被相続人は、幼少のとき実父が死亡したため、実母の再婚相手との間で養子縁組をしました。被相続人には配偶者、子供ともいないため、兄弟姉妹が相続人(実父との兄弟姉妹と養父との兄弟姉妹)となりますが、養父には離婚した前妻との間に子供が居ました。その子供は離婚の際に前妻が引き取り、戸籍も前妻の父の戸籍に入ったようです。この場合、その子供も相続人となるのでしょうか。また、この場合の法定相続分についても教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

事実関係が分かりにくいのですが、以下の状況と判断して話をします。



1.被相続人をXとする。
2.Xの実父P、実母Q、養父(実母の再婚相手)Rがいたが全員死亡している。
3.Xには配偶者も子供(直系卑属)もいない。
4.PQRよりも上の世代の直系尊属は全て死亡している。
5.Xには実父Pと実母Qの子である兄弟姉妹A1~Anがいる。
6.Xには養父Rの実母Qの子である兄弟姉妹B1~Bnがいる。
7.養父RにはQと婚姻する前に前妻Kがいて、Kとの間に子C1~Cnがいる。
ここでC1~CnはXの相続人となるか。

ここで、戸籍はどうでもいいです。戸籍がどうなっていようと相続権とは関係がありません。問題なのは「一定の血族関係があるかどうか」だけです。戸籍(簿)は「一定の血族関係の存在を示す証拠であるが故に相続権の存在を示す証拠となる」ことはあっても「戸籍によって相続権が生じる」のではありません。
結論的には#2の回答の通り、C1~Cnも相続人となるです。

2,3,4の事実から兄弟姉妹が相続人となります。
そこでA1~Anは生物学的にも法律的にも完全に両親が同じ全血の兄弟姉妹。
B1~Bnも生物学的には異父兄弟姉妹で半血だが「法律的には完全に両親が同じ」全血の兄弟姉妹。
C1~Cnは生物学的にはまったく血が繋がっていないが、法律的には同じ養父Rの子供であるから異母兄弟姉妹即ち半血の兄弟姉妹。
ということになり、全員兄弟姉妹として相続人となります。その上で、半血兄弟は全血兄弟の相続分の1/2ということになります。つまり、A1~AnとB1~Bnの法定相続分は同じでC1~CnはA1~AnとB1~Bnの半分となります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。とてもわかりやすい説明でした。

お礼日時:2008/01/27 14:16

No2です。


勘違いしていたので訂正します。
実父との兄弟姉妹と養父との兄弟姉妹というのは実母との間のこですよね?
前妻との子も二人(F,G)とすると、
B,Cはそれぞれ相続財産 X 2/10
D,Eはそれぞれ相続財産 X 2/10
F,Gはそれぞれ相続財産 X 1/10 となります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。なかなか複雑でしたので、これですっきりしました。

お礼日時:2008/01/27 14:13

ご両親、前妻とも亡くなられているわけですよね?


離婚しても前妻の子と養父との血縁関係は変わりませんので、相続人となります。
被相続人(Aさんとします)は離婚した前妻とは養子縁組してないですよね?
Aさんにとっては半血兄弟ということになりますので、法定相続分は・・・
例えば、実父との兄弟姉妹二人(B,C)と養父との兄弟姉妹二人(D,E)としますと、
B,Cはそれぞれ相続財産 X 2/6
D,Eはそれぞれ相続財産 X 1/6 となります。
    • good
    • 0

民法の規定により、


第八百九条 (嫡出子の身分の取得) 養子は、縁組の日から、養親の嫡出子の身分を取得する。
により、養父の実子と何らかわらない権利義務を有します。

“養父には離婚した前妻との間に子供”は親権や看護権に関わらず、“養父の子(嫡出)”です。よって、被相続人と同じ権利義務を有します。

但し“戸籍も前妻の父の戸籍に入った”の部分が問題になります。
通常離婚によっても旧戸籍に復帰することはなく、一人だけで新しい戸籍が作られます。そして、子があり、新しい戸籍が作られた人の戸籍に転籍する手続きが取られることが多いです。つまり、通常“子が親の親(前妻の父)の戸籍”に入ることはあまりありません。
可能性としては、“前妻の父”が“子供”を養子にした場合が考えられ、この場合、家庭裁判所の許可を得て“特別養子”の手続きがなされていれば、“養父には離婚した前妻との間に子供”と“被相続人の養父”間の親子関係はなくなり、今回の相続権も失います。なお、“通常養子”の場合であれば、親子関係は維持されるので、相続権を有します。

