真空中で使用する板状のヒーターを設計することになったのですが、ヒーターに供給する電力とヒーター温度との関係について、計算方法を教えていただけないでしょうか。
また、参考書などはどのような分野のものを見たらよいのでしょうか。

A 回答 (2件)

基本的に電圧=抵抗×電流で、電圧×電流=抵抗×電流の2乗が発熱量になると思います。


あとは、ヒータを構成するものの熱容量と発熱体の分布(配置)、
熱の逃げ先が決まれば温度分布がわかると思います。

たとえば、熱がぜんぜん逃げていかないのであれば、
700℃ぐらいからヒータがちょっと赤っぽくみえてきて、
1000℃くらいから赤色が薄れはじめて
ちょっと白っぽくなってくるのではないでしょうか?

熱と温度の関係を簡易に計算する方法としては、
熱を電流、物の熱容量を電気容量C、物の熱伝導率を電気伝導率1/Rと考えて
CR回路を構成して計算する方法があります(定常状態ではしたがって抵抗のみの回路、
分布定数的な回路であれば普通の熱伝導方程式になります)。
この方法は電子部品の設計などでたまに使われていると思います
(でも、最近はシュミレータが発達したのでシュミレータに掛けちゃう場合が多いんでしょうね)。

問題の場合、真空中ということなので、unyoさんがいわれているように
輻射でにげる熱が主だとおもいますが、そういうヒーターなのでしょうか?
そうすると、ランプ状のヒーターで加熱するほうが効率がいいと思います。
そうなると反射板の設計などが重要になってくるのではないでしょうか?
逆に、接触させて加熱する場合には、接触のさせ方(電気でいうと接触抵抗)や
その接触させるもの、接触させたものからの輻射を考える必要があると思います。
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この回答へのお礼

ご親切な回答とアドバイスありがとうございます。
是非、参考とさせていただきます。

お礼日時:2001/02/14 11:25

電力で供給されるエネルギーと、逃げる熱のエネルギーが釣り合う温度で安定します。


熱の逃げ道としては、輻射熱、熱伝導があります。
輻射熱は、ステファンボルツマンの式から求めるのですが、ヒーターの面の状態と向かい合う面の状態、温度が影響します。
ヒーターの支えや、導線を伝わって逃げる熱量を、各部品の熱伝導率から求めます。
真空と言っても、真空度が低いと、残っている気体分子による熱伝導もありますので、ご注意下さい。
熱伝導で真空度を測るピラニゲージについて調べると参考になると思います。
http://www.nucleng.kyoto-u.ac.jp/PEOPLE/IKUJI/ed …

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。たいへん参考になりました。
ステファンボルツマンの式については、今のところ知識がないので勉強してみます。断熱工学とかの参考書でよろしいですよね。
ど素人なもので、もう少しお伺いしたいのですが、供給するエネルギー(電力)とヒーター本体の発熱温度とはどのような関係になるのでしょうか。
つまり、抵抗体に電流を流しても全てが熱エネルギーに変わるわけではないと思います。「電流密度」「電力密度」などがキーワードになるとも聞いたことがあるのですが、調べがつきません。
このあたりに関わる係数とか、関係式などを教えていただければ幸いです。

補足日時:2001/02/09 17:56
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Q教えてください。 プリウスPHVを購入したのですが、EV走行を出来るだけ長く出来るようにする一つの方

教えてください。
プリウスPHVを購入したのですが、EV走行を出来るだけ長く出来るようにする一つの方法として、回生充電という方法があるらしいのですが、具体的にどうするのでしょうか?又この方法により満充電まで出来る事もあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

プリウスのphvは充電ができるプラグイン・ハイブリッド・カーで、最近すごく人気ある
みたいですね。

私の場合は、今年30プリウスの中古車を買いましたので、普通のハイブリッドカーの
燃費をよくする運転方法を最近試しています。

まず、ハイブリッドーカーというものは、アクセルの踏み方という基本操作を頭に
入れると良いみたいです。

ハイブリッド・インジケーターなるものがメーターにあります。

左半分が、EV走行を示しており、残り右半分はエンジン駆動を示してあります。

私の場合、最初にカーシェアリングとかでプリウスに乗った時に、「よくわからないが
アクセルを軽く踏むと左側にあり、強く踏むと右にそれが動くのだろう。信号機で赤で
停止している時にアクセル踏めば、EVで走行し出して、20㎞とかに到達するとエンジン
がかかるのだろう。完全に停止している状態からスタートするときにアクセル踏めば
車重が重たいのを引っ張るのに力がいり、加速する時に燃費が悪化するので、最初そこを
EV走行でガソリンが減らないようにしているのだろうなあ~」というイメージでした。

