『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

いつもお世話になっております。今回もよろしくお願いします。

あまりにも当たり前すぎて疑問も抱きませんでしたが、ふと思いついたら気になってしまいました。

なぜプロゴルファーのヘッドスピードはあんなに速いのでしょうか?筋力が強い?体が柔らかい?その他何かあればご教授ください。

ちなみにヘッドスピードは鍛えればプロのように速くなりますか?それとも生まれ持ってヘッドスピードが速い人がプロになるのですか?

よろしくお願いします。

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アンサープラス

下記のサイトでは、ヘッドスピードを上げるための練習方法などが紹介されていますので、参考になるかもしれませんね。



・飛距離を底上げ!ヘッドスピードを上げる3つのメニュー
http://golf-gakko.com/hedspeed-hikyori-5466

A 回答 (7件)

ゴルフ歴20年39歳の男です。


私もこれについては本当に不思議でした。3年前にラウンドツアーでご一緒した女子プロからの
アドバイスが、私に取って正に目からウロコだったので、ご参考になればと。。
実はこのツアー、テレビ番組でもおなじみの男子プロお目当てに行ったのですが、当日は
(失礼ながら)名も知らない女子プロと周ることになったのです。
彼女曰く、結果としてプロのHSが速いのは筋トレ2割、あとの8割は自分のスイングをしているから、だそうです。
彼女の身長は156cm、ヘッドスピードは42が平均。けどドライバーは当時HS49の私よりも10ヤードは常に前に行きます。
ではプロはHSを速めるためにトレーニングをしているかと言えばそうではなく、週に3-4ラウンドする基礎体力をつけるためと、
ミート率を高めるため、且つラウンドを重ね、体が疲れても同じミート率をキープできるように日々トレーニングを重ねているそうです。
その結果として自然とHSが速くなるだけで、HSなんてある程度の目安で、プロが一番気にしているのはミート率とのこと。
飛距離、正確性はすべてミート率が左右するといっても過言ではないと言っていましたね。
ではミート率を高めるためには、スイングを完成させる以外にないそうです。私の打ち方はゴルフスイングではなく、HITしているだけと言われました。
(フォームは人から見ると綺麗と言われていたので、それを言われた時は相当ショックでしたが・・・)
当たり前のように耳にしていたスイングとHITの差を教えられ、それからそればかり意識して練習し、17年かかっても90を切るのがやっとだった
私のゴルフは、今では70台は普通になりました。今のところ、HSは50平均ですが、飛距離は3年前より20Yは伸びました。17年間はなんだったんだと
虚しくなりましたよ。同時にゴルフを始めて2,3年の子供が70台に周ってくる理屈がやっと判りました。すべてはスイングが身についているかいないかだけでした。
スイングを意識してからHS50なんて男であれば誰でも普通に振れば出せる数字なんだと理解できました。ちなみに筋トレは一切していません。
何度振ってもぶれない同じスイングを、練習場でもコースでも普通にするだけです。
長くなり恐縮です。。
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この回答へのお礼

tomoemirio様
ご回答ありがとうございます。返事が遅くなりました。

飛距離で一番大事なのは初速だと聞いたことがあります。その初速を上げる要素としてヘッドスピードとミート率があるわけですね?(外にもあるとは思いますが今回は省略させてください。)スウィングによって生じたエネルギーをいかに効率よくボールに伝えるか、またそもそものエネルギーをいかに大きくするか…。

>ミート率を高めるためには、スイングを完成させる以外にないそうです。
正論です。きっとそうでしょう。
>スイングとHITの差を教えられ…
ちなみにどういうことを教えてもらったのでしょうか?もしよろしければもう一度ご指導ください。

お礼日時:2008/05/13 00:56

>実際のスウィングで具体的にどこがそうなるのかと



右打ちとして。
身体を中心に左に体重移動しながら円を描いているクラブが、インパクトを迎える直前にグリップ位置で急激なブレーキが掛かれば、ヘッド部分では一気に速度を増して身体に巻き付く力が働きます。
いわゆるインパクト時に脇を締めて左側に壁を作ると言う状態。

逆にインパクトの瞬間にグリップ部分をボールが飛び出す方向に移動させるとヘッドスピードを落とす事になります。
身体が流れるとか左脇が開くと言う状態です。
少しでも飛距離を上げようとしてインパクト時にグリップ位置を左に送れば送るほど、インパクト瞬間のヘッド部分にブレーキをかける事に成ってしまいます。。