なお、相続分は相続人全てが嫡出であれば、全相続人数分の1です(兄弟姉妹の人数が不明です)。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

さっそくにご回答いただきありがとうございます。
但し書き以下ですが、間違いがありまして、前妻の父の戸籍ではないようで、前妻の父と同じ苗字で、○○ ××家籍に入籍により除籍との記載がありました。昔なので家単位での戸籍登録時代のことなのでしょうか?そうなるとその子のその後の戸籍も追ってみないといけないということですね。

お礼日時:2008/01/25 15:35

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q彼はなぜ簡単に「うざい」と言えるのでしょうか?

彼はなぜ私に簡単に「うざいな」と言うのでしょうか? 極論を言ってしまえば、彼が私をうざいと
思っているから、という事になるかもしれません。

しかし、好きで付き合っている人に対してそんなにポンポンとうざいと言える心理がわかりません。

私も家族や友人にイラッとすることはあります。正直うざいな、と思うときもあります。
ですが言われた方が傷つくことも理解していますし、なによりそんなに軽々しくうざいなんて言いたくありません。

彼は、私が名前で呼んで欲しいことを知っていますが普段は恥ずかしいらしく、おい、とかお前、と呼ばれます。
しかし、たまーに名前で呼んでくれるときもあります。
そのように、彼の優しさを感じられることもあります。

本当に心から嫌いだったり、うざかったら彼も付き合っていないと思います。
私はべつに財力もなく、貢いでいるわけでもないので付き合っていて美味しい思いをできるということはないです。

彼が自分の思い通りの対応を私がしなかった時、うざいと言われます。
結構な頻度で言われるので、最近は悲しい思いをすることが多いです。

この前は、軽い冗談で足でポンと後ろから蹴られました。

なんで、うざいと言ったり、そういう行為をするのでしょうか?

この前耐えられずに「そんなにうざかったら、別れよ」とLINEしたら「別れるかは好きにして」と言われました。
その後、「ありがとう。さよなら」と送ると、「最低だな」と言われました。

私のどこが最低なのかも分かりません....。

彼はなぜ私に簡単に「うざいな」と言うのでしょうか? 極論を言ってしまえば、彼が私をうざいと
思っているから、という事になるかもしれません。

しかし、好きで付き合っている人に対してそんなにポンポンとうざいと言える心理がわかりません。

私も家族や友人にイラッとすることはあります。正直うざいな、と思うときもあります。
ですが言われた方が傷つくことも理解していますし、なによりそんなに軽々しくうざいなんて言いたくありません。

彼は、私が名前で呼んで欲しいことを知っていますが普段は恥ずか...続きを読む

Aベストアンサー

貴女たちはお付き合いしているのではなく、じゃれ合っているだけですね。

恋愛というのは、お互いを理解して気遣うことで信頼が生まれますが、貴女方は

そこまで達していないように思えます。私が貴女だったら、自分の事を理解してくれない

段階でお別れします。正直時間がもったいないからです。自分が最低なことをしておいて

相手に責任転嫁して「最低だな」と言える男性と幸せな生活が出来ると思いませんよ。

好きと愛するとは違います。貴方は好きだけど貴女を愛せないのです。自分に自信がないのか

ただ単に我儘なのかは分かりませんが、自分自身の思い通り行かなければうざくなる

男性にこれ以上時間を費やしても貴女に利益は無いですよ。

Q要約すれば、法定相続人が(この場合兄妹姉妹)が相続放棄すれば、被相続人

要約すれば、法定相続人が(この場合兄妹姉妹)が相続放棄すれば、被相続人の遺産を被相続人と同居し10年の介護をしてきた、相談者(養子縁組をしていない)特別縁故者が被相続人の預貯金等の財産を受け取るこの是非について弁護士に依頼すれば宜しいでしょうか?また、その場合 家裁より特別縁故者の認定をうける期間は、被相続人の財産管理はどのように(預貯金)すればよいか御教え下さい。種々の質問恐れいりますが宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

相談者(養子縁組をしていない)に相続の権限はありません。法定相続人である(兄妹姉妹)が、放棄した場合は、第二順位・第三順位のかたに権利が生じます。
貴方に権利が生じるのは、被相続人の自筆遺書あるいは公証人役場で作成した遺書が裁判所で認められた場合だけです。
問題が解決するまでは弁護士に依頼なさるのが宜しいでしょうが、法定相続人の同意が必要です。

参考URL:http://minami-s.jp/page008.html

Qゆるキャラって言われました。

好きな子(後輩)にゆるキャラって言われました。
ゆるいってなんですか?
人間でいうゆるキャラってなんですか?
またゆるキャラって言われたってことはどういうことを表しているんですか?