実際に自分が30プリウスが気に入ったので中古車を買うことになったわけですが、最初の
納車とかされた段階でもそのようなイメージでした。

プリウスの場合は、信号機などで停止している時に、アクセルをポンと踏み込むと、この
くらい踏むをエンジンがかかって、エンジン駆動でスタートできるという感じがあります。

エンジンをかけてスタートし、それをポンを力を抜くと、EV走行に切り替わる感じ。

「この先は道路が緩やかな昇り勾配だよなあ~」ということがあると、少しアクセルを
踏んでエンジン駆動へと切り替える。

下り勾配は、EV走行しよう~と、自分が目先の道路をみてイメージして、アクセルを
軽く踏むとか、力を抜くとかで切り替える感じ。

そういうのを意識したら、15㎞とかの走行で、25㎞とかだった燃費が36㎞などに変わった
りしました。

普通の自動車は、ブレーキを踏むと、それがそのままダイレクトにブレーキが作動する
感じ。

プリウスの場合は、感染道路を道なりに走っている時に、先が信号機が赤というので
みんなが停止しているのが見えた時に、ブレーキを踏むとブレーキが作動すると共に、
モーターの回生で電気を生み出すので、もう1つのブレーキも同時に作動するので、
少しブレーキペダルは軽く踏むような感じ。

誰かを乗せて運転していると、ブレーキを踏んだ時に、普通の車より軽めにしておかないと
回生ブレーキで、モーターを発電機代わりに作動した時に、原則する過程で、最後の
方で急激にブレーキが利くような感じがあり、少し強くブレーキを踏みすぎたような
感じで前のめりになることがあります。

小さなお子さまを乗せている場合や、高齢者や、車酔いしやすい人を乗せている時には
ブレーキを弱めに意識しないと車の動きがぎくしゃくして、気分が悪くなる傾向に
あるようです。

プリウスは、蓄電のモニターが8つの目盛りとかで表示されています。普段はこれが3段目
などの下の方をキープするようにしている人が多いみたいです。

2段目などになると、エンジンが自動でかかったりしますので、できるだけそれを避けたい
というものがあります。短い走行距離にエンジンがかかるのを繰り返すと、燃費は下がり
ます。

そういう状況になったら、市街地の幹線道路などで、制限速度50㎞ですと、信号機の先
でみんなが停止していると見えた時に、少し速度を上げてからブレーキを踏むとか、
あるいは、前方の車間距離が空いている時に、50㎞とかからブレーキを踏み、もう1度
アクセル踏んだ加速してブレーキを踏むとか、ブレーキを踏む量を増やして、一気に
蓄電モニターの目盛りを上げることはあります。

市街地の場合、渋滞しているという状況でない時には、最初にアクセルを踏んで、それが
時速40㎞を少し超えたあたりでポンとアクセルを離して、EV走行に切り替え、軽めに
アクセル踏み、そのまま次の信号機の赤停止まではEV走行し、あまり回生ブレーキの
ことは考えないという運転が多いと思います。

なぜかというと、みなさん信号機が赤というのが見えると、ゆるやかに減速される傾向
にあるので、ブレーキを踏めないで自分も緩やかに減速するしかないということが
意外とあります。

プリウスの場合、最初にエンジンでスタートし、ある程度スピードがのった段階でEV走行
に手動、足で切り替えると、後はもう1度軽めに踏めば、EVモードで意外と長く運転が
続きます。強く踏みすぎると、それはエンジン駆動になります。

近所の買い物に行く時とかに、2・3回練習するとすぐに覚えられます。

■参考資料:プリウスの燃費をよくする運転方法とは?
https://matome.naver.jp/odai/2148989000676928001

■参考資料:プリウスにELM327スキャンモニターを取り付けて、LLC温度などチェック
https://matome.naver.jp/odai/2148920370583775401

プリウスの場合、EKM327スキャンモニターという、千円くらいで売っているものを
運転席のOBD2コネクターに挿入し、アプリを起動すると、LLC温度とか、吸気温度とか
が見れたりします。

