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『お含み置き下さい』を『含んで置いて下さい』と使ったら、そんな使い方はない!と注意されました。これって間違えていますか。分かる方がいたら宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

言葉の面白さ、あるいは奥行きの深さと言う事ですね。

慣用句と言うものを単なる儀礼語として深刻に受け取るべきではないと考えるか、あるいは、それを字義通りに捉えて深刻に考えるか違いのように思えます。

この文の場合、私にとっては字義的に捉え、両方とも同じ意味に聞こえると言うのが私の答えです。

しかし、慣用句(すなわち決まり文句)として儀礼的に捉えてしまった方には、二つの文は別の意味に聞こえる事もあり得るのかも知れません。多分そんな方が、そんな使い方はない!と注意されたのだと思います。

ところで、慣用句が同じ意味にならない場合の例では、英語の 「How are you? 」と言うのがあります。これは日本語では「今日は」という意味の儀礼的な慣用句になっておりますので、I am fine. と慣用句で答えておけば宜しい。日本語に直せば、「今日は」と言われたら、「今日は」と答えておけば良いのです。ところが、私は「How are you? 」という言葉を直訳して、「どうです?」という言葉を挨拶代わりに何人かの日本人に向かってぶつけて見た事があります。そうしたら面白い事に、皆さんはこれを慣用句とは捉えずに字義通り受け取り、大抵の場合、質問をされた方の一番気になっている事についての答えが返って来ました、試しに貴方もやってご覧なさい。人に依っては、最近の病気を話したり、家庭のごたごたを言ったり、自分に起こった楽しい出来事を話したりで、挨拶でなくて、予想外の答えが返って来ますから。

そういう意味では、「お含み置き下さい」と言ったら、相手はそれを決まり文句と捉えて軽く受け流すが、「含んでおいて下さい」と言ったら、途端に圧力を感じて深刻に受け止めてしまうと言う人もいるかも知れませんね。そう受け取る方もいる世界に住んでいるのですから、それをこちらの意思伝達の武器として、どちらの言葉を使うか臨機応変に使い分けてみたらどうですか。
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この回答へのお礼

やっぱり日本語ってむずかしいですね。

「とんでもございません。」は普通に誰しもが使っているのに・・・。

とっても勉強になりました。
言葉にも気を配って使って行きたいと思います。

お礼日時:2008/02/22 13:33

>これって間違えていますか。


まちがいです。
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この回答へのお礼

簡潔にありがとうございました。

お礼日時:2008/02/22 13:31

間違っています。



実用的には『お含み置き下さい』はひとかたまりの言葉で、
「常に考慮してください。けっしてお忘れなきように」
という意味です。
「含んでおいてください」は物を分類するとき或る物を
或るグループに入れるとか、
口に水を含んでおくなど文字通りの意味になります。
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この回答へのお礼

そうなんですか!ひとかたまりの言葉なんですね。

勉強になりました。ありがとうございました!

お礼日時:2008/02/22 12:17

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かなり格式ばったビジネスレターで、「詳細は決まってないが、とりあえず、こういうことがあるということを知っていて欲しい」ということを書きたいときに、「知っていてください」という部分を適切な言葉にできず悩んでいます。
「お見知り置きください」より、もっと丁寧で、適切
な言葉があったような気がするのですが、思い出せません。

カテゴリー違いかもしれませんが、何か心当たりのある方がいらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは
承知という言葉は、自分が主体でないときは使いません。(わたしの場合)

あらかじめ未定ながらも知っておいて欲しいことを相手伝えるときは、
「なお、未定ですが ~ の(となる)可能性もありますので、あらかじめご留意ください。」
というような書き方をします。

Q「ご承知おき下さい」という言い方は、目下の者が使ってもいいか?

「ご」と「下さい」がついているので丁寧な表現だと思っているようで、私の周辺では若い人が目上の人に連絡をするのに使っています。「承知しました」は、立場上、目上の者に向かって言うと思うので、「ご承知おき下さい」は、逆に相手が立場上目下になるのではないでしょうか?毎日のように聞かされるのですが、私の考えは間違っているのでしょうか?また、「ご承知おき下さい」以外に適切な言い方はないでしょうか?ご教授願えませんか。

Aベストアンサー

この言葉、確かに一見丁寧に聞こえますね。しかし、承知(謙譲語)に「ご」をつけるのが大変な間違いかと思います。「ご承知いたしました」ではなく「承知いたしました」が正しい日本語です。「ご」をつけるのは、目上(または、お客様)に対しての丁寧語「ご連絡さしあげます」「ご連絡お待ちしております」等だと思います。承知の尊敬語は了承ですが、ここで使う場合は、おかしいですね!「ご連絡さしあげます(させていただきます)」だけでも十分丁寧だと思いますが、私のたどり着いた答えは、「ご連絡さしあげます(いたします)(させていただきます)。何卒(なにとぞ)よろしくお願い申し上げます」。です。また、「...心にお留めいただきますようおねがいいたします」。あとは、言い方で失礼にも丁寧にもなると思っています。間違った言葉でえらそうに話すのが一番良くないと考えています。なお、専門家ではございませんが、「ご承知おきください」は、変だな~と思います。また、日本語について考える時間があり楽しかったです!長々と失礼いたしました!!

