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 よく板のチュ-ンナップっていうけど、上級者やレースに出る人はとにかく、2級も取れないような、年間滑走10日程度のゲレンデスキーヤーにどれくらい影響あるの?
 小学生の子供たちはポールをやるし、1-2年で板が変わるのでいいのですが、親の分まで手間暇とお金が回りませんし、高いチューンナップ代出すくらいなら3-4シーズンで親の板も買い換えた方がいいような気がします。Hotwaxはくらいは家でやっています。
 (単なるショップの回し者的発言はご遠慮下さいませ。)

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A 回答 (9件)

意味が違うんじゃないでしょうか?


naokio2000OKさんが言っているチューンナップと、スポーツ用品店が言うチューンナップは全然違いますよ。
スキー板のチュ-ンナップは、滑走面をしなければ意味がないのですが、店でやってくれるのは上側だけです。
つまり、傷だらけになった表面をきれいにして、メーカ名が良く見えるようになるだけです。

滑走面はチューンナップではなく、毎年の手入れが必要です。
手入れをするのとしないのでは、滑った時に初心者と中級者ほどの差が出ます。
例えば、中級ならば、シュテムターンを練習している頃かと思いますが、手入れをしていないと足が揃わなくても、きちんと手入れをした板なら足を揃えて回れますよ。

★手入れの方法
シーズンが終わったら、水分を取って、滑走面のワックスをきれいに落します。(専用のスプレーもある)
傷や穴があったら、補修材で埋めておきます。
エッジと滑走面に専用のヤスリをかけておきます。
エッジにミシン油などを塗って、板を新聞紙にくるんで、重ねずに保管します。
シーズン初めの使用開始前に、保管の時に塗った油をきれいにふき取ります。
白のベースワックスをかけ、削って、コルクでよ~くおさえます。
後は、スキーに行く度に、その雪質にあったワックスをかけて滑ります。

ワックスは必ずコテで溶かしながら塗り、余分なワックスをスクイーパで限界まで薄く削り落として、コルクでなめらかになるまでおさえます。

それと、スキー板の寿命は、ベンドが半分くらいになった時です。
つまり、板を平らなところに置くと、真ん中が膨れ上がっていますよね?
そのバネ状のものが、使うとだんだんたるんできて、バネ力がなくなってきます。
そして半分くらいになったら限界です。
目安としては50日くらい使った時ですが、板の固さなどによっても違います。

また、エッジが必要なのは、中央と後だけですから、エッジを研ぐ時に、板の先端から1/3くらいは角をとって、エッジを丸くしておいた方がよいですよ。
回転がものすごくやりやすくなります。

この回答への補足

>傷だらけになった表面をきれいにして、メーカ名が良く見えるようになるだけ
そんな店ばかりじゃないように(そんなショップはむしろ少数)思います。でも、そんな店もあるということをおしえてくれてありがとう!

用語の使い方ですが、手元にあるConquestの「ザ・パーフェクト・スキー・チューンアップ・マニュアル(¥800)」(こんなの買ったのかなあ?)を見る限り、やはり滑走面こそ“Tune up”というはずです。

エッジ:板の先端の“1/3”も削っちゃうと反面直進安定性が減少しないかなあ?(10-15cm位までにしています)

補足日時:2002/11/04 21:38
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あの~メーカーサイドから物言わせてください m(__)m


ソールの表面って劣化するのって皆さんご存知でしょうか?
白くなっていませんか?それはソールが酸化して劣化している証拠です!!
ソールを一皮むきませんか!ショップではペーパーサンディングで綺麗にむいてくれます。
酸化しているソールではワックスの持ちが悪くすぐに落ちてしまいます。
細かいこと言うと、ソールの中にワックスってしみこんでるんです。
酸化してるとしみこみません!!
ショップによってはストーンかけてストラクチャー入れてくれるところがあります
(細かい傷のようなミクロのみぞ)これだけでワックスの入りが変わって滑ります

量販店でのチューンナップ私はお勧めできません
アルバイトがたぶん適当に扱うのと知識が乏しいと思います。
できれば専門店で一皮、定期的に向いてもらえばよいと思います
ご自分で金属スクレイパーやペーパーでむくことできますが重労働です


保管中にワックス塗るのは錆止めとソールの酸化防止のためです。
どうも皆さんの注目点エッジの錆しか気にしてないようですので!!