LLC温度が下がると、冬場は暖房でエンジンがかかりっぱなしになったりしますので、
燃費に影響します。

それを見たりしますと、コールドスタート時はこんな風に車が暖気されるとか、いろいろ
わかったりもします。

後は運転を終えた時に、ハイブリッドシステムを切ると燃費が自動で表示されますので
それを都度見ておくと良い結果につながります。

よくブログ記事とかに、いかに自分が運転うまいか~という自慢みたいなものもあり
ますが、その中には単純に道路が空いているだけではないかと思うものも意外と含まれ
ていたりもします。

プリウスのphvは充電ができるプラグイン・ハイブリッド・カーで、最近すごく人気ある
みたいですね。

私の場合は、今年30プリウスの中古車を買いましたので、普通のハイブリッドカーの
燃費をよくする運転方法を最近試しています。

まず、ハイブリッドーカーというものは、アクセルの踏み方という基本操作を頭に
入れると良いみたいです。

ハイブリッド・インジケーターなるものがメーターにあります。

左半分が、EV走行を示しており、残り右半分はエンジン駆動を示してあります。

私の場合、最初にカーシェ...続きを読む

Q負荷100Ωの抵抗に最大0.2Wの電力を供給できるエミッタ接地増幅回路を設計したいのですが・・・

 負荷100Ωの抵抗に最大0.2Wの電力を供給できるエミッタ接地増幅回路を設計したいのですが、よくわかりません。要求仕様は、電圧増幅率が20dB、高域遮断周波数40kHz、電源電圧が15Vです。バイポーラトランジスタを使用します。
どのように設計したらいいですか?

Aベストアンサー

DCから増幅するのでも、仕事として設計するのでもないですね?
負荷が100Ωと小さいのでトランジスタ1石では難しいです。過去の質問(http://sanwa.okwave.jp/qa5614989.html)にある回路のように、プッシュプル構成にする必要があります。こういう構成でもいいのでしょうか。

過去の質問の回路は、電源電圧が15Vで、利得もほぼ10倍なので、基本的にはこの回路が使えと思います。この回路の最大出力電圧は±5Vです。したがって負荷が100Ωのとき、負荷の消費電力はピークで0.25W(平均0.18W)になります。出力電流がそれほど大きくない(±50mA)なので Q3 を 2SC1815、Q4 を 2SA1015 とすることができます。

高域のカットオフ周波数を40kHzにするには、R3と並列に0.01μF程度のコンデンサ Cp を入れればいいです。そのときの高域での利得の周波数依存は、回答3の添付図の利得の式を
   1+j*ω*Cp*R3
で割ったものになります( ω=2*π*f )。したがって利得が3dB落ちるのは ω*Cp*R3 = 1 のときで、高域遮断周波数 fc は
   fc = ω/(2*π) = 1/( 2*π*Cp*R3 )
になります。Cp = 0.01μ、R3 = 330Ωのとき fc = 48kHz です。その他の設計方法は過去の質問の回答3~5に書いてありますが、不明な点があれば質問してください。

DCから増幅するのでも、仕事として設計するのでもないですね?
負荷が100Ωと小さいのでトランジスタ1石では難しいです。過去の質問(http://sanwa.okwave.jp/qa5614989.html)にある回路のように、プッシュプル構成にする必要があります。こういう構成でもいいのでしょうか。

過去の質問の回路は、電源電圧が15Vで、利得もほぼ10倍なので、基本的にはこの回路が使えと思います。この回路の最大出力電圧は±5Vです。したがって負荷が100Ωのとき、負荷の消費電力はピークで0.25W(平均0.18W)になります。出力電...続きを読む

QプリウスPHVの補助金は電気工事代しか出ないの?

本日、トヨタのディーラーへ見に行ってきました。トヨタの営業マンが
(1)PHVの補助金はPHVの充電工事代(最大で30万円)しか出ないって
言ってましたが本当でしょうか?
(2)また電気工事は系列のトヨタホームしかできません。
つまり知り合いの電気工事店ではできませんといっていましたが本当でしょうか?
この営業マンは正しいのか間違っているのか教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

PHVと通常のプリウスとの差額に応じた補助金及び工事代金に応じた金額
ですから、合計として工事代相当「程度」になるという意味ではないかと。
http://www.meti.go.jp/policy/automobile/evphv/information/system.html
http://toyota.jp/priusphv/001_p_003/purchase/

