はタイヤが浮いた状態ですと『トルクフロー』といって
浮いたタイヤに全部のパワーが行ってしまうことです。

よってこれへの対策としてリミテッドスリップデフ(制限つき差動ギア)やデフロックがあるわけです。

フルタイム4駆のGですがエンジンからの動力は通常のミッションで変速されたあとに
センターデフでまず前後に分配されます。
そのあと前輪/後輪の各デフでそれぞれ左右に分配となります。

ご懸念の『四駆はどこか一輪だけでも空転するとデフの働きで他三輪に動力が伝わらなくなる』
というのはGのタイプの駆動系ではイエスです。
(もっともサスがいいのとタイヤの慣性がでかいので完全にこうなるケースは少ないでしょうけど)

ということでトラクションが確保できない場合用にデフロックがあります。

取説のデフロックの操作の順番ですが前述の強制スリップの影響が小さい順になっています。

なお、『とにかく3つともロック』というのは実際問題として危険です。
だだっ広いところでならともかくまるっきり曲がらない状態で力ずくというのはどこへ飛んでくか判らないからです。
また強制スリップにより無駄に路面を傷めて文字どうりの『墓穴を掘る』ハメになったり、
ややこしい方向へドリフトしていく危険もあるわけです。

ということでデフロック(特に前輪)は乱用しないコトをお勧めする、ということです。
スタックした場合はスコップや土嚢袋などを用意しておいてデフロック以外の手段も併用されることをお勧めします。

このあたりは昔の4×4MAGAZINE誌やCCV誌に詳しいです。
http://www.ictv.ne.jp/~ccv/index.htm

またこの駆動スタイルはローバー(ちょっと前の)でも同様です。
そちら関係のテクニック本なども参考になります。
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この回答へのお礼

非常に判りやすい説明ありがとうございます!
長年ぼんやり不思議に思っていたことがスッキリ理解できました。

お礼日時:2007/12/24 12:23

販売店の担当に再確認されましょう。



担当者の話では、順番にロック I II III
でためしてみて下さいとのことでした。

ほとんどIで対応できるとの話でしたが
さすがに Gで雑誌のような悪路を走行したことがありません。

Gクラスで、大会に出ている人は尊敬しちゃいます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

順番にロック、1で駄目なら2→3ということですよね。
よく理解できました、ありがとうございます。

お礼日時:2007/12/24 12:26

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ベンツのゲレンデヴァーゲンは雪道でもチェーンは必要ないというのは本当なのでしょうか?オーナーの方、その方面に強い方など、お忙しいところすいませんが教えていただければと存じます。

Aベストアンサー

年に1~2回20センチくらいの積雪に遭いますが、チェーンはもちろん携行はしながらも、ノーマルタイヤのまま今まで一度も装着せずに走っています。昔はスパイクタイヤというものがありましたが、スタッドレスになってから、どうもゴムだけというのが信用できずまた高くてもったいないので買ったことがありません。何度もどこかで付けなければならないかなと思うような積雪でも、意外と走れてしまうものです。もちろん、慣れが必要なので、初めての人はいくら四駆でも難しいかもしれませんが、センスがあればすぐに路面やタイヤの感覚がわかるようになります。ポイントとしてはできる限り信号で停止しないように遠くの信号の状況を見ながらゆっくり走り、アクセルは一定を保つ(踏み続ける)ことです。安定したパワーを与え続けることが走行安定性を高めます。アクセルオフにすると、糸の切れた凧と同じで不安定になりやすいです。ブレーキは絶対にタイヤをロックさせないよう、タイヤの回転を少しずつ弱めるような感覚で、デリケートに踏み込んでいきます。また道路に前の車の轍ができていたら、極力轍に沿って走ることです。轍以外を走ろうとすると柔らかそうに見える雪でも結構凸凹していて、ハンドルを取られたり、スタックしてしまう可能性があります。また峠道の場合は、ATなら登りも下りもDレンジではなく、2速固定でエンジンブレーキを有効に使い、当然そのギアの範囲内のスピードで走ります。
また前に車がいたら、十二分な車間距離は開けましょう。また後続車の状況を見て、自分のペースが交通の流れを乱していると思ったら、どこかの駐車場か広場を見つけて、潔くチェーンを装着することはもちろんです。交通量の少ない雪道で何度も練習するのが一番です。くれぐれも安全運転で。

年に1~2回20センチくらいの積雪に遭いますが、チェーンはもちろん携行はしながらも、ノーマルタイヤのまま今まで一度も装着せずに走っています。昔はスパイクタイヤというものがありましたが、スタッドレスになってから、どうもゴムだけというのが信用できずまた高くてもったいないので買ったことがありません。何度もどこかで付けなければならないかなと思うような積雪でも、意外と走れてしまうものです。もちろん、慣れが必要なので、初めての人はいくら四駆でも難しいかもしれませんが、センスがあればす...続きを読む

Q悪路走破性がもっとも優れた車は?

