緩斜面では滑れるのに・・・急斜面になると腰が引けてスムーズに滑れません。前足に体重をかけてと頭ではわかっているのですが。よい練習方法があれば教えてください!

A 回答 (5件)

腰が引ける、所謂、後傾姿勢は、意識してもなかなか直りませんよね。


私も苦労しました。質問者さんのフォーム見れないので実際どうか判りませんが、多くの場合、前に体重を掛けようとすると前屈みの姿勢になりがちです。こうなると、腰が折れて、太腿が寝て、脛が立つので、所謂、へっぴり腰の姿勢になり、益々、意図とは反し益々後傾になってしまいます。
下記は、スクールで指導されて、私の後傾が矯正された姿勢の取り方です。
1、脛を深く折る。
2、折った脛の角度と太腿の角度が同じになるように股関節を折る。
3、背筋は曲げず真っ直ぐに伸ばし、お尻を上に吊り上げるようにる。

上記の姿勢を滑走中も保てば腰が引けること無くなりますが、以外と3の姿勢を保つのが難しく、ポイントとなります。私の場合、滑走中に3の姿勢を保つには、アゴを引かず、常にアゴを上げて滑るのが効果的でした。
家でも練習できるので試して見てください。スキーブーツを履いて。

また、姿勢ではないのですが、急斜面を滑るときのもう一つのポイントは、ターンのキッカケで上に立ち上がらないことも肝心です。上方向に立ち上がると体が遅れてしまうので、斜面下、ターンの出口方向(次の進行方向)に体を移動させるようにします。
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この回答へのお礼

やはり姿勢の取り方が大事なのですね!
1の脛を深く折る。とはブーツに押し付ける?という意味でしょうか?
前屈みを意識しすぎて背筋は曲がっていたと思います。ターンのキッカケで上に立ち上がらないも、なるほど!です。がんばります。ありがとうございました。

お礼日時:2008/01/18 23:16

スキーもスノボも基本動作は同じですよ。


腰から下というのは股関節のことを指します。
ここから下の運動で体重の加重抜重で綺麗なカービングターンが出来るのです。
カービングの練習は緩斜面ではやり辛いので、中斜面で股関節に手でも取れないように差し込んで、左右交互にぐっとやって見て下さい。
急斜面で上手く滑れないのは、普通当たり前の事で始めから上手く出来る人は居ませんよ。
急斜面の恐怖は第一に慣れしかないのです。慣れて慣れて慣れてやっと体が覚えます。
スキー場地元のポールをやっている少年達は凄く上手ですよね、でも小さい時から、曲がる事は教えて貰わずひたすら直滑降です。
曲がるのは教えなくても出来るからなのです。
あれこれと急斜面を滑る方法をスクールに入っても聞き、ここでも聞き
でも同じ答えで、それでも出来ないのですよね。
まずは、急斜面で一気に降りてくるのをやめてください。基本姿勢に戻りせいぜい2ターンづつ、しっかりと股関節下に力を入れ踏ん張りゆっくりと降りてこれる練習を何度も繰り返して下さい。
大回りは返って速度が増すので、中周り程度で。何度も何度も繰り返している間に必ず上達しますよ。
シーズン10日ぐらいは行けると良いですね。
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急斜面になればスピードがでますから、まず速いスピードに慣れることから始めてみてはどうですか?スピード感の恐怖心を取り除くために。


何のスポーツもそうですが、恐怖心は上達の妨げになります。

最初は緩斜面で直滑降、慣れてきたらもう少し斜度のある斜面で直滑降、と段々慣れさせましょう。

聞くところによると、地元のチビッコスキー少年団みたいな子供達は、まず、直滑降みたいなことをして、スピードに慣れさせるようですから。

慣れれば恐怖心もなくなり、基礎が出来ていれば自然と滑れるようになります。

あと、気をつけることは、足首を曲げて(ちゃんとスキーブーツを履けてなければ曲がりません)、足のすねをスキーブーツに押し付けてください。そうすると自然と膝も曲がりますし。スキーを滑り終えたあと、足のすねが痛いくらいになっているのが良い状態だと思いますので。