あとサ○モンの板はホットワックスかけるととんでもない事になるのでご注意ください(~_~;)
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ただ斜面を滑り降りてくるだけでいいのであれば、古くたって(10年ぐらいは古くても)いいのではないでしょうか。

10年前にはみんなそういう板で滑っていたわけですからね。ただし、やはり材質やベンドは落ちますけれども。ホットワクシングできる方でしたら、エッジの錆を落としたり保管に気をつけられればいいですね。10年なんて十分持ちます。
ソール面に大きな傷がついたりしなければ、高いチューン代を払うよりは、そういうまめな手入れや保管に心がけて、数年で板を交換していった方が賢明だと思います。
なお、エッジの錆は濡れたままにして1~2週間もすればしっかりと錆が発生してきますので、新品でも滑った日には板を拭いておき、乾かして保管しておいた方がいいです。シーズンオフにはベースワックスをエッジ部分まで包んで塗って保管し、シーズンになったら剥がして使用します。
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15年以上ものの(笑)フォルクルに乗ってます。


チューンナップに出しますと、削られますので、怖くて出せません。
それでも3~4年に一度は出しています。

5年もののスノーブレードもまだ1度しか出してませんが、全く問題なし。

つまり、そんなもんでも、10年は使えるってことですかねー。

アイスバーン、春雪(湿雪)には、メンテが必要と感じることもありますが、
ハイシーズンの粉雪に出かける分には全く問題ありません。
最近はそんなところに行ってます。

私はjetbag使用してます。いいですよー。
便利ですが、毎週行くようなときは、おろすのが面倒で、錆びることもあります(笑)

お子さんの板は大切に載せてあげて下さい。ではでは。
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追伸 ナンバー1のkblueislandです。


サロモンのVerse 10 Pilotを私は使用していますけど、前シーズンこれを使用して上級者の世界に入り込んだ気がします。
誰でも使用できます。
それに限らずビンディング付きはこらからいいと思います。
どこかで安売りで残っていたら買いですね。
インターネットショッピングで検索したらいかがですか?
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ナンバー1のkblueislandです。

naokio2000OKさんもう少し手抜きの方法を伝授します。キャリアーには板を載せて結構です。塩を除去するためにコイン洗車場に行くまして、車の下回りと板を洗浄してください。その後は、ご自身の仰るとおりに油をエッジ部分のみに浸してください。疲れているのなら翌日でも結構ですよ!
私は何も知らない頃まったくしなくて、エッジがさびでこぶだらけになりました。
手抜きの帝王より
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どれくらい影響があるかは個人の感じ方ですので、無い人と、ある人で差があるかと思います。

僕の場合、最初は最初はレベルを問わずチューンナップを勧めます。チューンナップをしてみて、滑りが変わったと感じることがスキーの一つの高度?な楽しみ方であると思います。そういう楽しみをもし伝えることが出来れば、一緒にもっとスキーの奥の深さを楽しむ仲間が増えますからね。ただ、他にもお金をかけることは沢山あるのでスキーにそんなにお金をかけられない人もいるでしょうから、無理には勧めません。

ちなみに今のスキーならチューンナップ無しでも充分スキーが楽しめると思います。Hotwaxもしてるんであればちゃんとやってる人の方だと思いますけど。
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 年間滑走10日間程度であれば、いらないと思います。

ただ、使わない時は、時々手入れをしておいた方が良いと思います。

この回答への補足

ichigo2002さん、早速のレスありがとうございます!
これで“不要”が2票ですね。
言葉尻拾うようでスミマセンが、
>使わない時は、時々手入れ
この先しばらくスキーに行かない時には
という意味でしょうが、
何日位開けるとき、どのような手入れをされているのか簡単でいいですから、ポイントを教えて下さいませ~!

補足日時:2002/11/04 19:05
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基本的に必要ないと思います。


やるとしたら、スキーキャリアーに載せたために路面の塩がかかりますから、それを洗い落としてさび止めを塗ること。
前後のエッジを丸めること。
年に1回くらいエッジの角を立ててやることくらいで十分だと思います。
すべて自分でできることでわざわざショップに出すレベルではないですね!

この回答への補足

 kblueislandさんさっそくどうも!早いですねえ!
 「キャリアにスキーを露出させて乗せるのは禁!」と友人から聴いて、どうしようかなあ~と思ってました。とりあえずjetbagに子供たちのは乗せようかと。
 “さび止め”って何をつかってますか? スキー場は遠いところに住んでいて、いつも疲れ果てて帰ってくるので、超簡単には水で洗ってスプレーワックス、少し体力が残っていればhotwaxかけおくだけです。何せ4本ありますから。。。水で洗って一晩おいて乾燥させてエッジだけミシンオイル浸ませたウェスで拭くとかならもっと簡単?

補足日時:2002/11/04 18:54
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Qホットワックスをしたけど滑りませんでした。

今年板を買ったばかりです。
板を買うときにどうせならホットワクシングをした方が良いと言われ、セットを買いました。
ガ○ウムのセットを買い、ベースのピンク2回、紫1回、青1回をかけました。
滑走ワックスはかけていません。(レースに出ないなら必要なしと聞いたので)

斜面を滑るときは気にならないのですが、すごく緩い斜面を滑るときやスケーティングするときに滑りが悪いです。(リフト乗り場への移動等)
緩い斜面を他の人と同じスピードで滑っていてもこちらの方がすぐにスピードが落ちます。
スケーティングでも一漕ぎで進む距離が短く、抵抗を感じます。

ゲレンデは気温マイナス10度前後。雪はパフパフの新雪、乾いたサラサラの雪、もしくは凍りかけのガリガリの雪でした。

原因は何でしょうか?
ワックスのかけ方?ワックスの選定?
そもそもの板の問題?

