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転勤により、三重県名張市(奈良県と三重県の県境、紀伊半島のど真ん中)に引っ越しました。

市街地でも坂道が多く、週末は買い物などで峠を超える山道(国道165号や国道163号)を抜けたり、名阪国道(高低差のある所を突っ切っている自動車専用道路、巡航速度は80km/hほど)を通ったりする関係で、前に住んでいた平地よりも燃費がかなり悪くなりました。(18km/L→13km/L)

今乗っているクルマ(スイフト)のローンが終わったので次のクルマを考えているのですが、山間部でも燃費が良く、かつ運転のし易いクルマ(軽自動車以外)を教えてください。
ハイブリッド車はストップ・アンド・ゴーを繰り返すような乗り方で威力を発揮するそうですが、上り坂・下り坂の続く山道では燃費はあまり良くないのでしょうか?

(スイフトは「キビキビ走る運転しやすいクルマ」だと聞いたことがあるのですが、スイフトが初めてのクルマなのでよくわかりません)

A 回答 (8件)

軽自動車以外でしたらマツダのデミオ。

ディーゼル(1,500cc)の4駆はいかがでしょう。2駆でもよいですが和歌山の山間部ということですと冬場を考え4駆がよいように思います。ディーゼルは同じ排気量ならガソリン+ターボよりトルクが大きくかつ、力の出方がフラットで使いやすいです。
経由はガソリンより単価が安いですし。
また、ディーゼルは「市街地に住んでいて片道数キロのスーパーまでの買い物がもっぱら」という方にはあまり向きませんが、郊外の走行が主ということでしたら向いていると思います。

http://www.mazda.co.jp/cars/demio/

あとは日産ノートのe-Power。これは2駆ですが。エンジンでは発電専用でモーターで走ります。アクセルを踏み込んでもエンジンは発電用なのでそれほど回転があがりません。なので音が比較的一定しています。大きさ的にも5ナンバーですから細い道でもあまり苦になりません。ただ最小回転半径はデミオより大きく5mを超えます。5.2mだったかな?

http://www2.nissan.co.jp/NOTE/?rstid=20140314rst …

いずれも一度試乗されてみるとよいです。室内空間や荷室の広さなどを実際に見て実感してみるのが一番ですので。
加えて新しいスイフトも試乗されるとよいです。先日ちょっと試乗しましたが前の形より大人になった感じがしました。個人的にはマイルドハイブリッドと呼ばれるものより1リッターのターボ車が好印象でした。

http://www.suzuki.co.jp/car/swift/

全体的な質感と仕上がり具合はデミオかなぁ。。。ノートもいいんだけと一番高いメダリストでも室内の質感やドアの閉まる音などがちょっと。あと全然装備も。

参考まで。
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山間部だからといって燃費がひどく悪くなるのは、運転の仕方が悪いからです。



他の方の回答にあるように、回生ブレーキの付いたHVなどでしたら少しは改善するかもしれませんが、劇的に良くなることはないと思います。
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ハイブリットカーは高速で伸びると言う事がありませんから、あまり燃費はかわりません



フィットやビッツやデミオがいいですね
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ハイブリッドカーにもよるかと思いますが、



30プリウスですと、郊外に出たりした時にワインディングロードとかがあり、
そこを走ると、まず上り坂に弱い傾向にあります。

道路事情はそこに住む人によって全然変わるので一概には言えませんが、

幹線道路をハイブリッドカーで走っていますと、「この先昇り傾斜かな~、あそこで
エンジン始動するか~」みたいに、普段から昇り坂と、下り坂を意識して、
アクセル開閉度により、EV走行と、エンジン駆動とを切り替えていたりします。

高架道路の昇りとか、あるいは立体駐車場の坂を昇るという状況は、ハイブリッドカーは
苦手なので、EV走行ですと、早めにアクセルをオンという感じになります。

普通の車のアクセルと同じように踏むと、昇り坂の傾斜で失速するという感じが
あります。

たぶん、ハイブリッドカーを買った後に、実際に1番ストレスを感じるのは、
昇り坂という感じになる人が多いと思います。

私は普段福岡市内のチョイ乗りが多いのですが、5㎞とかのシビアコンディションですと
今日は、往きが23㎞。帰りが28㎞でした。

先週末に郊外にズボンのサイズ調整を出していたのを引き取りに9,1KM 程走ると、
往きは27,3kmくらいで、帰りは39,9㎞くらいでした。

その1週間前に、サイズ調整にもって行った帰りに郊外なので山道の方にしか入れない
渋滞があり、仕方なく山道を昇っていくと、もう上り坂はエンジン駆動ばかりで
蓄電溜まりまくり。下り坂になると、めちゃめちゃEV走行で楽ちんでした。
その時遠回りで自宅に帰ると燃費は、36kmくらいでした。

30プリウスの場合、昇り坂ではエンジンかかりっぱなしという感じで、しかもアクセル
を踏んでも弱い感じがあり、でも下りになると楽に感じる。

外気温12℃とかの日にエアコンを入れて5㎞程走ると、燃費は14㎞台とかです。

ハイブリッドカーそのものは、シビアコンディションで寒い日に弱いという感じです。

>ハイブリッド車はストップ・アンド・ゴーを繰り返すような乗り方で威力を発揮するそうですが、
>上り坂・下り坂の続く山道では燃費はあまり良くないのでしょうか?

