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ハイブリッドは長距離か短距離のとちらでよりガソリンがセーブできるのでしょうか??

gooドクター

A 回答 (6件)

#5の方の回答がTHS系(プリウス系)ハイブリッドとの比較では現実的だと思います。


よくハイブリッドの話をすると、走る力をエンジン走行とバッテリー走行で分けている方がいますが、実際はエンジン走行と「モーター走行」で、エンジンで発電した電気でモーターを駆動(およびエンジンパワーとミックス)させるのが普通です。エンジンが止まっていたり、エンジン発電+αの力が欲しい時はバッテリーから電気を取り出してモーターに電力を供給し、逆にエンジンパワーが余った場合はバッテリーに電気を溜め込みます。これが基本的なシステムで、回生ブレーキによる充電はそれほど多くありません。(というか回生ブレーキのみの発電とバッテリーの電力だけでは2kmも走れません)
これはバッテリーの充電効率が悪いためで、多くの場合、バッテリーから電力を取ってしまうと後からエンジンで発電して充電しなければならないので燃費が悪くなってしまいます。
プリウスなんかはエンジンが冷えていると、保護のためにエンジンを回して暖機しつつ、できるだけエンジンの負担を減らすためにバッテリーからモーターを動かそうとするので始動直後の燃費が悪くなります。
暖房をかけた場合も発熱のためにエンジンを回すので燃費悪化が激しいですね。
エンジンさえ温まってしまえばあとは長距離も短距離も同じです。エンジン効率が悪い超低速や、アクセルオフのときはエンジンを止めますし、通常はエンジンとモーターで効率のいいところを計算して自動的に動力を配分します。高速ではシステム保護のためにエンジンが止まらなくなり、モーターの出番が減りますが、元々燃費に特化して80馬力も無いエンジンなので燃費は良いです。この辺りに誤解が多いのですが、100馬力以上あるエンジンでも巡航中そんなに馬力を使っていないので回しているだけ無駄なんです。普通の車は加速のときもエンジンパワーしか使えないので余裕のあるエンジンが必要ですが、ハイブリッドの場合、バッテリーに蓄積したエネルギーでモーターを駆動してアシストできるので、エンジンだけで巡航している場合も燃費が良いような非力なエンジンが使えるわけですね。
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ハイブリッドの方式はプリウスやレクサスと同じ、ガソリンセーブはkm/Lの意味と解釈、


1.エンジン冷間発進なら長距離
2.暖機完了発進なら、都内5kmと都内100kmで燃費は同じ
3.暖機完了発進で都内5kmと、都内から東北300kmなら長距離
一般車もハイブリッドも長距離で燃費低下するという事はなく必ず良くなります。理由は長距離では郊外や高速の走行割合が増え燃費の良い無停止走行の割合も増えるからです。唯一の例外は、非ハイブリッド、短距離を市街の加減速頻回走行として、

発進したら目標速度(市街なら40~60km/h位)でセレクタをNにして、エンジン切りで次の信号まで惰性走行→信号停止後、青信号でエンジン始動、発進(つまり、加速完=エンジン停止)

を繰り返すと、郊外や高速より良い燃費も可能です。プリウスやレクサスのハイブリッド方式はこれを自動的に行う機構になっているので、仕組みを熟知した走行に心掛ければ市街で良い燃費を出す事も可能です。

レクサスLS600hを借りての市街燃費は7~9km/L、郊外や高速では10~13km/Lで、長距離燃費は市街より50%位良い結果でした。
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セーブできる割合で言えば短距離です。



長距離をハイブリットのバッテリーのみで走ることは出来ません。
あっという間にバッテリーが切れて、エンジンを使う羽目になります。
バッテリーが切れてからは、単なる重荷にしかならないと思います。

トヨタのプリウスは、街中などでストップ&ゴーする時に大きな効果を発揮します。
高速の燃費は良いには良いですが、劇的に良いわけではないそうです。

と言うのも、車が一番ガソリンを使うのは発進の時です。
人間も何か重いものを引っ張るときに、最初が大変ですが、一度動いてしまえば少ない力で動きますよね?

当然のように発進時などはガソリンを多く使います。
ココでバッテリーの力を使ってあげるのです。
そうすると、一番燃費を食うところはバッテリーで・・楽になったらガソリンで!
と言う具合になります。

高速道路はずっと楽なところなので、バッテリーは余り使われないと思います。
また、プリウスなどにとってはバッテリーも充電し難い環境なのだと思います。(回生ブレーキなどを使用するシーンが余り無い?)

ですので、私は割合的には短距離だと思います。
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普通のガソリン車でも一定速度で巡航する長距離走行より、発信・加速と停止を繰り返す市街地走行の方が倍くらい燃料を消費します。

ハイブリッドも同じことで、発信・加速の時にエンジンを回すので、ほとんどエンジンをきったままの巡航走行の方が圧倒的にいいはずです。
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絶対的な燃料消費量なら長距離ですが、これは他の車も良い条件で走れるので、従来型との差は小さくなります


短距離は、ストップ時の回生エネルギー、発信時、エンジンでは効率が悪い回転でのモーターアシストにより、従来型に比べて燃費はかなり良くなります
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その選択なら、短距離でしょう。


効果が高いのは、ストップ&ゴーが多い時です。
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