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飲食店での飲酒運転幇助についてわからない事があります。
うちは飲食店を経営しており、店内にも飲酒運転についての
ポスターやステッカーを貼ったりしております。
徒歩で来店はできない場所なのでお客様は車で来店されます。
お酒を出す際にも「ドライバーの方にはグラスはご用意できません」などと
呼びかけるようにし、ドライバーの方への飲酒を避けていただくように
しています。

しかし、1つのグラスで回し飲みをされるお客様がおり困っています。
もし、そのお客様が飲酒でつかまった場合、こちらも処罰されて
しまうのでしょうか?
ドライバーの方にお酒を出さないという事を呼びかけ、承諾して
いただいた上でお酒を出しているのに処罰されてしまうのかが
知りたいです。
お客様が「店でそんな事言われてない」と言ったら証拠もないので・・・。

どなたか教えていただけませんでしょうか?

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A 回答 (7件)

あー。


なんだか、嫌酒家の方が来ておられますな。ところで気になっているのだが、彼女(彼?)は何の専門家なのでしょうか? 少なくとも飲酒問題についての専門家ではなさそうですが。


さて。
例えば酒を売っているコンビニを見てみましょう。彼らはお酒を車で来た客にも売ります。それを買った客が飲みながら運転して帰る、ということになれば、このコンビニは幇助罪に問えるのでしょうか。
#5の方の解釈を突き詰めると問えることになりますが、私には動も合理的な判断とは思えませんし、実際に幇助罪には問えません。

飲食店の場合、その場での消費がメインになります。一部テイクアウトがあるものの、基本的にはその場で食べたり飲んだり、ということになります。そのためコンビニ等とは違うと言われそうですが、一方できちんとした対策として、ポスターやステッカーを貼ったり、ドライバーの方への飲酒を避けるように呼びかけるなどをしています。

それにも関わらず、回し飲みなどで店側に隠れて飲んでいるということですから、それを「店側が酒を出すのが悪い」というのはお門違いも甚だしい。例えば、アレルギー表示がしてある飲食店でアレルギー源となるものを食べて具合が悪くなったときに、その飲食店を訴えるのはおかしいでしょう? アレルギー源となるかも知れない物質を含んでいると表示してあるにも関わらず食べたのはその客なのですから。

もっともそういうことが多いならば、注意を喚起するなど何らかの対応を考える必要があるかも知れませんが、基本的に「店側の注意をふりきって」行っている行為ですから、店側の責任はほとんどないといって良いでしょう。


> お客様が「店でそんな事言われてない」と言ったら

証拠としては「他のお客様でいわれた人の証言」を持ってくれば良かろうと思いますが。また、少なくともポスターなどで注意を喚起していたことの証明は容易だと思います。
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↓は無茶くちゃな屁理屈ですな、


営業許可を出したお役所は皆死刑ですかね?

味噌汁で顔洗って出直してください
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>徒歩で来店はできない場所なのでお客様は車で来店されます。



まず、なんでこんな場所でお酒を出す店をやっているのか、問い詰めたいです。飲酒運転してくださいと言っているようなものです。実際、飲酒運転が社会問題になるまでは、飲酒運転を容認していたのではないですか?グラスを出さないというのは、急遽、はじめたことですよね?

事実として、回し飲みをするということが予想できているわけです。飲酒運転が起こる事態が予測できたにも関わらず、見てみぬふりをしています。これは飲酒運転ほう助に当たります。運転者が悪質な飲酒運転事故を起こした際には、間違いなく処罰されます。マスコミにも叩かれるでしょう。

常識的に考えて、車でしか行けない場所でお酒を提供していること自体、そもそも問題があると考えないのでしょうか?本来、真剣に飲酒運転を撲滅しようという、心ある飲食店の経営者は、こんな場所で店をやりません。
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客が運転代行を利用する事を期待?


