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初級英語母語話者にうれしい と幸せのちがいを聞かれました。 英語だとHappy にちかい表現ですが、英語でなんと説明したらいいのでしょうか。 また初級後半学習者で 動詞 + ~たり、~たり と
~し、~し の違いをどう説明しますか。 

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A 回答 (2件)

はじめまして。



ご質問1:
<うれしい と幸せのちがいを聞かれました。~英語でなんと説明したらいいのでしょうか。」

「感情の表明」と「事実の確認」の違いになります。

1.「うれしい」:

(1)喜びの感情を表す形容詞です。

(2)感情を表しますから、主語は必ず「人」や感情のある生物になります。

(3)感情がないと思われるものにも、比喩の擬人法として使えます。
例:
「花に水をあげたら、花は嬉しそうだった」

(4)あくまで、感情を表す用法です。

(5)英語だと、happy、glad、be contented、be pleasedなどで表します。

2.「幸せ」:

(1)運があることを表す名詞です。

(2)断定の助動詞「だ」がついて、形容動詞のように使われることもあります。
例:
「幸せだ」「幸せな」

(3)ご質問の「幸せ」は、断定の「だ」が省略されて、形容動詞として使われている口語的な用法です。
例:
「私は幸せだ」=「私、幸せ」

(4)「幸せ」という状態・事実を断定している用法です。

(5)状態・事実の断定なので、主語は人でなくても状態や物でも構いません。
例:
「この状況は幸せだ」

(6)「運がある」という意味では、英語のhappyが適切です。Happyはhappenと成り立ちが同じで、いとこの関係になります。

Happyもhappenも古代ノルド語で「運」を意味するhapが語源です。そこからhappyは運がいい、という意味を含む「幸せ」に和訳されているのです。


ご質問2:
<動詞 + ~たり、~たり と~し、~し の違いをどう説明しますか。>

前者は「動作の並列・選択」、後者は「動作の追加・添加」になります。

1.「~たり、~たり」:

(1)動作・状態の並列・選択に用いられる接続助詞です。
例:
「歩いたり、走ったり」

(2)英語ではor、either A or Bに相当します。
例:
walking or running

2.「~し、~し」:

以下の2つの用法がある接続助詞です。

(1)食い違う事柄を並べるのに使います。
例:
「旅行に行きたいし、お金はないし」

この「し」は対比して使われた形容詞活用の語尾「し」からきています。

(2)同時または共存する事柄を述べ連ねるのに使います。つまり、事柄の追加になります。
例:
「ご飯は食べたし、お風呂にも入ったし」

ご質問のケースはこちらの用法だと思われます。

(3)英語ではand、both A and Bに相当します。
例:
have both dinner and a bath


以上ご参考までに。
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この回答へのお礼

英語訳が大変助かりました!ありがとうございました

お礼日時:2008/05/26 14:03

(1)「うれしい」は、「物事が自分の望みどおりになって満足であり、喜ばしい。

自分にとってよいことが起き、愉快で、楽しい」ことを意味します。反対語は「悲しい」となります。

「幸せ」は「運がよいこと。また、そのさま」を意味し、たなぼた式にもたらせれたものの結果といったり、「運命」(自分ではコントロール不能)というニュアンスがあります。

(2)動詞 + ~たり、~たり と ~し、~し とは、「並列」ということかと思いますが、「たり」は、

  「笑ったり、泣いたり」、「寝たり、起きたり」

のように相反することを並べる場合が多いと思います。用言や一部助動詞の連用形に接続します。

「し」は、活用語の終止形に接続し、

  「飯も炊けるし、みそ汁も作れるし」、「良くもないし、悪くもないし」

のように使います。接続の違いで説明すればいいかと思います。先の「たり」の例文を「し」に変えると

  「泣くし、笑うし」、「寝るし、起きるし」

となります。若干ニュアンスが変わってしまう場合もあります。
  
 

この回答への補足

なるほど!よくわかりました。 ありがとうございます!

