マトリックススピーカーは、バランス出力のアンプを接続してはいけないと聞きますが、デジタルアンプとの接続は如何でしょうか?例えば、カマベイアンプsda-1000などはマトリックススピーカーを接続すると 壊れてしまうものでしょうか?

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A 回答 (1件)

デジタルアンプかアナログアンプか、という問題ではなくて、バランス出力かどうかが問題です。

つまり、アナログのBTLアンプでマトリックス接続してはいけない場合、デジタルのBTLアンプでもマトリックス接続してはいけません。

SDA-1000に使用されているというYAMAHAのデジタルアンプICのデータシートを見る限り、スピーカー出力はバランス方式のようです。よって、マトリックス接続することはできないと考えられます。

また、デジタルアンプの場合、出力にLCフィルタが挿入されているのが普通で、これはスピーカーも含めて設計されているので、仮にシングルエンドでも、「普通でない繋ぎ方」をすると異常な動作をすることが考えられます。SDA-1000に使用されているICはLCフィルタレスで設計できるのが特徴のようですが、だからといって「普通でない繋ぎ方」にまで動作保証があるわけではありません。

ゆえに、やめておいた方が良いでしょう。
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この回答へのお礼

早々にご返事ありがとうございました。マトリックススピーカーの自作を始める前で大変助かりました、ありがとうございます。

お礼日時:2008/02/03 00:31

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Qスピーカーマトリクス-アンプに比較的負担がかからない結線方法は?

スピーカーマトリクス-アンプに比較的負担がかからない結線方法は?

リアスピーカーのマイナス同士を結線する簡単なスピーカーマトリクスは試したことがあります。結線方法にはいくつも種類があると聞いたのですが、アンプへの負荷が軽い方法はどのような結線でしょうか?また、アンプが二つあれば、ひとつのアンプをリアだけに(メイン2CHのアンプ1からアンプ2に出力して、リアのプラスをアンプ2につなげて、リアのマイナス同士を結線)使うことも可能でしょうか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

マトリクス接続には主に次のようなものがあります。
1.直列接続(質問にある方法は直列接続になります)
2.並列接続(右リアSPの+を右AMPの+、右リアSPの-を左AMPの+に接続。左リアSPの+を左AMPの+、左リアSPの-を右AMPの+に接続)

アンプの負荷は、マトリクス接続したときのアンプから見たスピーカーの総合インピーダンスが小さいと大きくなります。

例えば、8Ωのスピーカーを4本使った場合の総合インピーダンスは
直列接続: 5.3Ω
並列接続: 2.7Ω
になります。
並列接続はリアの音圧レベルが6dB上がるのでマトリクス効果が高くなりますが、インピーダンスが低くなるので、8Ωのスピーカーだとアンプに厳しいことになります。
だいたい4Ω以上になるようにした方が安心です。最低でも3Ω以上にしてください。
インピーダンスで言うと、直列接続が一番アンプへの負荷が軽い方法になります。
もちろん各スピーカーのインピーダンスが高い方が総合インピーダンスも高くなります。

総合インピーダンスの計算の仕方は、マトリクス回路上にアンプ(定電圧源)が左右2個あるので「重ね合わせの理」を使います。
電気回路の基本なので、知らない場合は勉強してください。
wikiあたりに簡単な説明があります。
インピーダンスの他にも、各スピーカーの端子間電圧を計算できれば、スピーカー間の位相や音圧レベルの差などが分かります。
フロントとリアにインピーダンスの違うスピーカーを使った場合など、インピーダンスや音圧を計算して自由に考察できないとマトリクスの制御は出来ません。

リアに別アンプを使うことは可能です。
その方がリアの音圧を自由に変えられるので、リアスピーカーのセッティング位置が遠い場合などには有利です。
総合インピーダンスも高くなるのでアンプの負荷も低くなります。
しかし、音量をフロントとリアを同時に調整できるようにするには工夫が必要です。
音質を考えるなら、出力が2系統あるプリアンプと2台のパワーアンプがベストです。
とはいえ、マトリクスはシンプルなところにメリットがあるので、アンプを2台使ってまでマトリクスに拘る理由が分かりません。
私なら素直にAVアンプでサラウンドシステムを組みます。

蛇足ですが、マトリクス接続にはバランスアンプは使えません。
意味の分からない人は真似しないようにしましょう。
マトリクスにならないだけでなくアンプが故障します。

マトリクス接続には主に次のようなものがあります。
1.直列接続(質問にある方法は直列接続になります)
2.並列接続(右リアSPの+を右AMPの+、右リアSPの-を左AMPの+に接続。左リアSPの+を左AMPの+、左リアSPの-を右AMPの+に接続)