Aベストアンサー

ゆるキャラってのは、のほほんとしてて、おっとりしてる感じで、なんかちょっぴりマヌケな感じすらあったりしちゃう場合もあって、でも可愛いから憎めない、というそんな感じのキャラクターだと思います。

Q法定相続人は誰になりますか?(被相続人死亡後に相続人の一人が死亡)

こんばんは。初めて質問させて頂きます。

春頃、主人の祖母が亡くなり、現在主人の両親の代で相続協議中ですがもめているらしく全く解決しなそうです。そこで、相続について調べていたらそもそも「法定相続人」で1つ疑問が生じました。自分でいくら調べてもわからないので、どなたかご回答をよろしくお願いいたします。

被相続人:祖母(A)
 相続人:祖母の子(3人)→長男(B)、長女(C)、次男(D)

(1)祖父は15年以上前に亡くなっています。
(2)相続人の3人は、各自、配偶者と子供がいます。
(3)【相続人の次男(D)】は、【被相続人の祖母(A)】が死亡した2週間後に死亡しました。

この場合の法定相続人は誰になりますか?

『B、C、Dの子供』の3分割でしょうか?

私がネットで調べて気になっているところは「被相続人の死亡前に相続人が亡くなっていた場合、相続人の子が相続できる」と書いてあったところです。
今回のように「被相続人の死亡後(遺産分割前)に相続人の一人が亡くなっていた場合」はその子も法定相続人になれますか?
またなれた場合、遺産相続の協議にその子ではなく母(死亡した相続人の妻)が参加して口を出す事はできますか?

少し複雑なのでうまく説明できているか不安ですが、よろしくお願いいたします。

こんばんは。初めて質問させて頂きます。

春頃、主人の祖母が亡くなり、現在主人の両親の代で相続協議中ですがもめているらしく全く解決しなそうです。そこで、相続について調べていたらそもそも「法定相続人」で1つ疑問が生じました。自分でいくら調べてもわからないので、どなたかご回答をよろしくお願いいたします。

被相続人:祖母(A)
 相続人:祖母の子(3人)→長男(B)、長女(C)、次男(D)

(1)祖父は15年以上前に亡くなっています。
(2)相続人の3人は、各自、配偶者と子供がいま...続きを読む

Aベストアンサー

代襲相続は生じません。代襲相続するというのは誤りです。相続人の死亡という代襲原因は、相続の開始以前であることが“民法887条2項という明文の規定”で決まっています。相続開始後の死亡は代襲原因になりません。

Aの法定相続人はB,C,Dの3人です。相続はAの死亡時に発生しているのでその時点で死亡していないDは当然に相続人です。その後にDが死亡したことは何の関係もありません。
Aの死亡“後”にその相続人Dが死亡した場合を“数次相続”と呼びますが、これはAの死亡によりAを被相続人とする相続が発生し、その後、Aの相続人のDについてDの死亡によるDを被相続人とする相続が発生したという状態を指します。ここでDの配偶者と子は、あくまでもDの相続人であってAの相続人ではありません。
とは言え、Aの相続について分割協議等が整っていない場合には、Dの配偶者と子はDの生前の地位を承継しているので、Dになり代わって相続分割協議をすることができます。しかし、それはあくまでも数次相続によりDの地位を承継したことが理由であり、Aの相続人になったからではありません。

ということで、
>今回のように「被相続人の死亡後(遺産分割前)に相続人の一人が亡くなっていた場合」はその子も法定相続人になれますか?
なれません。
しかし、なれなくても
>またなれた場合、遺産相続の協議にその子ではなく母(死亡した相続人の妻)が参加して口を出す事はできますか?
参加できます。なぜなら、Dの妻はDの生前の地位を承継しているからです。Dの妻はDの相続人として自己の固有の地位に基づいて参加できるのであり、Dの子の代わりに参加するのではありません。Dの子もまた同様にDの生前の地位を承継しているのでDの妻とは別に自己の固有の地位に基づいて参加することができます。