そして、ストックの使い方。ストックを持つときは、薬指と小指で持つ感覚で、曲がるときはスキーの先端の曲がっている付近で軽く突くように(強く突いてはいけません)してください。
そうすると自然と上半身が前に行きます。

なお、後傾で滑っている人のほとんどは、足首が曲がっていません。それと、ストックを突くとき、ブーツ付近で突いています。
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございました。説明が足りなくてすいません。当方スノボーです。足のすねをブーツに押し付けて・・スノボーでも同じですよね。試してみます。

お礼日時:2008/01/18 22:34

どのレベルなのか分かりませんが、まず、腰の前面(下っ腹あたり)を常に滑っていく方向(横ではなく谷側)に向けるようにしてみてください。

顔ではなく腰の前面ですよ。
それから、ターンをするときには常に早めに足を切り替えることです。たとえば右にターンをするときは左足に体重が掛かっているわけですが、ターンの三分の一を回り終わったら右足に切り替え始めるつもりで、滑ってください。
そして、腰はあくまでも谷側へ。
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この回答へのお礼

説明が足りなくてすいません。当方スノボーです。腰の前面がどの位置なのかわからないのですが・・・。下っ腹あたりと書いてあるので腰の横の部分??じゃないですよね?すごく気になる回答ですので、お時間があればまたアドバイスお願いします!

お礼日時:2008/01/18 22:52

>前足に体重をかけてと


そうなんですよね わかっていても・・・・・
実際、どのように急斜面滑っているかわかりませんが、おそらく急斜面では、腰が引きながらターンして体重を前にかける前にまたターンする状態なのかな
体重を前にかけるのは基本ですが、
まず、急斜面になるところで最横で止まり、少し姿勢を前にかがみ込むように、前加重かけながらをゆっくりと斜めで急斜面に入ってください。
そして、スピードがでて、ターンにはりますよね
そこで、ターンしながら、かがんでる状態から上体を伸ばしてください
このとき、スキー板の方向が横にならないように なるべく 下つまり谷の方向へむくようにこころがけてください
まあ、例えば、右にターンのときは左足のほうに加重をかけていくのですが、加重かけながら体の重心を上に移動していくんです。そしてなるべくスキーの板は谷のほうへと向けるのです。
そうすれば スムーズにすべれるようになると思いますが
文章ではちょっと わかりづらいかな
これらを意識しながらやっていくと 自然と体が覚えていきますよ
何本かやっていくにスムーズにターンできるかと思いますのでがんばってください
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この回答へのお礼

アドバイス有難うございました。説明が足りなくてすいません。当方スノボーです。参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/01/18 22:59

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いままで忠実に守ってきた、「上体はフォールラインを向いて」や「膝の曲げ伸ばし」や「荷重」や「切り替え」もどこへやら。スピードを殺すのに集中してしまい、うまく滑れません。
急斜面を安定して滑るコツなどあるのでしょうか?

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こんばんは、無理しなくても滑れますよ。まずは、胸は斜面に対して真下、スキーは斜面に対して90度、真横に向いて止まってください。ポジションが決まったら横滑りで真下に滑ります。エッジを効かして止まります。この時ストックを着いて、ポンと上体を谷側に投げ出して、板を斜面に対してフラットにし180度向きを変えます。これを何度も繰り返してみてください。ポイントは、エッジを効かして止まるときは後傾でも良いんです。ブレーキをかけたとき、上体がスキーを追い越し、斜面下に投げ出せるかと言うことです。投げ出せないと、斜面に対して板をフラットに出来なくて板を回せなくなります。作用反作用です。エッジで土台をつくって、先行動作で上体を落としていく。ストックを前に出すことできっかけをつかみやすいかもです。部屋の中でイメージしてみてはいかがでしょうか。私の場合、階段を斜面にみたてて腰を伸ばして45度位上体を下に傾けて走りおりる感覚です。上体を普通に階段を下りる垂直では、向きが変えられません。おおざっぱにはこんなとこです。おしりが斜面に付きそうな急斜面を止まりながら滑っている感覚でも、他の人がみるとちゃんとすべっているように見えますよ。もうひとつは、斜面を怖がってスキーを横にしすぎて、ますます曲がれなくなってしまうのではないでしょうか。

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>スピードが怖いです。
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>わざわざ雪しぶきをたてる
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板をそろえている感覚で、中級斜面以上を滑って見えるのでしたら、
おそらく、エッジで回れているとは、考えにくいです。

カービングスキーで、中級斜面以上をエッジで
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Qスキーウエアの下に着るもの、初心者への注意!