>*安全・安心に充電を行うための、トヨタの推奨工事仕様となります
「トヨタホームのみ」という事は無いと思いますが対象店は限られるでしょう。
何しろ全国展開してませんから。
http://www.toyotahome.co.jp/tenjijyo/index.php
http://www.toyotahome.co.jp/tenjijyo/sellers.php

Q遠くの豆電球に電力を供給する方法がやっぱり解りません

太陽をぐるっと回るぐらいの長距離電線に豆電球を何個か直列に繋いで
電池とスイッチを地上に設定して回路を作ります。そのときの電球のともる順番は良く議論されています。地球から遠くの電球ほど遅くその時間遅れは光の速度程度であると頭の中では理解しています。ところで電力はどこを伝わるかということについては何か測定結果などが報告されているのでしょうか。あるいは等価な回路系を作って空間の電力流を測定することは出来るのでしょうか。実験で検証されてないものは単なる解釈の段階だと理解しても良いのでしょうか。実験手法にお詳しい方または思考実験にお詳しい方のご提案ご見解をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

電力が2本の導体に纏わりついて空間を運ばれる証として、別の伝送線路を近づけた時生じるクロストークは如何でしょう。まさしく空間の共有によってこれは生じます。それとも疑問の核心はもっと他のものでしょうか。補足欄を拝見するに、もし、直流送電における電磁運動量の実感を主目的とされているのならば、次のような思考実験は如何でしょう。

1)平行線伝送線路の受電端に負荷として整合の取れた抵抗が繋がれているとします。送電端からは直流が清静と供給されています。ここで瞬時に電源と負荷を取り除き、送電端と受電端を接続、つまり伝送線路をループさせてみましょう。この結線変更が瞬時なら、何も無かったかのように伝送線路を途切れなく電力が周回しています。方向も維持されたままです。しかし意外にも、見かけは、互いに逆方向に直流電流が流れ、帯電した環状電線2本が寄り添っているだけのしろものです。線間に進行波が存在するにも関わらず、目立つ動的な電磁現象はありません。それでも電力はポインティングベクトルE×Hの方向へ平行線伝送空間を進行、周回しているのです。2本の電線はその散逸を拘束するガイドレールに過ぎません。拘束導体に抵抗が無く特性インピーダンスが均一なら、進行波は永遠に周回します。それでは進行波を取り出し存在を確認してみましょう。受電端をすばやく送電端から切り離し、整端負荷に取り付けます。そこには「伝送線路長を伝送速度で除した時間」だけ直流電圧が出力されます。パイプ中を周回している水柱が飛び出してくる感じです。なお決して送電端方向への飛び出しは無い事にも注目ください。送電端の電圧、電流はループ切断直後からゼロです。

直流のような一見静的な状態が電力の運動を内包していることが実感できましたでしょうか。

2)もっと静的な、お膳立てでも運動量が内包される不思議を見てみましょう。直流的に充電された両端開放の同軸ケーブルを考えます。円筒コンデンサとして芯線外被間に電圧Vを有しているだけで、電流はどこにも流れていません。ここで片方の端に整端抵抗を繋ぎます。その瞬間、そこの電圧はV/2になり、「線路長を伝送速度で除した時間の丁度2倍の時間」だけ、その電圧は持続、直後、完全にゼロになります。抵抗接続と共に、他端に向け、「-V/2の電圧」と「-V/2/Zoの電流」が入射される事を起点とし、他端で開放端条件の反射が起きた後も含めて、線路のエネルギがクリアされて行く時々刻々を定石通りの方法で追ってみてください。この様子を別の視点からすれば、静的に思われた初期状態が、実は、動的重ね合わせの結果だったとも受け取れましょう。各V/2の逆方向進行波が両端で反射しながら線路内に閉じ込められていたという見方です。右方向に伝播する電力がE×Hならば左方向はE×(-H)で、磁界合計つまりこれを拘束する為の電流は零、電界合計は波動高さの2倍と言う理屈です。抵抗整端により、その方向に向かっている電力がまず放出され、逆に向かっていた電力は他端の反射を経由した後に放出されるわけです。両端反射で閉じ込められている波動の状態はキャタピラの回転に似ています。終端と共にキャタピラが、折り返し部分で切れ、一方の端からズルズル飛び出して来る感じです。