こんばんは。ラングラーに憧れている者です。

世の中にはクロカン車はたくさんありますが、最近は
ラグジュアリー性を追求したものになってきて本来の
悪路走行性能を犠牲にしているクロカン車まで存在し
ますね。個人的には残念だと思います。

さて、クロカン車でもっとも悪路走破性の優れた車は
何だと思いますか?ジムニー?三菱ジープ?ラングラー?
ランクル70?メガクルーザー?ハマー?ウニモグ??
思い出せる車を列挙してみましたが、どれが一番なので
しょうね。私は2スト時代のジムニーは優れていると思います。

ちなみに、装輪車だけに限定します。装軌車は除いてください。

Aベストアンサー

たくさんの回答が出ていますが、私も長~い一言。

>ラングラーに憧れている
◎ラングラーは最もJeepらしい良さがありますね。

>クロカン車でもっとも悪路走破性の優れた車は?
◎悪路走破性も状況次第ですが、
あらゆる状況下で前進できる(動ける)ことを考えると、以下の条件が挙げられると思います。

1、大径タイヤの全輪駆動
これは言うまでもないことですね。

2、全てのデフをロックできる
例えば直結4WDでも、もちろん前後それぞれにデフが有り、これをロックできないと、
2輪が浮く(空転する)と動けません(2WDは1輪空転で×)。
*MB.G.ヴァーゲン
 フルタイム4WDですが、フロント/センター/リアそれぞれのデフロックをボタン操作で可能。
 (この車の開発は、主にシュタイヤー・プフ社)。
*ウニモグもデフロック可能。
※デフロックに代わる新技術。
【電子制御による空転防止】
*レンジローヴァー
 空転しようとする車輪のブレーキを掛けることで、1輪のみ接地状態での前進可能としています。
 ランクルに採用され、最近パジェロへも採用され、なかなかの優れものです。

3、最低地上高が高く、しかも低重心
厳密に考えると、デフ下面orサスメンバー最下部が最も地面に近いことになります。
従って、大径タイヤが有効ですが限りがあります。
*ハマー
 ホイールリダクション=車軸からギヤを介してホイールを駆動。
 デフ含む車軸が上部へ移動=大きな地上高が得られる。
 メガクルも同設計ですが、これはフルコピー「トヨタ製ハマー」と言うべきですから問題外。

4、前後重量バランスが良く軽量かつ頑丈、視界に優れ、前後オーバーハングが少ないか無い車体
*軽トラ4WD
 エンジンが運転席下=ミッドシップかつ低重心、トラック=頑丈、軽=軽量、視界良。
*ハマー
 フロントミッドシップ、4点フックでヘリ吊り上げに耐えられる頑丈さ(超重ですが)、真四角=視界良。
*パジェロ(?とりあえず愛車なもので)
 フロントミッドシップ、フルモノコックの頑丈設計、ロングストローク四独懸架
 ラグジャリー路線で、すっかりオフに弱くなっています(--;)

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たくさんの回答が出ていますが、私も長~い一言。

>ラングラーに憧れている
◎ラングラーは最もJeepらしい良さがありますね。

>クロカン車でもっとも悪路走破性の優れた車は?
◎悪路走破性も状況次第ですが、
あらゆる状況下で前進できる(動ける)ことを考えると、以下の条件が挙げられると思います。

1、大径タイヤの全輪駆動
これは言うまでもないことですね。

2、全てのデフをロックできる
例えば直結4WDでも、もちろん前後それぞれにデフが有り、これをロックできないと、
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QベンツGクラスのオイル交換方法について

ベンツGクラス(G320、V6エンジン)のオイル交換方法についてですが、上抜き・下抜きのどちらが良いのでしょうか?
今まではディーラーにてお願いしておりましたが(とちらの方法かは不明です)、次回は自分でやってみようかと考えております。
(上抜きで問題がないのであれば、簡単に出来ると思っています。)
どなたか、上抜き・下抜きのメリット・デメリットを教えて下さい。