考えられる原因と改善方法をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#5です。
ラインナップを見るとガリウムのワックスセットを購入されたみたいですね。
確かに、このセットには滑走ワックスが含まれてませんね。
状況的に、ベースWAXだけの状態で新雪に対応し切れなかったんじゃないかなって気がしてきました。
ベース+リキッドも勿論ありです。僕もサークル時代合宿の時なんかに良くやってました。
出来れば、せっかく凝りだしたのだから滑走ワックスも塗ってあげてほしい所ですが、まずは楽しく気持ちよく滑る事が一番だと思います。

Qスキー板*チューンアップの頻度

 今乗っているスキーは3年になりますが、ワックスを塗っても滑らなくなってきたような気がします。管理が悪いのですが(^^;ワックスはがしたりしてなかったので…何年も重ね塗りしたワックスははがせるものでしょうか…また、はがして塗れば滑るのでしょうか??一度チューンアップ出してリセットしたほうが賢明ですか??

 また、チューンアップって、どのくらいの頻度で出したらいいのでしょうか?私は年3~4回滑りに行きます。

近いのでVictoriaでやろうかと思っているのですが。

Aベストアンサー

スキーのチューンナップの頻度は今の使用具合ですとシーズン前にやってもらう程度でしょうね。

ワックスはある程度落とせますがスキーのソールが白など明るい色であったら汚れの色が蓄積して落ちないことがありますが滑走には支障はないでしょう。

一般的な作業の工程は
1)古いワックスをスクレーパーで削り落とす。
2)滑走面のを綺麗する。場合によっては傷などのリペアをする。
3)エッジなどの錆を落としたりエッジを削ってたてる。
4)ベースワックスを塗ってお店によってはオールラウンドワックスを塗って出来あがりです。

この時一緒にビンディングの調整やオーバーホールをした方がよいですね。

スキーは保管や使用の仕方で反ったり曲がったりしますのでそれも見てもらうとよいですね。

手入れをしておけばまたよく滑るようになりますよ
手入れと言っても本格的に部屋にこもってチューニングにいそしむのもありですが簡単な手入れでいいんですよ。

固形ワックス・スプレーワックスはどちらを使っても好みでいいですよ。
ただし、やはりと言うかスプレータイプは落ちやすく、重ね塗りすると古いワックスも溶け出してせっかく塗っても古いワックスと新しいワックスが混ざって滑りが悪くなることはあります。
ワックスを塗りなおす時は「ワックスリムバー」を使用して古いワックスを落としてからかけましょう。

固形ワックスを使用している場合は専用スクレーパーでワックスを掻き落してからリムバーを使いワックスを塗って下さい。

ベースワックスは一般使用ではほとんど役に立つことはありませんが少しでも良い状態で使用したいのであれば本ワックスする前にかけておくとよいでしょう。
下に簡単な輪ワックスのかけ方を紹介しておきます。

あとこれが一番重要ですがワックスをかけた直後や建物からスキーを出した時にはすぐに滑り出さないで下さい。
10分程度スキーを立てて外気の温度に下げてからソールを雪面に置いてさらに5分くらい放置して下さい。
いきなり温度の違うところにスキーを持っていくとソールに雪がついてワックスをかけても逆に滑りが悪くなることがあります。
休憩中に建物の中に入れた時などは特に注意ですよ。

保管の仕方ですがシーズン中もそうですが出来る限り水分は拭いておいてくださいね。

私は30年近くスキーに乗っていますが特に保管には気を付けてはいませんがシーズンが終わったらソール保護の為に古いワックスは剥がさずにいます。
どうせシーズン前にワクシングするのこれでいいんです(笑
一番気を付けているのはエッジの錆です。
下手をすると焼きが入り錆が落ちなくなるので保管の前ににスプレーの機械油(KURE556)などをエッジに散布してから保管しています。
これをやっておくと次のシーズンに手入れする時に楽なんです。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/jo2trh/sports/ski.html

スキーのチューンナップの頻度は今の使用具合ですとシーズン前にやってもらう程度でしょうね。

ワックスはある程度落とせますがスキーのソールが白など明るい色であったら汚れの色が蓄積して落ちないことがありますが滑走には支障はないでしょう。

一般的な作業の工程は
1)古いワックスをスクレーパーで削り落とす。
2)滑走面のを綺麗する。場合によっては傷などのリペアをする。
3)エッジなどの錆を落としたりエッジを削ってたてる。
4)ベースワックスを塗ってお店によってはオールラウンドワック...続きを読む

Q泣きそうです! ボードのワックス!