>背筋のどの部分をどのように鍛えれば効果的なトレーニングになりますか

エキスパンダーを身体の前で広げる力が基本と思います。
出来ればエキスパンダーの片方を壁に固定して、右手は右側に、左手は左側に引張りながら身体をひねる運動などは効果的と思います。
しっかりと腰から下は安定させて。
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この回答へのお礼

rimurokku様
ご回答ありがとうございます。返事が遅くなりました。

実際のスウィングでのお話よくわかりました。

効果的なトレーニング方法としてエキスパンダーですか~!?最近トンとご無沙汰していたトレーニング器ですね。私はてっきり背中をそらすようなトレーニングを紹介してもらうのかなと思っておりましたが…今回こうやって質問させてもらってよかったです。私の家にはエキスパンダーはありませんが使わなくても10回くらいゆっくり広げると背中がパンパンになります。これって全然鍛えられていなかったのですね。しばらくこのトレーニングを続けていこうと思います。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/05/13 00:39

私がやっているのはバランスボールを両足で挟んで


足を交互に交差させるトレーニングです。
体の軸が鍛えられ、スイングの安定につながります。

あとは、日ごろから大股で歩くことと
体が硬いのでストレッチですね。
特に肩甲骨のストレッチは入念にしてます。
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H/S:55ともなると限られた人しか出せないと思いますが


H/S:48くらいなら筋力というより、スイングのバランスがよくなれば誰でもでるのではないでしょうか?

私は身長160cm台で体重50キロ台の恵まれた体格ではないので
ゴルフを始めたころは、頑張ってH/S:44くらいでしたが
最近では平均で50は出るようになりました。

筋力も多少は上がっていると思いますが
それよりも、体のバランスがよくなったことの方が
大きく影響していると思います。
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この回答へのお礼

golf90様
ご回答ありがとうございます。

私も身長165cm体重58キロと小柄です。でもgolf90様が50m/sでるのなら私も50は無理だとしてもなんか希望がわいてきました。

さてスウィングバランスが良くなれば誰でもでるとの事ですがスウィングバランスの定義とはどのようなものでしょうか?雑誌等でも良く見かけるフレーズですが私にとっては抽象的過ぎてよくわかりません。フィニッシュがふらつかないとかそういうことですか?それとももっと幅の広い(奥の深い)定義ですか?恐縮ですがもう一度ご指導ください。

ちなみにスウィングバランスが良くなるトレーニングがもしあれば併せてよろしくお願いします。

お礼日時:2008/05/06 19:50

>ヘッドスピード48mps


最近の女子プロの進化具合を見ていると
誰でもそのくらい出せるのではないかと錯覚するほどです
アメリカに行っている宮里藍プロのコマーシャルでは
H/S46mといっていた記憶があります
体力的には身長(スイング半径の大きさ)
rimurokkuさんの仰るように
体の筋肉や骨格構造でも差が出るでしょうし
他にも
バランス感覚や反射感覚なども関係すると思います

一番影響するのはスイングフォームでしょう
女子プロのように両腕を伸ばしたままドライバーを振ると
意外とH/S45くらいまでは上がります
絶対とはいえませんが、H/S48mは可能な線ではないかと
個人的には感じています

追記まで
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この回答へのお礼

autoro様
ご回答ありがとうございます。

ヘッドスピード48m/sを目指して練習に励みます。

お礼日時:2008/05/06 19:41

一般人は胸筋を使う機会はよくあり鍛えられ安いですが、背筋は意外に弱い事があります。


ゴルフは特に背筋が弱いと鋭いスイングが出来無いと聞いています。
勿論色々な筋肉も弱くては話になりませんが、専門家はヘッドスピードをあげるために必要なパワーを効率よく出すための訓練を常に行ない、分析し、さらに訓練を繰り返していると思います。

人には持って生まれた特性が有るので、ゴルフに向いた体質的な人は有利でしょうが、生まれ持っての素質だけでは安定した飛距離を出せるスイングは出てこないでしょう。
ヘッドスピードを出すのに力だけで有れば、ゴルファーは皆さん筋肉隆々の人ばかりになりそうです。
人の能力には限界がありますので、必要な所だけをしっかり鍛え、そして柔軟でしなやかな身体作りを目指せば、誰でもある程度の飛距離が期待できると思います。

勿論ヘッドスピードがあって飛距離が出れば良いスコアが出るとは限らないのがゴルフ。
ドラゴン競争だけで有ればトッププロに負けない人は沢山居ます。
ヘッドスピードが早い人がプロになる事は全く関係ないと思います。
飛距離が出る事は有利ではありますが、バランスが良い事が全てに当てはまると思われますので、筋肉を含め身体の全てをその場に合わせて最大限の能力を引き出せる事が一番大事でしょうね。

>無駄のないスウィングができたとすれば48m/sくらいは誰でも到達できるスピードなのでしょうか?