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Aベストアンサー

まず、滑るときの服装ですが、理想は
上:ハイネックのシャツ、首が寒くないセーター等
下:足首まであるタイツ、スパッツ
です。特にスキー専門店においてあるものは運動性等も考慮されていますので、良いでしょう。

ただ、そうはいっても一度や二度のスキーに購入するのはもったいないので、
上:なるべく首の部分が隠れるシャツ、そして、同様のトレーナー、スウェット
下:足首部分にファスナー等堅いものの付いていない、トレーナー、スウェット
でも、代用できます。
首の部分にこだわるのは、転んだときに雪が入って来るのを防ぐため、足首部分に堅いものが付いているものを避けるのは、ブーツを履いたときに足に食い込んで痛くなるのを防ぐ意味があります。

また、スキー場の標高や場所・天候によって寒さが変わるので、寒いなと思ったら、少し厚めのものを用意すると良いと思います。

続いて、バスの中ですが、夜行バスは次のような状態です。
1.暖房は効いているが、頭が暑く、足下は寒い。また、窓際が寒い。
2.あまりリクライニングしないシートの場合が多い。
3.カーテンをしても対向車のヘッドライトは結構気になる。
4.長い間座るので腰が痛い。
5.イスで寝るので、慣れていないと寝付けない、眠りが浅い。

これらを解消するのに、
1.ジャンパー(ウェアでも良い)等を車内に持ち込んで、膝掛けにする。
2.首を固定する空気枕等を用意する。
3.アイマスクを用意する。
4.途中のドライブインやサービスエリアで止まったとき、目が覚めていれば、一度降りて軽く腰を伸ばしておく。
5.寝酒を用意する。ただし、量を多く飲む人はビールではトイレが近くなって迷惑を掛けるので、日本酒の方がベター。でも飲み過ぎに注意。(笑)
あと、途中で目が覚めたときのために、ヘッドホンステレオなどがあると完璧でしょう。
あると便利な小物は、日焼け止め、使い捨てカメラ、使い捨てカイロ、帽子が脱落するのを防ぐクリップ、煙草を吸う方は携帯灰皿とターボライターがあげられます。

これだけのものを全て用意するのは大変なので、自分が必要だと思うものを選択してください。

まず、滑るときの服装ですが、理想は
上:ハイネックのシャツ、首が寒くないセーター等
下:足首まであるタイツ、スパッツ
です。特にスキー専門店においてあるものは運動性等も考慮されていますので、良いでしょう。

ただ、そうはいっても一度や二度のスキーに購入するのはもったいないので、
上:なるべく首の部分が隠れるシャツ、そして、同様のトレーナー、スウェット
下:足首部分にファスナー等堅いものの付いていない、トレーナー、スウェット
でも、代用できます。
首の部分にこだわるのは、転...続きを読む

Q4月上旬でも雪質いいゲレンデと安い宿

4月の上旬(4日~8日の間)にボードに行こうと思っています。4月上旬でも比較的雪質がよく、初心者も上級者も楽しめるゲレンデをWEBなどで調べて検討したところ、
  かぐら・奥只見丸山・ASAMA2000
に絞られました。しかしこの3つは行ったことがないので、どこに行こうか決めかねています。もしこの中で、ここがいいよ というのをご存知の方がいらっしゃったらぜひ教えてください!
また、この3つよりもこっちの方がいいよ という方もいらっしゃったらぜひ教えてください!
出発地は東京で、車で行きます。
おすすめの際、考慮していただきたい条件としては、
・4月上旬でも雪質がいい(初心者がいるので、アイスバーンやこぶが多いと楽しめないと思うから)
・初心者用コースも上級者用コースもある
です。
重ねてお願いしてしまって申し訳ないのですが、1泊2日で行く予定なので、おすすめされるゲレンデの近くに安いホテルがあれば教えてください。
ぜひよろしくお願いします。

