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実験で石鹸水溶液にフェノールフタレイン溶液を一滴混ぜるとピンク色になるけど洗剤は半透明にしかならなかった。この石鹸と洗剤の違いは何でしょうか?

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A 回答 (3件)

> この石鹸と洗剤の違いは何でしょうか?



水溶液の pH です。石けんは弱酸(カルボン酸など)と強塩基(ナトリウムなど)の塩なので塩基性,洗剤は強酸(アルキル硫酸など)と強塩基(ナトリウムなど)の塩なので中性です。
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石鹸と洗剤の違いですが、pHもちがいますが、水にとける温度も違います。


普通の石鹸は、お湯の方が溶けやすいです。例えば、お風呂で石鹸を使うほうが、洗面台なのどで、石鹸を使うより泡が立ちやすいということです。洗剤(合成洗剤)、例えば、洗濯に使う洗剤は、水の方が溶けやすいです。洗濯機に熱いお湯を入れる人はまず、いませんから、冷たい水に溶ける様に工夫がしてあります。
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 既に回答は出ていますが,念のためフェノールフタレインについて補足しておきます(御存知でしたらゴメンなさい)。



 「フェノールフタレイン」は水溶液の pH によって色が変わる指示薬の一つで,pH 8.2 以下(酸性~中性~弱アルカリ性)では無色で,pH 9.8 以上(強アルカリ性)で赤色を示します。

 ですので,中性の石鹸水溶液では無色のままで,強アルカリ性の洗剤溶液では赤色(濃度が薄いためピンク色)になったわけです。
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Aベストアンサー

塩酸でも同じです。
石けんは末端がR-COONaとなっていますよね。
つまり、カルボン酸のR-COOHと強アルカリのNaOHの塩(えん)になっているわけです。これに塩酸のような酸がくると・・・
R-COONa + HCl → R-COOH + NaCl
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