別に期待などしないでしょう
利用するしないもそれらは客側の都合です
この解釈自体に無理があると書いているのです
例えば、酒屋に来るまで酒を買いに来た人間が大の酒好きだと知っていてその客がその酒で飲酒運転するかどうかなどの注意を払う義務など店にはありません  よく自称法律の専門家を名乗る方々がそれは屁理屈などと言いますが 法律は解釈というものが存在し、屁理屈レベルで判断される事は日常の事です そもそも屁理屈というものは自身に都合の悪い事項をそう呼ぶだけの事でしかありません どの程度の専門家か知りませんが現実を良く知る必要があります

>車で来た客は車で帰る。そう考えるのが社会の一般常識です。

ちなみにこんな一般常識は存在しません
地方都市では車で酒を飲みにくる事は日常茶飯事であり捕まりたくないから運転代行をたのむのが一般的になっています
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>地方都市では車で酒を飲みにくる事は日常茶飯事であり捕まりたくないから運転代行をたのむのが一般的になっています

私自信も飲んだらタクシー代行を利用していますが、まだまだ利用せず飲酒運転される方が多そうですね。

法律がどの程度まで店舗に影響するのかお恥ずかしながらよく知りません。
しかし、できる限りの努力はしていきたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/09 14:34

車で来た客は車で帰る。

そう考えるのが社会の一般常識です。また、車で来た客が代行運転を利用することを期待して酒類を提供する行為は、期待に反して自分で運転して帰る可能性がある以上、飲酒運転を容認していることに他なりません。屁理屈に惑わされてはいけません。
また、改正道交法の規定によりドライバーに酒を飲ませた飲食店店主が逮捕された事例、すでに報道されていますね。第一号は香川県の女性経営者でした。
改正道交法が処罰する行為は、客が車を運転することを知りながらその客に酒類を提供する行為です。店がドライバーと目される客に酒を提供することを断ったのに、その客が他の客(当然、相手がドライバーであることを承知している)から酒をもらって飲んだとすれば、処罰されるのは店ではなく、酒を提供した客です(この場合、道交法ではなく刑法の飲酒運転幇助になります。)。
あとは、店が酒類の提供を断った経緯を立証するか、少なくとも店がドライバーに酒を提供した、とする警察の主張の信用性に傷をつけられればいいわけです。このためには、形式的にポスターを掲示するだけではなく、日頃からドライバーに対する酒類の提供を拒否する営業姿勢を貫き、その事実を常連客などに刷り込んでおけば、いざというとき有利な証拠となるでしょう。また、店内に防犯カメラを設置すれば、回し飲みの映像が得られることもあるでしょう。
もともと車での来店を前提とした店舗で酒類を販売しているわけですから、処罰のリスクを軽減するための努力(カメラ設置などの投資を含む。)をするのは当然でしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
呼びかけやタクシー代行の利用の確認など更なる努力をしていきたいと思います。
防犯カメラは今すぐには難しいですが導入の検討も必要かもしれないですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/09 14:26

現在の趨勢を考えると、刑罰や行政罰については、店舗に及ぶことはまだないと言えるように思います。

しかし、民事上の損害賠償請求については、店舗にも及ぶ可能性が出てきたような気がしております。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
お恥ずかしながら私も飲酒運転幇助について店舗に関する処罰など詳しくは存じておりません。
しかし、損害賠償請求など店舗に少しでも幇助の影響が出てくる可能性がある限り
こちら側も努力をしていかなければと思っております。
決して繁盛している店とは言えないので万が一の事が起こってしまった場合
経営に大きく影響するのではないかと思います。
更なる努力をしていきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/09 14:08

これは結果論にならざるを得ないと思います


車で来ている人間に酒を出す店が処罰されるなんて無茶もいいところです
よーく考えてみてくださいな
運転者だって車で来て酒を飲む行為自体
法律を犯しているわけではありません
だって乗って帰らなければいいわけです
代理運転手を調達(運転代行など)、店に迷惑かかるかもしれないけどそのまま翌日まで放置する手だってあるわけです ですから運転してきた事を店が認知していたところで酒を出す行為=飲酒運転幇助となるのはいささか無理があるというものです  ですからこれらの線引きは非常にあいまいですので判断を下す側の考えによるものとなり結果論とならざるを得ないと思います
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですね、確かに車で来て飲んだ時点で飲酒運転とは限りませんね。
しかし、ドライバーが運転して帰るのを幾度となく目撃しております。
(店内から駐車場が見えるので)
こちら側も、呼びかけの強化などをし飲酒運転をやめていただくよう
努力をしていきたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/09 14:01