Aベストアンサー

4月以降の春スキーで雪質を第一優先に考えるのであれば、次のことを考慮する必要があります。
  (1)標高が高い。
  (2)緯度が高い。
  (3)北斜面である。
(2)を考えると東北以北になるため、条件として外しがちですが、けっこう重要です。1泊2日であれば
会津、蔵王ぐらいまでなら対象になるのではないでしょうか。
あげられた、スキー場ですが、まず奥只見丸山は、春スキーでオープンということで積雪量はすごい
のですが、やはり新潟の雪だからでしょうか、雪質はそれほどでもなく重いです。それでも上部は
まあまあです。
私も4月に行きましたが、周りはまだ雪に埋もれていて、それがすごいと感じました。

 かぐらは近いので春スキーでも何度も行っていますが、4月にいると晴天率も上がって気持ちが
いいです。ただ雪質は、春スキーで動く最上部のリフトのところ以外は、あまりよくなく、雪面も荒れ
ていて初級者にはまったく向いていません。

 ASAMA2000は、(1)の標高は高いのですが晴天率が非常に高いため、下部はシャーベット状態
になります。但し、このスキー場はコンパクトなので、非常に整地がゆきとどいて、滑りやすく、初級者
・中級者には向いています。

 私が上記3つのスキー場よりいいと感じるのは、(2)の緯度は高くありませんが、志賀高原の熊の湯
&横手山です。宿も熊の湯の温泉ホテルは、どこもそこそこ良いかと思います。

 (1)~(3)を満たしていて、1泊2日で行けて、雪質、コースアレンジが良くてオールラウンドに気持ち
よく滑れるところというと、私なら蔵王に行きますが、友人は裏磐梯猫魔スキー場をあげました。
私も3月末と4月上旬に2回行ったことがありますが、とにもかくにも北斜面ということもあり、雪質は
この時期でも非常にいいです。新潟の雪質とは違います。関東近辺では丸沼高原も標高が高く、
北斜面ですが積雪量、雪質ともに猫魔よりかなり劣ります。
コース取りも初級者から上級者までオールラウンドで滑れます。
確かに行ったことがないのでしたら、奥只見丸山なんかよりお勧めです。ちょっと遠いのが難点です
が、私はいずれも1泊2日で行きました。そこで泊まった「裏磐梯猫魔ホテル」は温泉がすばらしく、
なかなか良かったです。
 

4月以降の春スキーで雪質を第一優先に考えるのであれば、次のことを考慮する必要があります。
  (1)標高が高い。
  (2)緯度が高い。
  (3)北斜面である。
(2)を考えると東北以北になるため、条件として外しがちですが、けっこう重要です。1泊2日であれば
会津、蔵王ぐらいまでなら対象になるのではないでしょうか。
あげられた、スキー場ですが、まず奥只見丸山は、春スキーでオープンということで積雪量はすごい
のですが、やはり新潟の雪だからでしょうか、雪質はそれほどでもなく重いです。それでも上部...続きを読む

Q春(悪雪)のカービングスキーでの滑り方

バブルの頃は結構スキーをしていたのですが、10年間以上シーズンに1回行くか行かないかでした。今シーズンはブーツと板を新調し(去年まではブーツも板も15年前位に買ったもの)、スクールにも入り、特に滑り方がずいぶん変わって戸惑っています。足をもっと広げて、内足も荷重して滑るように言われ、練習しています。

これから雪の状態はますます悪くなってきますが、悪雪の滑り方はどのようなことに注意していけばよいのでしょうか。特にカービングスキーでの滑り方で注意点があれば教えてください。

Aベストアンサー

これはあくまでも僕の経験ですが、春の雪は足場が悪く雪面の状況によって大きく変わってくるため圧雪した良い雪の時よりも余計に基本的な操作が必要ではないでしょうか?ノーマルスキーの時とさほど変わらない外足加重と踵押しひねりができれば大丈夫だと思います。ただスクールでも教わったとのことですが、ノーマルスキーよりもスタンスを広めにしたほうがいいと思います。カービングスキーはその独特の形状により雪によっては予想の付かない挙動を起こすことがあります。よって従来のスタンスではスキーが重なったりというアクシデントが起こりやすい為の回避としてのスタンスなのではないでしょうか?