Aベストアンサー

G320ですか、いいですね~。
メリット・デメリットはだいたい下の方が書いておられますが、
そのほかに、した抜きでドレンボルトの締め付けトルクを間違えられてナメ気味になった!って人がベンツS乗りのお友達にいます(あ・・・ありえない)下抜きする場合は、締め付けトルクを確認して、パッキンも換えましょう~。
ドレンボルトが磁石式でなければ上抜きでいいと思います。
磁石式の場合は、スラッジがそこに溜まるので下からあけたほうがいいです。逆に言えば、磁石式ドレンボルトを下抜きする際に取り付ければ、スラッジが散るのを防げるのが下抜きのメリット。あとは、ボルトのパッキンは劣化してくるので、それを定期的に換えられることぐらいです。
下抜きのほうが全部抜けていいと思われるでしょうが、自分でやる場合は、ジャッキで上げてウマ(リジットラック)かけてやるのでしょうが、これだとどうせオイルパンは微妙に斜めにかしがるはずなので、全部抜けるわけではないです。水平にリフトアップするなら別ですが。
また、プロのメカニックさんでも何度も下抜きするとどうしてもボルトがナメてくるので上抜きおすすめ、という人もいるほどです。
さらに、ものすごい恥ずかしい話なんですが、私は初めて自分でエンジンオイルを下抜き交換する時に、うっかりATFのオイルを抜く寸前でした(爆)上抜きのほうがこういう危険性は防げるとも言えますね・・・ってそんなの私ぐらいしかしないか・・・・。
今はいちいち自分でやるのと廃油処理が面倒なので、おー○ばっくすへ持ち込んで上抜き基本(外車はもれなく上抜きされます)、3回に1回ぐらい近所の整備工場にボルトのパッキンとオイル持込、締め付けトルク指定でやってもらっています(工賃800円)

G320ですか、いいですね~。
メリット・デメリットはだいたい下の方が書いておられますが、
そのほかに、した抜きでドレンボルトの締め付けトルクを間違えられてナメ気味になった!って人がベンツS乗りのお友達にいます(あ・・・ありえない)下抜きする場合は、締め付けトルクを確認して、パッキンも換えましょう~。
ドレンボルトが磁石式でなければ上抜きでいいと思います。
磁石式の場合は、スラッジがそこに溜まるので下からあけたほうがいいです。逆に言えば、磁石式ドレンボルトを下抜きする際に取り付...続きを読む

Qどちらがよい?ベンツゲレンデかカイエン

頭が悪い奴と思われると思いますが、ご教示お願い致します。
この度、独立開業を果たし、軌道に乗せる事ができて趣味の車を
購入することとなりました(中古ですが・・)ゲレンデかカイエンとなります。

今買うならどちらでしょうか?予算は700万位ですがとくに限度はありません。
ファッションとして、実用性、職種との適正、壊れやすい等アドバイス、ご教示お願いいたします。
職種は物販業(宝石 時計 ブランド品)となります。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

どちらかと言うとGです。
理由は単純に見た目がかっこいいからですw
逆にカイエンは個人的にはデザインセンス悪いと思います。
(独断と偏見ですのでカイエン好きの人はスルーしてください)
あれはトヨタのハリアーあたりから始まったSUV人気に乗っかったはいいが、ポルシェらしいデザインを捨てる事も向上させることもできなかった駄作だと思っています。あくまで見た目はの話ですが。
ちなみに車名は出しませんが同じように失敗していると思っている車が3車種程あります…。

他の方も書いておられますが、Gかカイエンだけにこだわらないならレンジローバーも良いですし、
リンカーンのナビゲーターも落ち着いた大人の高級SUVという感じですし、
少し派手ですが、キャデラックのエスカレードなんかも良いんじゃないでしょうか。

私は機能面には疎いので見た目でしか言えませんが、
ファッション性が高く、仕事にも使える(好き嫌いがあまり別れないという意味で)
という観点からいくとSUVならレンジローバーかナビゲーターがおすすめですね。

Qシュテルンのセールスと大喧嘩をしてしまいました。

シュテルンのセールスと大喧嘩をしてしまいました。

先月中旬にベンツのBクラスを新車で購入しました。 初めての外車なので喜びで一杯でした。

納車したその当日なのですが、走行していて後部座席の足元の方から、道路の段差を越えるたびに 「ギシ、ギシ」 と、僅かですがキシミ音が鳴るのに気がつきました。 今でも止まっていません。

翌日、セールスに相談すると、「まだ納車したばかりなので、せめて5千キロくらい走って、その時点でもう一度キシミ音があるかどうか確認してほしい、もしあれば全て直させてもらう」 という回答でした。 要は、納車したばかりで部材どうしの 「ナジミ」 が無いため、ある程度、走ってから判断したいという事でした。

それは良かったのですが、昨日、納車後、初めての洗車をしていて、リアハッチに僅かな凹みがあるのを発見しました。

車はマンションの地下駐車場に止めていますし、私以外に運転する者はいません。 また、スーパーの駐車場に止めた事もまだありません。 というか、リアハッチを開けて荷物を載せた事が一度もありません。 工事中など、小石が散乱している道路も走っていません。

