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弁護士になるために
ロースクールに入学したいと思っています。

しかし、私は最終学歴が高校卒業です。

ただ、司法書士の資格を持っており、司法書士の仕事を行っています。
また、法学検定2級を取得しようと思っています。

この
司法書士の資格と
法学検定2級の資格を認めてもらって
法科大学院の個別の入学資格審査を受け、
その後に法科大学院の入学試験本試験を受けようと思いますが、
果たして、審査に通るでしょうか。

過去に入学資格審査を受けられた方などいらっしゃいましたら
ご意見を賜りたいと思います。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

NO.1さんが、法科大学院の受験資格を列記されていますが、法科大学院によっては受験資格に大学卒業を義務付けていないところもあります。

(多様なキャリアパスを認めるようにという文科省の指導もありますので)
ですから、質問者様が進学を希望する法科大学院の募集要項を読み、受験資格の中に下記のような項目があるかチェックしてみてください。もし下記のような項目があれば、質問者様にも可能性があります。ただし大卒者以外は、受験資格の有無を調べる事前審査を受ける必要がありますので、事前に受験希望の法科大学院に相談して下さい。

(10)本研究科が,大学を卒業した者と同等以上の学力があると認める者で,入学時に22 歳に達しているもの。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

いろいろと調べてみました。
どうやら、高卒であっても出願できるような記載のある
募集要項もいくつか見つけました。

自分の持っている資格とあわせて
入学資格審査を受けてみようと考えています。

希望が出てきました。

お礼日時:2008/05/07 22:18

高卒では無理なんで、新司法試験予備試験か、旧司法試験一次試験受けるしかないですよ。



【法科大学院の受験資格】
科大学院を受験できるのは、あらかじめ大学入試センター又は(財)日弁連法務研究財団が実施する2007年度の適性試験を受験し、かつ次のいずれかの条件を満たす者とします。

(1)大学を卒業した者、又は2008年3月までに卒業見込みの者

(2)大学評価・学位授与機構により学士の学位を授与された者、又は2008年3月までに授与される見込みの者

(3)外国において学校教育における16年の課程を修了した者、又は2008年3月までに修了見込みの者

(4)外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者、又は2008年3月までに修了見込みの者

(5)専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る。)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者

(6)文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号)

(7)大学院に飛び入学した者であって、法科大学院における教育を受けるにふさわしい学力があると認めた者

(8)短期大学、高等専門学校、専修学校、各種学校の卒業者及びその他の教育施設の修了者等であって、法科大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳(2008年4月1日現在)に達した者

(9)入学時に大学に3年以上在学し、本法科大学院の定める単位を優秀な成績で修得したと認めた者
注)本号(飛び級)による出願者は、次の条件をすべて満たさなければなりません。
1. 2008年3月末において、大学在学期間が3年以上となること。
2. 2008年3月末において、90単位以上修得見込みであること。
3. 出願時において、修得した単位の80%以上が在学する大学の学業成績における評語の最高点であること。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
参考になりました。
大学に行こうと思えば、放送大学とかもあるようなので、
このまま司法書士として働くかどうかもいろいろと考えて
いきます。

お礼日時:2008/05/05 13:25

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司法書士だけでなく、
行政書士や税理士の資格をもつ人にも、
受験資格を認めているロースクールがあると聞いたんですが
本当ですか?

Aベストアンサー

http://q.hatena.ne.jp/1214659108

Q大学中退者の法科大学院への入学

こんにちは。私の知人のことで質問です。
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一説には、大卒程度の能力があると、大学が認定すれば受験資格があると聞いたもので。

Aベストアンサー

個々の法科大学院で行われる受験資格審査を突破すれば、当該法科大学院に出願できるようになります。受験資格審査が行われるかどうかは、募集要項における出願資格について以下のような条項があるかどうかで確認できます。

『本大学院において行う個別の入学資格審査により,大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で,22歳に達した者又は平成○年3月までに22歳に達する者』

内容は、個々の大学院で千差万別です。事前に例年どういう内容でやっているのか、いつごろの時期にやっているのか確認しておきましょう。経歴書だけで通る場合もありますし、論文の提出が求められる場合もありますし、筆記試験を課される場合もありますし、記述上は受け入れ余地はあるけど事実上門戸を閉ざしている場合もあります。