Qスノーボード中級におすすめの板は?

スノーボード歴10年の中級の女です。
板の買い替えを考えています。

スノーボードを始めてからずっと BURTON の CLASH を使っていました。

今年1月、滑走中にバインのバンドが両足で計3本も切れてしまいました。中古のバインを10年使っていましたので、寿命かと思います。
また、板もノーズに割れがあったので、これを機にバインと板の両方をすぐに買い替えました。
バインは SALOMON を、板はリサイクルショップで見つけた新古品の K2 の サイレンです。

早速このギアで滑走したところ、板の軽さに驚き、薄さに頼りなさを感じました。カービングでエッジに乗ると不安定でやっぱり頼りなく、恐くてスピードを出すことができませんでした。ふわっと浮いた感じでしっかり踏めないのです。
板の違いをよく分からずに適当に選んでしまったことを反省しています。

そこでフリーランで安定感のある板への買い替えを考えています。
BURTON の CLASH より少し硬めがいいかなと考えています。
ただしバインが SALOMON ですので BURTON 以外でお願いします。
できれば具体的なメーカー名とモデルを教えていただければと思います。

身長160cm
体重54kg
フリーランのみです。
パークやパウダーには入りません。
グラトリもしません。
年間滑走日数は8日ほどです。

どうぞよろしくお願いします。

スノーボード歴10年の中級の女です。
板の買い替えを考えています。

スノーボードを始めてからずっと BURTON の CLASH を使っていました。

今年1月、滑走中にバインのバンドが両足で計3本も切れてしまいました。中古のバインを10年使っていましたので、寿命かと思います。
また、板もノーズに割れがあったので、これを機にバインと板の両方をすぐに買い替えました。
バインは SALOMON を、板はリサイクルショップで見つけた新古品の K2 の サイレンです。

早速このギアで滑走したところ、板の軽さに驚き、薄さ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、スノボ好きで道具好きの者です。
スキー、スノボはかれこれ20年以上やってます。

普段はガチガチの硬い板でゲレンデをぶっ飛ばしてます。

質問者様の文面から判断して
"カービング"、"安定性"、"スピード"という観点でいくつかボードを選んでみました。

どれも BURTON CLASHよりは安定感のある板だと思います。


Salomon Official
http://thegoodride.com/snowboard-reviews/salomon-official/
何度か賞を受賞している優秀な板

Salomon Wonder
http://thegoodride.com/snowboard-reviews/salomon-wonder/
Idolよりハイエンドなモデル

Salomon Idol
http://thegoodride.com/snowboard-reviews/salomon-idol/

Ride Baretta
http://thegoodride.com/snowboard-reviews/ride-baretta/

Ride OMG
http://thegoodride.com/snowboard-reviews/ride-omg/


どれも性能は似通った板です。

細かい性能に関してはリンク先のレビューサイト
を見てください。英語ですが、文字を読まなくても
グラフの「雪マーク」の数で性能が分かります。

グラフの表記に関してですが
"On Snow Feel"が圧雪面での安定性
"Flex"がボードの硬さ(多いほど硬い)

その他のグラフの項目は読めばわかると思います。

こんにちは、スノボ好きで道具好きの者です。
スキー、スノボはかれこれ20年以上やってます。

普段はガチガチの硬い板でゲレンデをぶっ飛ばしてます。

質問者様の文面から判断して
"カービング"、"安定性"、"スピード"という観点でいくつかボードを選んでみました。

どれも BURTON CLASHよりは安定感のある板だと思います。


Salomon Official
http://thegoodride.com/snowboard-reviews/salomon-official/
何度か賞を受賞している優秀な板