アンプの負荷は、マトリクス接続したときのアンプから見たスピーカーの総合インピーダンスが小さいと大きくなります。

例えば、8Ωのスピーカーを4本使った場合の総合インピーダンスは
直列接続: 5.3Ω
並列接続: 2.7Ω
になります。
並列接続...続きを読む

Qバランス出力、BTL接続とスピーカーマトリックスについて

自作スピーカーを使ってスピーカーマトリックスにしたいと思います。配線方法はわかっています。使用するアンプ部はごく普通の古い2CHチューナーアンプ(レシーバー)です。マトリックス接続の場合、バランス出力仕様またはBTL接続仕様のアンプだとアンプ部が壊れると聞きました。バランス出力、BTL接続という意味がいまいちわかりません。教えて下さい。

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テスターをお持ちでしたら、アンプのシャーシとスピーカー端子間の電圧をアンプに何か入力し出力がある状態で測定し、スピーカー端子の+・-のいずれの端子を測定しても電圧が同等に計測される場合はBTLであると判断してほぼ間違いないでしょう。どちらか片方(通常はマイナス端子)とシャーシ間の電圧が0であればBTLである可能性はありません。

QBTL出力のアンプでスピーカーマトリックスをやるとアンプが壊れる? 

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BTL出力アンプで出力をグラウンドと共有するような接続をするとアンプが壊れると聞いたことがあります。確かに、BTL出力ではどの出力もグラウンドになっていないので『グラウンドと出力を共有すると壊れる』ということは理解できます。
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詳しくなく、また回答になっていないのですが。

> スピーカマトリックスの結線ではどうして『グラウンドと出力を共有する』形になるのでしょうか

ご自身でも納得いってないようですが、なぜそのようにお考えになったのでしょうか?

もし、ここのQ&A の
http://okwave.jp/qa1587652.html

の回答「出力をグラウンドと共有するような接続方法とると」のことでしたら、
これは既に回答から離れた一般論として書いてるだけであり、
「スピーカマトリクス接続だと出力をグランドと共有する」と
言ってるわけではないと思います。

尚、負担をかけるというのは、理由はわかりませんが検索してみるとあちこちで見つかります。

http://tenjin.coara.or.jp/~tomoyaz/higa9706.html#9706017
には
「...のように接続すればアンプに負担はかからない」旨の書き込みもあります。
裏を返せば「普通の接続方法だと負担をかける」と言っているようです。
両者の詳細な動きはわかりませんが、何かヒントになりませんでしょうか。

(しかし...文に「ウソ」とも書かれていて、よくわかりません)

詳しくなく、また回答になっていないのですが。

> スピーカマトリックスの結線ではどうして『グラウンドと出力を共有する』形になるのでしょうか

ご自身でも納得いってないようですが、なぜそのようにお考えになったのでしょうか?

もし、ここのQ&A の
http://okwave.jp/qa1587652.html

の回答「出力をグラウンドと共有するような接続方法とると」のことでしたら、
これは既に回答から離れた一般論として書いてるだけであり、
「スピーカマトリクス接続だと出力をグランドと共有する」と
言って...続きを読む

Qプリメインアンプでセンタースピーカーも繋ぎたい!

現在、2chステレオのプリメインアンプを使用していますが、
先日、知人よりセンタースピーカーを譲り受けました。

通常、センタースピーカーなどを接続するには、AVアンプが必要だと思うのですが、
プリメインアンプでも接続する方法はありますでしょうか?

ちなみに、センタースピーカーはアンプを内臓していないもので、
所有のプリメインアンプにはプリアウト端子がついています。

関係あるのかわかりませんが、このプリメインアンプのカタログには
「大出力パワーアンプやスーパーウーハーの追加など、将来的なシステムの
グレードアップに対応するためのプリアウト端子を装備しています。」
とありますので、なんとかセンタースピーカーの接続が出来れば、と思います。

どうぞよろしくご教授下さい。

Aベストアンサー

プリメインアンプで、現在はRLchのステレオ再生ができていますが、センタースピーカーを増設した場合、センタースピーカーからRLch両音声が再生されるか接続方法によっては、RLのどちらか一方をセンタースピーカーから再生させるしかありません。