仮にひもの先になにがしかの重りを付けて、手でゆっくり振り回して下さい。
手首はひもの先の重りが落ちずに回転するためにゆっくり回っていますね。
そこで、回している手首を急激に止めてみてください。
ひもの重りは一気に高速回転をしながら手首に巻き付いて来ると思います。
逆に回している手首を、重りを飛ばしたい方向に来たときにその方向に移動して見てください。
重りは一気に回転力を無くし、下に落ちてしまいます。
autoroさんが言うところの「スピードを上げるつもりが、反対に、ブレーキをかけている」とはこの事なのです。
ヘッドスピードを上げるヒントに成りませんか?
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この回答へのお礼

rimurokku様
丁寧なご回答ありがとうございました。

重りの付いたひもを回転させるお話、頭の中ではよくわかります。ただ実際のスウィングで具体的にどこがそうなるのかと言われるといまいちイメージがわいてきません。(まあだからいつまでたってもヘッドスピードが上がらないのかもしれませんが…)

>ゴルフは特に背筋が弱いと鋭いスイングが出来無いと聞いています。
>必要な所だけをしっかり鍛え…
背筋と一言で言ってみてもたくさんの筋肉から成り立っております。背筋のどの部分をどのように鍛えれば効果的なトレーニングになりますか?もちろんひとつやふたつの筋トレを取り入れただけではすぐにヘッドスピードアップとはならないとは思いますがもしよろしければご指導ください。

お礼日時:2008/05/06 19:39

プロになる為にはスイングの成り立つ要素を分析し


如何に効果的にクラブを振ってボールを運ぶかを
学ぶ必要があります

まず、スイングをするためには最低限の体力が不可欠です
そのためにはスイングに耐える体力の養成をします
そして、無駄のない(エネルギーを最大限に活かす)
スイングを体得する為に毎日何千回とスイングします
(ボールを打ちます)
打っているうちに一番効果的なスイングを見つけるわけです

最近は、最初から、効率的なスイングフォームを
身につける方法をとる場合も見受けられますが
フォームのトレーニングだけではボールを打つと狂いますので
実際には、やはり、ボールを沢山打ってそれを身につけますね

別の言葉で表現すると
エネルギーの無駄のないスイングを追い求めていくわけですね
エネルギーを最大限活かすからボールがより飛ぶわけです

アマチュアはスイングのどこかに力が入り
スピードを上げるつもりが、反対に、ブレーキをかけている
状態になります

アドバイスまで
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この回答へのお礼

autoro様

いつも迅速でかつ的確なご回答ありがとうございます。

>スイングを体得する為に毎日何千回とスイングします

感覚的にはよくわかります。やっぱりそうなんだなと。そうやって毎日毎日練習することで無駄のないスウィングも身に付くだろうし必要な筋力も付いてくるのですね。つまりヘッドスピードも一朝一夕には身につかないということですね。

ちなみに
>アマチュアはスイングのどこかに力が入りスピードを上げるつもりが、反対に、ブレーキをかけている状態になります
との事ですが仮に無駄のないスウィングができたとすれば48m/sくらいは誰でも到達できるスピードなのでしょうか?(もちろん最低限の筋力や柔軟性は既にあるものと仮定した上での“仮に”ですが…)

よろしくお願いします。

お礼日時:2008/05/05 08:22

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Qヘッドスピードとシャフトフレックスとが合わないと

こんばんは。

スイング時
ヘッドスピードとシャフトフレックスとの相性が合わないと、
球はどのような振る舞いをしますか?

固い   シャフトなら、球はフックに。
軟らかいシャフトなら、球はスライスに振舞うと思うのですが
いかがでしょうか?

Aベストアンサー

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシャフトのしなりが大きくなりタイミングが合った場合は球が捕まりフック系のボールになります。但し柔らかすぎるとシャフトが撓り戻って来ずにフェースが開いてスライスする場合もあります。


上記はあくまで同じシャフトのSとRを比較した場合といった感じでご理解ください
同じSやRの表示であっても、メーカーやブランド、商品によって硬さはバラバラだということくらいはご存知ですよね?


シャフトは硬さ以外にも重量や長さ、トルクなどのスペックによっても、その撓り戻りの特徴が変わります。例えば赤マナの様なWキックと呼ばれるタイプのシャフトはインパクト時にヘッドがめくれるような動きをする物が多くあります。ヘッドがめくれるとロフトが増えて球が高くなると同時にバックスピン量も増えますので、スピン量不足で球の低い方には合います。逆に去年売れたツアーADのDIなんかはインパクトでロフトが立った状態になりやすいのでスピン量が減るタイプのシャフトです。ヘッドスピードが遅めの方は手元が硬いシャフトだと充分なタメを作れないので、手元の柔らかいタイプのシャフトが比較的向いているという傾向があります。


ミスの原因を道具によるものと判断する場合は丁度良いものを探すのも当然ですが、一度間逆のスペックを試してみることでミスがクラブによるものなのかスイングその他によるものなのかハッキリしますよ!例えば総重量280g前後のRシャフのドライバーをトをお使いなら300g以上あるSフレックスを試してみるといった感じです。


また極論を言えば飛ばしたい場合はシャフトの撓り量が多い"柔らかいシャフト!"ですが諸刃の刃で曲がる要素も大きくなります。ということで方向性重視なら若干硬めにして球の高さも抑え仮にボールが曲がっても球が低ければその分曲がりも少なく怪我が小さく済むという考え方もあります。ご自身の道具に求める機能を考えたときにどちらがより強いかによって選び方に反映させれば良いと思います。