だから数次相続が生じると関係者が増えたり、血縁者以外が入り込んだりして面倒臭いことになるのです。分割協議はさっさと済ませる方が楽なんですよ。

代襲相続は生じません。代襲相続するというのは誤りです。相続人の死亡という代襲原因は、相続の開始以前であることが“民法887条2項という明文の規定”で決まっています。相続開始後の死亡は代襲原因になりません。

Aの法定相続人はB,C,Dの3人です。相続はAの死亡時に発生しているのでその時点で死亡していないDは当然に相続人です。その後にDが死亡したことは何の関係もありません。
Aの死亡“後”にその相続人Dが死亡した場合を“数次相続”と呼びますが、これはAの死亡によりAを被相続人とする相続が発生し、そ...続きを読む

Q養父(死亡)の配偶者(再婚相手)に相続されてしまうのでしょうか?

養父の姉(Aさん)が死亡しました。(Aさん)は92歳で子供がいません。弁護士と相談の上作成した遺言書によると、『全財産は6人の兄弟に等分に相続させる』との事でした。私の養父は、(Aさん)の弟です。
(1)養父の6人の兄弟のうち4人は死亡しており、それぞれに子供がいます。
(2)私の養父・養母はすでに死亡しています。養父・養母は生前協議離婚し、 私は養母に養育されました。子供は私だけです。養子縁組は解消していません。
(3)養父は、再婚し再婚相手は生きています。子供はいません。
(4)養父の受け取る相続分は、再婚相手にいくのでしょうか? 再婚相手とは、養父の浮気相手なので感情的なこともあり、 権利がないことを願っています。 
※ 長くなりましたが、相続の権利関係を教えてください。特に(4)について教えてください。
  

Aベストアンサー

要するに、今回被相続人となるAさんには、配偶者も子もいなくて、もちろん親等の直系尊属もいないので、第三順位である兄弟姉妹が相続権を有する事となった訳ですよね。

その兄弟姉妹が既に死亡している場合は、その子へ代襲相続される訳ですので、養父の相続分については、ご質問者様に相続権がある訳で、養父の配偶者には全く権利はありませんので、ご心配されなくても大丈夫です。
配偶者というのは、被相続人の配偶者以外は関係してきませんので。

Q兄弟姉妹に相続分がいく場合で、一人家督相続人がいた場合について

A子さんという方がいて、その方は平成になって亡くなりました。
A子さんの夫は先に死亡しており、子供はいません。
また、A子さんを出生から調べても先夫(戦死)との間にも子供はありませんでした。

こういう場合、法定相続人は、A子さんの両親と兄弟姉妹になり、

さらに両親もすでに亡くなっているので、結局相続人は兄弟姉妹って
ことになりますよね。

A子さんには、ほかに5名の兄弟姉妹がいて、うち3人が新民法施行以降かつA子さんが死亡する前になくなったので、その子供たちにいくと思いますが、(A子さんからみると甥や姪)

兄がひとり、旧法時になくなっており、戸籍上家督相続人が選任されていて、その家督相続人が戸主の戸籍もできています。

その場合は、その家督相続人だけに該当の相続分がいくと考えればいいんですよね?

ちなみに、その家督相続人は現在も健在です。

ほかの兄弟姉妹みたいに甥姪をしらべる必要はないんですよね?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>ちなみにその兄の妻及び子は全員健在なので、その分が法定相続分均等割りでいくんですね。

兄弟姉妹の配偶者は代襲相続しませんから、兄の子だけです。

>もともとの被相続人の死亡時期(相続が開始した時期)によって、兄弟姉妹の再代襲相続を認めるか認めないかを決めますよね。

元々の相続人というのは、土地の登記簿上の名義人のことですか?
この場合は関係ありません。

今回のケースだと、

元の名義人→A子さんの旦那さん→A子さん

という2段階の相続が確定的に生じて、A子さんが、元の名義人の財産の一部を取得しています。

A子さんが生前相続によって取得した財産が誰に相続されるかというのは、あくまでもA子さんの財産についての相続問題なので、A子さんの死亡時点を基準に誰が相続人となるかを考えます。

念のためですが、代襲相続と、数次相続(相続の相続)は違いますよ。

甲(親)-乙(子)-丙(孫)