Salomon Wonder
http://thegoodride.com/snowboard-reviews/salom...続きを読む

Qホットワックスをしたけど滑りませんでした。

今年板を買ったばかりです。
板を買うときにどうせならホットワクシングをした方が良いと言われ、セットを買いました。
ガ○ウムのセットを買い、ベースのピンク2回、紫1回、青1回をかけました。
滑走ワックスはかけていません。(レースに出ないなら必要なしと聞いたので)

斜面を滑るときは気にならないのですが、すごく緩い斜面を滑るときやスケーティングするときに滑りが悪いです。(リフト乗り場への移動等)
緩い斜面を他の人と同じスピードで滑っていてもこちらの方がすぐにスピードが落ちます。
スケーティングでも一漕ぎで進む距離が短く、抵抗を感じます。

ゲレンデは気温マイナス10度前後。雪はパフパフの新雪、乾いたサラサラの雪、もしくは凍りかけのガリガリの雪でした。

原因は何でしょうか?
ワックスのかけ方?ワックスの選定?
そもそもの板の問題?

考えられる原因と改善方法をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#5です。
ラインナップを見るとガリウムのワックスセットを購入されたみたいですね。
確かに、このセットには滑走ワックスが含まれてませんね。
状況的に、ベースWAXだけの状態で新雪に対応し切れなかったんじゃないかなって気がしてきました。
ベース+リキッドも勿論ありです。僕もサークル時代合宿の時なんかに良くやってました。
出来れば、せっかく凝りだしたのだから滑走ワックスも塗ってあげてほしい所ですが、まずは楽しく気持ちよく滑る事が一番だと思います。

Qカービングと普通スキーの違いとは?

カービングスキーと、普通スキーは何が違うのでしょうか?それによって、滑りももどのように変わってくるのでしょうか?

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わからないことだらけですが、ご教示お願いします。

Aベストアンサー

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターンを一般スキーヤーにも可能にしたマテリアル(スキー板など)です。ちなみに、カービングターンとは、「横ズレの極力少ないターン」のことで、スキー板はエッジングを弱くした状態でターンしようとすると、ずれやすくなり、逆にエッジングを強くすればするほど(脚の傾きを大きくすればするほど)、スキー板はずれにくくなり、サイドカーブに近いターン弧となります。ですから、カービングターンをしてくるスキーヤーは倒れてしまうんじゃないかと思うくらい、身体(体軸)を傾けて滑ってきます(決して、内倒とは異なります)。 カービング自体が、マテリアルも技術理論も年々進化しており、現在では、ターンの分類として、「トップコントロール」、「テールコントロール」それらを組み合わせた「トップアンドテールコントロール」、「テールアンドトップコントロール」となり、横ズレを伴う「スキッディングターン」とは大別されています。 また、全日本スキー連盟(SAJ)の市野企画委員長は、カービングターンを「私は、カービングターンとは、内向、内傾、内スキー始動ということを言っています。」とおっしゃっています(参考URL参照)。 最近は、マテリアル(カービングスキー板)自体が進化しており、初心者でもレールターンを行うことによって、掘って滑るcarvingターンは簡単なものとなってきました。ただし、それを真の意味でカービングターンに仕上げるには、SAJの市野企画委員長がおっしゃるとおり落下運動を回転運動に変えてやる、スキーヤーの運動(内向、内傾、内スキー始動)が不可欠となってきます。それがスキー技術そのもので、そこがスキーのおもしろみでもあります。 具体的には、ターンの局面のうち、切り換え期においてスキーヤーは上体の内向を行い、次のターン始動期では内スキー始動(これにより、カービング板の幅広のトップが雪面をいち早く捉えてくれます)を行い、舵とり期に内傾を強め、先に述べた板のエッジを立てエッジングを強め横ズレしないカービングターンを雪面に描きます。そして、次の切り換え期に移るという運動を繰り返してターンしていきます。これは、大回り(ロングターン)でも小回り(ショートターン)でも基本的な部分は変わりません。