先日、奮発して良い板を買いました!
初級者~中級者用の板なのですが、買った時にお店の人に「ワックスとか塗らなくても、今すぐにこのまま滑っても大丈夫なんですか?」と聞いたら「今すぐにでも大丈夫ですよ。シーズン終ったらしまう前に塗る必要はありますけど、今すぐには特にいらないですよ」と言われたのでそのまま安心して帰って来ちゃいました。

しかし、ボードに詳しい友人に話したところ、店で最初から塗ってあるそんな程度のワックスじゃ全然ダメだと言われてしまいました。

そこで別の店で上記の話をしてみたところ、「保存用に塗ってるワックスをいったん取って、時間とお金がないならとりあえず万能ワックス(滑走ワックス)だけでも塗っておけば大丈夫」と言われて、その通りにしました。

しかしまたもや友人に、「そんなの2,3本滑ったら取れてしまう!その程度で滑ってしまったら、板が傷む!良い板を無駄にしている!」と言われました(;;)

もう明日出発して滑ってくるので、今からホットワックスやらなんやら難しいのはかけられないのですが、本当に私の板は旅行を取りやめたほうがいいくらいひどい状況なのでしょうか?
お店の人に、そこまでワックスしなくても大丈夫だというように説明されたのを鵜呑みにしてたもので。。。

そもそも、初めて買った人が、全員そこまで何時間もかけてキッチリワックスを塗れるものなのでしょうか?

友達に、最初のワックスがけがやっていなければもう手遅れで、後からワックス塗っても痛んでしまうと言われ落ち込んでしまいましたが、そういうものなのでしょうか?

先日、奮発して良い板を買いました!
初級者~中級者用の板なのですが、買った時にお店の人に「ワックスとか塗らなくても、今すぐにこのまま滑っても大丈夫なんですか?」と聞いたら「今すぐにでも大丈夫ですよ。シーズン終ったらしまう前に塗る必要はありますけど、今すぐには特にいらないですよ」と言われたのでそのまま安心して帰って来ちゃいました。

しかし、ボードに詳しい友人に話したところ、店で最初から塗ってあるそんな程度のワックスじゃ全然ダメだと言われてしまいました。

そこで別の店で上...続きを読む

Aベストアンサー

特にワックスにこだわる必要は無いと思いますよ。
私はボード暦12年程になりますが、携帯用のワックスしか塗ったことがありませんし^^;
友人もみんなそんな感じです。

本当にワックスにこだわるんでしたら、雪質や温度でワックスも換える必要があるので、そんなにこだわる必要は無いかと思われます。

石の上を滑ったりでもしない限り、板が傷むことは無いと思います。

QSKI板の表面のえぐれの修復方法は?

先日、SKIに行きました。板はサロモンの1080モーグルです。
SKI中に逆エッジが入ってしまい思いっきり転倒しました。後で板を見ると、悲しい事に板の表面の角部分がえぐれて、中の部分(鉄っぽい色)が剥き出しになっていました。一応テープで表面を仮保護していますが、こういった場合、何かいい修理方法はありますか?気に入っている板なんで悲しいです。何方か宜しくお願いします。

Aベストアンサー

レジンも有効ですが、やはり2液混合エポキシ系接着剤をパテ代わりに使用するのが、お勧めです。
ショップでの修理の際にも広く使用されています。

お勧めの理由
1.スキーやスノボ本体の製造時にも使用されている。
  製造時に使用された接着剤の部分に使用しても侵食しにくい。
  瞬間接着剤は表面の修理には向いていますが中身が露出している部分に使用すると心材そのものや接着剤を侵食(柔らかく)してしまう恐れがあります。
2.温度変化に強い。
  雪上からサーモパック位までは平気。
3.入手が容易
  販売元に拘らなければホームセンター、文房具店で入手可能です。

難点
 修理箇所だけ乳白色になる。
 粘度が高いので小さな傷だと奥まで流し込むのが難しい。
 混合比率(50:50)を間違えるといつまでたっても硬化しない場合や、過剰な化学反応で泡が入る場合がある。

参考までに書き加えておきますとサロモン社が表面修理に指定しているエポキシ系接着剤は「アラルダイト」と呼ばれている商品です。
Yahooオークションにも多数出品されていますので検索してみてください。
(私自身はホームセンターで売っている500円前後の商品を使用していますが問題ありませんでした)

レジンも有効ですが、やはり2液混合エポキシ系接着剤をパテ代わりに使用するのが、お勧めです。
ショップでの修理の際にも広く使用されています。

お勧めの理由
1.スキーやスノボ本体の製造時にも使用されている。
  製造時に使用された接着剤の部分に使用しても侵食しにくい。
  瞬間接着剤は表面の修理には向いていますが中身が露出している部分に使用すると心材そのものや接着剤を侵食(柔らかく)してしまう恐れがあります。
2.温度変化に強い。
  雪上からサーモパック位までは平気。
...続きを読む

