具体例で教えていただければ幸いです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

先ず、通常の売買では『売価=原価+利益』の式が成り立っている


ことは理解できますよね。
原価率とは売価に占める原価の割合を指しますから、『原価÷売価』
若しくは『売上原価÷売上高』で導かれます。
また、原価率に関しては、『100%=原価率+利益率』若しくは
『1=原価率+利益率』と言う式が成り立ちます。

具体例ということなので・・・
某古本屋で漫画家のサイン本を100円で購入。
友達に見せたら5千円で買うといったので、その金額で売った。
この場合の原価率は 100円÷5,000円=0.02=2%

因みに利益率は先に書いた『100%=原価率+利益率』を変形し、
 100%-原価率2% で、98%になりますが、 
原価率が示されていない場合には次の式になります。
 (5,000-100)÷5,000
  =4,900÷5,000
  =98%
    • good
    • 128

原価率=売上原価/売上高


80円で仕入れて100円で売れば、原価率80%
    • good
    • 97

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q在庫の利益への影響(原価計算、工業簿記、経理会計

お世話になっております。
在庫が増える→売上原価が下がる→利益は上がる

上の仕組みは理解しております。

現在、9月仮締から9月本締における在庫の増減理由が
記載されているのですが、理解ができません。

(1)在庫の増加理由 今期商品の見積もり原価が少なかった。

↑なぜ見積もり原価が少なかったら在庫が増加する理由になるのでしょうか?

(2)在庫の減少理由 上半期新製品がなく金型投資がなかった。稼働率が上がり、加工費用が下がった。

↑なぜ加工費用が下がったら在庫が減少するのでしょうか?
製造原価が下がると在庫が減少するのでしょうか?
また、そうだとするとどうしてそうなるのでしょうか?

一応、簿記2級はもっていますが、実務で使った事もなく、忘れてしまっております。
現在、利益の増減要因を分析しているのですが、減少理由が記載されている分析資料
をみていて理解できません。
このあたりについて、理解力の乏しい私に噛み砕いて分り易くお教えいただきたく。

お手数お掛け致しますが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まずは、在庫の評価額の算出方法を考えましょう。

在庫の評価額の算出には、大きく分けて2種類あります。
1つは売価還元からの求める方法で、製品の売値から利益と管理費を除いたもので算出する方法です。
もう一つは原価積上方式です。製品の材料費や外注費や加工費、その他製造経費を個別に積み上げた合計額です。

ご質問を見る限りでは、質問者さんの会社は原価積上で行っているのではと思います。

1)在庫の増加理由 今期商品の見積もり原価が少なかった。

例えば、ある製品で当初の見込みでは、
材料が100円、外注費が50円、加工費が150円、その他製造経費が100円と見込んでいた製品だと当初の在庫評価金額は400円になります。
しかしながら実際の材料費は120円、外注費は60円で加工費とその他の製造経費は変わらずだとすると、在庫の評価金額は430円に増えてしまいます。
したがって、当初の見積もりが低かったので、実際の評価金額が高くなったので在庫は増加した。

2)在庫の減少理由 上半期新製品がなく金型投資がなかった。稼働率が上がり、加工費用が下がった。
加工費用が下がったということは、上記1)で説明したように評価額が下がる要因になります。
したがって、加工費が下がったので、評価額が下がり在庫が減少したものと想像します。

会社にもよりますが、在庫評価の方法はほかにもあるのですが、数量は変わらなくても評価単価が違えば増減の要因になります。

まずは、在庫の評価額の算出方法を考えましょう。

在庫の評価額の算出には、大きく分けて2種類あります。
1つは売価還元からの求める方法で、製品の売値から利益と管理費を除いたもので算出する方法です。
もう一つは原価積上方式です。製品の材料費や外注費や加工費、その他製造経費を個別に積み上げた合計額です。

ご質問を見る限りでは、質問者さんの会社は原価積上で行っているのではと思います。

1)在庫の増加理由 今期商品の見積もり原価が少なかった。

例えば、ある製品で当初の見込みでは、
材料...続きを読む

Q原価と原価率から売価を出す計算方法を教えてください

原価と原価率から売価を出す計算方法を教えてください

Aベストアンサー

原価÷原価率=売価
例えば原価840円、原価率75%なら、
840÷0.75=1120円(売価)

Q標準原価と予定原価の違い

「原価計算基準」の第1章に、「標準原価」と「予定原価」という言葉の意味が次のように定義されています。

標準原価とは、財貨の消費量を科学的、統計的調査に基づいて能率の尺度となるように予定し、かつ、予定価格又は正常価格をもって計算した原価をいう。

予定原価とは、将来における財貨の予定消費量と予定価格とをもって計算した原価をいう。

上記の定義を読んだのですが、「標準原価」と「予定原価」の違いが分かりません。上記の定義によれば、「標準原価」と「予定原価」は全く同じ意味であるように思えます。「標準原価」と「予定原価」の違いは何でしょうか。

