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24時間換気についてどなたか教えてください。
住宅等の居室のシックハウス対策で24時間換気を設けるのは分かっているのですが、事務所のように昼間に人がいて夜間は人が居ない場合はどうなるのでしょうか?
事務所も居室扱いになるみたいなので24時間換気が必要みたいですが、運用上としては人が居ない場合でも換気しなければならないという解釈なのでしょうか?
以上、よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

24時間換気の場合は、在室者への換気ではなく、部材から放散されるVOCを放出するためにものなので、人の有無に関わらず換気をするものとされています。


とは言え、現在では、建材のVOCが進んでおり、必要の無いものですね。
実際には、家具・家電製品等がシックハウスの原因となっていて、放散量でも24時間換気の換気量では不足です。

「法律で対応しています」と言うレベルですね。
逆に、花粉を吸い込む事になり、最近はメーカーも宣伝を控えていますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
非常に参考になりました。
建材からのVOC対策の換気ということですね。

お礼日時:2008/04/13 23:03

まったく同感であります。



こちらの地域では、所定の容量の換気設備を設けてあれば、OKです。
検査のときに、「24時間運転しますよね?」と聞かれるくらい。

住宅でさえ、住む人によっては、電気代を気にして一切電源落としているのに・・・。

この間、「塗装工場」で、シックハウスのことを言われまして。
そんなもの、言われなくても、でっかい有圧扇ついてるし。
えっ、夜もこれ回しとくの??

理不尽です
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/04/13 23:06

厳密に言うならば


換気をしなさいではなく
換気ができる設備を設けなさい
が法律の適用を受ける部分です
ですから機器の運転をしなくとも罰せられる事はありませんし指導を受けることもありません

シックハウス対策など通常の人には
正直なところあまり意味が無いものと
個人的には思っています
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/04/13 23:05

人がいようと、居まいと居室となれば24時間換気は必要です。



それが法律なんです。理不尽ですよねー。

まったく。

住宅用火災報知機にしても「しかり」です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
ちなみに、夜間の風量は昼間の時と同じ風量が必要になるのでしょうか?
人がいる時は設計時の風量で換気すればいいと思いますが、人がいなくなる夜間の時でも同じ風量で換気をしなければならないとなると電気代がもったいないと思うのですが・・・

お礼日時:2008/04/13 10:39

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Q”24時間換気”ってどうしてますか?

家を建てました。24時間換気がついているのですが皆さんはどうされていますか?ずっとつけっぱなしにしてますか?
24時間換気のスイッチには「メンテナンス以外は止めないで下さい」となっていますが、つけていると暖房をしていても空気が入替えされて寒くなっているような気もします。たまに通気構を閉めて24時間換気も止めています。換気したいときだけつけようかな・・と思っていますが、これって駄目なのでしょうか?

Aベストアンサー

24時間換気は常時換気を前提としています。
ただ本当の事を言うと難しい側面も色々抱えています。

まずなぜ必要なのかについて。

 気密性の高いサッシの使用や断熱気密をとるようになってから、住宅の気密性は格段に向上しています。
このため、部屋全体を暖房機で暖めるようになりました。(昔は違っていたから冬はコタツが当たりまえでしたね)これはこれで快適なのは良いのですが、今度は建材に大量の化学物質が使われるようになりました。
有名なのはホルムアルデヒドですが、実はそれ以外にも多数危険なものが存在しています。
これが化学物質過敏症という病気を引き起こすことに気がついたのは実は割と最近です。昔は原因がわからず、でも多数の患者が苦しんでいましたが、北里大学を初めとしてようやく病気であると医学的にも認知され、大問題になりました。
そこで国土交通省と厚生労働省においてこの科学物質過敏症に対する対策を考える審議会が作られ議論されました。
そこで出た結論では、

明確に危険性の判明している化学物質については建材での発散量を規制する
(F****のように表示し、使用量を規制する)