Qサイドエッジを研ぐには

スキーのサイドエッジを鋭く研ぎたいと思っているのですが、どんな道具が必要でしょうか? 
(道具にはあまりお金をかけたくありません。)
ベースエッジは触ったらよくないと聞いたので、サイドエッジをノーマルの89度にしたいと思っています。

安くてコンパクトな手のひらに入るくらいのシャープナー(1500円以内くらい)を良くみますが、あれは良くないでしょうか?
かなり昔、1000円くらいのやつを買ってきて研ぎましたが、手で触ってもエッジが鋭くなってないような気がしました。
去年、スキー場で ホームセンターにファイルが売っていて安いのでそれを利用していると聞きました。 角度調整は専用のファイルガイドを使っているようでした。 
もしリーズナブルでお勧めの道具がありましたら教えてください。

実際に研磨のさい注意する点など があればよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、エッジを指で触るのはやめておいた方がいいですよ。
夏場だと、汗が付いて錆が浮きやすく成りますし、冬場だと指先の感覚が鈍くなっているのに気づかずに強く触って指を傷つける可能性があります。
必ず爪で確認してください。

>安くてコンパクトな手のひらに入るくらいのシャープナー(1500円以内くらい)を・・・
 コレは応急処置用だと思ってください。
 キチンと研いだエッジでも滑っていれば丸くなってきます。
 滑る前にエッジの状態を確認して「丸いけど、研ぐのも時間がかかるし1~2日だけ持てばいいや」
 そんな場合に使用する緊急用ツールです。

ガイドの使用前に注意して頂きたいのが滑走面の状態です。
ガイドは滑走面に当てて使用しますので滑走面がフラットでなければガイドは正しい角度になりません。
定規を滑走面にあてて滑走面の状態を確認してみてください。
オガサカに代表される様な滑走面がフラットと言われているメーカーであればそのまま作業に入れます。
コーンケーブ(凹)が激しいスキーの場合、全体的なフラットは難しくても、せめてガイドが当たる部分だけはフラットにしておく必要があります。
(これは専門店に頼んだほうが良いです)

ガイドは4000から5000円のモノをお勧めします。
オークションだと新品でも2~4割引位で購入可能です。
過去に一個のガイドで複数の角度の調整が出来るタイプ(8000円位)を購入したことがありますが、精度が悪く今は角度別のモノを使用しています。
初めての購入で、しかも89度だけであればTOKOの89度用のファイルガイドが安くて造りもシッカリしていてお勧めです。
(オークションで2500円~3000円位で出品されています)

ファイルについては私もホームセンターで安いファイルを幾つか購入して試して見ましたが全然ダメでした。
まともに削れないモノや、削れても刃こぼれしてすぐ切れなくるモノばかりでした。
専用ファイルと同等に削れたのは3000円以上の商品ばかりで、それであれば専用ファイルの方が長く持ちますし安く付きました。

ファイルをガイドに留めるクリップはホームセンターの商品で十分です。
(バネの弱いタイプだと作業中にファイルがずれ易いので、少し強めのモノをお勧めします。当方が使用しているのは300円で購入した物です)
専用クリップも1000円位で販売されていますが変わりません。

作業時&作業後の注意点
 作業の際は怪我防止のために指先にテーピングするか皮手袋をした方がいいですよ。
 軍手だとエッジの削りカスが付いてチクチクします。
 ファイルは錆易いので保管時は市販の油紙に巻いておくと錆を防げます。

まず、エッジを指で触るのはやめておいた方がいいですよ。
夏場だと、汗が付いて錆が浮きやすく成りますし、冬場だと指先の感覚が鈍くなっているのに気づかずに強く触って指を傷つける可能性があります。
必ず爪で確認してください。

>安くてコンパクトな手のひらに入るくらいのシャープナー(1500円以内くらい)を・・・
 コレは応急処置用だと思ってください。
 キチンと研いだエッジでも滑っていれば丸くなってきます。
 滑る前にエッジの状態を確認して「丸いけど、研ぐのも時間がかかるし1~2...続きを読む

Qホットワックスでのソール焼けについて

先日ホットワックスについて教えて頂き早速やってみました。
そして何回かワックスをかけてみて色んな方法を試していた所,ワックスなのかソールなのか分かりませんがエッジ付近に気泡のようなブツブツした物が現れました。
ワックスを剥がしてブラシを掛けてもその部分の質感がワックスをかける前よりガサガサのような気がします。。
これはもしかして焼けてしまったのかなと思ったのですが,ソールが焼けるとどのような状況になるか分らないのでどんな感じになるか教えていただけないでしょうか。

その時のワックスのかけ方は,-5~10℃のベースワックス3回目で,まず生塗りをしてペーパーにワックスをたらしてしみこませた後,トップからテールにかけてアイロンを動かし,それを数回繰り返しました。
アイロンの温度は120℃設定でやっていて,その回は途中でペーパーにワックスは足しませんでした。
板には保存用にスプレーの簡易ワックスを塗っていたんですが,ホットワックスをする際リムーバーをかけずにワックスを剥がしてブラッシングしただけです。
板はホットワックス練習用として安物の板を使っているのでソールはエクストリュードだと思います。

先日ホットワックスについて教えて頂き早速やってみました。
そして何回かワックスをかけてみて色んな方法を試していた所,ワックスなのかソールなのか分かりませんがエッジ付近に気泡のようなブツブツした物が現れました。
ワックスを剥がしてブラシを掛けてもその部分の質感がワックスをかける前よりガサガサのような気がします。。
これはもしかして焼けてしまったのかなと思ったのですが,ソールが焼けるとどのような状況になるか分らないのでどんな感じになるか教えていただけないでしょうか。

その時...続きを読む

Aベストアンサー

ワックスについては他の方が書かれているので他の事を少々・・・

使用アイロンはどの位のレベルの商品でしょうか?
アイロンのダイヤルに刻まれた温度を信用してはいけません。
7千~1万位の市場では高価なアイロンでも設定温度は結構いい加減です。
特に5千円以下の商品だと「欠陥品じゃないの?」と言う位テキトーです。
(ホットワックス上級者でも安いアイロンだと焦がす可能性が高いです)
量販店で3800円で販売されていたアイロンをサーモテスターを当てて測定した事がありますが
高温(説明書では120度)に設定して測定したところバイメタル(温度を感知して通電・遮断する金属)
精度が低いらしく146度まで上昇した時点で遮断後、本体が冷えた事を感知して再び通電させる
温度は94度で前後約50度の差がでました。
つまり120度でアイロンをかけているつもりでも、場所によっては150度近い場所もあれば
100度以下でかけている場所もあるのです。
高価なアイロンとは設定温度との誤差が少なくて、金属面全体が均一に近い温度になるアイロンと断言しても差し支えありません。
安価なアイロンは温度設定がいい加減なだけで無く、金属面中心部しか高温になりません。
私が知る限り、誤差の最も少ないアイロンはホルメンコールやブリコ等(形状が同じなので多分製造元は一緒)が
販売していた6万~8万位のアイロンです。これでも前後5~7度くらいの誤差は出ます。
このアイロン精度は高いのですが重くて使いにくい為、現在はプロのサービスマンでも使用している方は少数です。
現在サービスマンが使用しているアイロンは1万~2万5千円位の商品が主流です。
精度は低くても使いやすさを重視した場合、この価格帯の商品が一番コストパフォーマンスが良いようです。

アイロンの移動速度はどれくらいでしょうか?
最低でも毎秒8~10センチは移動させてください。
コレ以下だと焦がす可能性が非常に高くなります。

初心者にはキツイ言い方かもしれませんが、ワックスは大量に使った方が焦がし難いです。
ケチるとアイロンが直接滑走面について焦がしやすくなります。(ペーパー挟んでいてもです)
プロのサービスマンはサイドウォールからドバドバ垂れる程、ワックスを使います。
(滑走面を焦がす可能性を低く抑えるためです。焦がして粒界が無くなった滑走面は修復不可能だからです)
同じワックスで何度か失敗すると滑走面の面積に対して使用するワックスの量と移動速度が判って来ます。
異なるワックスを使用する場合は又一から勉強です。

勉強だと思ってがんばってください

ワックスについては他の方が書かれているので他の事を少々・・・

使用アイロンはどの位のレベルの商品でしょうか?
アイロンのダイヤルに刻まれた温度を信用してはいけません。
7千~1万位の市場では高価なアイロンでも設定温度は結構いい加減です。
特に5千円以下の商品だと「欠陥品じゃないの?」と言う位テキトーです。
(ホットワックス上級者でも安いアイロンだと焦がす可能性が高いです)
量販店で3800円で販売されていたアイロンをサーモテスターを当てて測定した事がありますが
高温(説...続きを読む

Qスキー板の耐用年数は?

スキー板の耐用年数は?
 20年前より使用しているスキーのビンディングが壊れました。普通であれば交換を考えるのですが使用回数があまり多くは無かったと言え相当の期間が経過しており通常の使用は危険と言う意見も聞かれます。
スキー靴も一昨年破損した為、廃棄いたしました。35年使用。
スキー本体もこの機会に処分を考えるべきか迷っています。 板は、ロシニョール・カーボンK 2.0m。ビンディングは、サロモン727で当時はそれなりのセットでした。
 皆様の御意見を参考にさせて頂きたいと思いますので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私はスキー、ブーツ共約15年使っています。スキーはロシのスーパービラージュ、192cmを履いています。ワックスすれば滑りに支障はありません。ベースがGS系の板のせいかヘタリは分かりません。最近カービングスキーで滑ってみたくなり買換えを考えています。その前の板も約10年履きましたがビンディングの側面が欠けたのを機会に買換えました。ビンディングは怪我を防ぐ大事なパーツなので軽視しない方が良いと思います。
ブーツはサロモン、ヤマハ(今は撤退)と履き続け、共にいずれも10年以上使いましたが、ブーツは古くなると割れることがありますので無用の怪我を避けるため5年以上の長期使用は避けるのが賢明と思います。因みに、ヤマハ製はビスが取れて紛失したので先日買い換えました。
レースでもしない限り、板は半永久的、ブーツは割れる危険性があるので5~10年で履き替えるの良いと思います。

Qスキー検定の受かりやすいスキー場、受かりにくいスキー場は?