というわけで、受験資格審査の内容・基準によって異なりますから、東日本にあるすべての法科大学院にその内容を問い合わせ、対応可能なものから選んでいけばよいのではないでしょうか。


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法科大学院については、構想段階より設置されたところが増えすぎたために、かなりリスキーな世界になっているようです。公務員としての安定性比較すると、十分に準備をした上で、数年先を見越して挑戦されてはどうかと思います。

個々の法科大学院で行われる受験資格審査を突破すれば、当該法科大学院に出願できるようになります。受験資格審査が行われるかどうかは、募集要項における出願資格について以下のような条項があるかどうかで確認できます。

『本大学院において行う個別の入学資格審査により,大学を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で,22歳に達した者又は平成○年3月までに22歳に達する者』

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Q大学院の入学資格

国立大学大学院修士は
各大学を卒業した人しか入学資格がないのでしょうか。
高校卒では大学院に入学できないのでしょうか。
いったん卒業した後に退学するといったことも
聞いたことがあります。
この意味もよく分かりません。
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のは理解できません。

アドバイスご意見お願いします。

Aベストアンサー

第一問目の、高卒者の大学院入学資格ですが、社会人向けカリキュラムを持つ大学院であれば、事前に受験資格審査を受験することによって入学資格を得られることがあります。

例えば、北大・経済の社会人入試の場合は、以下のような記述があります。
http://www.econ.hokudai.ac.jp/jp/docs/17_shakaijin_2.pdf

『本研究科において,個別の入学資格審査により,大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
で,平成17年3月31日までに22 歳に達する者』


ただ、北大の願書には、当該項目に(注:短期大学,高等専門学校,各種学校の卒業者や外国大学日本分校等の修了者など大学卒業資格を有していない者を対象)という記述がありますが、高卒後の社会人経験をもってこの水準に値するものとするケースがよくあります。


後者のご質問ですが、もしかして
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という経歴の方の扱いということですか?

大学院になると、学部レベルの卒業と違い、修了という概念を用います。この修了要件は、コースワークとしての授業の単位の取得と、提出する論文の水準によります。上記のような経歴の方は、当該大学院が定めた期間内に論文を提出されなかった場合に当てはまります。学部レベルの世界と違い、何年か大学の研究室にいれば、追い出されるかのごとく学位をくれるものではなく、論文を提出するからには恥ずかしくないレベルのものを創らなければなりません。また、博士論文を提出するにあたって、内規により事前にいろんな学会に何報か関連する論文を発表し、学外のいろんな方に研究内容をチェックしてもらわなければなりません。

これらにより、博士課程の大学院生は、論文提出までに様々な越えるべきハードルが課されております。特に文科系・社会科学系の学問分野では、論文レベルではなくて数冊の著書を世に出さないと、博士論文の審査が始まらないという場合もあります。

そういう世界なので、取得すべき単位は取ったけれども、論文を出すのが間に合わなかったので、退学扱いになっている方が多いわけです。ただ、博士課程の3年間というのは、研究暦に含まれます。研究者採用の場合は、条件に「3年以上の研究暦」「修士号以上の学位」ということが求められますので、採用された方は大学を退学して仕事(研究)をしつつ博士号の取得に向けて準備をする、ということになるわけです。

第一問目の、高卒者の大学院入学資格ですが、社会人向けカリキュラムを持つ大学院であれば、事前に受験資格審査を受験することによって入学資格を得られることがあります。

例えば、北大・経済の社会人入試の場合は、以下のような記述があります。
http://www.econ.hokudai.ac.jp/jp/docs/17_shakaijin_2.pdf

『本研究科において,個別の入学資格審査により,大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者
で,平成17年3月31日までに22 歳に達する者』