Q「ご認識ください」「念頭に置いて」は失礼?

ビジネスメール等で、覚えておいてくださいね、という意味で使用する文言が、個人的に少し刺々しい感じがするのですが、使用しても失礼ではないでしょうか?
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社内で使用するには少し堅苦しい感じがするのですが、他に良い言い換えはありますか?教えてください。

Aベストアンサー

中身によって多少変わる気もするけど

「ご承知ください」はどうでしょう?

ご認識ください→今まで認識すらなかった→気が付いてもいなかった
という感じがして自分は使いません^^;;

Q「認識して下さい」を敬語で言うと

「(…と)認識して下さい」を、
敬語ではどのように言えばよろしいでしょうか?
「ご理解下さい」ではないかと思ったのですが、
なんとなく偉そうな雰囲気がある気がします。
もっと適当な言葉があれば教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

言葉って難しいですね。
「認識ください」とは、相手方に判ってくださいと命令するような言い方だとすると、敬語として「ご理解ください」では少し外れているように思います。命令形に敬語はふさわしくないと思います。あえて言うならば、「ご承知賜りますよう」くらいでしょう。これには前にくる主語をうけてそのことを了解してほしいとの意味ととれますので同じような意味になるのではと思います。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q正しい敬語?「ご連絡をお待ちしております」

細かいことなのですが、最近TVのCMで

「ご利用は計画的に」

というフレーズを耳にします。
これが

「ご利用はご計画的に」

となると、「ご利用」と「ご計画」と二重の敬語になり
おかしいから後の「ご計画」は「ご」を無くしても
問題はないと思うのですが、それでは

「ご連絡をお待ちしております」

と言う場合「ご連絡」と「お待ち」というふたつの
丁寧語が重なりますが正しい敬語としては差し支え
無いのでしょうか?

個人的な意見ですが、異なる敬語の音「ご」と「お」
なので音だけとってみると耳に触ることもなくて
良いと思うのですが、正しい言葉を使いたいと思います
のでご意見をお聞かせください。

↑最後の所はわざと同じ使い方でしめました。

Aベストアンサー

 簡単です。ご利用、ご連絡、ご到着、ご出発.....これらは顧客など上に位置する者の行動に対して謙譲した言い方。
 一方、計画的、積極的......これらは単なる形容詞。したがって「お」や「ご」をつける必要はありません。

 「ご注文はお早めに....」、こうした言い方も実によく耳にしますが、これはもともと「ご注文をなさいます際はなるべく早めにお願い致します」を縮めたものですから、本来は「ご連絡は早めに.....」で十分だったはずの言い方。それがいつしか「お早め」といった言い方として慣用されたもの。これ、「ご連絡は お早めにお願い致します」と口にしてみるとどこかおかしいはずです。
 
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Q「~したい」「~したく」は目上の方に失礼な表現でしょうか?

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一方「~したいです」と使用すると、個人的にはやや幼稚な響きがあり、抵抗があります。
目上の方に対してはどのような表現が適切でしょうか?
また、他に何かいい表現があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは、No.4です。

「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、
自信が無いようには感じませんよね。
主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、
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ケースバイケースですが、
自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので
文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。
(一方的な主張に終始して失敗したこともありますので・・(^^ゞ)

堅めに書くなら他に
「~を検討しています」
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などという表現も使えるかも知れませんね。

Q「ご依頼する」の使い方 日本語の使い方について

部外用の文書での敬語、丁寧語の使い方で質問です。
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どなたかお詳しい方ご教示をお願いいたします。

Aベストアンサー

No.4です。
補足とお礼を拝読しました。
私もNo.5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。
ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。
これ(「ご依頼」の謙譲)は非常に難しく、「痛い所をつかれたな」(笑)という非常にいい質問だと思います^^。

まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。
問題は自分が「依頼」する時ですね。


「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E4%BE%9D%E9%A0%BC&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=01409001211000
「する」をつけて漢語のサ変動詞「依頼する」です。

