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なんでかは知らんですが、ケナフは環境に
良いらしいので、ほしいと思ったのですが、
植物店を5軒ほどまわったのですが、
どこにも置いてませんでした。
どうやったら手に入りますか?
いくらくらいしますか?
外来種を植えて本当に環境保護になるのですか?

A 回答 (4件)

いいところに気が付かれました。



外来種をやたらと持ち込むことは、
日本固有の生態系を破壊する恐れが十分にあります。

環境にいい、というのは、たとえば紙を作るのに
木材資源の代替になる、というレベルの話で、
なんでもいいからあちこち蒔けばいい、
というものではありません。

環境を考える上でケナフの有用性に着目してみる、というのならともかく、
「ケナフは環境にいい!」という単純な発想でやたらと広めるのは
どうかと思いますね。「ケナフ」で検索してみるとたくさんサイトが
引っかかりますが、「ちょっと待ってよ」的サイトを一つ挙げておきます。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/doken/home/charoko/kenaf/
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他の植物より二酸化炭素の吸収率がよいことと、紙の材料になるので、パルプ用の木材を伐採しなくて住むようになるからです。



畑や家庭の様な限られた場所で栽培するには問題ないと思いますが、環境によいと聞いたどこかの自治体が、河原のアシを取り除いてケナフを植えようとしたときはさすがに本末転倒だと批判が起こって取りやめになったと聞きました。
アシも水中の窒素、リンを吸収して水の浄化に貢献している上に、日本の在来種で生態系に組み込まれているからです。下のHPのようにケナフのメリットデメリットを書いているところを見て下さい。
http://www.ne.jp/asahi/doken/home/charoko/kenaf/
野生化しないようにキチンと管理した上で、紙の原料として栽培して、森林伐採が減るのなら大変環境によいと思います。

ケナフ栽培を推進してるところ(タネの購入可)
http://www.jbnet.or.jp/kenafu/kenaf_frame1.htm
http://www.kenaf.gr.jp/goods/index.html
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#2のとおり、ケナフ自体が環境にいいわけじゃありません。


いくら成長が早くって炭酸ガスを吸収(有機物になって蓄積)しても、それがずっと有機物の形で存在して初めて「吸収」がいきてくる。その点では「草」より「木」のほうがすぐれています。

外来撞問題をいうと、植えたケナフは種を作って広がる前に刈りとってパルプにするなら問題ないんじゃないでしょうか。
「木」なら、ドングリなんかだと、そのままほおっておいても木に成長するが、ケナフが野生化したんでは、冬のたびに枯れて、有機物は分解していく。
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この回答へのお礼

nozomi500さんありがとうございました。
ポイントを差し上げられなく、申し訳ないと持ってます。

お礼日時:2002/12/13 12:21

こんばんは


ケナフのリンク集がありましたので、普及につとめている団体などに問い合わせれば手に入ると思います。(参考URL)

本は、
『世界のケナフ紀行』 勝井徹 著 創森社 2100
『広島発 ケナフ事典』 木崎秀樹 編 ケナフの会 監 創森社 1575
『 ケナフの絵本』 千葉浩三 編 上野直大 絵 農山漁村文化協会 1890
『環境保全に役立つ紙資源 ケナフ 』 ユニ出版 3800
『ケナフの話』 非木材紙普及協会編集委員会 編 非木材紙普及会 800
などが、現在手に入るようです。
個人的におすすめは、『ケナフの絵本』。このシリーズは、育て方や種の入手方法なども書いてあります。図書館などにあると思います。

参考URL:http://www.kenaf.ne.jp/link.html
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この回答へのお礼

kabukikkoさんありがとうございます。
パソコンの調子が悪くて御礼が遅れてしまいました。
すみません。

お礼日時:2002/12/13 12:20

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