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高3の者です。環境について興味があり大学もそっち系に行く事に(予定ですが)決めています。将来は環境を維持する、守るために働きたいと思っているのですが具体的にどのような職種があるのか把握できていません。それと子供の時からの夢なのですが金持ちになりたいと思っていました。なので環境に携われる仕事で結構な収入が得られるような職種ってないですか?あと、お金に関係なくどんな仕事があるのかも知りたいです。

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A 回答 (13件中1~10件)

環境系の職種についてはすでに回答が出そろっているので,環境で「金持ち」になるために有望な職種を考えてみることにしましょう.



まず,日本のお金持ちにどんな人が多いのかを知ることが先決です.近くの図書館あたりで,
橘木 俊詔・森 剛志 著 『日本のお金持ち研究』日本経済新聞社,2005年
という本を見てください.Amazon.co.jpあたりの書評も参考になるでしょう.

結論から言うと,会社経営者(創業者)とお医者さんにお金持ちが多いようです.お金持ちになる確率を高めるには,すでにお金持ちの人の戦略をまねるのが有効です(もちろん,それ以外の戦略もあるでしょう).では,環境系の職種で,これら2つに近いものはあるでしょうか?

まず,環境系で起業をするのは有望な戦略でしょう.現に,地質調査から派生した環境調査を手がける会社は数社,証券市場に上場しています(会社名は自分で調べてね).しかし,公共事業が先細りするであろう現在,環境調査で起業するのは有望な戦略ではないでしょう.何か別の領域で起業する必要がありそうです.

環境系での起業でお金持ちになることのメリットは,環境で仕事をしたいと願っている人に仕事を提供できることです.これが実現できれば,自分が幸せ(環境系で仕事をして,かつ,金持ち)になるだけでなく,(環境系で仕事をしたいと願っている)他人をも幸せにします.

それからお医者さんに似た職業として,獣医があるでしょう.最近は,空前のペットブームだそうです.ペットの医療市場は,ペットの長寿命化(人間の老人医療費と同じ傾向)と相まって,増大するでしょう.ペットの医療共済・保険制度は不十分(=起業のチャンスあり)ですが,お金持ちになるチャンスは十分にありそうです.しかし,ちょっと利にさとい人なら,このことは承知しているはずなので,獣医になろうという人もいるかもしれません.単に獣医になるだけでは,金持ちにはなれないでしょう(また,環境に貢献できるわけでもないでしょう).

さらに,環境とは関係のない分野で金持ちになって,環境系に資金を提供するという手もあります.提供した資金が有効に使われているという前提はありますが,これも立派な貢献です.人的資源の提供者は若い人を中心に多いようですが,財務資源(お金)の提供者はまだまだ少ないようです.その意味でも社会貢献は大きいのではないでしょうか.

結論は,金持ちと環境系での仕事は矛盾しないこともあるということでしょう.しかし,簡単ではないと(起業で成功する確率は高くないし,金持ちの獣医になるのも易しくはないでしょう).
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だいたいの回答が出揃っているようですが


生態学で博士号を取って就職で苦しんでいる立場から。

環境系の職はいくらでもあるので、お金になりそうなものを挙げてみます。

大学の先生・研究者:それなりに収入は良いけど(特別良いわけではないけど)、博士号が最低条件で、それでも非常に狭き門。博士号は今ではそんなに大変ではない。

省エネルギーのための技術開発:有害物質を出さないとか二酸化炭素排出が少ないとかいう技術や機械の開発。多分企業の規模に応じて良い収入が得られる。修士以上で企業へ。

環境アセスメント関連:それなりの技術を持って若い時は体力の限り働けば良い収入が得られる場合もある。でもたいていは働いた量に比べると安すぎる。

公務員:安定してるけど環境分野で入らない限り環境に関われるとは限らない。もちろん収入は並。手当で高収入?

博物館・水族館:公務員レベルの収入の所が多いと思う。ある大学のある学科によっては比較的なりやすいこともある。

獣医:意外と環境に関われるかも。野生生物の保護には欠かせないから。収入も多分良い(勝手な思い込み?)大学に入るのがちょっと大変?