これに「ご」をつける場合、
・相手が「依頼」する時は
「ご依頼いただく」「ご依頼くださる」と謙譲も尊敬も使えます。
・自分が「依頼」する時は
「〇〇のご依頼」「ご依頼する」「ご依頼します」などと「ご」は付けません。
「〇〇の依頼」「依頼する」「依頼します」です。

理由として「依頼」は相手に向いていますが、相手を立てるものではないからです。
参考------------------------------------------
・「日本語なんでも相談室」:Q&A
http://nihongo.ashir.net/qandaDisp.php?id=152
[「質問」「依頼」は、その行為自体は相手に向かっていますが、話し手の一方的な行為であったり、相手にとって恩恵をもたらしたりしていませんから、謙譲語は使えません。]

・メールマガジン【 仕 事 美 人 の メ ー ル 作 法 】:「ご依頼」その2< 敬語の使い方(2)
http://blog.livedoor.jp/kamigaki2005/archives/51463425.html
[ですが、自分からの依頼や質問などは、
 自分から発する動作であり、相手を立てるものではないので、
 謙譲の「ご(お)」は不要です。]

・教えてgoo:「[ご]の使い方について」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3394656.html
回答No.3
[ご質問文の中の例からは、「ご理解」「ご依頼」は謙譲の用法はありません。]
----------------------------------------------

上記は『自分がする「質問」「依頼」』などに謙譲の「ご」はないとするものです。
(余談ですが上に挙げたように「敬語の指針」は私も参考にしています。
ただ以前から「ここは誤解を招きそうな表現だな」と思っていたのですが、
謙譲語 I は「向かう先を立てているもの」を謙譲語の中でI・IIと分類したものです。重要なのは「立てている」事です。
つまり「”向かう相手”がある言葉」が[謙譲語 I ]なのでなく、「”向かう相手”を立てている言葉」が[謙譲語 I ]です。誤解のないよう^^。
例えば謙譲語 II の「申す」は相手がいますが立ててないので「II」になります。
「敬語の指針」39ページ「自分側に「お・御」を付ける問題も
「自分の動作やものごとでも,それが<向かう先>を立てる場合であれば」となっています。)
(別件「ご説明」は謙譲語として問題ないと思います。)


これを踏まえて、あえて「ご」を付けて使用する場合は
専ら「ご依頼申し上げる」と使います。「ご依頼する」は使いません。
(難しいのは謙譲の「ご依頼する」は使わないという事で、謙譲語ではない常体の(普通の)「依頼する」「依頼します」は使うという事です。)

参考------------------------------------------
Yahoo知恵袋:『依頼という言葉にごをつけると丁寧語になるのか?』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1415757794
ベストアンサーの中の
[(注)「ご依頼」は、名詞や、謙譲語 I の一般形「ご~する」の形では用いられず、専ら謙譲語Iの
ほかの一般形「ご~申し上げる」の形で用いられます。]

Yahoo知恵袋:『致しますと、申し上げます の違いは? 「お願い致します」と、「お願い申し上げま...』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1317159548
 補足2の中の
[「お/ご~申し上げる」は、同じ謙譲語Iである「お/ご~する」とほぼ同じ意味・用法を持ちます。その両方が使える場合(「ご連絡申し上げる」と「ご連絡する」など)が多く、その場合は「お/ご~申し上げる」の方が敬度が高いといえます。
ただし、その一方しか使われない語もあります。例えば「依頼(する)」の場合、「ご依頼申し上げる」
とは言いますが、「ご依頼します」という言い方はしません。]
----------------------------------------------

上記参考URLのように、私も「ご依頼申し上げる」はよく見ますし違和感はないです。
自分側からの「ご依頼」については既出の「敬語の指針」の中の
http://www.bunka.go.jp/1kokugo/pdf/keigo_tousin.pdf
27ページ 謙譲語Iの【一般形の主な例】「お(ご)……申し上げる」
の形しか使わないと理解しています。

(ちなみに「申し上げる」は「言う」の謙譲語ではなく、「~する」の場合の行為の対象を敬う、敬意が高いほうの「~申し上げる」です。
Yahoo辞書「申し上げる」
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E7%94%B3%E3%81%97%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%82%8B&dtype=0&dname=0na&stype=0&pagenum=1&index=20252818189000
「日本語オンライン」BBS
http://nihongo-online.jp/bbs/discuss.cgi?id=01&mode=part&page=0&num=582&sort=1&back=tree
              )



ではなぜ「依頼」は「ご依頼申し上げる」だけは使うのかと考えた時に、その理由としてNo.4に書いたように、「相手がどう取るか」「尊敬語と混同しないか」と言う部分があり、尊敬語と混同された場合に自分の行為に「ご」をつけて「ご依頼する」とは非常に不遜な態度となります。
なので相手への最上級の敬意を持った「申し上げる」では明らかに謙譲の「ご」と分かり、混同されないので「ご依頼申し上げる」は使うのではないかと思います。
つまり”特別”に「ご依頼申し上げる」はOKという事です。