フロントスピーカーの中央にセンタースピーカーを増設した場合に、左右の音声バランスが悪くなる(ステレオ再生において左右の音声の分離が悪い)ことから、プリメインアンプでセンタースピーカーを接続することはお勧めしません。

>将来的なシステムのグレードアップに対応するためのプリアウト端子を装備しています。

プリメインアンプのプリ部とパワー部を切り離すことができるということです。パワーアンプを別に購入した際に、現在のプリ部と購入したパワーアンプとを接続しグレードアップを図るための端子ですから、今回のセンタースピーカーの接続とは関係がありません。

現在お持ちのプリメインアンプは何をお使いなのか解りませんが、一般的にプリアウト端子を装備している機種は上位機種に多いのではないかと思います。センタースピーカーがあるということだけでAVアンプを購入すると音質面ではプリメインアンプの方が良かったという場合もありますので慎重に。

プリメインアンプで、現在はRLchのステレオ再生ができていますが、センタースピーカーを増設した場合、センタースピーカーからRLch両音声が再生されるか接続方法によっては、RLのどちらか一方をセンタースピーカーから再生させるしかありません。

フロントスピーカーの中央にセンタースピーカーを増設した場合に、左右の音声バランスが悪くなる(ステレオ再生において左右の音声の分離が悪い)ことから、プリメインアンプでセンタースピーカーを接続することはお勧めしません。

>将来的なシステムのグ...続きを読む

Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む

Q安全に綺麗に切る方法

はじめまして!
最近引越しをしたこともありまして、どうしても既製の物ではサイズが気に入らなかったので初めて自分でカラーボックスみたいなのを作ってみました。

切断はお店ではしてくれないとこでしたので、替え刃の交換できる鋸を買って、せっせと切ってみたのですが、やはり真っ直ぐに切れていなかったようなんです。

そこで切る道具をこちらやあちこちで色々と調べた結果、ジグソーか丸ノコが良いのかなぁと思いました。

しかし、ジグソーは本来曲線主体の物なんですよね?また丸ノコは作業する場所にゆとりがないと怖いような気もします。安全カバーとかないのでしょうか?

もしかしたら、作業台(レールという?)に万力を置いてそれで鋸でせこせこ切った方が良いのかなぁ・・と思ったりもしています。

ご存知の方、お手数ですがご教授お願いします。ちなみに女性です。

Aベストアンサー

どんなものでも同じですが、基本を間違えずに使用している限りそれほど危険はありません。
これは電動工具でも同じです。
そうは言っても丸ノコは電動工具の中でもかなり危険度が高い工具ではありますので十分注意することは必要ですが。

直線を切ることができる電動工具にもう一つトリマーがあります。
本来は材の面取りなどをする道具ですが、使い方次第でかなり色々なことができる非常に面白い工具になります。
これも丸ノコの時と同じような冶具を作成してそれを使うことでかなり精度の高い直線が切れます。
また、#3さんの回答にあった「切れ込み」も作成が可能です。
当然ですが面取りもです。
慣れてくれば木に名前などを彫って表札や看板などを作ってみるなんて事も十分可能です。

私はとあるホームセンターで電動工具を販売している者です。
木材と工作室の担当でもあります。
仕事柄色々な方に工具を販売し、その使い方に付いてもレクチャーしていますが、当然女性の方も入っています。
確かにカットは全部店に任せて組み立てだけにした方がいいですよと言っているお客様もいらっしゃいますが、自分の当初の考えよりははるかに多くの女性の方が自分で工具を使って問題ないと思われる方でした。
工具を使う上で一つだけ(って本当はもっとありますが)本当に注意していただきたいことがあります。
工具を触ってみて怖いと感じたら絶対に使わないことです。
傍で見ていて怖いではありません。
触ってみてです。
ここで怖いと感じるものは使ってろくなことにならないことが多いように感じます。
力が入らなかったり、かえって余計なところに力が入ってしまったり、腰が引けてしまったり。
こういった場合は使わないで下さいね。

もう一つ。
あまり使わないから。プロじゃないんだから。といってあまりにも安い物は・・・です。
プロが使って使いやすいものは素人が使っても使いやすいものが多いです。
本体の精度が出ていないものは使いにくかったり真直ぐに切れなかったりするだけでなく、変に板をかんだりして危険なことが多くあります。
(この辺は実際に使ったことがないとわからないかもしれませんが)

本当は一度誰かに使って見せてもらえるといいんですが、僕の説明でちょっとでも無理かなと思ったら素直にやめてせめてカットしてもらえるところを探した方がいいでしょう。
ネットでたのめるところもあるのではないかと思います。
(すいません。僕のHSではやっていません)
がんばって自分に合うものを、では。

