ヒスタミンによるアレルギー様食中毒のメカニズムを教えてください。

A 回答 (2件)

http://www.zenyaku.co.jp/health/kafun.html
のサイトでも紹介のように、免疫作用の過敏反応がアレルギーやアトピーなんです。本来の免疫作用(抗原抗体反応)は、人体に必要かつ重要な反応です。ヒスタミンの放出も血管拡張作用により、炎症も起こしますが本来は、外界からの異物の進入を防ぐための反応です。鼻水・くしゃみなどがでて、異物の排出作用をするのですが、この症状が過剰に起こるとアレルギー反応となります。異物(抗原)が進入すると肥満細胞によってヒスタミンを放出するのが普通ですが、食物などにこのアレルギーを起こす物質(ヒスタミンやノルアドレナリンなど)が含まれているときそれによって中毒を起こすことがあります。
 MiJunさんのサイトでも十分ですが、簡単に補足をしました。

参考URL:http://www.wombat.or.jp/minohonosaru/kaseiarerug …
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この回答へのお礼

よく分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/05 16:46

以下のサイトは如何でしょうか?


補足おねがいします。

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~ikagaku/bac/histam …
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新しい抗ヒスタミン剤ってなんですか?

今は何代世代の抗ヒスタミン剤が最新なんでしょうか?

ニポラジンは第2世代抗ヒスタミン剤だそうです。

第3世代抗ヒスタミン剤とかもう出てるんでしょうか。

Aベストアンサー

抗ヒスタミン薬は第二世代まで。

中枢作用の強いものを第一世代、中枢作用が比較的弱いものを第二世代といいます。
なので、これから新薬として発売される抗ヒスタミン薬があったとしても、中枢作用が強ければ第一世代抗ヒスタミン薬になります。(もちろん、画期的な新しい作用を持った抗ヒスタミン薬であれば、第三世代という名称がつく可能性も無くはないですが。)

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Qヒスタミンは敵か味方、どっちなのでしょうか??

・ビタミンCは咳や鼻水等アレルギー症状の原因になるヒスタミンを抑制


これだと、ヒスタミンは「敵」な感じがするし



・良く噛むことでヒスタミンが分泌されて満腹を感じる

↑こっちだと、「増えると嬉しい=味方」っていうイメージなのですが
ヒスタミンさんは良い奴なのでしょうか?悪いやつなのでしょうか??

博識な方、教えていただけたら嬉しいです。


花粉症はヒスタミンの悪さのせいって話もあるし、
一方で、風邪ひくと、抗ヒスタミン剤(?)が処方されることもあるし…

Aベストアンサー

先週のNHKためしてガッテンでヒスタミンが垂れ流しされたみたいですね。

神経伝達物質としても働いています。鼻水は免疫細胞(肥満細胞)の方のヒスタミンです。

「ヒスタミン受容体」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3%E5%8F%97%E5%AE%B9%E4%BD%93

「エネルギー代謝調節における神経ヒスタミン機能」(大分医科大学第一内科坂田利家)(「肥満研究」2001年。トピックス)
http://www.jasso.or.jp/topics/pdf/topics7_21.pdf
>『今回の実験結果より,ヒスタミンはこれらレプチン作用不全を有する肥満動物の摂食抑制,内臓脂肪減少,UCP family
発現亢進にいずれも有効であることが判明した. 特に脂肪蓄積の減少やUCP発現亢進は摂食抑制作用とは独立して発揮されており,前述した神経ヒスタミンによる交感神経系活動促進作用の関与が示唆される.』

この文章はよくないですよ。ヒスタミンが主語ですからね(笑)ヒスタミンを脳内に投与したという主語ですらない。

この研究の「示唆」を簡単にすると↓
http://hikawa.takara-bune.net/hDietHistamin.html


毒を飲んでも覚せい剤やっても、痩せますからね。

質問者さんの観点は全てに応用できるのです。それを出来ないバカ医者とバカ市民が一面の相関関係だけでぬか喜びしています。他にどんな変化が起こったのかぜんぶ比較していないでしょ。
抗ヒスタミン薬は眠くなるでしょ。ガムをかんただら目が覚めるでしょ。イライラしたら交感神経が高ぶって食欲減るでしょ。
ヒスタミンをラットの脳の中にぶちこんだからなんだという感じですよ。ヒトの脳ミソの中にぶちこめますか。そのラットはどうなったんでしょうか。クルクルパーになって精神病やせだったらどうします。
上記の論文では「独立して発揮されており」とのことですが、独立でもどっちでも、両方の現象を起すのならば実践的には同じ事です。