傾斜によるかと思います。

上り坂でもスピードが60㎞くらいで流れている時に、そのままEV走行でいけることもあれば、
意図的にアクセルを踏んで、エンジンで走ったり。

立体駐車場でかなり傾斜がキツイと、ブレーキペダルを踏んで停止した時に、さらに1度強く
踏み込み、ヒルスタートアシスト作動させ2秒間くらいブレーキを踏んだ感じで後ろに下がらない
ので一気に右足でアクセルを踏むということで、後ろの車にぶつかる程は下がりませんが、
稀に後続車がピッタリと隙間なくくっつく車があったりして、意外とストレスになる感じが
あります。

ハイブリッドカーに興味がある場合には、タイムズカープラスとかのカーシェアリングで
借りて、そしていつも走る道を運転してみると良いです。

■参考資料:カーシェアリングタイムズの利用方法
https://matome.naver.jp/odai/2144142209666360701

プリウスの場合ですと、パワーモードとノーマルモードでそれぞれ運転してみる。
1度ハイブリッドシステムを起動しますと、次に切った時にそれまでの燃費が表示
されますし、トリップメーターで目的地までの平均燃費も表示されます。

実際にどのくらいの燃費になるのかは運転してみないとわからない。

また、プリウスとかそれぞれ独自の運転方法もあったりしますので、それも試す

■参考資料:30プリウスの燃費をよくする運転方法
https://matome.naver.jp/odai/2148989000676928001

面白い車に感じる人もいますし、面白いと思わない人もいるのがハイブリッドカー
になると思います。
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質問見て「スイフト」を推薦しようとしたのですが・・・ダメですか。



クルマの問題ではなく
運転の仕方だと思いますよ。

アップダウンの激しい場合、
登って得た「位置エネルギー」をどう再利用するかです。
エンジンブレーキかけると最近のクルマは燃料カットし
エンジンメカのフリクションロスなどで減速しますが
名阪国道ではちょっとキツいですねぇ。
(特に天理の大カーブとはかMT車のエンブレでないと)

他の方も回答しているけど、
位置エネルギーを電気エネルギーに転換して保存できるクルマのほうが
(機械任せでやってくれるので)いいかとは思いますが、
電池やらモーターやらといろいろ重くなる装備も持っているので
登り坂はマイナスです。
あんまり効果的ではないでしょうね。

オカネの観点。
ハイブリッドとかは元々の値段がとても高いので
相応に高燃費をたたき出さないと元を回収できません。
名阪国道なんか高速で走っているとエネルギーは
アップダウンではなく空気を切り裂くチカラに消費されてしまい
結局はガソリンで走行することになるのではないかと思います。
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私なら、発電機付き電気自動車の、日産ノートeパワーにします。

上り坂では、ガソリンエンジンよりも、モーターの方がトルク(力)の立ち上がりが素早くて有利なので。でも、スイフトから乗り換えると、何だこりゃ!となる可能性も。スイフトには、クルマ好きも一目置いてます。
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>山間部でも燃費が良く、かつ運転のし易いクルマ



条件からだと、スイフトサイズなら「デミオディーゼル」。
ディーゼル車というのはトルクが高いために乗り易く、登坂時に余裕があるのでアクセルは少し踏めばグイグイ上り燃料をあまり使わずに済み、ガソリン車よりも燃費では有利です。
運転席着座レイアウトが同クラスの他車より自然な姿勢を作れて、
車体前部形状が同クラスの他車より見切りが良いです。
(欠陥と言われている「カーボン溜まり症状」については、山間部でアクセルは必然的に吹かさないといけない状態が作られるので軽微になると考えられます)


しかし、燃費を気にされていて、「デミオディーゼル」が燃費が良いとしても、ガソリン車との車体価格差40万円が大きいので、10万キロ走っても燃料代でペイできない可能性はあります。

リッター18kmで走るとして10万キロには5,556リットル。
ガソリンと軽油の差額20円換算で、同じ燃費で11万円。
ガソリン車とリッター2km差(16km)が出て19.4万円。
現在お乗りのスイフト13kmで7,690リットル。これで36.7万。
と、燃料の実価格差に左右されますが、軽油の安さをもってしても車体価格の差額穴埋めはなかなか難しいです。
デミオディーゼルでもリッター20kmでは走れないかもしれませんし。

「トヨタアクア(ハイブリッド)」の安いグレードと「デミオディーゼル」がほぼ同じ価格なので、
アクアの「山間部実燃費」で「デミオディーゼル」よりも2割以上燃費が良ければペイ出来るでしょう。

「日産ノートePower(電動車)」はモーター負荷の高い山間部では燃費は20km程度のようです。

乗り易さで言えばアクアは見切りがあまり良くなく、ノートは乗り易いほうです。


以上のように「燃費が良い車」は選べますが、必ずしも価格でペイできると考えるのはやめた方が良いです。

=乗り易さ優先なら「デミオディーゼル」で変わるはずですが、10万キロ走ってやっとペイできる話なので、そのまま乗ってても良いのではないでしょうか。
ディーゼルはエンジンオイルも高いですし、アクアは当然バッテリー寿命(交換)も待っています。


>スイフトは「キビキビ走る運転しやすいクルマ」

個人的には1.24Lは山間部で一気に非力感が露見し「キビキビ」は感じませんでした。
確かに平野部での燃費とは激変するでしょう。
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ハイブリッド車は所持してませんが,何種類か乗った事はあります。



 条件違っても,回生ブレーキが利く事を考えれば,
ガソリンエンジンよりハイブリッドが良いと思います。

 あとは,なるべく回生(充電)できる運転の仕方だと思う。
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