環境のことをやっているけど特に専門家がいるのかどうかよく分からない企業、イーオンとか:普通に環境に関係ありそうな学部を出てなんでもいいから就職し、中に入って普通に仕事をして何年かしたら中で環境分野に行きたいと駄々こねてみる。意外と近道かも。

省エネorリサイクル技術がお金と環境を両立できそう。となると工学部?
生態系から入ると収入どころか職も少ないですよ。
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私は理系で「環境建設工学科」という学科を卒業しましたが、中身は建築そのものでした。


今は「環境」という言葉がブランドになっているので、次々にひかれてしまうネーミングの学科が増えていますが、「そっち系」だけで選考しないでくださいね。

私の仕事内容はスーパーなどからでる生ごみをリサイクルするという仕事です。これも環境を守る仕事ですが、生ごみをリサイクルする方法は堆肥にしたり豚のエサにしたりで「農学部」で勉強することですし、それで会社を起こそうとしたら「経営」の勉強も必要です。
生ごみの組成調査をしたら「分析計算」も「栄養学」も「体力」も必要です。
今。環境を守るためにいろいろな分野の人たちがチームを作って研究や実践を行なっています。
お金はあとからついてくるもの。極端な話、本当に環境を守りたいのなら、無農薬で自給自足をしてみたり、車に乗らなければいい。なにもしないのが環境にいちばんいい。
自分の能力や得意とするものをもう一度考えてみて、一番自分にあった大学、職種をえらんでくださいね。
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現在都内の国立大学に通っている者です。



僕も高校1,2年生の頃(6年くらい前です)は漠然と「環境を守る仕事に就きたい」と考えて、「環境」と名の付く学部を調べたりしていました。
ですが、厳しい言い方をするようですが、いわゆる環境問題の事をある程度勉強している人なら「そっち系」の大学を探す事自体無意味だと分かるでしょう。

先ずは希望の仕事内容を考える前に、環境問題そのものについて勉強した方がよいでしょう。
そもそも、あなたの取り組みたい「環境問題」とは具体的に何ですか?地球温暖化や砂漠化ですか?それとも、貧困や食糧問題ですか?先ずは一つだけでも構いません。いくらでも本が出ているので、何故その問題が起こるのか勉強してみて下さい。原因を知らなければ対策はとれません。そうすれば、恐らくあなたの知っている殆ど全ての職種が環境問題と関連している事に気付くでしょう。
(勿論、「環境学」なるものを作ろうという動きもありますが)

逆に言えば、どんな分野であっても環境問題の解決に貢献する事は出来るので、大学に入ってからじっくりと「どんな仕事をすれば解決に意味があるのか」を勉強すれば良いでしょう。
理系の方でしたら、ここまでの解答に出ているように測定機械を作ったり材料や薬品を開発したり、いわゆる「技術」の分野で貢献する事が出来ます。
ですが、新しい技術を開発するというのはそんなに簡単な事でないですし、特に途上国で起こっている問題などは技術ではどうしようも出来ない部分が多々あります。政治や経済を知らなければ、「なぜ技術が必要なのか」も分かりません。
大学に入る段階で理系であっても、大学で文系の勉強などいくらでも出来ますし、両方知ってないと結局使い物になりません。

抽象的な事を書いてしまいましたが、要するに今から仕事を考える必要は無いと言う事です。高校時代に必要なのは知識の使い道を考える事より、知識そのものをつけることと、勉強の仕方を覚える事です。
いっぱい本読んで下さい。温暖化一つを取っても、一生かかっても読みきれないだけの本や論文が既にあります。

少し僕の発言とは趣旨がずれますが、参考に、「環境学を目指す学生へ」という記事を掲載しておきます。Z会で高校生向けに書かれた記事です。

あ、あと他の方も仰っているように、本当に環境をやりたいならお金持ちになるのは諦めた方が良いでしょう。公務員でも研究者でも、環境に興味のある人が就きたがる仕事はお金にならない仕事が多いです。お金を稼いで、社会貢献をしている企業に投資するという方法もありますが。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/ZkaiEnv.htm
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環境を維持するとか守るとかいうのであれば、