またシャフト選びはヘッドスピードだけではなく切り返しのタイミングにもよります。スイングテンポの速い方はやや硬め、遅い方は柔らかめの方がタイミングを取りやすいと言われています。



P.S.この質問と関係ないですが以前の質問で
>レッスンプロの言う「フィニッシュ時 ターゲット方向へ歩いて行け」
はこんな感じですよ・・・という動画がありましたのでリンク貼っておきますね!
http://www.mbs.jp/shingol/housou/no38/main.html

何より度を越えた場合はタイミングも合わずコントロールできないので色んなミスが予想されます。ある程度タイミングよく触れる範囲であれば硬い方が低く捕まらない、柔らかいほうが高く捕まるとなります。



■シャフトが硬い場合

上下方向・・・球は低くなりやすいです。
左右方向・・・硬いと撓りきらずにシャフトで球を捕まえることができず比較的スライスしやすいですが、硬すぎる場合はどちらも出ます。


■シャフトが柔らかい場合
上下方向・・・比較的球は高くなります。
左右方向・・・どちらか言うとシ...続きを読む

Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
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Q7Iで150ヤード飛ばしたい。(努力は惜しみません!)

こんにちは。(時間的には「こんばんは」ですが・・)
ドライバーのヘッドスピード41-44で、6Iのヘッドスピードは32-34です。

33歳の男です。「ドライバーで250ヤード飛ばしたい!」などと贅沢言いません。

とにかく7Iで150ヤード普通に飛ばしたいです。
現状肩の力を抜いて、すばやく「スパー!」っと振って芯に当たっても120ヤードしか飛びません。(やはり当たってないのかな?)

「本当にこのクラブで150ヤードも飛ぶの?」といつも思います。

小学校、大学は野球やっていました。中学、高校はバスケットやっていましたので、スポーツは得意なはずです。
ゴルフもいろんな人から「スイングキレイだね。」と言われるのですが、、、とにかく全く飛びません。

ゴルフも江連氏の影響で野球のバットでゴルフスイングの素振りを週3回は行っています。体重移動もしっかり行っているつもりです。

ちなみに10球打って、芯に当たるのは2球程度です。全体的にヒール寄りに当たります。最近シャンクするようになりました。だんだんおかしくなって来ました。

全然上達しないのでかなり精神的にも凹んでいます。どういう練習をすればいいかだけ教えていただけますでしょうか。

真剣にゴルフうまくなりたいので、努力は惜しみません!
どなたかアドバイス下さい。

こんにちは。(時間的には「こんばんは」ですが・・)
ドライバーのヘッドスピード41-44で、6Iのヘッドスピードは32-34です。

33歳の男です。「ドライバーで250ヤード飛ばしたい!」などと贅沢言いません。

とにかく7Iで150ヤード普通に飛ばしたいです。
現状肩の力を抜いて、すばやく「スパー!」っと振って芯に当たっても120ヤードしか飛びません。(やはり当たってないのかな?)

「本当にこのクラブで150ヤードも飛ぶの?」といつも思います。

小学校、大学は野球やっていました。中学、高校はバス...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、質問者様と同じ位のHSの者です。
私の場合は、たまたま質問者様と同じロフト(35度)のアイアンで150ヤード位キャリーで飛んでいます。
それを考えると、120ヤードは明らかに飛んでいませんね。
これまでの回答等を読んで思ったのですが、上手くスイートエリアで捕らえていないのも有るかと思いますが、
一番の原因は、恐らく、効率の良いスイングが出来ていないからであろうと思います。
昔の私が、飛ばない飛ばないと悩んでいた時と同じように、バックスイング→インパクトまでをいかに早く振るか!
機械の表示HSを上げるか!だけを考えてスイングしていませんか?
確かにHSが早いと球は飛びますが、それだけでは力強い球、遠くに飛ぶ球にはなりません。
大事なのはバックスイング→インパクトではなく、むしろ、インパクト→フォロースルーなんです。
いかにインパクト→フォロースルー間でのHSを加速させるか?それが出来て初めてビッグキャリーが出るのです。
その辺の力自慢の曲がる飛ばし屋ではなく、本物のプロ級の飛ばし屋がいたら、ジックリとその人のスイングを観察してみて下さい。
彼らのスイングを比較して、音で例えてみると、
力自慢の飛ばし屋=ブーーーン!!!(最初から最後まで音がする)
本物の飛ばし屋=ブンッ!!!(一瞬だけ音がする)
というように、インパクト後の一瞬にヘッドを加速させているのが分かります。
私はこれまでにタイガーウッズや不動、アニカソレンスタム等のプロのスイングを間近で見ましたが、皆インパクト後に加速させて飛ばしていました。
(男子よりも非力な女子の方が分かりやすいかな?)
素人が見てると、あまり全力でクラブを振ってないように見えるのですが、球は凄まじい勢いで飛んでました。