No.1さんのただの化学物質というのはそのとおりです。
さらにこう言えるのです。生体物質を考える時に重要なことです。
たとえばセロトニンがどうしたこうしたの話がありますが、神経伝達物質などの生理活性物質はただの物質(合図)なのです。セロトニン自体は意味がありません。
その物質自体に意味はありません。NHKはじめ専門家の多くもその基本が判っていない。上の文もそうですが、ヒスタミンを主語にしたらいけないのです。そういう横着を長年やるとバカになっていきます。

ご質問に対して、乱暴に説明すると物質はなんでもいいのです。セロトニンでもヒスタミンでもアドレナリンでもいいのです。
個別の細胞に、その物質の、受容体があるかどうか。そして受容体のある個別の細胞がどういう反応を示すか?それだけなのです。受容体側次第なのです。
たとえば「バカ」を合図に、日本人アメリカ人アフリカ人……各自が違う反応をするようなものです。その場合「バカ」自体に意味はありません。

脳の内外では物質は自由に移動しません。
脳内のヒスタミン受容体にヒスタミンを結合させるには脳内でヒスタミンを分泌してもらうしかありません。噛めばいいという実験結果については知りません。医者のかわりに、ためしてガッテンがやったのでしょうか。噛んだ人の脳内にヒスタミンが増えたという実験がなければ想像で話をしていることになります。


国が、なぜ肥満になるか?を研究しマスコミが放送するのか。
馬鹿だからです。どんどんバカになります。
わがままな個人が私費で研究するならいいですよ。個人は、いくら食べて、どんだけ太ってもいいし、それでやせたいとおもってもいいんですよ。
でも、わがままな人間を助ける研究を公費・税金・国立大学でやっていいの?節操のある人が努力しても治らない病気を助けるのが必要なんじゃないの。バカ公務員の非常識さなんじゃないの。

食うな。それがわからない知力の社会ではぜんぶ騙されます。食うなで解決する無駄である事が真に理解できれば、研究予算をもっと有益な事にまわせます。食うなですまない問題は山のようにあるのです。優れた研究とは解決しない問題に取り組む事です。


ヒスタミンと聞いて、それまでの知識との整合性をはかろうとした質問者さんは、まともですよ。一方、何の疑問を感じずに、テレビ見た後、噛みまくっている人が一千万人くらいいるかもしれません。権威の患者も噛みまくっていることでしょう。消化時間を遅らせる食べ方なんて話題もありますが、よく噛むと消化がよくなりますけどいいんでしょうかね。分裂医学ですね。

もはや健康・医学ではなくて、娯楽です。

先週のNHKためしてガッテンでヒスタミンが垂れ流しされたみたいですね。

神経伝達物質としても働いています。鼻水は免疫細胞(肥満細胞)の方のヒスタミンです。

「ヒスタミン受容体」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3%E5%8F%97%E5%AE%B9%E4%BD%93

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>『今回の実験結果より,ヒスタミンは...続きを読む

Q反応のメカニズムを教えて下さい。

反応のメカニズムを教えて下さい。
2,3-ジメチル-4-シクロペンテノンにH3O+/H2Oを触媒として使って、2,3-ジメチル-2-シクロペンテノンを作る場合の反応のメカニズムを教えて下さい。
まず、ケトンの酸素にH3O+のH+がくっつくんですよね?その後、H2OがケトンのCを攻撃し、ケトンがOH基になりますよね?
そこから先が分かりません。どなたか解説をお願いします。

Aベストアンサー

どんな構造か分かりました
アルキル基と二重結合がある場合は二重結合の番号を小さくする(優先順位が高い)のでメチル基の番号が変わります
4,5-ジメチル-2-シクロペンテノン
2,3-ジメチル-2-シクロペンテノン

原料と目的物は命名するとメチル基の順位が変わってしまい文字だけだと混乱するので
説明は原料の順位でそれを変えないことにします
1、カルボニル酸素の水素化
2、5位(α位)が脱水素化すると同時にエノールが生成(ケト-エノール互変異性)。このエノールはジエンで共鳴構造を取る
3、1,4ジエンを想定し、ヒドロキシル酸素を脱水素化すると同時に2位(α位)を水素化(ケト-エノール互変異性)

要はケト-エノール互変異性で二重結合の位置が変わるということです

URLはIUPAC命名の参考にどうぞ

参考URL:http://www.scc.kyushu-u.ac.jp/Yuki/classes/past_materials_files/basic_org1.pdf

Qアレロックは抗ヒスタミン薬ではない?

「アレロックはヒスタミン以外のアレルギー惹起物質も抑制できる抗アレルギー薬に分類されるから、抗ヒスタミン薬ではない」という意見がありました。

私はアレロックはヒスタミンH1受容体に対する拮抗剤なので「抗ヒスタミン薬」だと思うのですが、どちらが正しいのでしょうか?

言い換えると「抗ヒスタミン薬」禁忌の人にアレロックを処方できますか?

