ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

底なしの不況・・将来の不安から消費は増えません。数年を経ずして1000兆の借金になるのは確実と言われます。
この期に及んでも「道路を作れ」族が影響力を持つ政治が信頼されない、役人天国は変化しない、年金、郵貯は破綻しないのか・・・将来不安は募るばかりです。
「オレはできる、オレに任せろ」
この指タカレ式の政治体制に問題はないのでしょうか・
賢い、論理的思考ができるとされる人々でさえ、「公的資金投入」一つとっても議論は尽きません。
はたして将来不安は解消される方向にあるのでしょうか

A 回答 (2件)

はっきりいえるのは、日本が倒産する前に、アメリカが倒産すると思います。



ですから、アメリカが倒産しなければ、日本も破綻はしません。

1000兆円の赤字には、資産が、きさいされていません。

外国では片側に、赤字、片側に資産が、併記されるのが

通常です。日本の資産は、5-600兆円はあると思いますよ。

いざ、いけなくなったら、おもいやり予算をきったり、

防衛費をけずったり、やりかたは、沢山あると思います。

ですから、いつもどおりの、日本であるべきでしょう。
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利益誘導型政治家が幅を利かすうちは難しいと思います。



今必要なのは、あらゆる方面において今までの仕組みをぶち壊し、
新たな枠組みを作ることです。そのためには、今まで是認されていたこと、
常識と思われていた事をひっくり返すだけのことをしなくてはなりません。
それには、痛みが伴います。その痛みをみんなが堪えよう、という覚悟を
みんながすることです。
(但し、痛みを甘受しよう、というつもりはありません。
痛みが出たら、別の方法で癒せばいい、ということです。)

既得権益を守り、拡大しようとする手法に限界が見えていることは明らかです。
確かに、今までやってきた事が全て間違いというわけではありません。
しかし、一度、常識の枠をとっぱらって一から見直す、
そういった作業をしてみないことには、今までの流れが是か非か、
客観的な判断はできないのではないかと思います。
そして、必要なのはその時々に応じた的確な判断と行動。
決して過去の経緯や感情論に与することではありません。

こういったことは、決して今の政治家や役人の罪ではありません。
我々、国民が意識を変え、新しい流れを作り出そうという気がなければ、
実現するものではないと思います。

近代の日本で流れが根本から変わったのが敗戦ですかね。
このときは残念ながら日本国民の主導で政治形態が変わったわけでは
ありません。しかしながら、多くの層でかなりの痛みを伴った結果
(他に偶然が寄与したこともあるにしても)、今の、先進国の一翼を担う
日本が生まれたのです。

それ以前の変革といえば明治維新ですが、これも国民の多くにとっては
何がなんだかわからないうちに世の中が激変してしまった、というのが
事実でしょう。しかし、この場合は一部の層とはいえ、日本人が
自ら国の体制を立て直す事ができた、という事が大きいように思います。

小泉改革が是か非か、というのはその一つ一つをとれば
いろいろ議論があることでしょう。しかし、肝心なのは、
とにかく見直しをしてみよう、というその行動ではないかと思います。
となると、自民党の守旧派や官僚に抵抗が多いのはもちろんのこと、
なんでも反対、盲目的な憲法遵守をお題目に過ごしてきた旧革新政党
出身政治家も、やはり抵抗勢力として位置づけられるでしょう。

目先の利益や感情にとらわれず、建設的な議論により
日本の将来像が明確になることを期待したいものです。
不毛の議論をしている時間はありません。
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