同軸ケーブルをコンデンサに見立てればOPEN端面にフリンジ容量があります。そして端面の芯線外被間にはアーチ状に膨れた電界があります。これは導体を外に引っ張っる力ですが、その張力は前記の反射閉じ込めにおける電磁運動量の反力の現れと言えるでしょう。

3)直流の波動的な一面を表現できたと思いますが、空間を伝わっている事の傍証がまだ不十分かもしれません。でしたら上述1)のように、送受電端ループした平行線路が進行波を貯蔵している状態で、線間距離、つまり特性インピーダンスを変えてみてください。伝送線路として見た時の電圧や電流を変化させられるでしょう。線間にこそエネルギが存在している一つの証拠です。

エネルギの伝達は線間に光子を走らせて行われるのでしょう。平行線路はガイドレールで、例えば電流などは、光子の一側面としての磁界を線間に拘束するために発生した副次効果に過ぎないとも捉えられそうです。

電力が2本の導体に纏わりついて空間を運ばれる証として、別の伝送線路を近づけた時生じるクロストークは如何でしょう。まさしく空間の共有によってこれは生じます。それとも疑問の核心はもっと他のものでしょうか。補足欄を拝見するに、もし、直流送電における電磁運動量の実感を主目的とされているのならば、次のような思考実験は如何でしょう。

1)平行線伝送線路の受電端に負荷として整合の取れた抵抗が繋がれているとします。送電端からは直流が清静と供給されています。ここで瞬時に電源と負荷を取り除...続きを読む

Q電気代がかからないヒーター

オイルヒーター、カーボンヒーター、パネルヒーター、セラミックヒーター、
ハロゲンヒーターと、様々なタイプのヒーターがありますが
一番電気代がかからないヒーターはどのタイプでしょうか。

Aベストアンサー

皆同じようなものです.全部電気食いで部屋も暖かくならない効率の悪い暖防具です.400Wで1時間10円,800Wで20円位と思えばいいです.
省エネエアコンなら月に3千円位です.

Qこの宇宙の真空が真の真空か偽の真空かわかるのはだいたい何年後くらいでしょうか?

この宇宙の真空が真の真空か偽の真空かわかるのはだいたい何年後くらいでしょうか?

Aベストアンサー

真空の相転移の話ですね。(補足のリンクから)
相転移前の真空を『偽の真空』、相転移後の真空を『真の真空』と呼ぶようです。

つまり、次の真空の相転移があれば、今の真空は『偽の真空』となりますが、無いなら『真の真空』となります。次の相転移があるかどうかの判定は、おそらく永久にできないでしょう。

真空の相転移は、宇宙の最初にインフレーションを起こした源と考えられています。それから138億年くらい、宇宙は安定しているように見えます。なので、次の真空の相転移などは無いだろう、というのが多くの人の考えだろうと思います。

ではなぜ、次の~という話があるのかというと、素粒子などの世代が3であり、これが過去2回の真空の相転移に拠るものだろうと考えるからだと思います。2度あることは~の諺ではありませんが、3度目があるかもしれない(否定できない)、という考えになるのだと思います。

Q暖房機、ヒーター

オイルヒーター、ファンヒーター、ハロゲンヒーター、電気ヒーターの違いは何なんでしょうか?
オイルヒーターとは石油を使うということですか??
ストーブとは違うのでしょうか?

Aベストアンサー

オイルヒーター
中に入れたオイルを暖め、本体周囲の空気を暖めるもの。輻射熱暖房と言えるほどのパワーはありません。対流式です。輻射方式なら赤外線を前に出すためにパネル式にするはずですが、オイルヒーターは空気に触れる面積をできるだけ稼ぐためにあのような形にしています。

ファンヒーター
温風が出てくるもの。発熱体が何であっても温風が出てくるものは方式としては同じです。

ハロゲンヒーター
ハロゲンランプを熱源に使用した電気ヒーター。温度が高過ぎるので対流式と輻射式の両方の性質を持ちます。

電気ヒーター
電気を通すことで熱を出すヒーターの総称です。

ストーブというのは広義には対流式や輻射式の室内用暖房器具全般を言うと思いますが、狭義では何かを燃やして熱を出す暖房器具、ということになると思います。

Q高周波回路の設計の為の参考HPや参考書について

お世話になります。

今まで低周波回路の設計をしてきましたが、
2GHz帯の高周波回路の設計も必要になりました。

原理的には高周波は低周波に比べ波長が短いので、
パターンそのものもインダクタやコンデンサ成分となるので、
考慮する必要があるという程度の知識しかありません。

そこで、回路設計やパターン設計をするにあたって、
参考になるページや参考書を教えていただきたいと思います。

また、回路設計を進めるにあたって2.5次元解析のシミュレーションソフトが必要となってくると思いますが、
フリーで使えるようなシミュレーションソフトはあるのでしょうか。