補足日時:2008/05/26 14:02
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Q「~やら~やら」と「~とか~とか」の違い

物事を複数並列する時に「~やら~やら」と使っていますが、
最近の若者がよく使っている語で、同じようなものに「~とか~とか」があります。
「~やら~やら」と「~とか~とか」は、どう違うのでしょう?
なんとなく用法が違うとは思うのですが、正確にはわかりません。
以前から気になっています。どうぞ御教示ください。

Aベストアンサー

「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。

「~やら~やら」には意味が二つあります。
1 名詞の並列
  例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。
2 どちらか決めがたいことをあらわす。
  例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。

それに対して「~とか~とか」には、
1の名詞の並列の意味しかありません。

それでは
「スーパーでパンやら牛乳やら買った。」

「スーパーでパンとか牛乳とか買った。」
は完全に同じ意味でしょうか?

ここから先は、個人の語感によって、或いは世代によっても意見が分かれそうな部分ですが、
私は「パンやら牛乳やら」からは、並列の意味に加えて、「いっぱい」や「必要もないのに」という印象を受けます。
「パンとか牛乳とか」の方は並列の意味に加えて、ちょっとあいまいに表現しようという気持ちが感じられます。

これは例文を変えてみるともうちょっとはっきりするかもしれません。
1「バーゲンでコートやらスカーフやらいっぱい買ってしまった。」
2「バーゲンでコートとかスカーフとかいっぱい買ってしまった。」
1の方がいっぱい買ってしまった感が強いような気がします。
2の方は普通の並列ですが、この言葉を言う人によっては、本当はコートとスカーフ以外に重要なものを買ったんだけどそれをわざとぼかして言っているような感じも受けるかもしれません。

1「彼女の気を引くために、バッグやらアクセサリーやらプレゼントした。」
2「彼女の気を引くために、バッグとかアクセサリーとかプレゼントした。」
これも、1の方があれこれたくさんプレゼントした感じがよく出てると思いますがいかがでしょう。
2は素直な人が話しているなら単なる並列。
ものをはっきり言わない人が話しているなら、ひょっとしたら車もプレゼントしているかもしれません。

とまあ、こんなところです。
前にも書きましたが、ここまで来ると、個人の語感や世代によって感じ方はさまざまだろうと思います。
色々な回答がつくといいですね。

「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。

「~やら~やら」には意味が二つあります。
1 名詞の並列
  例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。
2 どちらか決めがたいことをあらわす。
  例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。

それに対して「~とか~とか」には、
1の名詞の並列の意味しかありません。

それでは
「スーパーでパンやら牛乳やら買った。」

「スーパーでパンとか牛乳とか買った。」
は完全に同じ意味でしょうか?
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Q「してから」と「したあとで」の違いは何でしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。「してから」と「したあとで」の違いは何でしょうか。教えてください。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。以前書いたもののコピーですが。

48.4 V-てから
 「~あとで」と同じく、時間的前後関係を表しますが、より「順序」という
意味合いがあります。ふたつの事柄のうち、どちらが前か後かを述べる場合は、
「~あとで」でも「~てから」でもいいのですが、順序が決まっている事柄の
場合は、「~てから」の方がぴったりします。

     買物をしてから、映画を見ました。
     これが終ってから、あちらの仕事に取りかかろう。
     歯を磨いてから朝御飯を食べますか、朝御飯を食べてから歯を磨き
     ますか。
     見てから読むか、読んでから見るか。
     ピカッと光ってから、どーんと音が聞こえる。

 以上の例では「~あとで」でも言えますが、以下の例ではどうでしょうか。

     切符を買ってから中に入る。
     ちょっと口をすすいでから歯を磨く。
     準備運動をよくしてから、泳いでください。

 これらは、「~あとで」で言えないことはありませんが、少し不自然です。
これらの「AてからB」のAは、Bをするために必要なことで、「あと」にす
るのでは無意味な場合です。 

 また、時間の経過を表す場合も、「~あとで」は不自然です。

     夜が明けてから人家を探そう。(?あとで)
     秋が来てから、急に人通りが多くなった。(×あとで)
     日本に来てから、3か月になります。
     占領が終わってからでも、もう50年近くの時間が過ぎた。
     最初の文明が生まれてから1万年。