失礼ながら、これだけ飛ばないのは、質問者様のスイング自体が間違えていると思われます。
しかし、言い方を変えれば、正しいスイングを身に付ければ、飛躍的に距離も伸び、精度も上がるって事です。

私の提案としては、我流には限界が有るので、お近くの練習場でレッスンに通われる事をお勧めします。
上手い人に聞くのが一番の近道です。残念ながら友人達から聞くアドバイスやレッスンは的外れな事ばかりです。
それに私もそうですが、友人の言う事はあまり素直に聞く気になれなくても、上手い人の事なら聞く気になりますからね(;^_^A
実は私も、レッスンに通っており、インパクト→フォロースルーで体を使ってHSを上げる事を教えてもらって上手くなったのです。
本を読んで知識は上がっても、上手くはならないです、教えてもらうのが一番です。

余談ですが、レッスンプロが皆、真剣に教えてくれる人ばかりとは限りません。
中には小遣い稼ぎ程度の認識で、どこかのレッスン本に書いて有る事しか教えてくれない酷いレッスンプロもいるので、
友人や知人に各練習場のレッスンプロの評判を聞いて情報を集めてからどこに通うのかを決める事をお勧めします。
また、誰にも知られたくない場合は、良い先生に当たる事を願って、運に任せてレッスンを受けてみて、ダメだと思ったら別の練習場に変わるのも有りだと思います。
ちなみに私は今の先生に出会うまでに、2回練習場を変わりました。他の先生も悪くはなかったのですが、先生の教え方(イメージの仕方とか)と自分の感覚が
合わなかったのが変わった理由です。やはり、合う合わないってのも有りますからね(;^_^A

教えて貰った事を真面目にコツコツと集中して忍耐強くやれば絶対に結果は出ます。
貴方のようにスポーツをやっていた方でしたら、何かを掴んだら一気に上達する事でしょう。
ちなみに、私の知り合いの30代の女性(当時のスコア130前後)は1年レッスンに通って、コンペでグロス77を叩き出して優勝してました。
しかもハンディ25(上手くなってるのは誰も知らなかった)だったので、ブッチギリの優勝です!( ̄□ ̄;)!! (ガーン)
その女性は真面目にメモを取って、教えられた事を素直に聞いて練習し、レッスンが終わった後も、今日習った事を反復練習していたそうです。
真剣に取り組めば、結果は付いて来る良い例ですね。

以上、少しでも参考になれば幸いです。
また、もしレッスンを受けるのであれば、このまま質問を締め切らずに、距離がどうなったかの結果を報告して頂けると嬉しいです。

こんにちは、質問者様と同じ位のHSの者です。
私の場合は、たまたま質問者様と同じロフト(35度)のアイアンで150ヤード位キャリーで飛んでいます。
それを考えると、120ヤードは明らかに飛んでいませんね。
これまでの回答等を読んで思ったのですが、上手くスイートエリアで捕らえていないのも有るかと思いますが、
一番の原因は、恐らく、効率の良いスイングが出来ていないからであろうと思います。
昔の私が、飛ばない飛ばないと悩んでいた時と同じように、バックスイング→インパクトまでをいか...続きを読む

Qアイアンのシャフト。DG-S200について

よろしくおねがいします。
当方38歳、ゴルフ暦5年、HC17です。
クラブについては今まで無頓着で詳しくありません。

先日アイアンを買い換えようとゴルフ5に行ったところ、
シャフトDG-S200をすすめられました。
今までは上司のおさがりのカーボン製を使用していましたが
弾道にバラつきが出たり、吹けあがったりしていました。

HSは、7番アイアンでHS36~38くらい、
ドライバーで43~45くらいです。
いきなりDGではちょっと重たいのではないかと思っています。
体格は身長168cm、体重62kgといったところです。

先々考えると体で打てるようになりたいので
DGで練習したほうが良いと思うのですが、
やはりいきなりでは無謀でしょうか。
他の掲示板などを見ていると、
NSPRO950くらいからはじめたほうがよいのか悩んでいます。
よろしければ何かアドバイスをいただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

大学のゴルフサークル出身のものです。

 結論から書くと、「DG-S200でも大丈夫でしょう」です。
 体というのは順応するものです。多少重くても順応していき、しっかりした球・スイングになっていきやすいです。一方軽すぎると、これにも順応し小手先でボールを打つようになり結果、上達しません。普通の状態からフルマラソンをするようになって、普段の徒歩の移動は全然平気ですし多少の走りにも対応できますが、マラソンをやめほとんど車移動の生活の人間は、軽い徒歩の移動でもばれるのと同じように、人間の体は良くも悪くも順応していきます。