納車してからの運転エリアを考えると、自分でつけた傷、あるいは場所的に走行中や駐車中についた傷でもない自信が私にはあります。 

とは言いながら、納車の時に自分で傷が無いかどうか確認してはいない事もあって、相談の意味で一応、担当セールスに電話して、「実は ・・・」 と説明したところ、何が気に入らないのか感情的になって、「納車前に自分でちゃんと傷の有無を点検しているし、納車して2週間以上になるのに、何で今頃になって!」 と逆ギレされました。

私も最初から喧嘩腰になって電話をしたわけではありません。 何で逆ギレされなければいけないのか、未だに理解できませんし、売り言葉に買い言葉で、初めてのベンツなのに、気分も悪いのでもうこのセールスとは話もしたくありません。

ところが、前述のとおり後部座席からのキシミ音を5千キロ走行の時点で相談しなければいけませんし、腹が立つやら情けないやら ・・・

実は隣の県にヤナセがあります。 故障や明らかな不具合があれば、新車保証があるので、ヤナセでもサービスが受けられると思うのですが、肝心の車体のキシミ音は保証の範囲なのでしょうか?

事情を説明して、ヤナセでキシミ音の問題を解消してもらう事は可能でしょうか? ダメでしょうか?

宜しくお願いします。

シュテルンのセールスと大喧嘩をしてしまいました。

先月中旬にベンツのBクラスを新車で購入しました。 初めての外車なので喜びで一杯でした。

納車したその当日なのですが、走行していて後部座席の足元の方から、道路の段差を越えるたびに 「ギシ、ギシ」 と、僅かですがキシミ音が鳴るのに気がつきました。 今でも止まっていません。

翌日、セールスに相談すると、「まだ納車したばかりなので、せめて5千キロくらい走って、その時点でもう一度キシミ音があるかどうか確認してほしい、もしあれば全て直さ...続きを読む

Aベストアンサー

>、「納車前に自分でちゃんと傷の有無を点検しているし、納車して2週間以上になるのに、何で今頃になって!」 と逆ギレされました。

まぁ、まぁ、冷静に。
シュテルンだから言葉が悪く、ヤナセだから言葉が優しいという事はありません。
ヤナセは、全国展開の転勤がある外車ディーラーです。
対してシュルテンは、地元の自動車整備工場とか地元国産車ディーラーが経営母体の場合が多いです。
つまり、「ヤナセは営業マン。シュテルンは、工員」という図式もあるのです。
普通に喋っていても、喧嘩ごし!と思われる方言(地方訛り)も多々あります。
本人に悪気が無くても、相手には怖く感じる事もありますよ。
本当に逆ギレならば、抗議する必要があります。

>肝心の車体のキシミ音は保証の範囲なのでしょうか?

ボディーの感覚ですね。
車体のキシミ音は、個々によって感じ方が異なります。
同じBクラスの車種と、比較して判断するしかありません。
もし、比較車種以上のキシミ音がする場合は、保証扱いになる可能性があります。
キシミ音は、ボディーの歪みが原因ですからね。
(経験上)ドイツ車は、寒さには強いですが暑さには弱いのです。ボディーもエンジンも・・・。
ただ、凹傷にしてもキシミ音にしても、納車時点に発生していた事を証明する事が必要な場合があります。
私の場合、ヤナセで納車時に「バンパーに傷」がありましたからね。(笑)
営業も確認しましたが、「バンパーのみの交換」でした。納車時点から事故車扱いです。

>事情を説明して、ヤナセでキシミ音の問題を解消してもらう事は可能でしょうか?

正規ディーラー車ならば、別のシュテルンでもヤナセでも大丈夫です。
保証中の費用は、メルセデスベンツ日本が支払いますからね。
ただ・・・。
ヤナセ教信者の方からは非難を受けますが、VW事件以降ヤナセの評判は落ちています。
特に、(私の取引があるヤナセも)メカ担当者の技術力は(当時と比べて)落ちている様です。
ヤナセとしても、自社(系列)販売でない自動車の面倒を見る義務はありません。

私事ですが、哀車が9月頃にヤナセに検査入院します。
ここ数週間ヤナセに持ち込んでいたのですが、毎回原因が分からないとの回答。
外車に強い整備工場(ベンツ・BMW・VW・OPELが得意)での検査では、「経験では○○が故障している。新品部品で○○万円。中古部品だと○万円。工賃は要らない。数十分で作業は終わるからな。ガハハ。この車種では、お約束の故障なんだよ」
態度・口は悪いが、信用できる店として有名なんです。
ヤナセの診断結果(見積もり含)を見て、どちらで修理するのかを決めます。
質問者さまも、シュテルン・ヤナセ以外に整備工場を見つけた方が良いですね。