どんなものでも同じですが、基本を間違えずに使用している限りそれほど危険はありません。
これは電動工具でも同じです。
そうは言っても丸ノコは電動工具の中でもかなり危険度が高い工具ではありますので十分注意することは必要ですが。

直線を切ることができる電動工具にもう一つトリマーがあります。
本来は材の面取りなどをする道具ですが、使い方次第でかなり色々なことができる非常に面白い工具になります。
これも丸ノコの時と同じような冶具を作成してそれを使うことでかなり精度の高い直線が切れ...続きを読む

Qスピーカーマトリックスの原理を応用して自作のサラウンドアンプを作ること

スピーカーマトリックスの原理を応用して自作のサラウンドアンプを作ることはやろうと思えばできますか?

マトリックス回路を組んでからアンプに送り込む形です。


自分流のスピーカーマトリックス接続で疑似的にサラウンドが出来たのは最高6chでした。

その代わり抵抗器は数本使います。
7chも今実験中です。

Aベストアンサー

LM386シリーズのデーターは、
http://www.alldatasheet.jp/datasheet-df/pdf/8893/NSC/LM386N.html
に詳しく公開されています。

12Vの電圧、8Ω負荷で実用最大出力0.8W(THD10%)だと、120mAなので、1台あたり150mA位の電源容量で計算すればOKです。
レギュレーターICを定格付近で使うには、大きな放熱器が必要なので、ノートPCやPC周辺機器のスイッチング電源のACアダプターの流用で十分です。
中古やオークションなら\500以下です。
PCのタワーの中に大容量(12V 20A以上)のスイッチング電源があるので、捨ててあるPCから取り出しても、自己責任で使用は可能です。

ステレオソースそのものが、L+・R+ なので、たとえばLM386の2番ピンに入力して、5番ピンの出力が L-又は R- の出力です。
3番ピンに入力すれば、そのまま L+又は R+で出力されます。
2番と3番にL+とR+をつなげば、センターで定位している音は打ち消されて、5番ピンからLとRのステレオ信号部分だけ取り出せる理屈ですが、1個のICで行うと今までの経験上、上手く働らいたことがありません。
位相については、小型アンプ用のトランス(ST-75とかST-77)などを使って実験すれば理解しやすいです。

LM386シリーズのデーターは、
http://www.alldatasheet.jp/datasheet-df/pdf/8893/NSC/LM386N.html
に詳しく公開されています。

12Vの電圧、8Ω負荷で実用最大出力0.8W(THD10%)だと、120mAなので、1台あたり150mA位の電源容量で計算すればOKです。
レギュレーターICを定格付近で使うには、大きな放熱器が必要なので、ノートPCやPC周辺機器のスイッチング電源のACアダプターの流用で十分です。
中古やオークションなら\500以下です。
PCのタワーの中に大容量(12V 20A以上)のスイッチング電源があるので、捨...続きを読む

Qスピーカーの直列接続と並列接続

スピーカーの直列接続と並列接続はどのように接続することなのでしょう?
(なぜ、そのように接続したいとか、アンプやスピーカーへの悪影響の話は置いといてください。)

たとえばセンターchに2台のスピーカー(同製品)をつなぐ場合、アンプからの+をスピーカーAの+へ、そのラインから分岐してスピーカーBの+に(-も同様に)接続するのが並列接続だと思っています(違っていたら指摘してください)。

対して、よく判らないのは、直列接続です。直列と言うことはアンプからの+をスピーカーAの+へ、次にスピーカーAの-からスピーカーBの+に、そして最後にスピーカーBの-からアンプの-に接続するということでしょうか?

つまらない質問で申し訳ありませんが、単純に気になったのでどなたか回答お願いします。

Aベストアンサー

中学校の理科で習ったとおりです。質問文にある接続で間違いはありません。スピーカーをただの抵抗とすればの話です。
よって、アンプのプラスからも、マイナスからも二本ずつ線が延びてそれぞれのスピーカーに行けば、電流が折半になります。
また、スピーカー1のプラス→1のマイナス→2のプラス→2のマイナス→アンプの場合は電圧が折半になります。
しかし、アンプが取り扱う電力だけはどちらでも変化がありません。

悪影響も何も、うちでは、右側に線が3本のびて、左にも3本のびており、キャビネット単位で三つ、スピーカーの総数は両方あわせて14にもなります。
スピーカーが一つでがんばって爆音を出すのではなく、多くのスピーカーがちょっとずつ協力して爆音を作るので、負担が軽く、なおかつ音もとてもいいです。
まぁ音響マニア的には言語道断な話ではあるのですが・・・。

QデジタルアンプキットのBTL出力方式について教えて下さい。

デジタルアンプキットのBTL出力方式について教えて下さい。

TA2020を使った出力20W 4Ω(最大)のデジタルアンプキットを持っていますが、出力方式がBTLとなっています。

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また、20W 4Ωとは片チャネルで20Wと言う事でしょうか?それとも両チャネル合わせて20Wでしょうか?