 ただ、S-200ということなので、多少の注意は必要です。このシャフトは多くのクラブに装着されていて比較的やさしめのモデルからかなりハードなクラブにまで装着されているので、シャフトだけでそのクラブ自体の難しさが分からないのです。通常アイアンは、同じヘッドに複数のシャフトを用意しています。やさしめのクラブではその中でも「やさしめはカーボン、通常はNS、難しめでS-200」が多く、難しいクラブの中では「やさしめ・普通がs-200、難しめがx-100」等になっていることがあります。最近ではやさしめのクラブでs-200がない場合もありますが、シャフトだけでは何とも言えません。

 私自身、DGは(ヘッドは違いますが)sは200、300、400、X-100を使ってきました。たまにNSのクラブを使うと「頼りない感じがする。ただ最初は飛距離がいつもより出るが、(頼りないので)次第に手加減をし飛距離も落ちるのではないか」と感じます。両方を打ったことがある人には分かると思いますが、「NSはシャフトの金属部分が薄い気がする」という感覚があります(実際にはそんなことないと思いますが、感覚です)。これは、しなりが良くするためにそう感じるのだと思いますが、しなりが大きいために(薄い感覚と同時に)「ヘッドが走る」感覚もあります。ただ、ヘッドスピードに合わないと「走りすぎる」感覚になります。
 頼りない感じ・走りすぎる感じ(「クラブが仕事をしてくれる」とも言います)が少しでもあればDGをお勧めします。慣れればDGでもできますし、買う前からそれができるようであれば、力を抜く可能性が非常に高いです。いきなりs-200でも無謀ではありませんよ(私も初めて購入したクラブはs-200でした)。ただ、日ごろ練習しないでゴルフ場に行くようであればお助けのNSの方がスコアがいい場合も多いです(練習ができない日本のサラリーマンにはお勧めのシャフトです、特に筋トレ等をしていない人にです、筋トレ等をしていれば物足りないはずです)。

大学のゴルフサークル出身のものです。

 結論から書くと、「DG-S200でも大丈夫でしょう」です。
 体というのは順応するものです。多少重くても順応していき、しっかりした球・スイングになっていきやすいです。一方軽すぎると、これにも順応し小手先でボールを打つようになり結果、上達しません。普通の状態からフルマラソンをするようになって、普段の徒歩の移動は全然平気ですし多少の走りにも対応できますが、マラソンをやめほとんど車移動の生活の人間は、軽い徒歩の移動でもばれるのと同じように、人間の...続きを読む

Qアイアンの弾道が上がり過ぎるのはなぜ?

はじめまして。前から気になっていた事なのですがアイアンの弾道が高すぎて距離が思った程出てないので困ってます。極端にフックやスライスが出る分けではありませんが、あきらかに他の人の弾道とは比べものにならないほど高いです。段々高くなるような吹けた球でもなく、はじめから高く飛んでいきます。距離の目安は9Iで120前後、7Iで140前後です。強振すると高さが増して距離はそれほど伸びません。がっかりします。ドライバーのHSは44くらいだと思います。ちなみにドライバーはティの高さで調整出来るので問題ありません。何か心当り有る方いらっしゃったらご教授願います。

Aベストアンサー

私も以前、弾道が高すぎました。吹け上がるのではなく、ふわっと上がってそのまま落ちる弾道でした。9Iで115y、7Iで135yくらいでした。ドライバーも高く上がりすぎていて、着地するころには完全に勢いがなくなっていました。

半年ほど前にインパクトの瞬間の写真を見たところ、
ボールよりもグリップが後ろにありました。
いわゆるすくい打ちです。正直、愕然としました。
私の場合、トップが深すぎたこととインパクトで体を左側に逃がしていたことが原因でした。

矯正するにはスイングプレーンを体の左側に移動させて、
ダウンブロー気味にしなければならなかったので、治すのが結構つらかったですが、これを治さなければ絶対に先に進めないと思い込んで、必死にあれこれ試しました。
結果的には、「トップからインパクトへ」という上→下の意識を捨て、
「右サイドから左サイドへ」の重心移動のなかでスイングすることで改善されました。
トップが小さくなり、ハンドファースト気味にインパクトすることによって、7Iで150y、9Iで130yの飛距離がでるようになりました。

この矯正によって、飛躍的に向上したのがドライバーの飛距離です。以前220y程度だったのが、今では低反発モデルで250~270yは飛んでいますし、ダウンヒルなら300出ています。飛ぶようになった分スコアメイクには苦労しますけど。。

参考になれば幸いです。

私も以前、弾道が高すぎました。吹け上がるのではなく、ふわっと上がってそのまま落ちる弾道でした。9Iで115y、7Iで135yくらいでした。ドライバーも高く上がりすぎていて、着地するころには完全に勢いがなくなっていました。

半年ほど前にインパクトの瞬間の写真を見たところ、
ボールよりもグリップが後ろにありました。
いわゆるすくい打ちです。正直、愕然としました。
私の場合、トップが深すぎたこととインパクトで体を左側に逃がしていたことが原因でした。