ただ、北大の願書には、当該項目に(...続きを読む

Q40歳からの資格取得(司法書士)及び就職状況について

司法書士という資格に興味をもっています。
資格取得後の話ですが、40台での就職(それも地方!)状況はどうなのでしょうか?
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今までのQ&Aには目を通したつもりです。
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自分の強みとしては、英語がそこそこできる(TOEIC800点)くらいなのですが、これも地方だと余り関係ないものなのでしょうか?
まずは合格するのが先なのですが、資格だけとっても・・・となることは避けたく、情報を求めています。
予備校の説明は、ちょっとバラ色すぎるようで。
実務関係者の正直ベースでのご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。地域にもよるでしょうが、自己破産で1件20万円前後じゃないですかね。
弁護士が40万円前後でしょうから、まあ半分くらいでしょう。
非効率といっても、近頃はそれ専用のいいソフトもあるし、慣れればどういう事はないみたいですよ。
これからも多重債務や破産は増えるでしょうから、そういう面を開拓していけば、食いっぱぐれはないでしょう。
新人でも1年目から事務員を雇って、羽振りのいいのはいる(^^;)


>>Uターン就職の選択肢として考えているのが甘いんだろうなとは思ってます。

地方というのがどの位の人口の都市かわかりませんが、合格したら開業するのが前提として考えた方がいいでしょう。
質問者さんは女性という事なので、地方では女性司法書士は少ないから、開業してもその点は有利でしょう。
大都市でないのなら、土地家屋調査士・行政書士の資格は取っておいた方がいい。
その資格があれば、登記関係は全部引き受けられますからねぇ。
土地家屋調査士の仕事が来れば、司法書士の1件の単価とは1桁違いますからスポットで来ればボーナス気分になります。


>>司法書士という仕事の喜びややりがいなど、教えていただけたら幸いです。

登記は、誰がやっても結果は同じ。金額が高いか安いかだけ。
依頼者が金を払って、司法書士が当然の報酬をもらうビジネスライクの関係です。

やはり、困っている人を助ける事が喜びになるでしょう。
例えば、法律に無知な人で、悪徳商法にかかってる人を救うとか。
クーリングオフの文章は行政書士でも書けますが、折衝や訴訟は司法書士の分野になります。
簡易裁判所の範囲(140万円迄)の事案は、報酬の関係で弁護士はなかなか引き受けないのでねぇ。
多重債務者も、ワラにもすがりたい気持ちですから、救ってくれた人間には感謝をしますよ。
そういう面では、司法書士の仕事はやりがいがあるでしょう。

後、本当に司法書士に合格しようと思ったら、司法書士の受験指導校は慎重に選ばなければいけません。
勉強をした1年間の時間を損をします。(私の過去ログも参照)
難しくなってますし、合格者の年齢層も若くなってますからね。

いずれにしても、よく考えて結論を出して下さい。
頑張って下さい。

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。...続きを読む

Qなぜネットの世界では、司法書士は食えないってことになっているのでしょうか?

2ちゃんねるをはじめとして、ネットの世界では司法書士は食えない(司法書士に限らず、弁護士や税理士等など、他の士業も否定的な意見が多いですが・・・)ってことになっていますが、それは一体なぜでしょうか?

そのほとんどが暇な受験生が偉そうな書き込みをしているからでしょうか?

資格取得に失敗した方が、悔しさでつい書き込んでいるからでしょうか?

事実、様々な現実的な問題は多々あると思いますが、必要以上に否定的な意見が多いような気がします。

ちなみに、37歳で司法書士に合格し、40歳で開業した職場の先輩は
認定ではないので債務整理はしてませんが、登記業務で十分食えているそうです。

Aベストアンサー

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、経費もかかるからでしょう。
基本的に、登記のときにかかる税金等は立替が多いです。
場合によっては、報酬よりも税金が多い事もあります。
ですから、手持ちのお金が必要だし、仕事が少ない開業時は生活費も合せて必要です。

だいたい、食えないと言ってる人って、司法書士になってない人ですよね。
それに、司法書士に対して、食えますかと聞けば、食っていくのは大変ですよと言うのが普通です。
大変だと言っても、何年も同じ場所で事務所を開いてる。
本当に食えないなら、やめてるでしょう。

もし、司法書士事務所を開いて、食えないと言ってやめた人が居るなら、経営能力が無かったのかもしれません。
年齢が70~80歳ぐらいになって、自ら事務所を閉める人もいるし、亡くなる人もいるのですが、このような方々の数も含めて食えないと解釈している人も多いと思いますよ。
司法書士は無試験でなれる人もいて、そのような方々は60歳過ぎに司法書士になるのが一般的です。
公務員として定年まで勤め司法書士になってる人は、司法書士をしなくとも食べていけるので、体力的にきつくなったら自発的にやめますが、多分、この数も含めて、食えないからやめたと思われているのではないでしょうか?