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Q飲食店が、客の飲酒運転の幇助で摘発されないための対策

次の質問を読みましたが、飲食店への風当たりも、今まで以上に厳しくなるのではないかと思います。

▼質問:飲酒運転ほう助に付いて教えて下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2386519

その際、飲酒ドライバーの幇助対策に力を入れてくると思うのですが、業界として、何か目立った動きをしているところはあるのでしょうか?

あるとしたら、具体的にどういう取り組みをしていますでしょうか?

たとえば、キリンビールが、飲酒運転防止を啓蒙するポスターを飲食店に配るそうですが、それを店内に貼るだけでは幇助していないことの証明にはならないと思うのです。

Aベストアンサー

初めまして。スコンチョといいます。(^_^)

>飲酒運転の幇助で摘発されないための対策

まず場合分けが必要かと思います。例えば、周辺に駐車場がほとんどない
ような駅付近・街中の飲食店の場合、車のお客様は少数のはずですから、
車で来たと知り得るお客様にお酒を提供することはあまりないはずです。
それであれば、ポスター及び「タクシー・代行が必要なお客様は店員まで
お申し付けください」(具体的な電話番号も付記)を貼っておけば、飲酒
運転防止に取り組んでいると見られると思います。

逆に、車でないと来られないような店舗であれば、アルコールを出した
席にはチェック時に「タクシー・代行のご利用はないですか?」と必ず
確認しておけば、店の責任は問われないと思います。(念のために、
伝票に確認済みチェックとか入れておくと良いかも)

実際に摘発された店は、常連客に車で来店と知っていてお酒を販売し、
結果として事故等に繋がった店を、見せしめとして捕まえるわけです。
(車でないと来店できない立地なのに、アルコール主体の店は要注意
ですね)

むろん、世の中の風向きを見ながら、程度の修正はしていかなければ
ならないでしょうが、急に堅苦しい雰囲気に包まれたお店(全員がいち
いち質問される)になるのもいかがなものかと思います。

どうしても、ご心配でしたら、最寄りの警察署に「車で来たかどうかの
確認はどうやってやるのか?」と相談してみてはいかがですか。実際
問題、都道府県によって温度差はかなりあります。地元警察署の指導
を基本として取り組んでいる店が、幇助に問われることはまずないと
思いますよ。(^_^)

http://www.kik-izoku.com/kik-news/n-35.htm
http://www7.ocn.ne.jp/~kuroyama/new_page_3.htm

初めまして。スコンチョといいます。(^_^)

>飲酒運転の幇助で摘発されないための対策

まず場合分けが必要かと思います。例えば、周辺に駐車場がほとんどない
ような駅付近・街中の飲食店の場合、車のお客様は少数のはずですから、
車で来たと知り得るお客様にお酒を提供することはあまりないはずです。
それであれば、ポスター及び「タクシー・代行が必要なお客様は店員まで
お申し付けください」(具体的な電話番号も付記)を貼っておけば、飲酒
運転防止に取り組んでいると見られると思います。

逆...続きを読む

Qコンビニでのお酒の販売について

私は今、コンビニでバイトをしています。
大体お昼から夕方まで店にいるのですが、お昼休みにお弁当などを買いに来るお客様の中で、少なからずお酒を買っていく人がいます。
店の前に設置しているゴミ箱には、お酒の缶がいくつも入っています。
これは明らかに飲酒運転だと思うんです。
立ち寄りやすいという便利さがあるだけに、飲酒運転が置きやすい状況を作っているのではないかと思います。

コンビニで店員をしているみなさん、また、コンビニでお酒を買って飲みながら運転していくところを見た、という偶然見たお客様、意見をおよせください。
このことについてどう思ったかという意見も大歓迎です。