参考URL:http://www.saj-edu.ne.jp/edu2003/saj-demo/saj-demo-riron.html

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターン...続きを読む

Qスノボのカービングターン(BS)でテールがズズズ

タイトル通りですが、カービングターンのフロントサイドはできている(たぶん)と思うのですが、バックサイドになるとテールがどうしてもドリフトしてしまいます。
エッジも立ちません。
ドリフトしてしまうのは、体重が後ろ足にかかってしまっているのが問題なのでしょうか?
本では前足でボードを操作する感じで滑る、と書いてあったので、できるだけ前足に体重を乗せているのですが、それだとエッジが立たないんです。
逆にエッジを立てることを意識しすぎると、体が傾きすぎてお尻からこけてしまいます。
板をはずした状態でつま先立ちはできますが、かかとで立つのってできないですよね。
エッジを立てるというのは、つま先立ち、かかと立ちとというイメージで正しいのでしょうか?
直滑降で滑るときも、前足エッジではまっすぐ滑れますが、かかとエッジの時はどうしても曲がってしまいます。

バックサイドはドリフトと、フロントサイドはカービングと、変な滑り方になっているので、どうしたらいいしょうか?

Aベストアンサー

バックサイドでもズレの少ないカービングをしたいということですよね。
前足に体重を乗せているのは、ターン開始の時だけで、あとは♯1さんのおっしゃるとおり、前足50、後ろ足50の配分にした方が良いです。
ずっと前足に乗せているとどうしてもズレやすくなるので。

>エッジを立てることを意識しすぎると、体が傾きすぎてお尻からこけてしまいます

考えられる要因は
☆軸がかかと側にずれている
☆進行方向を見れていない・視線が下に落ちている
☆膝が十分に曲げられていない(ターン中は膝を伸ばす滑り方もありますが、質問者さんの場合はこの滑り方にはあてはまらないと思うので・・・)
☆一番に書いたのとダブりますが、板の傾き具合が足りない
☆上記と連動して、ターン中盤で後ろ足を蹴り出してしまっている

解消方法は、
★エッジを立てる・かかと立ちというより、足首を柔らかく、つま先を引き上げる意識を持つ
★前の肩の位置がかかと側のエッジあたりにあるようにすると自然に進行方向を見やすいと思います。
その時、腰も肩のラインと平行になるようにする。
★後ろの肩を、今までより若干下げてみる
★深く膝を曲げるための練習として、つま先の両足の間を後ろの手でグラブするようなイメージを持つ(そうすることで「つま先を引き上げる」意識も持ちやすくなると思います
★しゃがみこむ時、お尻を出すのではなくて、おへそをストンと真下に落とす。
★前足に軸を置き、ターン開始したらじょじょに軸を真ん中に戻し、両足均等に荷重する。
★ターン弧に逆らって後ろ足を蹴りださないこと

一番大事なのが、基本姿勢ができているかどうか。
本や雑誌などでもう一度見てみて、まずは自宅の部屋で良いので確認して下さい。
全身を見れる鏡があるとなお良いですね。
その「基本姿勢」のまま、前の手を壁につき(後ろの手でも良いと思いますが私は前の手の方がやりやすいです)、FS→BS→FS→BSと、ゆっくり動いてみます。
FSはつま先の付け根で床を踏み、かかとを上げますが、つま先の先端だけは引き上げる意識でいると、より板を立てやすいと思います。
BSはかかとで床を踏み、つま先を引き上げます(この時も、つま先の付け根を引き上げる意識を持った方が、より足首が曲げやすくなると思います。

いきなりは上手く出来なくても、直そうとする意識を持って滑るだけで今までとはだいぶ変わってきますので、焦らず頑張って下さいね。

バックサイドでもズレの少ないカービングをしたいということですよね。
前足に体重を乗せているのは、ターン開始の時だけで、あとは♯1さんのおっしゃるとおり、前足50、後ろ足50の配分にした方が良いです。
ずっと前足に乗せているとどうしてもズレやすくなるので。

>エッジを立てることを意識しすぎると、体が傾きすぎてお尻からこけてしまいます

考えられる要因は
☆軸がかかと側にずれている
☆進行方向を見れていない・視線が下に落ちている
☆膝が十分に曲げられていない(ターン中は膝を伸ばす滑り...続きを読む


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