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基本的なしつもんですが、解らないので教えてください。

1.電圧を下げるのに変圧器を使用しますが、100V→10V
反対にその変圧器を使って電気の流れを逆にすれば、10V→100Vになるのでしょうか?

2.同じような質問です、ACをDCに切り替えられますが、同じ機器で電気の流し方を反対にすれば、DC→ACになるのでしょうか?

できるとして、何か問題が発生しますか?
例えば装置自体の温度が上昇し触ると火傷を負う等。

私は理論的にはできると思いますが、確認のため質問いたしました。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

1.変圧器の一次巻線と二次巻線を逆に使うことは可能です。

定格電圧、電流以内で使う限り過熱などの問題は起きません。ただし電圧は低下します。変圧器を定格で使うと巻線の抵抗によって例えば5%くらいの電圧が低下するので、100V/10Vの変圧器だと巻数比は例えば100:10.5に作られています。従って、二次巻線に10Vを繋ぐと一次側には
無負荷のとき、10×100/10.5=95V
定格負荷だと、更に5%低下して、90Vくらいの電圧となります。
2.整流(AC→DC)回路にどういう機器や方式を使うかによって結果は異なります。
一番よく使われるダイオード方式だと、逆変換(DC→AC)は出来ません。
トランジスタやサイリスタを使ってインバータと同じような回路構成にして、順逆ともに変換できるものはあります。
回転機を使えば可能です。例えば、同期機と直流機を直結すれば、
(1)同期電動機-直流発電機 (2)直流電動機-同期発電機 という使い方が出来ます。
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/14 19:08

1.可能です。

特に問題ありませんが、電気の知識がないと思わぬ高電圧を発生させる等、危険はあると思います。

2.一般的な機器では不可能です。そのような使用方法を想定して作れば、可能かもしれません。
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この回答へのお礼

回答有難うございました。
使用方法を想定して、作りたいと思います。

お礼日時:2008/04/14 19:10

1. 変圧器の10V側に商用周波数の交流10Vを加えると、100V側にはほぼ100Vの電圧が出ます。

(実際には、電流を流したときに電圧がすこしさがることを見越して、10V側の巻数が少し大目になっているので、その影響はあります)

2. 単純なダイオードを使った整流回路では、DCからACへの変換はできません。
(一部、DCからAC側に電力を流せる整流回路もありますが、動作させるために(基準信号として)AC側に電圧を加える必要がある機器が大半かとおもいます。)
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この回答へのお礼

回答有難うございました。

お礼日時:2008/04/14 19:11

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