矯正するにはスイングプレ...続きを読む

Qヘッドスピード+R シャフト=飛距離について

質問タイトルがあいまいですみません。

経験者の方にお伺いします。
ドライバーの飛距離に関しては、細かく細分すると切りがないと思いますが、入射角度、スピン数などいろいろ飛距離に関係する要素はあると思いますが、その辺はアバウトでヘッドスピードとR シャフトの関係で飛距離のことをお伺いします。

本当に一般的簡単にご返答いただきたいのですが、
ヘッドスピード45m/m+R シャフト =約240ヤードとした場合
ヘッドスピード45m/m+S シャフト =240+αヤードと考えられますか?
なぜこんな質問をするのかと申しますと、真剣にゴルフに
取り組んでいるのですが、今はまだ、力というよりは綺麗にヒットさせたい思いから、Rシャフトが自分のタイミングに合い、無理なく打つことができます。
ただ、これでずーと練習してヘッドスピードが変わらないと考えた場合、方向性は安定しても飛距離は伸びませんか?10~20ヤードくらい。
最終的に飛距離重視とした場合にはシャフトは固いものに
移行してゆくのが一般的なのでしょうか?

ちなみに最近ドライバーを新調しました。
キャスコ パワートルネード TM-01 純正R シャフトです。 ヘッドスピードは平均44~45で大体練習場ではキャリーで220~230くらいは飛んでいるように見えるのですが。 年齢は33歳 体育会系

今はこのクラブが気持ちよく振りぬけるのですが、レベルアップして行くと勝手に固いシャフトが欲しくなるのでしょうか? ご意見お願いします。

質問タイトルがあいまいですみません。

経験者の方にお伺いします。
ドライバーの飛距離に関しては、細かく細分すると切りがないと思いますが、入射角度、スピン数などいろいろ飛距離に関係する要素はあると思いますが、その辺はアバウトでヘッドスピードとR シャフトの関係で飛距離のことをお伺いします。

本当に一般的簡単にご返答いただきたいのですが、
ヘッドスピード45m/m+R シャフト =約240ヤードとした場合
ヘッドスピード45m/m+S シャフト =240+αヤードと考えられますか?
なぜこんな質...続きを読む

Aベストアンサー

おはようございます。

ゴルフ歴5年でベスト88のもうすぐ30歳♂です。
私は基本的に「飛ばし屋」の部類で、気持ちよく当たればキャリーで280~300ヤード程度ですがRのシャフトを好んで使っています。ヘッドスピードはショップの測定室で50~51m/sですから実際はもう少し落ちるでしょうか。
私はヘッドスピードとパワーのバランスでシャフトを選んでいます。簡単に言うと「しっくりくる物」です。

「ゴルフ科学(というモノがあれば)」として立証できるかどうかは解りませんが、車に例えてお話します。
660CCの軽で100km/h出すのと3000CCのセダンで100km/h出すのでは、加速度も必要エネルギーも違います。その上、軽いエンジンを搭載する軽の車体は華奢ですが重いボディやエンジンを搭載するセダンには頑丈な車体が必要です。
さらに100km/hでそれぞれ壁に衝突するとどうでしょうか?当然重い車の方が大きなエネルギーを発生します。
まず、同じヘッドスピードにも質の違いがありそうだという事は感じてもらえたでしょうか?

次に輪ゴム1本の束と10本の束を使います。
それを同じ力で引っ張ります。
当然1本なら輪ゴムは簡単にビョーンと伸びて放せば飛んでいきますね。ただ、その輪ゴム1本の反発力を使って飛ばせる物といえば紙切れくらいです。
さて、10本束ならどうでしょう?1本と同じだけ伸ばすためには10倍の力を加えなくてはいけません。その分10倍の反発力を得られますね。
シャフトの硬度の差を感じてもらえたでしょうか?

さて、では実際のスイングに入ります。
道具にも差があるように身体にも差がありますね。
スイングは円運動ですから遠心力が働きます。
スイングの円が大きい方がより大きな遠心力を生みます。
そのスイングを生む体のバネも重要です。体格や腕力が同じような人同士を比べても、円運動を生む「ねじれ」の力は同じとは限りません。
今のヘッドスピードだけではクラブは選べない事を感じてもらえたでしょうか?

言葉にすると以上のようになりますが、私は単純に自分に合っていない道具を使うと結果がでないのと同じに考えています。
私は身長181cm体重85kg。背筋力は200kgで握力は両手とも約70kgです。垂直飛びは今でも70cmは飛べます。社会人チームでバドミントンをしており週5回練習しています。見るからに体育会です。でもRのシャフトです。上手い人からのアドバイスでは身体が大きく柔らかいので「しなり」を生かして楽に振っているからいいのだそうです。最大出力はXのシャフトをしならせる位でも安定して何本も打てるのはR、という事らしいです。
もっと細かく言えばシャフトのねじれ(トルク)とか射出角度とかフェイスの材質とかも関わるんでしょうが・・・

気持ちよく振れるクラブでどのような弾を打っていますか?ドロー?フェード?ドライブ回転?カット回転?それを突き詰めていくだけで10~20ヤードの飛距離アップはできるかもしれませんね。

ではよいゴルフライフを!