Aベストアンサー

こんにちは

私も見たことあります、仕事が、終わって自宅についてから飲む目的で購入し、我慢できずに、一口、二口と。
コンビニでの酒の販売はとても便利で、良いことと思いますよ。
例えば、私の場合、夜勤明けで早く自宅に帰宅した場合、例えば、AM02時とか03時くらい。この時間帯だと当然、酒屋は開いてないので、寝酒に重宝しています。
又、コンビニでの酒の販売が、結果的に買ったひとが、飲酒運転をしたとしても、それは仕方ないことと思いますが。居酒屋と違って、酒をその場で飲ます目的で売っていないのだから。

あと上記の私の例にもありますが、人によって、生活サイクルは様々、私は時には朝、早朝に酒を買う場合もあります。だって、夜勤だから、寝るのは朝でしょ、普通のひとと12H、生活サイクルが、ずれているので。

まあ、深く考えてもしかたいから、さらっと流しましょう、それが、一番と考えますよ。
以上

Q飲酒運転の幇助になるのですか?

飲酒運転の罰則が厳しくなっておりますがそこで以下のような場合について教えてください。

(例)
私と友人Aで別の友人B宅へ別々の車にて遊びに行きました。
(この時点ではお酒を飲む予定ではありませんでした)
ですが、その友人宅で3人でお酒を飲むことになり、しばらく飲んだ後に帰宅することになりました。
そこでBはもちろん自宅なので飲酒運転をすることはありませんが、私とAの二人が車で来ていることを知っていますので、今日は泊まっていけと言い、私もAに今日は泊まって行こうと止めたのですが言う事を聞かずに運転して帰ってしまいました。

この場合Aはもちろん飲酒運転になるのはわかりますが、私とBも幇助になるのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 以下は,以前にあった質問の引用です…

『2001年12月、埼玉県坂戸市で泥酔状態の男が運転するクルマにはねられて死亡した女性の遺族が、この男と、事故当日に男がクルマを運転することを承知で一緒に飲酒した職場の同僚などに総額約8100万円の損害賠償を求めた民事訴訟の判決が7月28日、東京地裁で行われた。裁判所は男と同僚、元の勤務先に約5800万円の支払いを命じた。

問題の事故は2001年12月29日未明に発生している。坂戸市内の市道を帰宅のために歩いていた大学生3人に対して乗用車が衝突。2人が即死し、1人が軽傷を負った。クルマを運転していた32歳(当時)の男は、前日の午後7時30分ごろから約6時間30分に渡って酒を飲み続けたこともあって泥酔状態。さらには事故当時は居眠りをしていた。

男は危険運転致死傷罪で懲役7年の実刑判決を受け、現在服役中だが、この事故で死亡した20歳の女性の両親が「飲酒を行った後にクルマで帰ることを認識しながら、それを止めなかった」として、クルマを運転していた男の同僚(一緒に飲酒)と、当時勤務していた会社(社有車を事故時に使用)、そして恒常的な飲酒運転を把握していた男の妻に対して、連帯して約8100万円の賠償を行うように請求する民事訴訟を起こした。

これまでの弁論で、同僚は「クルマ運転していた男性の方が年齢が上であり、意見できなかった」と主張してきたが、7月28日の判決で東京地裁の佐久間邦夫裁判長は「男と長時間に渡って一緒に酒を飲み、男の様子から正常に運転できないことを認識できた」、「男がクルマを運転して帰宅することも予見可能で、飲酒運転を制止すべき注意義務があったにも関わらず、これを怠った」判断。責任があることを認めた。しかし、妻には制止の責任を認めず、結局は運転していた男、同僚、クルマを所有する会社に対して約5800万円の支払いを命じる判決を言い渡した。』

----------------
 これに対する私の答えは次のとおりです。

・この案件は,飲酒の同席者に対し「飲酒運転を制止する義務を怠り,飲酒運転を幇助したものとして,共同不法行為責任を認めた。」異例の判決だったと記憶しています。
 良し悪しは書きませんが,飲酒運転への世論を意識した,一罰百戒的な判決の一つだと思います。