予断ですが・・・。
Aクラス、Bクラスは、AT関係の故障がお約束らしいです。

>、「納車前に自分でちゃんと傷の有無を点検しているし、納車して2週間以上になるのに、何で今頃になって!」 と逆ギレされました。

まぁ、まぁ、冷静に。
シュテルンだから言葉が悪く、ヤナセだから言葉が優しいという事はありません。
ヤナセは、全国展開の転勤がある外車ディーラーです。
対してシュルテンは、地元の自動車整備工場とか地元国産車ディーラーが経営母体の場合が多いです。
つまり、「ヤナセは営業マン。シュテルンは、工員」という図式もあるのです。
普通に喋っていても、喧嘩ごし!と思わ...続きを読む

Qベンツゲレンデを購入するか迷っています

ベンツのゲレンデG320Lを購入するか迷っています。試乗もし、馬力も満足していますし、乗り心地も大変気に入っていますが、価格、年式、走行距離で購入するかどうか迷っています。好き嫌いかとは思いますが、世間相場的に見てどうでしょうか?

○年式 2003年式 
○走行距離 7万キロ 
○価格  480万円(車検他諸費用込み)
○程度  軽い傷はあるものの、比較的良好
○色   黒

個人的には走行距離数が6万以内であれば即決なのですが、踏み切れません。

Aベストアンサー

基本的に購入者の心情としては#1さんに、メカニカルな話だと#5さんに乗っかるっすけど、まずふたつのハードルっすよね。

基本、その値段でその条件だと相場より若干高いっすね。
じゃあその高いはどこから来てんの?気合入った店で交換すべき定期消耗品を全部交換して事実上リセット状態になってるから高いのか、単にメルセデスだから強気に出てんのか、では同じ金額提示されてても雲泥の差っすよね。ちょうど足回りとフューエルポンプの交換時期とディーゼルの宿命のグローバルブの交換とブレーキディスクとパッドの交換時期っすからね。
最初のハードルはこの辺を明示してくれるか、っつー事っすよ。明朗会計正直実直な店ならリストにして見せてくれるだろうし下手すりゃ交換したパーツも見せてくれるっすよ。ただそういう店自体メルセデス専門店でもない限り稀っすけどね。

次にコレで納得しました、この金額で買います!っつった後っすよね。
信頼できる整備工場があるか、販売店とディーラー以外に任せる事ができるお店があるか、っつー事っすよ。実際メルセデスだと独自の世界観が広がっててパーツも入手ルートによって大幅に差額ができちゃうっすから、任せる事が出来る整備工場がないと7万kmはハードル高いっすよ。基本メンテの内容と対策が分かってないと頼れる人が必要っすからね。そうじゃないとセーフティモードがガッツリ入って動かなくなったりするっすから。ご自分でやる、っつーなら問題ねえっすけど。。。

っつー事でね、ひとつ目のハードルで確認が取れなかったら今回はパスすべきっすよ。行けると踏んだら早急に信頼できる整備工場を1箇所でも見つけておくべきっすね。そうすりゃ#5さんが言ってるロングライフ・パラダイスが待ってるっすから。

基本的に購入者の心情としては#1さんに、メカニカルな話だと#5さんに乗っかるっすけど、まずふたつのハードルっすよね。

基本、その値段でその条件だと相場より若干高いっすね。
じゃあその高いはどこから来てんの?気合入った店で交換すべき定期消耗品を全部交換して事実上リセット状態になってるから高いのか、単にメルセデスだから強気に出てんのか、では同じ金額提示されてても雲泥の差っすよね。ちょうど足回りとフューエルポンプの交換時期とディーゼルの宿命のグローバルブの交換とブレーキディスクとパ...続きを読む

Qベンツのゲレンデヴァーゲン用の雪道用チェーンなんて存在しているのでしょ

ベンツのゲレンデヴァーゲン用の雪道用チェーンなんて存在しているのでしょうか?つけやすい(素人で不器用な人間でもつけられる)お勧めのチェーンはご存知ですか?存知の方がいらっしゃったらお教え下さい。チェーンを着けるのに四苦八苦する不器用なので、雪道御出掛けに二の足を踏んでいる次第です。この冬、子どもたちを連れて行ってやりたいのですが・・・。