のケースで、甲、乙の順番で死亡した場合は、甲が死亡した時点で、乙に所有権が移り、乙が死亡した時点で乙の財産として丙に相続されます。これは、代襲相続ではなく、単に相続が2回あっただけで、数次相続といわれるものです。

代襲相続は、乙、甲の順番で死亡した場合に生じます。甲が死亡した時点で、甲の本来の相続人であるべき乙が既に死亡しているので、その時点で乙の子の丙が乙に代わって甲の直接の相続人になります。

>ちなみにその兄の妻及び子は全員健在なので、その分が法定相続分均等割りでいくんですね。

兄弟姉妹の配偶者は代襲相続しませんから、兄の子だけです。

>もともとの被相続人の死亡時期(相続が開始した時期)によって、兄弟姉妹の再代襲相続を認めるか認めないかを決めますよね。

元々の相続人というのは、土地の登記簿上の名義人のことですか?
この場合は関係ありません。

今回のケースだと、

元の名義人→A子さんの旦那さん→A子さん

という2段階の相続が確定的に生じて、A子さんが、...続きを読む

Q学校でHサイト見るのは危険?

大学でHサイトを見るのはやっぱりばれるのでしょうか?それと、ウィルス感染のHPをみたり、ファイルをダウンロードすると自分のパソコンだけでなく学校内のサーバーも感染するんでしょうか? 自分のPCは運良く感染してなかったけど、Hサイト見てた時間帯にサーバーがスパムメールの踏み台にされてたらしいのですが、僕のせいでしょうか?

Aベストアンサー

学校でHサイトを見ると、ばれるでしょうね。
サーバではどのパソコンでどのURLを見たという記録が残りますから、あとでトラブルが発生したときや、学校のインターネットの利用記録をチェックするときにばれる可能性が大有りですよ。Hサイトは学校で見るのは止めましょう。自宅でHサイトを見るほうが、周囲に人が居ない分気兼ねなくみれますから、精神衛生上よろしいかと思います。

学校や会社ではセキュリティの観点から、ウィルス対策ソフト等をインストールしているはずですが、それでも新手のウィルスが出ると感染します。ファイル参照、ダウンロード、メール等、あらゆる方法でPC及びサーバが感染します。

あなたのHサイトがスパムメールの踏み台の原因とは一概に言えません。でも、今回のことは反省して、もうHサイトを学校で見るのはやめましょうね。(^^)

では。

Q兄弟姉妹が代襲相続するときの相続の仕方について

ある土地を3兄弟でもっていました。
持分は各々1/3づつです。

長男A(M26.2.6生 S37.3.7亡)妻子なし

二男B(M29.2.9生 S27.2.7亡)妻先に亡 子5名

三男C(M40.9.19生 H4.4.4亡)妻あり 子2名

二男Bに子供たちの内
その長男B-1だけはH15年に亡くなっておりB-1には妻と子2名がいます。

ここで、各々の持分があるので

二男Bの1/3については、
各々の子1/3×1/5で、1/15づつ
B-1がH15年の某日に亡くなってからその相続分が妻に1/2子供が1/4づつ(×持分の1/15)で
結局B-1妻が1/2×1/15で1/30
  B-1子が各々1/4×1/15で1/60

三男Cの1/3については、
妻が1/2×1/3で1/6
子が1/4×1/3で1/12づつ

となりますよね。

ここで、長男Aには妻子がいないので(両親もすでにこのときは他界)
兄弟姉妹である、二男Bと三男Cに相続分がいくと思います。

兄弟姉妹が代襲相続であるときでかつその兄弟(ここでは二男であるB)が被相続人である長男Aより先に亡くなっている場合
二男Bの子(5名)長男Aにとっては甥姪達が代襲相続権を得てそのときの甥姪も亡くなっている場合甥姪の子が再代襲はするが甥姪の配偶者は相続権がないことは分かっています。

今回の例の様に、長男Aの分を
二男Bについてはその子が代襲して相続し
三男Cについてはまだそのときは健在だったので代襲相続をしますが、
B-1については、すでに代襲相続をしてるので、B-1が亡くなったH15年某日をもって相続は
本来の相続分と代襲によって相続した分まとめてB-1の配偶者(妻)と子にいくのでしょうか。
三男Cについても本来の持分と代襲相続によって相続した分を三男Cの妻と子で相続すると解釈していいのでしょうか。
それとも
代襲相続については、一気に再代襲相続者まで行くので
B-1の妻や三男Cの妻には元々相続はいかないと解釈するのでしょうか?