・このケースは,よほど幇助とみなせる程度の事実があったものと思われます。
 そう考えないと,同席しての飲酒を飲酒運転の幇助とされれば,怖くて誰かと一緒に飲酒出来なくなります。飲んで分かれた後の,相手の行動まで責任は持てないですよね。

・確か,控訴がなかったので,判決は確定したと記憶しています。

----------------------
 ご質問のケースですと,「飲酒運転を制止する義務を怠り,飲酒運転を幇助したものとして,共同不法行為責任を認められる」可能性が大いにあると思います。

・車で来ていることを知っている。
・もともとは,宿泊する予定がなかった。
・にもかかわらず,一緒に飲酒をした。

 つまり,飲酒運転で帰ってしまう蓋然性があるのに,一緒に飲酒したといわれても仕方がない状況だと思われるからです。

 こんにちは。

 以下は,以前にあった質問の引用です…

『2001年12月、埼玉県坂戸市で泥酔状態の男が運転するクルマにはねられて死亡した女性の遺族が、この男と、事故当日に男がクルマを運転することを承知で一緒に飲酒した職場の同僚などに総額約8100万円の損害賠償を求めた民事訴訟の判決が7月28日、東京地裁で行われた。裁判所は男と同僚、元の勤務先に約5800万円の支払いを命じた。

問題の事故は2001年12月29日未明に発生している。坂戸市内の市道を帰宅のために歩いていた大学生3人に対して乗用車...続きを読む

Q【飲酒運転の罪】一緒に飲んでいた者はどこまで責任が問われるか?

飲酒運転による犯罪、運転そのものや人身事故などについてですが、最近は一緒に飲んでいた者やお店まで罰せられるそうですね。そこで質問があります。

【1】もし、一緒に飲んでいた者が車で帰ると言って実際に車で帰った、自分は止めなかったら罪に問われるでしょうか?

【2】もし、一緒に飲んでいた者が運転代行を呼んで帰ると言ったので安心していたら、実は見ていない所で運転して帰ったら、自分は罪に問われるでしょうか?

Aベストアンサー

1は幇助にあたります。
2は罪には問われません。
そこまでは面倒見れません。

Q飲酒運転ほう助から、逃れる方法!

地区の行事などの流れで、飲酒する機会が多々あります。

困ることは、飲酒の後に運転する輩がいることです。
午前0時を回れば安全だとか、雨だから取り締まりは無いだとか、それなりにいろいろノウハウを持ています。

宴会が終了する前に暇乞いをして、先に宴会を退席した場合に、
残った輩が飲酒運転したら罪を問われますか?

特に総代などの役員や幹事をしていると、早退は不可能です。こんあ場合はどうしたら良いでしょうか?
「酒を出さなければ良い。」というお答えは今回は、辞退します。
<体験談をおしえてください。>

Aベストアンサー

昔は確かに酒を飲んでというのはあり、少し寝てから帰るとかそういう人もいましたけど。今はやりませんね。基本は代行タクシーか、飲まないか、歩くかぐらいです。年々厳しくなりますからね。そういうのがあるというのは、ある意味、良い絆があるように見えますけど、全くやっていることは逆(絆の破壊に繋がる行為)なのですよ。早めに、なくした方が良い慣例です。

なかなかこの回答は複雑になります。尚、飲酒における幇助は毎年、判例による条件が厳しくなっていますので、今日の段階での回答が、明日も通じるとは思わないでください。特に、酒を飲んで大きな事故を起こすと、判例が大きく変わることがあります。

まず、

Q/宴会が終了する前に暇乞いをして、先に宴会を退席した場合に、残った輩が飲酒運転したら罪を問われますか?