Aベストアンサー

スタッドレスは過信とおっしゃっていますが、ノーマルで途中まで行ってチェーンを付ける方が危険と思います・・・
 高速などで冬用タイヤ規制が出た場合チェーンを装着されると思いますが、暫くしたら雪が路面に無くなる事があります。
 そうしたらそのまま走りますか??(場合によってはチェーンが切れますよ・・・)
 次は外したはいいが、影で雪が残った場所や雪深い地域に入った場合、あなたはどのタイミングで装着しますか??
 対向車の状態随時観察しながら決断を下しますか??
 ただでさえ不器用だとおっしゃる方がそんな気も使うし手間も掛かる事は到底できないと思います。
 スタッドレスでユックリ走り(過信せずにユックリ他の方の邪魔にならない程度)スタッドレスでは無理な所(質問者様の愛車では、ほぼ無いと思いますが・・・)でチェーン装着が一番でと思います。
 普通雪国の方はチェーンは使いませんよ・・・
 “過信してはいけない”と言うのは特に4駆にスタッドレスと言う組み合わせだと全体的に安定しますので調子に乗って飛ばし過ぎた場合、止まれない(特にゲレンデは重いですから)から“過信”してはいけないよ!!と言う意味では??
 新雪ならチェーン装着するタイミングはアバウトでいいかもしれませんが、ノーマルでコーナー曲がったらそこにはアイスバーン(又は雪)だったら恐ろしいですね(笑)スタッドレスでもスピード乗っていたらどうにもなりませんが、“過信”せずに安全運転すれば大丈夫です。(大丈夫と言いましても何があるのかは分かりませんので、確実ではありませんが)
 ちなみに雪のない地方からチェーンのみでスキー場へ来られる方がいますが、渋滞(ありえない所でチェーン装着したり限界までノーマルで行ったり、チェーン切れて事故ったり・・・)の原因等になり正直うんざりします・・・(お気を悪くされたらすみません)
 お子様達も“他の車はスイスイ走っているのに必死に時間を掛けてチェーンの付け外しをしている父親”と“何事もなくすんなり安全に目的地に到着出来る父親”のどちらが素敵に見えるでしょうか?
 また。お子様を乗せられるなら尚更保険の意味も込めて装備は完璧にすべきです。
 軽装備で行けたとしても、誰も誉めてはくれませんよ。

スタッドレスは過信とおっしゃっていますが、ノーマルで途中まで行ってチェーンを付ける方が危険と思います・・・
 高速などで冬用タイヤ規制が出た場合チェーンを装着されると思いますが、暫くしたら雪が路面に無くなる事があります。
 そうしたらそのまま走りますか??(場合によってはチェーンが切れますよ・・・)
 次は外したはいいが、影で雪が残った場所や雪深い地域に入った場合、あなたはどのタイミングで装着しますか??
 対向車の状態随時観察しながら決断を下しますか??
 ただでさえ不器用だ...続きを読む

Q四輪駆動車のハブロックについて

こんにちは、よろしくお願いします。
仕事で、何台かの四輪駆動車に乗ることがあります。
そのうちの、トヨタのランドクルーザーには、2H-N-4Lのトランスファーの他に、
4Hのボタンとハブロックのボタンがあります。
この、ハブロックのボタンというのは、
どういったもので、どのようにして使うのでしょうか。
他の四駆車(ダイハツラガー)には、
同様のトランスファーと4Hのボタンはありますが、
ハブロックのボタンはありません、ある車とない車では、
どのような違いがあるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>トヨタのランドクルーザーには、2H-N-4Lのトランスファーの他に、
4Hのボタンとハブロックのボタンがあります。
この、ハブロックのボタンというのは、
どういったもので、どのようにして使うのでしょうか
◎2WD/4WD切替時に使用するものです。
ランクルといっても60/70/80/90/100等が不明ですので、以下、一般論です。

◎ハブロックとは?
ドライブシャフト(車軸)とホイールを繋ぐ(断接する)ものです。

4WDシステムは各種ありますので、最も単純明快なもので考えると
【4WDの元祖的存在ともいうべき「昔のジープ」の場合】
この車のハブロックは、シンプルなマニュアル(手動)式

通常は後輪駆動、4WD必要時の切替方法は
一旦停車
⇒トランスファー・レバーを操作して4WDに切替
⇒降車して前輪左右のハブロックレバーをロック側へ切替えてロックする
この一連の作業を行って初めて4WDになります。

すなわち、
エンジン動力⇒前輪用プロペラシャフト⇒前輪デフ⇒前輪ドライブシャフト⇒前輪ホイール(タイヤ)回転
となり4WDになりますね。

反対に4WD⇒2WDにする場合
仮にこの状態からトランスファー切替えて、通常の2WD走行に戻すと、
エンジン動力⇒前輪用プロペラシャフト間が切り離されるだけです。
そうすると、2WD走行時に、必要のない部分まで回転させることになりムダ。
すなわち、燃費向上、騒音減少、機械の保護のためにもヨロシクナイのです。