教えてください。

ある土地を3兄弟でもっていました。
持分は各々1/3づつです。

長男A(M26.2.6生 S37.3.7亡)妻子なし

二男B(M29.2.9生 S27.2.7亡)妻先に亡 子5名

三男C(M40.9.19生 H4.4.4亡)妻あり 子2名

二男Bに子供たちの内
その長男B-1だけはH15年に亡くなっておりB-1には妻と子2名がいます。

ここで、各々の持分があるので

二男Bの1/3については、
各々の子1/3×1/5で、1/15づつ
B-1がH15年の某日に亡くなってか...続きを読む

Aベストアンサー

 相続の問題を考えるポイントは、誰を相続する問題なのか(誰を被相続人としているのか。)、誰がどのような順番で死亡したのか(代襲相続なのか数次相続なのかで、相続人の範囲が違ってくる。)、その人は、いつ死亡したのか(死亡した時期により、適用される法律の規定が違う。)です。そして時系列順に問題を整理すると良いです。

1.被相続人Bの相続について

>二男Bの1/3については、各々の子1/3×1/5で、1/15づつ
B-1がH15年の某日に亡くなってからその相続分が妻に1/2子供が1/4づつ(×持分の1/15)で結局B-1妻が1/2×1/15で1/30B-1子が各々1/4×1/15で1/60
 
 それで結構です。

2.被相続人Aの相続について

>ここで、長男Aには妻子がいないので(両親もすでにこのときは他界)
兄弟姉妹である、二男Bと三男Cに相続分がいくと思います。

 そうですね。ただし、BはAより先に死亡しているので、Bの子が代襲相続することになります。

>兄弟姉妹が代襲相続であるときでかつその兄弟(ここでは二男であるB)が被相続人である長男Aより先に亡くなっている場合二男Bの子(5名)長男Aにとっては甥姪達が代襲相続権を得てそのときの甥姪も亡くなっている場合甥姪の子が再代襲はするが甥姪の配偶者は相続権がないことは分かっています。

 Aの兄弟姉妹であるCは、Aを相続(代襲相続ではありません。)することになります。Bも生存していれば相続人になりますが、既に死亡しているので、Bの子(甥姪)がAを代襲相続することになります。ところが、代襲相続人の一人であるB-1は、平成15年に死亡したので、B-1の配偶者(妻)とその子がその代襲相続人の地位を相続することになります。これは、数次相続であって、再代襲相続ではありません。

3.被相続人Cの相続について

>三男Cについても本来の持分と代襲相続によって相続した分を三男Cの妻と子で相続すると解釈していいのでしょうか。

 正確に言えば、Cの本来の持分及びCがAを「相続」して取得した持分をCの妻と子で相続することになります。CがAを相続した部分については、数次相続が生じていることになります。

 相続の問題を考えるポイントは、誰を相続する問題なのか(誰を被相続人としているのか。)、誰がどのような順番で死亡したのか(代襲相続なのか数次相続なのかで、相続人の範囲が違ってくる。)、その人は、いつ死亡したのか(死亡した時期により、適用される法律の規定が違う。)です。そして時系列順に問題を整理すると良いです。

1.被相続人Bの相続について

>二男Bの1/3については、各々の子1/3×1/5で、1/15づつ
B-1がH15年の某日に亡くなってからその相続分が妻に1/2子供が1/4づ...続きを読む

Q犯されてから10年、気持ちの整理の仕方について

私は28才の主婦です。10年前、知り合いの男の人に犯されました。相手の男の人は妻子もあり、自分の父と同じくらいの年齢です。

当時の私はうつ病になっており、人を信じる事が出来ず、実家にも居場所がなく友達もいなくて、男性に対する免疫もない状態でした。女子高だったため、なおさらです。なので犯されてしまう原因は私にあったと思います。

犯した男の名前、住所、勤め先を知っています。

犯された時は誰にも言えず、そのまま10年経ちました。現在は結婚して平和な生活を送っていますが、犯された事を思い出すと憂うつになります。

犯した奴に復讐したい、そんなふうに思ってしまう事があります。

このような気持ちをどう整理すればよいでしょうか。
犯した男が、行為の後で
「あんまり嫌がらなかったね。かわいい子でラッキーだった。」と言ったことが今でも心からはなれません。