A/問われるケースと問われないケースがあります。この人は車で来ていて必ず車で自分が運転して帰ることが分かっている状況で、その人がすでに自分が帰る前にお酒を飲んでいた場合。幇助が成立します。後は、それが危険運転致死などに繋がるなどすれば、警察もしっかり調べて検挙可能な人は、手当たり次第に引っ張るでしょう。

飲んでいるが、何度も制止した事実が質問者様にあった場合は、幇助とはなりません。止めようとしたことが事実としてありますから、幇助にはならないのです。

その時点ではだれも飲んでおらず、帰る段階ではお酒は出ていなかったなら、現状では幇助にはなりません。なぜなら、お酒を飲む可能性が予測できないためです。ただし、アルコール飲料が未開栓その人の前にあった場合は、一言飲まないように言ってから帰るのが妥当です。(言わなくともたぶん大丈夫だと思いますが・・・)

車で来ていることは、誰も知らなかった場合は、幇助は発生しないでしょう。車を使うことを予め禁止していた場合で、かつ車で来た人間にお酒を飲まないように確実に言っていた場合は、大丈夫です。


Q/自分が幹事の場合はどうしたら良いでしょうか?

A/一つは自分が送り迎えをするか、送迎付きにするというのは手でしょう。幹事ならできるかもしれません。もう一つは、必ず車を使わないように通知し、開会前に車で来ていないことを確認する。また、車で来ている場合は、飲まないように伝えることです。(ノンアルコール飲料を用意します)
これは、絶対に行わなければなりません。

それでも、飲んでいる場合で、車で帰る可能性があるなら、歩いて帰るか、タクシーか、または代行を呼ぶなどの方法を提案すること。それでも、押し切って車で帰る場合は、どうにもなりません。

ここまでするとほぼ確実に幇助には当たりません。責任者になっている場合は、問題が起きたときに、事情は必ず聞かれますから、できる限りの対応を見せておくことが大事です。

それでも、その後に運転者が、何十人もはねたり、大量の車と衝突するような事故を酒気帯び以上の状態で、起こした場合は、少なくとも、そこで飲み会を行った人、全員が聴取を受ける可能性は高いです。

地区などの場合は、その結果で引っ張られる人が何名かいれば、それだけで地区を二分したり、関係を悪化させる原因となりますので、自分が助かればOK的な考え方は、本当に起きたときに、後々その地区で暮らすのを困難にすることも考えられますので、お気をつけください。


まあ、ノウハウという体での現実逃避、違反回避はある意味末期的で怖いことです。
特に、午前0時などは、私はどちらかというと、普通の状態でも今は事故を起こす危険が高いと思っています。理由は単純で、お年寄りの徘徊率がこの最近増えているためです。認知症患者が結構多いですから・・・それを轢いてというケースも最近は増加傾向にあります。
そういう部分も考えて、地区の宴会などのルールは決められた方が、将来的にも良いでしょう。

昔は確かに酒を飲んでというのはあり、少し寝てから帰るとかそういう人もいましたけど。今はやりませんね。基本は代行タクシーか、飲まないか、歩くかぐらいです。年々厳しくなりますからね。そういうのがあるというのは、ある意味、良い絆があるように見えますけど、全くやっていることは逆(絆の破壊に繋がる行為)なのですよ。早めに、なくした方が良い慣例です。

なかなかこの回答は複雑になります。尚、飲酒における幇助は毎年、判例による条件が厳しくなっていますので、今日の段階での回答が、明日も通じ...続きを読む

Q飲酒運転ほう助に付いて教えて下さい。

飲酒運転をしそうな人とお酒の場で同席した場合は、どこまでが
責任を問われてしまうのでしょうか?

例えば毎日車で通勤している人が会社に居たとして、その会社で
忘年会が有ったとします。もしその人が飲酒にて検問に引っ掛かるとか
事故を起こしたら、忘年会に参加した人は責任を問われてしまうので
しょうか?