おはようございます。

ゴルフ歴5年でベスト88のもうすぐ30歳♂です。
私は基本的に「飛ばし屋」の部類で、気持ちよく当たればキャリーで280~300ヤード程度ですがRのシャフトを好んで使っています。ヘッドスピードはショップの測定室で50~51m/sですから実際はもう少し落ちるでしょうか。
私はヘッドスピードとパワーのバランスでシャフトを選んでいます。簡単に言うと「しっくりくる物」です。

「ゴルフ科学(というモノがあれば)」として立証できるかどうかは解りませんが、車に例え...続きを読む

Qドライバー 道具で劇的に飛距離かわりますか?

 50歳男性、ゴルフ歴16年、ハンデキャップ13です。非力なほうでヘッドスピードは大体38m/sです。月3回くらいのラウンドです。

 100切り、90切りとスコアはよくなっているのですが、正直申しまして、飛距離、特にドライバーの
飛距離がさっぱり伸びません(大ダフリ、チョロ等ミスショットを含めた平均飛距離は伸びているのでしょうが、ナイスショットしたときの飛距離が伸びません)。

 色々なメーカーのドライバーを試打・購入したり、工房でフィッティングの上、カスタムクラブを作ったりもしましたが、210yくらいの飛距離(キャリー+ラン)が、10yくらいでしょうかね伸びるとしても。

 多少オーバースペック気味のクラブ(シャフト)のほうが上達するといわれ、ちょっと固めのシャフト
を使っております(クレージー ロンゲストヤード・ネロ SR)。

 しかし、たとえば、キャロウェイのレーザーX・ブラック(オリジナルシャフト・R)でも大して飛距離かわりません。むしろこっちの方がミスの許容範囲が広い感じで楽ですね。

 もう、飛距離はギブアップするのが正解でしょうか?

 身体を鍛える? シャフトを伸ばす? 

 試打や評価の記事を読んでも、シングル以上の上級者向けのようで、どうも私のレベルでは当てはまらないような気がします。

 それでも、こんな私にこのドライバー(シャフト)がいいぞ というアドバイス等ございましたら、よろしくお願いいたします。

 50歳男性、ゴルフ歴16年、ハンデキャップ13です。非力なほうでヘッドスピードは大体38m/sです。月3回くらいのラウンドです。

 100切り、90切りとスコアはよくなっているのですが、正直申しまして、飛距離、特にドライバーの
飛距離がさっぱり伸びません(大ダフリ、チョロ等ミスショットを含めた平均飛距離は伸びているのでしょうが、ナイスショットしたときの飛距離が伸びません)。

 色々なメーカーのドライバーを試打・購入したり、工房でフィッティングの上、カスタムクラブを作ったりもし...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
私の先輩に質問者様と同じくらいのヘッドスピードの方がおられます。飛距離も同じくらい。
アプローチとパットもなかなか上手い。『飛ばない、曲がらない、寄る、(パットが)まずまず入る』でしたが、ハンデが10から9になるまで10年近くを要しました。

>>こんな私にこのドライバー(シャフト)がいいぞ というアドバイス等ございましたら、よろしくお願い
>>いたします。

これは難しい質問です。一般に先調子で柔らかいシャフトが飛ぶと言われますが、スイングタイオイプにより元調子や硬いシャフトで距離が伸びる人もいます。まず、先入観に囚われず、先と元調子を試打してみたらどうでしょう。

そしてこれが一番重要ですが、シャフトを撓らせる方法を会得することです。質問者様と同等のヘッドスピードで10ヤード以上飛ばせる女子プロは、上手にシャフト撓らせているボールを打っています。これが出来ると飛ぶだけでなく、方向性もよくなり、アイアンでもきれいなターフが取れます。

レッスンに行き「シャフトを縦に撓らせる方法を教えてください。」とお願いしてみましょう。ハンデ2や3の人でも意外に出来ていないものです。これが出来ないと「本当のゴルフの打感」を知らないままゴルフ人生を終えることになるでしょう(大げさですいません)。

こんばんは。
私の先輩に質問者様と同じくらいのヘッドスピードの方がおられます。飛距離も同じくらい。
アプローチとパットもなかなか上手い。『飛ばない、曲がらない、寄る、(パットが)まずまず入る』でしたが、ハンデが10から9になるまで10年近くを要しました。

>>こんな私にこのドライバー(シャフト)がいいぞ というアドバイス等ございましたら、よろしくお願い
>>いたします。

これは難しい質問です。一般に先調子で柔らかいシャフトが飛ぶと言われますが、スイングタイオイプにより元調子や硬...続きを読む


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