Aベストアンサー

予定原価価は格水準においては現実的標準原価と同じ予定価格ですから、次期に予定される価格水準であり、
4つの中ではこの2つが最も近いと言えるでしょう。
相違点は、能率水準において、
予定原価では過去の実績を基礎にしながらも、改善点を考慮した次期に期待される能率水準であるのに対し、
現実的標準原価は正常状態での不能率を許容するが、高能率状態で達成可能な能率水準である点です。

私も専門家ではありませんから、原価計算については1級レベルで学習した内容のことしか、回答できませんが、
質問者様のように原価計算基準のみを深く掘下げて理解したいと思われるのであれば、
やはり書店に足を向けて、複数の書籍から多角的に目を通すことが近道ではないかと思われます。
他にもご質問されていますが、原価管理は複式簿記のベースの上にコントロールされる部分であり、
コストマネジメントとして、広義に理解することも必要です。

Q売上原価と原価率について

売上原価と原価率の計算方法を教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

売上原価=期首製商品棚卸高+当期製商品仕入高-期末製商品棚卸高
あるいは製造業では
 期首製品棚卸高+当期製品製造原価-期末製品棚卸高
他社から仕入てすぐに売る商品をもっている会社は上の2つを合わせた計算式になります。
原価率というのは通常製造原価率のことをいいます。
計算式は
(製造原価/総原価(売上原価+販売管理費-営業外収益+営業外費用))x100

Q売上原価と製造原価について

製造業で損益計算書の売上原価と製造原価報告書の当期製造原価の違いは何でしょうか?
売上原価の中に、製造原価は含まれるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

製造原価報告書の当期製造原価は、当期の製品完成高を表します。

損益計算書の売上原価は、当期以前に完成した製品の内、当期に売上げられた部分を表します。

算式で示せば次の関係となります。
 期首製品棚卸高+当期製造原価-売上原価=期末製品棚卸高

期首、期末とも製品の在庫がゼロの場合は、当期製造原価と売上原価は同額となる関係です。

Q利益率と原価率

金属加工業をしております。

タイトルのとおり利益率と原価率の違いがイマイチよくわかりません。

例)材料費3000円+手間賃7000円=原価1万円の物を16000円で売った場合。

原価の6割を利益としているので利益率は60%で良いのでしょうか?
それとも販売価格の内、利益分が占める割合である37.5%が利益率という事でしょうか?


上記の例題での利益率と原価率、粗利益をご教示願います。

Aベストアンサー

ただの”利益率”と言う表現はしないようご忠告します。
経営分析を多少なりとも学んだ者にとって”利益率”と書かれては何をさしているの????となります。
利益率はたくさんあり、”売上高営業利益率””売上高当期利益率””総資本当期利益率””純資産当期利益率”等、何を基準にするか示さないと何を意味するのか???となります。

上記の例題では売上高粗利益率だと推定すれば
粗利益は売上総利益ですから
売上高-原価   6000円
原価率は原価/売上高 10000円/16000円  62.5%
売上高総利益率 売上総利益/売上高 6000円/16000円  37.5%となります。

Q売価還元原価法の原価率の計算について

売価還元原価法の原価率の計算で、値下は控除するのに値引は控除しないのはなぜでしょうか。当初の原価率、事前原価率と呼ばれるものを算定する際に、売上から値引を控除しない理由は理解できるのですが、売価還元原価法の原価率の計算ってざっくりいうと期中の平均的な原価率であって、当初の原価率、事前原価率ではないですよね?当初の原価率、事前原価率を求めているのではないのだから値引も値下と同様に控除してもいいのではと思ってしまっています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

値引は、既に売れてしまった商品の売上高に対する修正ですね。

これに対して値下は、まだ売れていない在庫中の商品に対する売価(値札)の修正です。

売価還元法では、期末在庫商品は一次的には売価(値札)で評価されますが、このとき用いられるのは値下後の売価です。
一方、原価率の計算では、分子から値下を控除することで原価率が上がる方向で修正されます。

このことで、値下後の売価による評価額の目減分を原価率のアップで補正するということではないでしょうか。

以上の計算に、既に売れてしまった商品に対する値引を持ち込む余地はないと思います。

Qソフトウェア製作の原価、請負契約の原価の帳簿への反映方法を教えてください。

当社はソフトウェアの製作、販売を主な目的としています。
(1)他社と合同でソフトウェアの開発を行い、当社は基本設計を担当、
「研究開発」という名目で、それにかかった時間と原価が渡されたのですが、経理としてどのように仕訳帳など帳簿に反映すれば良いのでしょうか?
研究開発費 xxx 給与 xxx
         旅費交通費 xxx(相手先へ出向いた経費)
でしょうか?具体的な仕訳を教えてください。

(2)請負で他社プロジェクトへ派遣されて仕事をする場合も、原価についてどういった仕訳を行えばよいでしょうか。

そもそも、当社の様な場合、原価管理をどうやって行っていけばよいのでしょうか。会計ソフトは弥生の、法人/一般(工業簿記ではなく)の環境で使っていますが、会計ソフト上での原価管理が必要なのでしょうか?
ソフトウェア会計もインターネットで少し調べましたが、具体的な仕訳まで記載されているところがなく、私自身、原価管理と工業簿記など入り混じって混乱しております。
そんな中で質問しておりますので、的外れな部分もあるかもしれませんが、宜しくお願い致します。