また飲酒運転しそうな人が居るので忘年会は参加しないとします。
参加していないから責任は問われないのか、もしかして飲酒運転が
あり得ると認識していたから責任を問われるのか。
どうか教えて下さい。

Aベストアンサー

自動車を運転することを知っていながら、飲酒を勧めた場合には、処罰の対象になります。

法庫コム 道路交通法 第65条の2
http://www.houko.com/00/01/S35/105.HTM#065

ですから、車を運転することを知っていたのであれば、忘年会に参加した人は処罰の対象になります。

また、先ほどの「報道ステーション」でも報道されていたのですが、
忘年会に参加していた人が死亡事故を起こし、飲酒をさせた同僚に対して、
被害者遺族が、民事裁判で賠償請求を請求して5200万円の慰謝料の支払いを裁判所は認めています。

ですが、忘年会等に参加していないのであれば、その現場にはいなかったので責任を追及する事は出来ないでしょう。

Q飲酒運転幇助の罰金のお知らせ手紙

飲酒運転幇助の罰金のお知らせ手紙
去年の10月ごろ友人とお酒を飲みました…。
友人が運転をしたいというので車のキーを渡しました(何故か渡してしまいました)
その後、私も友人が一人で乗るのはヤバいと思い同乗しました。当然飲酒運転だと思いました。
その後友人は信号無視でパトカーに止められ飲酒運転が発覚ました。その際に友人は無免許であることが分かりました。また、私と会う前にウィスキー等を大量に飲んでいたそうです。
私も飲酒していたのですが検査では基準値より低くかったです。友人は0.40mgの値でしたので直ぐに逮捕され私も警察署で事情聴取をされました。その後、警察の方が家まで送ってくれました。(友人は警察で拘束)
その後警察からは電話が1本掛かってきただけです。警察)聞きたいことがあります私)忙しくて行けません
その後は何にもなく、友人は11月中に罰金40万円を払いました。

ところで、私は何罪になりますか?
何故私だけ通知が来ないのですか。友人には来ているのに…
罰金通知?みたいなのが来るのでしょうか?
来るとしたら何時来るものですか?
来るなら早く来い~と思います。

法律に詳しい方教えてください。

飲酒運転幇助の罰金のお知らせ手紙
去年の10月ごろ友人とお酒を飲みました…。
友人が運転をしたいというので車のキーを渡しました(何故か渡してしまいました)
その後、私も友人が一人で乗るのはヤバいと思い同乗しました。当然飲酒運転だと思いました。
その後友人は信号無視でパトカーに止められ飲酒運転が発覚ました。その際に友人は無免許であることが分かりました。また、私と会う前にウィスキー等を大量に飲んでいたそうです。
私も飲酒していたのですが検査では基準値より低くかったです。友人は0.40mgの値...続きを読む

Aベストアンサー

まず常識的なところから、
警察は犯罪を犯した人を捕まえる機関であって、裁くことはしません。人を裁くのは検察と裁判所の仕事です。

友人の場合、無免許と飲酒運転ですから、明らかに犯罪行為であり警察は「逮捕」しています。その後友人は検察に送検されて、検察が起訴し裁判で有罪判決を受けて罰金40万円を払うことになったのでしょう。経歴的には前科者ということになります。

あなたの場合は、警察で事情聴取された時点で、犯罪を犯していないと認定されたため、警察が家まで送ってくれたのでしょう。
また場合によっては、事情聴取したときの書類だけ検察に送られ、検察で犯罪にあたるかどうか審査します(これを書類送検といいます)
どちらにしても、犯罪として該当した場合は、検察から呼び出しがきますので、罰金はその後裁判を経てからということになります。

ただ、すぐに帰してもらったことと、半年以上何も連絡が無いこと、友人は罰金刑が確定したこと、などを総合すると、あなたは別に罪を犯したことになっていないのだと思います。

Q飲酒運転→検挙→逮捕されるのですか?