次に「ご依頼いたします」という「ご~いたす」についてですが、
これは「敬語の指針」
20ページ------------------------------------------
[【補足イ:謙譲語Iと謙譲語IIの両方の性質を併せ持つ敬語】
謙譲語Iと謙譲語IIとは,上述のように異なる種類の敬語であるが,その一方で,
両方の性質を併せ持つ敬語として「お(ご)……いたす」がある。
「駅で先生をお待ちいたします。」と述べる場合,「駅で先生を待ちます。」と同じ
内容であるが,「待つ」の代わりに「お待ちいたす」が使われている。これは,「お待
ちする」の「する」を更に「いたす」に代えたものであり,「お待ちする」(謙譲語I)
と「いたす」(謙譲語II)の両方が使われていることになる]
28ページ------------------------------------------
[【「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般形】の
[上述の「謙譲語I」兼「謙譲語II」の一般的な語形として「お(ご)……いたす」がある。]]
--------------------------------------------------
にある「お(ご)~いたす」の形です。
ここにあるように「お(ご)~する」をさらに「いたす」にした形なので「謙譲語I」兼「謙譲語II」となります。まず謙譲語 I の「お(ご)~する」が成立しないと成り立ちません。



ここが「依頼」の悩ましい所だと思います^^。
さぁどう解釈するかです。

私は上記のように謙譲語 I の「ご依頼する」は使わないと考えています。なので「ご依頼いたす」は無いです。
ただし下記のような方もいます。
--------------------------------------------------
Yahoo知恵袋:『「ご」の使い方 3例』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1110822451
[とにかく、理屈から言えば、「依頼」はI~IIIのすべての謙譲語になれるはずですから。
~~
理屈から言えば「ご依頼いたします」で可と考えられるが、発音上、違和感があるので、あえて謙譲語IIを使わず「ご依頼申し上げました」と、動作の<向かう先>だけを立てる言い方ですませる方が無難かもしれない]
Yahoo知恵袋:『ほかの方の似たような質問をよんだのですが、いまいちすっきりしないので質問いた...』
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1217107332
[ただし、サ変動詞「依頼」するの場合、「ご依頼する」という形ではなく、「ご依頼申し上げる」という形のほうが落ち着きがよいのでよく用いられます。]
--------------------------------------------------

この場合は(理由が「相手に向いている言葉だから」と言うのが気になりますが)「ご依頼する」「ご依頼いたします」を可とした上で、ただし「ご依頼申し上げる」のほうが「無難」「落ち着きがよい」と考えていますね。
本質問の他の回答者の方も「ご依頼いたす」は可という事だと思います。


正直日本語の謙譲語は難しく、『自分がする「依頼」』の「ご」については特に難しい部類であり、私も「ご依頼いたす」が絶対に不可とは言い切れません^^。
ただ前述のように、受け取る側の問題として「不遜」と取られる可能性があるので、「〇〇をご依頼申し上げます」を使うのがベストだと思います(これは間違いなく可なので)。

ただ一般的には自分が依頼する場合は、
題名には「〇〇の依頼」とは使いますが、本文の中では
「〇〇をお願いいたします」「お願い申し上げます」
「〇〇していただけないでしょうか」
「〇〇していただいてよろしいでしょうか」
などを使うほうが多く、あえて「依頼」を使う事は少ないです。

No.4です。
補足とお礼を拝読しました。
私もNo.5さんのおっしゃる通り、基本的には意見の違いは無いと思います。
ただ問題は「依頼」の漢語サ変動詞の場合に「ご」をどうするかという事になります。
これ(「ご依頼」の謙譲)は非常に難しく、「痛い所をつかれたな」(笑)という非常にいい質問だと思います^^。

まず整理すると相手の「依頼」に対する「ご」をつけた謙譲語や尊敬語は問題ないと思います。
問題は自分が「依頼」する時ですね。


「依頼」は「用件を頼む事」という名詞です。
http://...続きを読む

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q上司に「ご報告まで」は失礼?

上司に対して些細な事をメールで報告する時に
メールの最後に「ご報告まで」と付けるのは失礼ですか?

「ご報告までです」ならOKですか?

Aベストアンサー

「ご報告まで」は「ご報告まで申し上げます」の省略形です。
上司に対しては失礼です。
「ご報告までです」は日本語としておかしいです。
省略しないで元の形のままにするか
「ご報告いたします」
「ご報告申し上げます」
でお願いします。


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