回路規模はアンプと減衰器と分配器が1つずつあるような規模のものです。


よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>パターンそのものもインダクタやコンデンサ成分となるので、
この理解は不十分です。
全てのパターンを伝送線路として考える必要が有ります。
伝送線路はそれぞれの特性インピーダンスを持ち、ミスマッチの状態では周波数によりインダクタやキャパシタのように見えます。また、インピーダンス変換の機能を持ちます。

高周波回路設計に必要な測定器としては、ネットワークアナライザ、スペクトラムアナライザ、信号発生器等です。
さらにあれば良いものは、可変アッテネータ、固定アッテネータ、パワーメータ等です。
GHz帯のオシロスコープも有用です。
もし、コネクタと伝送線路のつなぎ目などでのインピーダンスのミスマッチが問題になるようでしたらTDR(Time Domein Reflectometry)による測定が役に立ちます。
回路が扱う信号が、携帯電話の通信のようなデジタル信号を扱うものの場合、スペクトラムアナライザとしてはリアルタイムスペアナと言われるものを使用します。
アッテネータやパワーメータを除けば、どの測定器も数百万~1千万クラスの価格になります。
使用期間が短いのであればレンタルの使用を考慮しましょう。
1か月のレンタル料はおよそ購入価格の1/10です。
初めて使うのであれば、使い方に慣れる時間も考える必要が有ります。
電波の送受信を伴う場合にはシールドルームも必要になります。

GHz帯の高周波回路設計を行うにはネットワークアナライザの使用が必須です。
ネットワークアナライザの測定結果はSパラメータで表示されるので、Sパラメータの理解が欠かせません。
Sパラメータを理解するには最初にスミスチャートを勉強してください。

>回路規模はアンプと減衰器と分配器が1つずつあるような規模のものです。
アンプと減衰器と分配器がそれぞれモジュール化されていて50Ωの伝送線路で接続すれば良いのであればそれほど難しくは有りません。
(だからと言って、誰でもできるとは限りませんが)
回路が複雑になる(例えば、フィルタ回路を含む)場合には電磁界(2.5次元解析)シミュレータの使用が有効です。
(というか、使わないと何回もやりなおしになる可能性が高い。使いこなすにはセンスも必要)
http://www.geocities.jp/rfpagejp/emsim.html

下記サイトが参考になるでしょう。
http://www1.sphere.ne.jp/i-lab/ilab/
http://www.geocities.jp/rfpagejp/rfpage.html

測定器の予算が不十分な場合は、外部の業者に設計を依頼するのが吉です。
というか、社内に質問できる人がいないのであればその方が良いです。

>パターンそのものもインダクタやコンデンサ成分となるので、
この理解は不十分です。
全てのパターンを伝送線路として考える必要が有ります。
伝送線路はそれぞれの特性インピーダンスを持ち、ミスマッチの状態では周波数によりインダクタやキャパシタのように見えます。また、インピーダンス変換の機能を持ちます。

高周波回路設計に必要な測定器としては、ネットワークアナライザ、スペクトラムアナライザ、信号発生器等です。
さらにあれば良いものは、可変アッテネータ、固定アッテネータ、パワーメータ等...続きを読む

Qセラミックヒーターとカーボンヒーター

セラミックヒーターとカーボンヒーター、どちらを購入しようか悩んでいます。ちなみに、今まではハロゲンヒーターを使用していました。エアコンは壊れているので、現在は暖房器具が何もない状況です。

セラミックヒーターよりカーボンヒーターの方が約2倍ほど消費電力が少ないみたいなので、電気代については圧倒的にカーボンヒーターの方が良いです。

セラミックヒーターの場合、温風が出ると言う事は、エアコンや石油ファンヒーターに比べると劣るものの、ある程度は部屋(広さは6畳ぐらい)全体を暖める事ができるので、寝る時に布団に入る時や、友人が来て一人じゃない時は、セラミックヒーターの方が良いです。
また、カーボンヒーターはカーボンヒーターが当たっている部分(左半身のみとか右半身のみ)しか温かくない(ハロゲンヒーターはそうでした)と思うので、空間的に温める事ができるセラミックヒーターなら、身体全体が温まりそうで良いです。

真冬の寒い日はハロゲンヒーターだと辛かったので、温かさも重視したいのですが、セラミックヒーターなら風が出るので、カーボンヒーターより暖かいと思うのですが、実際はどうでしょうか?