BTLの意味も教えて頂けませんでしょうか?

Aベストアンサー

No.1の回答者です。

キットを製作する場合でもデータシートに目を通すくらいのことはしておいて損がないので、いちおう在処を示しておきます(日本語のものはありませんので、念のため)。

http://www.kafka.elektroda.eu/pdf/tripath/TA2020.pdf

これの冒頭に「20W (4Ω) continuous average per channel」とある通り、TA2020-020の「20W@4オーム」というのは、常識的に考えれば「片チャネルで20Wと言う事」で合っています(なお、付言するに、TA2020-020はBLTでしか動作しないステレオアンプICなので、増幅回路自体はもともと4つ入っており、それを左右2つずつ使っています)。

もちろん、使用する電源が貧弱なら両チャンネル合計20Wで限界、ということもありますが、それは電源の設計の問題で、TA2020-020の問題ではありません。TA2020-020の効率は公称88%なので、50~60Wクラスの電源を用意すれば、片チャンネル20Wずつ出せるでしょう。

なお、No.1の回答中で「14.6V(TA2020-020の絶対最大定格)」と書きましたが、これは不正確で、VDD=14.6Vが動作時の最大電源電圧(TA2020-020は14.6V以下で動作させるべき)、VDD=16Vが絶対最大定格(これを超えるとICが壊れる)ですね。訂正しておきます。

No.1の回答者です。

キットを製作する場合でもデータシートに目を通すくらいのことはしておいて損がないので、いちおう在処を示しておきます(日本語のものはありませんので、念のため)。

http://www.kafka.elektroda.eu/pdf/tripath/TA2020.pdf

これの冒頭に「20W (4Ω) continuous average per channel」とある通り、TA2020-020の「20W@4オーム」というのは、常識的に考えれば「片チャネルで20Wと言う事」で合っています(なお、付言するに、TA2020-020はBLTでしか動作しないステレオアンプICなので、増幅...続きを読む

Qステレオ→モノラル の変換プラグの合成方式について

Amazon などで
ステレオ→モノラル
の変換プラグは色々な商品が売られているようですが、
これは一般に
ステレオの左右両チャンネルを合成してモノラルにしているのか、
左右のどちらかのチャネルのみを取り出してモノラルにしているのか、
どちらなのでしょうか?

教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.10です。

「カセットデッキの出力=ヘッドフォン端子」ならどこが違うかというと、普通は「カセットデッキの出力=RCA端子」です。
RCA端子にはデッキの最大出力が出ていますので、それを左右ショートしてしまうことは(実際には大したことありませんが)一応問題だと言うことになります。
ところが、ヘッドフォン端子は必ず音量調節をするものなので、通常は最大出力を出すことはありません。
つまり、「最大出力を抵抗で落としている」ということになるので、自然に出力が保護され、左右をまとめても問題ないわけです。

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ご紹介したケーブルの内、下の形のもので「抵抗入りでない」ものをお求めになり、それをステレオ-モノラル変換プラグでパソコンにつなげば、ほぼ完璧ではないかと思います。

http://www.sony.jp/av-cable/products/RK-G134/

ヘッドフォン音量は最低から少しずつ上げていって、歪まないところで余裕をもって止める。
あとは、パソコン側で音量を調整するという手順になります。

No.10です。

「カセットデッキの出力=ヘッドフォン端子」ならどこが違うかというと、普通は「カセットデッキの出力=RCA端子」です。
RCA端子にはデッキの最大出力が出ていますので、それを左右ショートしてしまうことは(実際には大したことありませんが)一応問題だと言うことになります。
ところが、ヘッドフォン端子は必ず音量調節をするものなので、通常は最大出力を出すことはありません。
つまり、「最大出力を抵抗で落としている」ということになるので、自然に出力が保護され、左右をまとめても問題な...続きを読む


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