当社はソフトウェアの製作、販売を主な目的としています。
(1)他社と合同でソフトウェアの開発を行い、当社は基本設計を担当、
「研究開発」という名目で、それにかかった時間と原価が渡されたのですが、経理としてどのように仕訳帳など帳簿に反映すれば良いのでしょうか?
研究開発費 xxx 給与 xxx
         旅費交通費 xxx(相手先へ出向いた経費)
でしょうか?具体的な仕訳を教えてください。

(2)請負で他社プロジェクトへ派遣されて仕事をする場合も、原価についてどういった仕訳を行えば...続きを読む

Aベストアンサー

ソフトウェア業は建設業に似た受発注形態や開発体制をとることが多く、簿記会計上も建設業に準じた処理をするのが良いと考えられています。

そのため、開発にかかる諸費用は、製造費用に計上した上で仕掛品等の棚卸資産や研究開発費に振り替えるとともに、残る製造原価を売上原価とするのが、一般的なソフトウェア開発の仕訳や決算書表記となります。

この点、御社では販管費に開発諸費用を計上しているとのこと、そうであれば、そこから振り替えることになります。ただ、製造費用となる勘定科目を設定し、開発諸費用をそこへ計上することにしたほうが良いとはいえます。

「研究開発費」については、会計上も税務上も、即時費用化(損金化)させます。「研究開発費」として繰り延べることはありません。繰延資産の対象は「開発費」(および「試験研究費」:研究開発費がすべてカバーするため、今は使われない科目となった)です。

問題は、ソフトウェア開発における研究開発費の範囲が、税務上必ずしも明らかでないことです。例えば、基本設計費用が税務上研究開発費として取り扱われるのかどうか、専門家やそれに類する人の意見も一致していないようです。

共同開発については、販売権を有しているのならば、基本設計費用を販売用ソフトのマスタ制作費用の一部として捉えればよいのではないでしょうか。

ソフトウェア業は建設業に似た受発注形態や開発体制をとることが多く、簿記会計上も建設業に準じた処理をするのが良いと考えられています。

そのため、開発にかかる諸費用は、製造費用に計上した上で仕掛品等の棚卸資産や研究開発費に振り替えるとともに、残る製造原価を売上原価とするのが、一般的なソフトウェア開発の仕訳や決算書表記となります。

この点、御社では販管費に開発諸費用を計上しているとのこと、そうであれば、そこから振り替えることになります。ただ、製造費用となる勘定科目を設定し、...続きを読む

Q製品原価は、ある場合には期間原価でしょうか

「原価計算基準」第一章、四、(二)に、次の『 』内のようにあります。

『製品原価とは、一定単位の製品に集計された原価をいい、期間原価とは、一定期間における発生額を、当期の収益に直接対応させて、把握した原価をいう。』

財務諸表において売上原価を示す場合など1会計期間の製品原価について見る場合は、当該製品原価は上記定義に言う「一定期間における発生額を、当期の収益に直接対応させて、把握した原価」であるので期間原価の1種でもあると思うのですが、そのような理解で正しいでしょうか。

Aベストアンサー

正しくないです。

 製品原価と期間原価を対比して書いていると言うことは、製品製造にかかった費用は製品原価として製品に対応して管理(計算)し、製品原価に対応付けられないものは期間原価(費用)として管理(計算)しなさいということです。
 製品原価は、その期に売り上げなかったものは翌期に持ち越さなくてはいけませんし、前期からの繰越在庫を今期売り上げた場合は今期に計上しなくてはいけません。

Q建設現場での原価管理って、具体的にはどんなことをするのか?

建設現場での現場代理人を務め終わった後、上司から
「現場では、原価管理はきっちりやったのか?」
と聞かれました。

工事が始まる前の見積時に、必要な材料費や施工にかかる工事費、経費などは算出しましたが、工事が始まってしまえば、請負金額は決まっているわけで、現場でお金の管理など、どういう場面で必要になるのだろうか?と、疑問に思います。
現場での原価管理とは、具体的にどんなことをすることを指すのでしょうか?
私は、現場に入ってしまった後は、特にお金のことは考えていませんでしたが、どんな管理をすべきだったのでしょうか?

Aベストアンサー

HeNeArKrXeRnさんはわかっていて質問しているのですね。
>自社のミスにせよ客先からの仕様変更指示であるにせよ、何らか予定から外れる調達や作業が入った場合にのみ、現場での原価管理が必要になるのであって、すべてが事前の予定通りに進んだ場合、現場での原価管理は必要なくなるのではないのですか?

通常の工場での原価管理もこの通りです。事前の予定通りに進んでいることを確認し、予定外のことが起きたときにどうするかを考えるかが原価管理です。
事前に原価がどのくらいかかるか、またそこで原価を削減できるかを考えることを「原価企画」といいます。(建設業であれば「実行予算」)原価管理は、この原価企画から実際の現場での原価発生のチェックまでを言います。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング