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もし日本がクローン技術をもっと積極的に取り入れ、ヒトにも応用したとすれば、どんな医療発展が期待できると思いますか??

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A 回答 (3件)

Te-Shoさんの仰る通り、遺伝子的には全く同じ個体が形成される事となるので、一卵性双生児間に於ける移植と同様に、移植による拒絶反応に関する心配は不要の物となりますね。


ただし、日本国内に限らず、世界中における医療倫理の観点から、ヒトのクローンが認められる可能性は低いと考えられます。
ただクローンの技術的進歩から考えると、なにも“ヒト”を創り出す必要が必ずしもあるとは言えませんので、部分的な分野に関しては認められるとも考えられます。
つまり必要な臓器あるいは細胞のみをクローニングすればよい訳です。
現在の所、再生力の強い“細胞”に関しては可能となっていたと思います。
これを“臓器”の形になるまで体外に於いて成長させる事が出来るのであれば、完全な“ヒト”を創り出し、そこから臓器を取り出すよりは、倫理的に見てもそれほど問題があるとは言い難いかもしれませんから。
もっともヒトのクローニングは禁止されましたので、動物実験等を繰り返す事により研究を重ねる事にはなるでしょうが。
近年、分裂はしないとされていた中枢系の神経細胞も、実は分裂すると言う報告もあったと記憶しておりますので、脳の増量…と言うか置換…と言うか…を行う事によってアルツハイマー等の忘却性疾患や、脳損傷による運動系の再構築等も可能になると考えられます。
また事故等により身体の一部が機能不全に陥った場合、それに替わる器官として構築も可能となるでしょう。
ただしこれは危険な面も持ち合わせています。
つまりちょっとやそっとの怪我や疾病では、ヒトは死ななくなりますので、命の価値…と言うか、重みが軽く扱われる危険性も見え隠れします。
その辺りがこの方面の技術的進歩の逆風になっていくであろう事は明白ですし、また軽く扱うべき問題でもないので、いたしかたのないところ…と言えるでしょう。

…なんだか何が言いたいかわからない文になってしまいましたねw
失礼致しましたww
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この回答へのお礼

技術の発展に伴って新たな問題も生じてしまうのは仕方ないことなのでしょうかね。。。生命そのものと、生命への敬意が対立している問題だけに臨床応用されるまでに時間もかかりそうですね・・・。
参考になる意見、ありがとうございました!!

お礼日時:2002/11/06 14:25

しろうとですみません。


「臓器クローン」は、理屈ではできそうですが、じゃあ、そのクローンをいつつくるか、という問題があります。
病気になってから、じゃあクローンを作ろう、といった場合、
病気になった人の肝臓細胞から肝臓を再生させるのは、わりと簡単そうに思えるけど、それが「健康な肝臓」になる保障があるか?
肝臓組織からでなくて、1細胞から、ということであれば、「まともな肝臓」まで発達するまでもとの患者は生きていられるのか・・・?

まだ子どものうちから、何の病気になるかわからないで肝臓から腎臓から・・・とスペアを作っておくのか??

なんてことを考えてしまいます。
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この回答へのお礼

臓器クローンに対してもいろいろな見方がありますね!ただ便利さのみ追求すべきでないと考えさせられました。
ありがとうございました!!

お礼日時:2002/11/08 13:30

人クローンが個々に作れた場合、同じ遺伝子パターンで作成された臓器である為、臓器移植をしても拒絶反応が起こりません。

よって臓器移植による延命治療が飛躍的に上がります。
注意すれば不死も不可能では無くなります。

ただし.....クローンで生まれた人間も人間です。もちろん個人です。心臓を取ればその人は亡くなります。殺人ですね。クローン人間からの臓器移植は倫理的には絶対に間違っていると思います。ただし、少ない非常に珍しい血液型の人の為にクローン人間も一人の人間として扱い、輸血や腎臓移植などは有りかなぁ?なんて思うこともあります。

やはり、倫理面とのバランスが非常に大きい問題ですね。
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この回答へのお礼

>倫理面とのバランスが非常に大きい問題
そのとおりですね~!!技術的な問題だけでなく、まだまだ解決を迫られている問題は山ずみなんですね・・・。
人クローンを作らずに拒絶の起こらない臓器を作り出す方法が確立されてほしいものですね。。。
ご協力ありがとうございました!!

お礼日時:2002/11/06 14:13

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Qクローン技術の長所と短所について

クローン技術について調べているのですが、長所と短所を出来るだけ詳しく教えてください。

Aベストアンサー

メリット
・絶滅動物の復活、保護
 恐竜、マンモスなどの復活や、レッドゾーン生物の保護
・有用生物の量産
 食糧、医薬品生産が天候、環境に左右されなくなる。
・改造遺伝子による有用生命創出
 医薬品などを生産する微生物などを創出。
・実験用特定生物創出
 医薬品などの実験用に特殊な生物を創出、量産

デメリット
・絶滅動物の復活、保護
 どうせクローンで増やせるからと保護への関心低下。
・創出、改造生命の差別、軽視
 クローン人間への人権問題、クローン生物だからと軽く扱われる。
・生物量バランスの崩壊
 改造生物が自然生物を駆逐する。
 クローンが原因ではないが、改造生命による生物バランス問題は現におきている。
・危険生物の創出
 改造生物が未知の毒素を持ったりするかも。
・多様性低下による緊急時のダメージ増大
 同一遺伝子個体だと、病気などが流行った場合、全滅の危険あり。

クローン人間に絞ると
メリットというか用途
・予備パーツ
 イカれた臓器交換。供給不足や拒絶反応、サイズの問題もない。
 移植臓器目当ての犯罪も無くなる。
・実験体
 動物実験ではなく、最初からヒトで実験できる。
・無名兵士
 いくらでも量産でき、死んでも誰も文句を言われない兵士。
・安価労働力
 保険や福祉を考える必要がない。死んでも誰も文句を言われないから危険作業にもいくらでも投入できる。

デメリット
・予備パーツ
 異常が発生したら交換すればいいという風潮になると環境に気を使わなくなるかもしれない。
・DNA診断が有名無実化
 DNAによる犯罪捜査や血縁判定が通用しなくなる。
・実験体
・無名兵士
・安価労働力
 クローン人間に人格を認めるか?認めるならこれらはマズイ。認めないとなるとオリジナルとクローンが入れ替わったときどうする?
 これら用途につくられたクローンのオリジナルはクローンに対し何か権利を持つのか。

商業ベース的にはメリットは多いです。
しかし、モラル的にはデメリットが多いです。
命の値段が安くなるでしょうね。

現在もクローンを認めるかどうかはモラル的にどうなのかという点だけです。
大抵の宗教では人間は「神がつくったもの」となってますから「神の領域」に人間が踏み込んじゃっていいの?という感じです。

メリット
・絶滅動物の復活、保護
 恐竜、マンモスなどの復活や、レッドゾーン生物の保護
・有用生物の量産
 食糧、医薬品生産が天候、環境に左右されなくなる。
・改造遺伝子による有用生命創出
 医薬品などを生産する微生物などを創出。
・実験用特定生物創出
 医薬品などの実験用に特殊な生物を創出、量産

デメリット
・絶滅動物の復活、保護
 どうせクローンで増やせるからと保護への関心低下。
・創出、改造生命の差別、軽視
 クローン人間への人権問題、クローン生物だからと軽く扱わ...続きを読む


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