社会的に大変な犯罪を犯したことを大きく反省しています。
本当に申し訳ありませんでした。

大変恐縮なのですが、質問のご回答頂けたら幸いです。

私は、飲酒運転を行い、警察に尾行されていたみたいです、それに全く気づかなくて、自宅駐車場に着き、検挙となりました。
フラフラ、逆走、速度超過も行なっていたみたいです。。。
呼気は0.88
歩行テストなどを受けて警察署に行き、いわゆる赤切符と思われるものを貰いました。後日、裁判所に行く予定だそうです。
警察が書いた赤切符は、酒気帯び運転でした。酒酔いではなく。
しかし、最後に言われたのが「たぶん、逮捕されると思う。やったことはわからないじゃなくて、認めなさい」と言われ帰宅しました。今現在は車には乗れます。
ちなみに全くの初犯です。

よく見るのが、免許取消と罰金刑と聞きます。逮捕まではされないと・・・・
しかし、警察には、逮捕されると言われ、不安で寝れません。
大罪を犯した身で恐縮なのですが、実際には、どうなると思われますか?
0.88という数値がとんでもないと思うんです。

本当に反省しています。
よろしくお願いします。

社会的に大変な犯罪を犯したことを大きく反省しています。
本当に申し訳ありませんでした。

大変恐縮なのですが、質問のご回答頂けたら幸いです。

私は、飲酒運転を行い、警察に尾行されていたみたいです、それに全く気づかなくて、自宅駐車場に着き、検挙となりました。
フラフラ、逆走、速度超過も行なっていたみたいです。。。
呼気は0.88
歩行テストなどを受けて警察署に行き、いわゆる赤切符と思われるものを貰いました。後日、裁判所に行く予定だそうです。
警察が書いた赤切符は、酒気帯び運転でした...続きを読む

Aベストアンサー

法律上、酒酔い運転にアルコール濃度の規定はありません。アルコールによる判断・運動能力への影響は個人差があるからです。直線上を真っすぐ歩けるかとか、直立できるかなどの行動テストや、質問に対する応答の様子などから、判断することになります。
実務上、取り締まる側の警察では、検知量が0.5mg/lを目安として、酒酔い運転かどうかのテストを行っているようですが、質問者様のように高い数値が検知されていても酒酔い運転と判断されない人もいます。

道交法違反事件では、氏名・居所が不明のとき、逃亡・証拠隠滅の恐れがあるとき、赤切符の受領を拒否した場合や後日の検察庁からの出頭要請を正当な理由なく拒否・無視した場合などには、逮捕されます。
質問者様の場合、すでに赤切符の交付を受けていますから、検察庁からの要請に従って出頭すれば逮捕されることはありません。

酒気帯び運転の法定刑は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金です。

処罰には一定のルールがあり、酒気帯び運転では初犯の場合は略式起訴(=罰金刑)、2回目からは公判請求(≒懲役刑)のようです。
0.88mg/lという検知量がどの程度刑の重さに影響するかは、具体的な経験値に乏しく断定的ではありませんが、30~50万円の罰金ではないかと推測します。

また、刑事処分とは別に行政処分も科されます。違反点数が25点ですから運転免許の取消対象者として、後日、公安委員会(都道府県警察運転免許課)から意見の聴取(いわゆる聴聞会)のための出頭通知があります。
酒気帯び運転の場合、意見の聴取でどのような弁明をしても、違反が事実であれば取り消し処分は免れません。したがって、意見の聴取に出頭しなくても、特段不利ありません。

なお、累積点数25点は、過去3年以内に免許の停止処分を受けていない人でも、運転免許の欠格期間が2年ですから、取消処分を受けてから2年間は運転免許が再取得できません。

さらに、免許再取得時は行政処分歴1回の状態となっています。そのため累積4点の違反で60日免停、10点で再取消になりますので注意してください。また欠格期間が満了した日から5年を経過するまでの間に再び違反や事故を起こして免許取消処分を受けると通常の欠格期間に加えて2年加算されます(但し最大5年間)。

法律上、酒酔い運転にアルコール濃度の規定はありません。アルコールによる判断・運動能力への影響は個人差があるからです。直線上を真っすぐ歩けるかとか、直立できるかなどの行動テストや、質問に対する応答の様子などから、判断することになります。
実務上、取り締まる側の警察では、検知量が0.5mg/lを目安として、酒酔い運転かどうかのテストを行っているようですが、質問者様のように高い数値が検知されていても酒酔い運転と判断されない人もいます。

道交法違反事件では、氏名・居所が不明のとき、逃亡・...続きを読む


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