そこで、ドライブシャフト⇒ホイール間を切り離そうとするのが、ハブロック(機構)です。

【ハブロックには、マニュアル(手動)とオート(自動)があります(大きく分けて)】
*マニュアル式は次の2種類、
1)完全マニュアル式
ホイール中央のハブ部分に、ロック/アンロック切替レバーがあり、
2WD/4WD切替時に、いちいち一旦停止して車外に出て、前輪の所へしゃがみ込み、(手を汚して)左右とも切替えます。
(上記、元祖「昔のジープ」等)
2)マニュアル式であるがリモコン操作式
上記1)の作業を、車内に居ながらにしてボタンなどで行うもの。
すなわち、今回のご質問のケースですね。

*オート式は次の2種類
3)完全オート式
文字通り自動でハブロック/アンロックを機械的に行ってしまいます。
(一つ前の型~現行パジェロ等)
4)セミオート式
2WD⇒4WD切替時はオートでハブロックされますが、
4WD⇒2WD切替時は、一旦停止して1~3mバックしなければハブロック解除できません(パイロットランプ有)。
(初期型パジェロ、ダイハツ・ラガー等)

>ある車とない車では、どのような違いがあるの
◎上記説明どおりですが、
*ハブロック・ボタン有る場合
ボタン操作でハブロックしなければ、いくら4Hボタン操作しても4WDになっていません。
もしくは、4Hボタンで4WDにすれば、自動的にハブロックされ、次に2WDに戻す時に、ハブロックボタン操作でハブロック解除する必要があるかの、いずれかです。
*ハブロック・ボタンがない切替式4WDの場合
完全なオート式以外、
4WD⇒2WD切替時に一旦停止・バック操作をしないと、ハブロック解除されません。

◎それぞれの特長
1)完全マニュアル式
何といっても信頼感一番、シンプル・イズ・ベストですが、面倒。
2)マニュアル式であるがリモコン操作式
車内操作の便利さ、しかし機械は壊れる場合があることと、イージー故に操作忘れが起きがち。
3)完全オート式
何といってもフールプルーフで便利
しかし、機械的故障の可能性が有る。
4)セミオート式
完全マニュアル式より便利であるが、解除時に結構不便。
また、確実性から見れば、
前進後進繰返すような走行時に、ハブロック解除されてしまう恐れがある。

※マニュアル式の利点は、
極寒時の2WD走行中、ハブロックが凍り付いてしまい、イザ4WDにしようとした時、ロック出来なくなってしまうことがあり、
それを予測できる場合、あらかじめハブロックしておくことが可能であるなどです…。

#2さんの書かれたことはハブロックとは別な話しで関係ありません。

◎センターデフロックとは?
フルタイム4WDの場合の前後輪間の回転差を吸収する目的の、前後輪間にあるデフをロックするもの(デフがないのと同じにする)=昔ジープと同じ直結4WDになる。
>確かにセンターデフロックよりも、スタックした時の脱出能力は高いです
◎センターデフ付きフルタイム4WDは、1輪でも空転する状態になると動かなくなってしまう可能性が高く、2WDとほぼ同じですから、デフロック=直結が有利です。

>ただ、前輪もロックした場合ハンドルは、ものすごく重くなり俊敏な切り返しが出来無いため操作しにくくなります。
◎これは、フロント・デフロックのことです。
フロントの左右輪を直結状態にしてしまいますから、当然曲がれません。
※前後輪のデフロックはあくまで緊急脱出用です。
センター+前後輪の全てのデフをロックすれば、
例え3輪とも浮いてしまっても、1輪だけでも接地していれば動けるからです。

いずれにしても、
この手(クロカン系)の4WD車に乗る場合は特に、取説は良く読んで理解してから乗るべきでしょう。
万が一の時に、不適切な使用法の場合は、致命的な危険に陥る可能性が高いです。

>トヨタのランドクルーザーには、2H-N-4Lのトランスファーの他に、
4Hのボタンとハブロックのボタンがあります。
この、ハブロックのボタンというのは、
どういったもので、どのようにして使うのでしょうか
◎2WD/4WD切替時に使用するものです。
ランクルといっても60/70/80/90/100等が不明ですので、以下、一般論です。

◎ハブロックとは?
ドライブシャフト(車軸)とホイールを繋ぐ(断接する)ものです。

4WDシステムは各種ありますので、最も単純明快なもので考えると
【4WDの元祖的存在ともいうべ...続きを読む

Qテレビキャンセラーを付けるとナビに影響しますか?

私の友人の父親が、ベンツのSクラスに乗っています。
2年前に購入した、現行のひとつ前のモデルの最終版です。

そのベンツにテレビキャンセラーを付けたところ、それからナビの動きがおかしくなったそうです。

具体的には、走り始めに自分の車が全く違う場所にあるように表示し、5~10分ほど走ると正しい位置に戻るということです。

キャンセラーを付けた業者の人からは、速度情報がカットされるから仕方ないと言われたそうなのですが、でもそれなら付ける前に言ってほしいですよね。

私はベンツのAクラスにキャンセラーを付けていますが、そんな風になったことがありません。もちろん純正のナビです。

これでは、しばらく走ってみないと知らない土地では全くどこに向かっているか分からず、とても使いにくいと言います。

ディーラーで対処してもらえなくなっても困るので、ダメなら外してしまおうと考えているそうなのですが・・・

この症状は本当に仕方のないものなんでしょうか?