詳しい方、ご意見頂けると幸いです。

Aベストアンサー

おはようございます。

アレロックの作用は他の回答者さんが答えてくれていますので割愛しますが、
主にヒスタミンと拮抗する薬剤を抗ヒスタミン薬、
ヒスタミンだけでなくそれ以外のアレルギー惹起物質も抑制する作用を持つ薬剤を抗アレルギー薬を呼んで分類しています。


>私はアレロックはヒスタミンH1受容体に対する拮抗剤なので「抗ヒスタミン薬」だと思うのですが、どちらが正しいのでしょうか?

アレロックは抗ヒスタミン作用だけではないので、分類上は抗アレルギー薬ですね。
ただし、抗ヒスタミン作用も有しているので、抗ヒスタミン薬禁忌の人には処方しないほうがいいでしょうし、「アレロックが抗ヒスタミン薬ではない」というのは、作用の点からみると間違いですね。

Q「食べないと太る」のメカニズムについて生理学的に教えてください。

「食べないと太る」のメカニズムについて生理学的に教えてください。
化学のカテか生物学のカテで質問するか迷ったのですが・・。

あまりに小食だと栄養が体に入ったときに貯蔵しておこうという神経?が働いて太ってしまう、とのこと。

とすると細胞内でグルコースが酸素と反応した時に出たエネルギーがATPにはならず貯蔵にまわされてしまうってことですよね。
ATPにならないってことはたんぱく質の合成ができなくなり、内臓や筋肉を維持できなくなり、
見た目は太っているのに虚弱体質になっちゃいませんか??

Aベストアンサー

「食べないと太る」・・・、おそらく途中の文章を省略した切り文じゃないかと思います。

http://www.city.kyoto.lg.jp/city-hosp/page/0000008317.html

ここを参照して下さい。
また、食べて筋肉をつけないと、エネルギーを消費してくれる筋肉が少ない分、
太りやすくなる事もあると、ジムの人から聞いた事もあります。

的外れなら無視して下さい。

Qはごろもフーズのシーチキンからヒスタミンが検出され

はごろもフーズのシーチキンからヒスタミンが検出されました。

なぜシーチキンからヒスタミンが検出されたのでしょうか?

あと、ヒスタミンってどういう物質ですか?

Aベストアンサー

ヒスタミンは、鯖やホタテ、牡蠣など、腐敗ではなくじんましんが出るタイプの食中毒の原因物質。アレルギーを誘発するので蕁麻疹が出ます。

サンマやいわしなど青魚の足が速いというのは、腐りやすいのではなく、
白身魚より青魚(赤身魚)のほうが、回遊性が高く筋肉質で体内酵素のヒスチジンが多いため、魚を絞めた後にヒスチジンが合成するヒスタミンの増殖が早く、ヒスタミンは加熱しても分解されないので、早い時間で食中毒が発生しやすいのです。
そのために青魚の保存性を上げる調理法が酢絞めと干物。酢の酸と塩でヒスチジンの活性を止めます。

シーチキンはまぐろかかつおが原料であり、大型の赤身魚なので、すぐに絞めて冷凍しないとヒスタミンが増殖します。
魚の中でヒスタミン由来の食中毒が起こりやすいのは、カジキマグロとブリ。血抜きが甘い切り身を買って、家庭で長時間保存してしまい。食中毒が起こります。
ヒスタミンは加熱しても分解しないので、缶詰の生産過程で混入したのではなく、原材料の時点で保管上古い魚が混入したことになるので、
今回社会全体ではさほど問題は少ないのですが、アトピーなどで他の魚がダメで代用としてシーチキンを食べる人もいて、
アナフィラキシーショックで重篤な症状を引き起こし命の危険にさらされる危険性が無視できないので、回収騒ぎとなりました。

参考URL:http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/others/his/

ヒスタミンは、鯖やホタテ、牡蠣など、腐敗ではなくじんましんが出るタイプの食中毒の原因物質。アレルギーを誘発するので蕁麻疹が出ます。

サンマやいわしなど青魚の足が速いというのは、腐りやすいのではなく、
白身魚より青魚(赤身魚)のほうが、回遊性が高く筋肉質で体内酵素のヒスチジンが多いため、魚を絞めた後にヒスチジンが合成するヒスタミンの増殖が早く、ヒスタミンは加熱しても分解されないので、早い時間で食中毒が発生しやすいのです。
そのために青魚の保存性を上げる調理法が酢絞めと干物。酢...続きを読む

Q反応のメカニズムを教えて下さい

3-エトキシシクロヘキサノンと水酸化ナトリウムの反応で、C2とC3が2重結合になっているシクロヘキサノン(名前の付け方がわかりません・・・)とエタノールができる反応のメカニズムを教えて下さい。
まず最初のステップはヒドロキシル基がカルボニル基の炭素を攻撃するのでしょうか?もしくはα位の水素を攻撃するのでしょうか?
どうやったらC2とC3が2重結合になっているシクロヘキサノンとエタノールが生成しますか?