これは割と簡単で、実施が決まりました。ただ長期間換気されない状況が続くとたとえ非常に微量な発散量でも室内の濃度が高くなるため、換気量の問題が残されました。

またシックハウスを防止するという意味では難しい課題も多数残されました。

A.危険性が指摘されているがまだ危険量が不明のものについては引き続き研究を進める
(結局議題に上った複数の問題物質はまだ規制されていません)

B.建材は規制できるが、家の中に入るもの、特に「家具」などは規制の対象外となった。
(国内産は業界自主規制か進んでいますが、海外輸入品まで規制できないため、通商産業省は規制は無理として対象外としました)

C.家の換気量により、また測定位置・高さにより濃度が異なるという問題。
 (たとえば床材からの発散であれば床面は発散量が高くなります。これは赤ちゃんや寝たきり老人には影響が大きいなど)

これらのことから、どうしても24時間常時の換気を取り入れないと、規制値の意味もなくなるし、Bのような問題を解決できないという結論に達しました。

以上が24時間換気を義務とした背景になります。
これをもってではユーザーはどうしたら良いのか。これはもはや各自が判断するないようでしょう。
たとえば24時間換気をとめていて、換気もせずにいたところシックハウスとなった。そういう場合でもそれは自己責任になり誰も責任はとってくれないというだけのことです。

ただ家族に誰もアレルギーが出ていなければ極端に恐れる必要はないとは思います。
たとえば1時間に一回、風が通るように窓を対角2箇所開けてあげるだけで換気は十分とれます。
そのようにして生活している中ではわざわざ24時間換気をつける必要性は実はありません。

ただこれだけは守ってください。
「長時間留守にするときには必ず24時間換気をつけておくこと」

一番危険なのは長時間換気されないために濃度が高くなっていて、帰宅時にまともに濃度の高い空気をすってしまうことなのです。
長時間家を開けるから省エネでとめておこうと考えるのは間違いで、もしとめるのであれば、帰宅したら息を止めて家の窓を全部オープンにして家の空気を一度完全に換気するようにして下さい。

では。

24時間換気は常時換気を前提としています。
ただ本当の事を言うと難しい側面も色々抱えています。

まずなぜ必要なのかについて。

 気密性の高いサッシの使用や断熱気密をとるようになってから、住宅の気密性は格段に向上しています。
このため、部屋全体を暖房機で暖めるようになりました。(昔は違っていたから冬はコタツが当たりまえでしたね)これはこれで快適なのは良いのですが、今度は建材に大量の化学物質が使われるようになりました。
有名なのはホルムアルデヒドですが、実はそれ以外にも多...続きを読む

Qガレージ・自動車車庫の内装制限

お願いします。
ガレージや自動車車庫は規模に関係なく内装制限を受けると思うのですが、よくガレージ用シャッターなどのカタログを見ると、木造で天井は梁や野地板が現しになっているのを見ます。

天井現しは可能なのでしょうか??
それともガレージは自動車車庫扱いされないような事ができるのでしょうか??

Aベストアンサー

No.3さんの回答が少し・・・と思うことがあったので書き込ませていただきます。

>内装の制限を受けないのは、無指定(市街化調整区域)ぐらいなので、注意です。

日本全国で内装の制限を受けます。

>車庫扱いされない車庫とは、
倉庫、物置をいつの間にか転用するとか。

それを行っている方が多いのは否定しませんが、違法です。
用途変更の申請を行い、当然、法適合状態とすることが求められます。

>イナバやヨドの車庫を作っちゃえば?内装制限なんて関係しなくなっちゃいますよ。

当然、建物ですので、確認申請や内装制限が求められます。

建築基準法はザル法と言われていますが、法施工以前の既存建築物の存在と罰則が甘いためだと思います。建築基準法は建物を建てる上で最低限の基準を定めたものですので、ザルとか言わずに法令順守しましょう。


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