スキーの検定なのですが、同じ級でも受けるスキー場によってかなりの難易度の差がありますよね。
例えば最難関の八方や浦佐などでしたら、そこで2級受かる人なら受かりやすいと言われるマイナーなスキー場の検定では1級に受かるレベルとまで言いますし。
今は、一級は不整地もあるんでしたっけ?
ですから一概には言えないかもしれませんけど・・・
私が某スキー場のスキー教室で同じクラスだった一級の方は、
「ハァ?本当に一級??」
みたいな感じの方もおられましたし…
どうもそこのスキー教室や合宿に頻繁に参加していると温情(サービス?)で採点が甘くなるようですね。

で、どこのスキー場の検定が易しいでしょうか?
有名どころのスキー場は難しそうですよね。
できれば具体的なスキー場名をお教えください。

情報お願い致します。

Aベストアンサー

苗場で見られたのは、柏木義之選手ではないでしょうか?

八方、戸隠、苗場が難しいと聞きます。
あと北海道ですね。
木島平に戸狩、関西のスキー場が優しいと聞いたことがありますが。

Qスキー板の手入れ、保管方法について。

今年、子供たちがスキーデビューしました。(小2と小1)
最初は1日スクールに入れて、2回目は緩やかな傾斜とムービングのあるゲレンデ(?)で練習。
どちらもレンタルを使用しました。
子供たちもとても楽しくなってきたようですが、レンタル代が高く、頻繁に連れて行くのは経済的に・・・(-_-;)
ということで、思い切って、購入しちゃったのですが・・・

手入れの仕方がわかりません。
ちなみに、私自身は膝が悪いため、スキーのことは全然わかりません。
どなたかアドバイスをお願いします。m(__)m


子供たちの板は、アルペンで一番安いものを購入。(ブーツ、ストックと合わせて16000円)
132cmの娘に130cmの板。125cmの息子に120cmの板を購入。
1シーズン5回程度使用し、2~3年使えればいいかと・・・・
そのあとは、できれば、末娘(現1歳半)に回すつもりです。

いつも付き添い用に主人も一緒にレンタルしてるので、主人用に30000円ほどのショートスキー(サロモン?)を購入。主人は初心者レベルだそうです。(^_^;)

さて、購入したはいいものの、どうやってメンテすればいいのか・・・
店員さんに聞きましたが、手入れをすればするほどいいが、実際には何もやってない人が多いみたいで、さび止めで、シーズン終了時にワックスを塗って、シーズン前にはがす程度でいいのでは?
と言われ、手入れグッズを何も購入しませんでした。

が、ここでいろんな方の書き込みをみると、多少なりとも手入れした方がいいのでは?と思ってしまいました。スキーのことがまったくわからない私にでもできる、最低限の手入れ方法・必要なものなどをアドバイスしていただけないでしょうか?
(子供たちのは2~3年使えればいいのですが、主人の分は長く使ってほしいです。)

それから、オフシーズンの保管方法ですが、屋外の倉庫に入れていてもいいのでしょうか?
室内の納戸や、ベッドの下等がいいのでしょうか?

ついでに・・・
現1歳半の娘、今はソリ専門ですが、いつ頃スキーデビューできますか?
よく売ってるプラスチック製の板って、どうなんでしょう?
初めから、ちゃんとしたスキー板をはかせて練習させた方がいいのでしょうか?
プラスチックでも、ゆるい傾斜で慣れる程度なら問題ないのでしょうか?


スキーに詳しい方、または同じような状況を経験された方など、たくさんのアドバイスをお願いいたします。m(__)m

今年、子供たちがスキーデビューしました。(小2と小1)
最初は1日スクールに入れて、2回目は緩やかな傾斜とムービングのあるゲレンデ(?)で練習。
どちらもレンタルを使用しました。
子供たちもとても楽しくなってきたようですが、レンタル代が高く、頻繁に連れて行くのは経済的に・・・(-_-;)
ということで、思い切って、購入しちゃったのですが・・・

手入れの仕方がわかりません。
ちなみに、私自身は膝が悪いため、スキーのことは全然わかりません。
どなたかアドバイスをお願いします。m(__)m


子供たち...続きを読む

Aベストアンサー

年に4、5回、2、3年の使用であればそれほど気にしなくても大丈夫かと思います。
子供用の安価なスキー板でしたら雪上で滑らせて引っ掛かるようなキズが滑走面に無ければまず大丈夫だと思われます。
滑りに行く前日あるいは現地に着いたときにスプレーワックスを塗れば子供の滑走距離なら大丈夫でしょう
リフトに何度も乗り、頂上から麓まで何度も滑り降りるとなると別ですが