どなたか解説を宜しくお願いします。

Aベストアンサー

補足に対して。

>>もし、3-エトキシシクロヘキサノンの代わりに4-クロロシクロヘキサノンを使って水酸化ナトリウムとで2-シクロヘキセノンを作る場合は、どのようなメカニズムになりますか?

この場合、生成するのは 3 -シクロへキセノンです。3 位の水素が引き抜かれて、π結合を作りながら 4 位のクロロを押し出します。


>>C4のクロロが抜けてC2C3に二重結合ができるためにはどのような反応経路になるのでしょうか?

"C4のクロロが抜けて"とは、E1 脱離を考えるのでしょうか?もし仮にクロロが抜けて 4 位がカルボカチオンになっても、転移を経て 2 位と 3 位に二重結合を作ることは現実的ではありません。可能性としては、4 位に生成したカルボカチオンに 3 位の水素が 1 つ転移して 3 位にカルボカチオンを転移してから、2 位の水素が脱離して 2 位と 3 位の間に二重結合を作る経路があります。しかし、4 位のクロロが脱離して生成するカルボカチオンは再び即座にクロロの求核を受けて 4-クロロシクロヘキサノンに戻ってしまうと思われます。前回の質問と同条件での進行を考えているのなら、水酸化ナトリウム存在下で行った場合、中間体のカルボカチオンを捕捉する因子に水酸化物イオンが加わるので、E1 機構は更に難しくなると予想できます。

>>最初はやはりα水素が引き抜かれるのでしょうか?

仮にα水素が引き抜かれたとしても、α位の隣(β位)には水素しか付いておらず、有効な脱離基が存在しないので 2 位と 3 位の間にπ結合を作ることはできません。代わりにカルボニル基に電子が流れ込んでエノールを形成します。エノール化は平衡反応なので、全ての 4-クロロシクロヘキサノンがエノール化するわけではありません。4-クロロシクロヘキサノンが多量に存在する場合は、4-クロロシクロヘキサノンが 2 分子縮合したものが得られます。この反応をアルドール縮合と言います。

補足に対して。

>>もし、3-エトキシシクロヘキサノンの代わりに4-クロロシクロヘキサノンを使って水酸化ナトリウムとで2-シクロヘキセノンを作る場合は、どのようなメカニズムになりますか?

この場合、生成するのは 3 -シクロへキセノンです。3 位の水素が引き抜かれて、π結合を作りながら 4 位のクロロを押し出します。


>>C4のクロロが抜けてC2C3に二重結合ができるためにはどのような反応経路になるのでしょうか?

"C4のクロロが抜けて"とは、E1 脱離を考えるのでしょうか?もし仮にクロロが抜けて 4 ...続きを読む

Q睡眠薬って体内のヒスタミンが減りますか?

睡眠薬って体内のヒスタミンが減りますか?

抗ヒスタミン薬を飲むと急激に眠くなるので睡眠薬にも同じ成分が入っていて、睡眠薬=ヒスタミンの分泌を減らす?と勝手に思ってしまいました。

ヒスタミンの分泌が減るとなぜ眠くなるのでしょう?

Aベストアンサー

ヒスタミンは基本的に交感神経を刺激します。
交感神経は体を元気にします、覚醒させます。
一方、副交感神経は眠くなります。

抗ヒスタミン薬は、ヒスタミンの働きを抑えることにより、交感神経活動を抑制するので
眠くなるというわけです。

鼻炎やアレルギーを抑える薬は抗ヒスタミン作用があるために眠くなるのです。

一方、睡眠薬はベンゾジアゼピンという神経伝達物質を活性化します。
すると、体を落ち着かせる神経が活性化され、その結果、眠くなるというわけです。

詳しいことは、割愛しましたので、病院や薬局に行った際にうかがってみてください。

Qヒスタミンについて

海洋微生物が産生するヒスタミンと、風邪の時などに肥満細胞から分泌されるヒスタミンは、同じものですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
全く同じ物です。

ヒスタミンは、化学構造式まで確定しており、海洋藻類や、各種のバクテリア、植物、いぬや猫、化学合成物、最近大流行のクマでも(笑)、人間でも「ヒスタミン」自体は全く同じ物です。

同一の物質が多くの生物に存在する例はかなり沢山ありますよ。

ただし、その全てで全く同じ仕事をしてるとは限りません。

また、いくつかの物質を例えば生理活性などに基づいて区分けした場合の呼称は「ヒスタミン類」とか「ヒスタミン様物質」、さらに広く、生理活性物質を総称するような時は「オータコイド」などという呼び名もあります。


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