Aベストアンサー

>キャンセラーを付けた業者の人からは、速度情報がカットされるから仕方ないと言われたそうなのですが、でもそれなら付ける前に言ってほしいですよね。

ナビの種類にもよります。

ただ、高性能のメーカー純正で最初から取る付けられている(メーカーが付けているシステムのナビ)物は、この傾向が強くなります。

なので、キャンセラーのスイッチが付いて居たりするわけです。

GPSが受信できない所では、車が動いて居る事を、車速センサーから情報を得ます。
そしてTVを見れなくする為のチェックは、サイドブレーキでは簡単にいじられるので、車速センサーの情報を取って居る物も多くなっています。

なので、車速センサーを殺す(信号を止める)物が結構あります。

当然ですが車速センサーを止められていれば、ナビは、車が動いて居ないと判断していますので、ナビでは移動していない事になります。

長時間づづいた場合、車速センサーのエラーと言う判断でGPSだけのシステムを使って動く事もあります。

ただ、このような物で、ナビ自体にエラーが大量に蓄積されて、そのエラー情報でパンクして、ナビが動作停止する事もあります。


ナビのキャンセラーは、必ず上手く行くと言う物ではなく、下手するとナビhン帯にエラーを発生させて動かなくなってしまう物もあります。
(ただ、これはすぐに出る物では無く、数カ月や数年たって出る場合もあります。もちろん、これで動かなくなった場合は、保証内であっても、有償修理です。)

>キャンセラーを付けた業者の人からは、速度情報がカットされるから仕方ないと言われたそうなのですが、でもそれなら付ける前に言ってほしいですよね。

ナビの種類にもよります。

ただ、高性能のメーカー純正で最初から取る付けられている(メーカーが付けているシステムのナビ)物は、この傾向が強くなります。

なので、キャンセラーのスイッチが付いて居たりするわけです。

GPSが受信できない所では、車が動いて居る事を、車速センサーから情報を得ます。
そしてTVを見れなくする為のチェックは、サイドブレ...続きを読む

Qデフロック

の意味について教えてください。

Aベストアンサー

デフロックとはディファレンシャルギアをロック(動作しない)状態にする装置です。泥濘地ではどちらか片方の車輪が摩擦の少ない状態に陥ってしまうと、デフの働きで摩擦の少ないほうの車輪が空転してしまい、摩擦のあるグリップしているほうの車輪にトルクが伝わらなくなってしまい走行不能に陥ってしまいます。そこでデフロックを動作させて、無条件にすべての車輪を同じ回転数で回す(要は直結状態)ようにしてやれば、常にグリップを持った車輪に駆動力を伝えることができます。ただし、舗装路など良好なグリップが得られる場所では、デフロックしてしまうとアンダーステアが非常に強くなり走行安定性に問題が出てしまうので、運転席から動作の選択を行えるようにしてあります。

デフロックと似たような働きをするものに、リミテッドスリップデフ(差動制限装置付き差動装置)というものがあります。これはデフロックの切り替えを自動的に行うもので、車輪の回転数の差がある程度以上に大きくなるとデフの動作を制限し回転数の低い側の車輪に伝えるトルクを大きくする装置です。ディファレンシャルギアのピニオンギアの回転数(車輪の回転数の差に同期します)を機械的な機構により検出(遠心クラッチなど)しピニオンの回転を制限するものや、ビスカスカップリング(オイルなどの粘性を利用して動力伝える装置)を利用して回転数の差が発生するとこのカップリングを通し回転数の低い側への伝達トルクを増やすタイプなどがあります。

一般に4輪駆動車などの悪路を走行する可能性の多い車両やダンプカー(泥濘地に入る可能性が高い)などに装備されています。

デフロックとはディファレンシャルギアをロック(動作しない)状態にする装置です。泥濘地ではどちらか片方の車輪が摩擦の少ない状態に陥ってしまうと、デフの働きで摩擦の少ないほうの車輪が空転してしまい、摩擦のあるグリップしているほうの車輪にトルクが伝わらなくなってしまい走行不能に陥ってしまいます。そこでデフロックを動作させて、無条件にすべての車輪を同じ回転数で回す(要は直結状態)ようにしてやれば、常にグリップを持った車輪に駆動力を伝えることができます。ただし、舗装路など良好なグリ...続きを読む


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