他にもメリットやデメリットや特徴があれば、教えて頂けると助かります。また、アドバイスも頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

セラミックヒーターとカーボンヒーター、どちらを購入しようか悩んでいます。ちなみに、今まではハロゲンヒーターを使用していました。エアコンは壊れているので、現在は暖房器具が何もない状況です。

セラミックヒーターよりカーボンヒーターの方が約2倍ほど消費電力が少ないみたいなので、電気代については圧倒的にカーボンヒーターの方が良いです。

セラミックヒーターの場合、温風が出ると言う事は、エアコンや石油ファンヒーターに比べると劣るものの、ある程度は部屋(広さは6畳ぐらい)全体を暖める事...続きを読む

Aベストアンサー

セラミックファンヒーターとカーボンヒーターの電気ストーブとして比較すれば、
どちらも、消費電力だけの熱を発生します。
どちらであれ消費電力の小さいモデルは、発生する熱も少ないということです。
効率はどちらも同じです。
ただし、ファンヒーターの場合、温風暖房ですが、電気ストーブの場合、輻射成分が主体ですから、直進性が高く、部屋の空気が冷たくても、直接、体が熱せられるという違いが出ます。
なので、部屋を暖めるのではなく、人体を暖めるという点では、カーボンヒーター含む電気ストーブの方が有利でしょう(部屋全体を暖めると外に逃げる熱エネルギーが増えますから)。

>ある程度は部屋(広さは6畳ぐらい)全体を暖める事ができる

断熱が良くないと十分な温度にするのは無理があるかと思います。
また、最近のエアコンの5倍くらいの電気代がかかります。

Q真空状態の温度

素朴な疑問なのですが、真空状態の空間の温度は何度(ケルビン)になるのでしょうか?真空になると仮定するとです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

返事が遅れました。ごめん
「もし、熱が熱損失もなく伝わるのであれば、かなり遠いところにある発熱体からも影響を受けそうなものですが。200度のものと、100度のものがあったとすると、この人工衛星は300度になるのでしょうか。よろしくお願いします。」
まず基本的なお話として、真空中では熱は伝わりません。ではなぜ人工衛星が熱くなるかということですが。この理由は光なのです。光というのは面白い性質があります。エネルギーを運んでいるとき、つまり飛んでいるときは他に干渉しないのです。何かにあたるとそのエネルギーを相手に伝えるのです。夏の日差しでガラスはあまり熱くならないでしょう。でもガラスの内側の物は非常に熱くなりますね。光は運んでいるエネルギーを特定のものに降ろすのです。衛星は温度上昇を防ぐために光を反射するアルミホイルのようなもので包んでいます。さて、質問の件ですが、太陽が2個あれば、
当然光の量も大きいので、人工衛星の温度は上昇します。たぶん、人工衛星が数百度にもなるのに、皆さんの回答では、真空は絶対零度(に近いという表現が正しいと思いますが。)ですという、質問者さんは疑問に思ったでしょう。でも真空はやはり絶対零度なのです。でもたくさんの光やx線や素粒子が飛び交っていることも事実です。これらの粒子は熱ではないのです。あくまでも素粒子ということで、何かに衝突しない限り熱にならないのです。だから真空では光が当たれば熱くなるし、光がなくなるととんでもなく寒いのです。光や素粒子というのは変な性質を持っているでしょう。素粒子はまだまだ解らないことがたくさんあります。一生懸命勉強して解明してくださいね。
期待しています。
参考まで

返事が遅れました。ごめん
「もし、熱が熱損失もなく伝わるのであれば、かなり遠いところにある発熱体からも影響を受けそうなものですが。200度のものと、100度のものがあったとすると、この人工衛星は300度になるのでしょうか。よろしくお願いします。」
まず基本的なお話として、真空中では熱は伝わりません。ではなぜ人工衛星が熱くなるかということですが。この理由は光なのです。光というのは面白い性質があります。エネルギーを運んでいるとき、つまり飛んでいるときは他に干渉しないのです。何...続きを読む


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