Aベストアンサー

大変辛い経験をなさったと思います。

女性が身体を犯されることは深刻に心も侵されてしまう
出来事だと忖度します。

当たり前ですが、女性を犯すことは人間が絶対にやっては
いけない禁忌だと思います。

憂鬱になったり、復讐を考えることは極めて自然なこと
だと思います。

加害者が発した俗悪かつ低劣な言葉も忘れられなくて当然だと
思います。重い罪を犯した人間の微塵の反省もない歪んだ言動は
人の心を深く抉ってしまうと思います。

さて、相手の行為は犯罪なので、何らかの処置をとることは許されると
思いますが、時効は過ぎてしまっているようです。(現行法ではこのような
事件の時効は10年らしいのですが、以前は異なっていたようで、
現行法に改正された年(2005年)以前に遡っては遡及適用はされない
らしいです。)

非人間的な人間が一見普通に生活している様子を想像することは
辛いですが、現行法では裁くことはできないようです。

私の一意見としましては法律以外の手段で
相手を裁くことはあまり勧めることはできません。

以下、気持ちの整理の仕方についてです。

定石としては傷を治す(気持ちを整理する)第一段階はまず傷から発生している
負の感情を表現し尽くすことだと思います。

まず復讐したい気持ちや怒りを何らかの形(文章にする、枕を叩くなど)
して発散させる必要があると思います。

怒りの気持ちが発散されてくると、次には傷ついた悲しみが現れて
くると思うので、その気持ちも何らかの形で感じてあげて
発散させて行く、これが基本だと思います。

ただ、質問者様の傷は深く大きなものだと思うので、定石が
通用するかは分かりません。

私としては理解のある、ご自分と相性のいいカウンセラーを
みつけて時間をかけてゆっくり癒すことを勧めたいと思います。

個人でも向き合うことは可能ですが、逆に悪化させてしまう
場合もあると思います。

癒しに向かう過程は今後のためにもなりますし、ご自分の成長にも
つながると思います。

現在、質問者様は平和な生活を送られているということなので、
そのことは大きな支えになると思います。また、カウンセラーと
取り組むのであれば、カウンセラーも大きな支えになってくれる
と思います。

婦女暴行には自助団体もあると思うので、そのような理解のある
方々と気持ちを分かち合うことも力になると思います。

(ただ、傷の性質上、人によっては自分で解決したい方もいらっしゃる
と思います。「傷の性質上」というのは深すぎてという意味です。)

長々と書きましたが、心が少しでも落ち着き、今の平和な生活が
続くことを願っています。

大変辛い経験をなさったと思います。

女性が身体を犯されることは深刻に心も侵されてしまう
出来事だと忖度します。

当たり前ですが、女性を犯すことは人間が絶対にやっては
いけない禁忌だと思います。

憂鬱になったり、復讐を考えることは極めて自然なこと
だと思います。

加害者が発した俗悪かつ低劣な言葉も忘れられなくて当然だと
思います。重い罪を犯した人間の微塵の反省もない歪んだ言動は
人の心を深く抉ってしまうと思います。

さて、相手の行為は犯罪なので、何らかの処置をとることは許されると...続きを読む

Q 相続に関連して兄弟の1人が法定相続分を承認しないため、弁護士に依頼し

 相続に関連して兄弟の1人が法定相続分を承認しないため、弁護士に依頼して審判を行うことになりました。この場合、審判に係る事務を弁護士に一任していますが、今後家庭裁判所で審判を行う際に当事者(私たち兄弟)が裁判所に出向く必要は生じるのでしょうか。それとも弁護士が書類をまとめて家庭裁判所に提出し、裁判所で事務的に審査して結論を出して終わるのでしょうか。
 裁判所というと素人のイメージでは関係者一同が裁判所で顔を合わせ、意見を言い合って裁判官に判決を出してもらうといった図ですが、審判の場合はどうなのでしょうか。
 また、内容にもよるでしょうが、裁判所の審判はどのくらい時間がかかるものでしょうか。
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

弁護士に依頼してるようですから詳細は不要ですね。

トラブルの原因の資産の内容です。
書類 分割協議の内容?
会計上の売却した時と現資産の大きなズレでトラブルなのか?
不動産の共有分割でトラブルからずいぶん変わります。 
たぶん
相手の言い分を聞いた後になるよ。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報