大まかな説明になりますがアイロンを用いるホットワックスは作業するさいに固体のワックスを熱で液体としてそれをスキーの滑走面に垂らし、それをさらにアイロンで伸ばしつつ染み込ませその後冷ましてからスクレイパーと呼ばれるプラスチックの板で剥がすことが一連の流れです。他にもありますが、メインとなるのはこの作業です。
しかしこの作業は物凄く汚れるので車庫や物置などの作業で汚れても掃除しやすい環境がないとオススメできません。

具体的には溶かしたワックスがスキー板意外の場所に垂れる→すぐに固体化して固まり剥がす手間がかかる
スクレイパーで冷ましたワックスを剥がす際に、削りカスが出る。削りカスは軽いためくしゃみ程度でも舞います

他にも注意することがありますが、ホットワックスをかけることはスキー板の扱いに慣れていないと怪我や事故を招く恐れがあります。
スキー板のエッジは刃であり、鋭いため皮膚に強く擦れば簡単に切れてしまいます。
またアイロンはもちろん溶けたワックスも高熱です。
小さいお子さんがいる家庭での作業はオススメしません。

お父さんのスキー板についてはアルペン、または近くのスキーショップ、チューンナップショップなどに問い合わせてみるのがいいでしょう。
シーズン始まる前に滑るためのチューンナップ
シーズンが終わったら保管用のチューンナップ
と2回出すといいと思います。
チューンナップの種類にもよりますが、エッジの再調整、滑走面の修復、シーズン通してのためのベースワックスの浸透、最後に輸送の際に傷つかないようにするための保護ワックスを厚塗りしてくれます。
最後の保護ワックスは滑る前に自分の手でスクレイパーで剥がさないとスキーは全く滑らないです。
またビンディング、バインディングと呼ばれる部位の解放値は個人では調整してはダメ、というか手を加えた時点でPL法がどうのこうので自己責任となるという話を聞いたことがあります。
調整自体は大きめのマイナスドライバーがあれば簡単にすることが出来ますが、不安であれば購入したお店に持ち込みしましょう。
相談すれば無料でやってもらえるとは思います。

最後になりますが、自分ですべてやる場合にオススメの道具を紹介します。
メーカーはどこでもそこまで違いないと思いますがTOKO、SWIX、ホルメンコール、ガリウムあたりがワックスの会社ではよく耳にします。
まずはホットワックス入門編という感じで、アイロン、ワックス、ワキシングペーパー、スクレイパー、etc…
が入ったものを買えば一通りのものは揃います。
専用のアイロンは平面部が広いので、スキー板全体を塗りやすいです。
あとあると便利なのが1cmくらいの太さの平ゴム
ホームセンターなどで売っています。これでスキー板のブレーキを押さえると作業しやすいです。

長くなりすみません。

年に4、5回、2、3年の使用であればそれほど気にしなくても大丈夫かと思います。
子供用の安価なスキー板でしたら雪上で滑らせて引っ掛かるようなキズが滑走面に無ければまず大丈夫だと思われます。
滑りに行く前日あるいは現地に着いたときにスプレーワックスを塗れば子供の滑走距離なら大丈夫でしょう
リフトに何度も乗り、頂上から麓まで何度も滑り降りるとなると別ですが

大まかな説明になりますがアイロンを用いるホットワックスは作業するさいに固体のワックスを熱で液体としてそれをスキーの滑走...続きを読む

Qスキー板のシーズンオフの保存方法について

シーズンが終わって、店にチューンアップに出した板が帰ってきました。
そこで、保存方法なのですが、どうすればよいのでしょうか。現在2本の板をだき合わせした状態で、ビニールぶくろに入っています。
以前、新聞紙をはさんで保存するとよいとも教えていただいたのですが、どう置けばよいのかわかりません。
ワンルームなので、収納もせまいので、横置きがよいと言われると実は困ってしまうのですが・・・
とりあえず、保存方法を教えてください。

Aベストアンサー

解放値を緩めるときは、ビンディングの一番小さい数字まで緩めてください。

来シーズンのシーズンインの際、同じ値まで戻してもらっていいのですが、自分の適正値が7.0なら、シーズン始めの足慣らし期間(3~4日)は6.5くらいにして、その後7.0に合わせる事をお勧めします。

その他、気を付ける事は特にありませんが、こだわるなら、解放値を合わせる際、
つるまきバネを使用している精密部品と同様に、自分の適正値が7.0なら、
4ヶ所とも6.8→6.9→7.0と一定方向から合わせてください。
ある所は7.1→7.0、別の所は6.8→7.0としない方がいいです。
数値が増える方向でも、減る方向でもどちらでもいいので、同じ方向から合わせるように、自分の中で決めておいた方がいいです。


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