どんな商売でも、景気のいい所、悪い所があります。
まあ、開業して3年以上続いてるなら、サラリーマンと同等以上の収入があると考えていいと思いますよ。
事務員を2人以上雇っていたら、仕事がある証拠ですよ。

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、...続きを読む

Q司法書士と社労士、どちらが有用なのでしょうか

会社勤め11年の33歳、男です。

将来(保身)のため、難関資格を取得しておこうと
思い、今 司法書士・社労士の資格で悩んでいます。

大学は、法学部を出ていますが、卒業後、ずっと
今の会社の、システム部門にいたため、知識は皆無に
近くなっています。

将来、どちらの資格のほうが 求人や募集があり
収入は安定しているでしょうか? 

Aベストアンサー

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

社会保険労務士の分野も広く、法学の知識は役に立つことでしょう。しかし、司法書士に比べて、手続き的な業務が強いと思います。昔はわかりませんが、ほとんどの社会保険事務を会社の事務担当者が行うことが多くなっていることでしょう。多少の間違いも訂正などが出来ますしね。

しかし、これからは高齢化の社会で相続の案件も増えることでしょう。弁護士が増えるといってもどこまで増えるのかはわかりません。司法書士であれば、弁護士に近い業務を行えます。簡裁の範囲であれば認定を受けることで代理行為が出来ますし、簡裁以外の案件でも本人の後方支援としての相談や書類作成業務などもあることでしょう。社会保険労務士に比べて、個人と法人のそれぞれから受けられる業務も多いと思います。

どちらの資格も、弁護士や税理士に比べて顧問契約は期待できません。ですので、営業力や人脈がないと安定収入は期待できません江。雇用される資格者であっても、やはり安定収入などがなければ雇用の機会も減りますので、就職も厳しいかもしれません。もちろん資格者として企業に雇用されるというのもありますが、社員であれば資格は不要で会社の業務として会社の諸手続が可能でしょう。そのため、スポット依頼になりがちですので、雇用は難しいでしょうしね。

私自身は税理士事務所の経験を生かしてIT分野の会社の役員となりました。私のように自社の手続のために社会保険などの手続や各種社内規定の整備、各種助成金などの業務経験がある場合には、社会保険労務士のほうが稼ぎやすいかもしれません。司法書士の分野で素人で出来るのは簡易的な登記ぐらいですからね。経験の無い分野への挑戦であれば、簡易的な業務から高度な業務まである司法書士が良いでしょう。他士業事務所への就職もしやすいかもしれませんからね。

私は、「司法書士」をおすすめします。

ただし、どちらが良いとかは基本的にあなた次第だと思いますよ。
やはり、どちらの分野に興味があるとか、少しでも経験が生かせるとか、いろいろな要素が係わってくるでしょうからね。

知識は忘れるのではなく、引き出すことが難しくなるだけです。法学部で学ばれたのであれば、まったくの最初からの勉強であっても、はじめて学習する人より早く覚えられることでしょう。

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Q大学中退者の大学院受験資格

わたしは某女子大に在籍していて、124単位を履修して大学をまもなく中退する予定ですが(卒業を目指すと最低でもあと2年かかり、うちの大学は留年者も少ないので)、この場合大学院を受験することはできるでしょうか?
多くの大学院では大卒と同等以上の学力があるという条件で受験を認めているようですが、その実態が不透明です。
なお成績については専門科目は3分の2がA評価です。

Aベストアンサー

情報系などを中心に、最近ではいわゆる飛び級による大学院への入学を認めるところも増えています。これは大学中退→大学院入学というパターンですので、質問者さんのパターンもあてはまるように思えますが、一般的には非常に困難であると考えてよいでしょう。
いまの大学の卒業をあきらめるのであれば、進学したい大学院の学部への編入などを目指す方が現実的な選択肢と言えます。
ただし、飛び級の可能性もないわけではないですので、
卒業論文着手条件に指定されている科目の単位を取得できていない理由が正当なものであるなら、飛び級受験を受け入れている大学院の門を叩いて(希望する研究室のスタッフに相談して)みることも一計かもしれません。


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