ボランティアとかでやったほうが、
何の束縛も妥協もなく「環境を守る」という行為に専念できます。

会社は利益を生まなければ倒産してしまいます。
なので環境の仕事は「環境」をネタにして
いかに仕事に結び付け儲けるかという視点が必ず必要とされます。
環境を守るだけでは利益は出ません。

>環境に携われる仕事で結構な収入が得られるような職種
具体的には思いつきませんが、
一流企業の物を作るメーカーさんとかはそこそこいいのでは?
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 現在、某大学で農芸化学を専攻している学生です。


理系の大学を選ぶ際に、あまり環境○○とかエコロジー○○という名前で選ばれない方が良いかと(文系でしたらごめんなさい)なぜかというと、目標は環境でもアプローチの仕方は様々だから。例えば、環境関連の仕事をしていない、某食品メーカーでは工場からでる廃棄物量を減らすという努力をして環境に貢献しています(例、Sビール)。また、そうした廃棄物をリサイクルする研究をしているメーカーもあります。

 それよりも仕事で環境をやりたい場合、まず自分がどういう学問(化学・物理・経済)に興味があるのかや、どういう仕事に適正があるか(技術者・営業マン)の方がずっと重要です。環境の会社も利益をあげるのが目的である以上、仕事のできる人を採用するからです。それに、貴方の話を聞くと収入もある程度は欲しいみたいなのでもしかしたら、ある程度、自分の適性に即した仕事につく方が大切かもしれません。現在の企業の社会的責任性から、上記のように直接的ではないにせよ環境に関わっている会社は多いはずです。自分が向いている仕事ができる会社のうちで環境問題にも取り組んでいるのがいいと思いますが・・・

 大学に入り4年間のうちに考えが変わることもあります。参考の本に「環境の仕事大研究」株式会社産学社が出版されたのがあります。一度読まれるといいかと思います。

 私も将来はメーカーに入り、できれば環境負荷をかけない商品開発に携わりたいと考えています。
 お互いに頑張りましょう。
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高3のレベルはその様なものですかね、本気になってネ


ットを検索すればいくらでも情報が得られるはずです

その様な状況では三流大学も入れませんので金持ちにも
なれません

ただ環境は抽象的で幅が広いのでもう少し自分なりに調べて絞ってみてください。

環境はすべての仕事につながるものです
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私は環境NGO関係者です。

環境問題が何で起こるか、基礎の基礎でもいいですから勉強してみてください。「お金持ちになりたい」という気持ちと環境を守るという夢は必ず矛盾します。それが気づかないと環境の仕事はできないし、してほしくないと思います。
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私は環境NGO関係者です。

環境問題が何で起こるか、基礎の基礎でもいいですから勉強してみてください。「お金持ちになりたい」という気持ちと環境を守るという夢は必ず矛盾します。それが気づかないと環境の仕事はできないし、してほしくないと思います。
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私も同じく高3で、環境問題に興味があります。



環境を維持する仕事というのはたくさんあります。
「環境」といっても様々な分野が関わってきますから
自分が興味のある事を考え、そして得意な教科と照らし合わせる
必要がまずあると思います。

動物、植物、もしくは環境を守る化学技術、省エネ・・

これらすべてを書き出すのは無理があります。


ひとつ言いたい事がありますが、
環境を守る仕事を金儲けに利用するという
考えはすぐに捨てたほうが良いと思います。
あなたの事業が成功して自然に儲かってしまうのは
良いと思いますが、
最初から儲けようと思っていたら絶対に失敗すると思います。


例えば廃棄物処理の仕事、
ちょっと儲けを増やそうと考えて
処理の基準を甘くしたり、住民に配慮しなかったりすれば、
その時はよいかもしれませんが
あとから重大問題に発展します。

「環境を守りたい!」「自然が好きだから自然を守りたい!」
という情熱が一番大事ではないでしょうか。


今、環境関連の仕事は人気ですから、
大きな書店に行けばたいてい「環境」本が並べてあります。
本屋に行ってそのような本を探してみてはどうでしょうか。

有吉佐和子さんの「複合汚染」(新潮文庫)などもおすすめです。


いっしょに、がんばりましょう。
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