 「だ」が付いて文末に来る場合もあります。「~のN」の形にもなります。

     乾杯は会長が来てからだ。
     起こすのは医者が来てからでいい。
     そのあとのことは、まずやってみてからの話だ。

 「V-てからでないと、~ない」という表現がよく使われます。

     まずモノを見てからでないと、何とも言えませんね。
     入会金を払ってからでないと、アクセスできません。

 それから、「Aのあと今まで(に)」「A以来ずっと」の場合も「~てから」
が使われます。

     勉強を始めてから、多くのことを学びました。
     生れてから、ずっとこの町に住んでいます。
     パソコンもウインドウズになってから、多少使いやすくなった。

 「AてからBまで」の形にもなります。

     小学校に入ってから大学を出るまで、ずっと机の前に座っていた。
小学校に入ってから大学を出るまでの16年間

 「は/も/より」などの副助詞をつけることもできます。

     来てからは/も  来てからさえ(も)  来てからより(も)  
ここに移ってからは、時間がゆったりと流れるようです。

こんにちは。以前書いたもののコピーですが。

48.4 V-てから
 「~あとで」と同じく、時間的前後関係を表しますが、より「順序」という
意味合いがあります。ふたつの事柄のうち、どちらが前か後かを述べる場合は、
「~あとで」でも「~てから」でもいいのですが、順序が決まっている事柄の
場合は、「~てから」の方がぴったりします。

     買物をしてから、映画を見ました。
     これが終ってから、あちらの仕事に取りかかろう。
     歯を磨いてから朝御飯を食べますか、朝...続きを読む

Q疑問詞+でも」と「疑問詞+も」の違いについて

いつもお世話になっております。本当にありがとうございます。「疑問詞+でも」と「疑問詞+も」の違いがよく分かりませんので、教えていただけないでしょうか。
例えば:一:だれでも知っています」と「だれも知っています」どう違うの?
二:「どの店でも込んでいます」と「どの店も込んでいます」どう違うの?

以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「疑問詞+でも」「疑問詞+も」はどちらも「すべて」の意味ですが、微妙に違います。
「疑問詞+も」は、「全体で」ということです。「誰も」は「すべての人」全体をひとまとまりとして表しています。その意味上、否定文によく使われます。事実を表します。
「誰もいません」
「夏休みはどこへも行きませんでした」
「彼はいつも留守です」
「どの本もおもしろかったです」

「疑問詞+でも」は、「どの一つを選んでも」ということです。「Aさんでも、Bさんでも、子供でも、大人でも、女でも、男でも・・・」。その意味上、可能性・意志・推測・命令・許可といった文によく使われます。過去形にはあなり使われません。
「いつでも家に遊びに来てください」
「あなたとなら、どこへでも行きます」
「結婚相手は、お金持ちなら、誰でもいいです」

「だれも知っています」という表現はありません。
「誰も知りません」は使います。また「誰もが知っています」「誰もが知っていました」という表現ならあります。

「どの店でも込んでいます」は、話者の推測ですが、
「どの店も込んでいます」は、事実です。

「疑問詞+でも」「疑問詞+も」はどちらも「すべて」の意味ですが、微妙に違います。
「疑問詞+も」は、「全体で」ということです。「誰も」は「すべての人」全体をひとまとまりとして表しています。その意味上、否定文によく使われます。事実を表します。
「誰もいません」
「夏休みはどこへも行きませんでした」
「彼はいつも留守です」
「どの本もおもしろかったです」

「疑問詞+でも」は、「どの一つを選んでも」ということです。「Aさんでも、Bさんでも、子供でも、大人でも、女でも、男でも・...続きを読む

Qこんなに、そんなに、あんなに

外国人から「こんなに、そんなに、あんなに」はどの様な使い方をしますか?と質問されました。程度、頻度を強調する時に使うのでしょうか?分かりやすく説明するにはどうしたらよいでしょうか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

>>>程度、頻度を強調する時に使うのでしょうか?

そのとおりですが、量、数もあります。

>>>分かりやすく説明するにはどうしたらよいでしょうか?

10個ぐらい例文を挙げればよいです。
ただし、単に「こんなに大きい」というような例を挙げても理解してくれないと思うので、一つの文の中に二つのことの間の因果関係があるような例文を挙げればよいです。

・こんなにたくさんの花束をもらって、とてもうれしいです。(「たくさん」という量・数を強調)

・こんなにたくさんリンゴをもらっても、食べきれない。(〃)

・この問題の難しさをわかっていないな。そんなに(=君が考えているほど)簡単に解ける問題ではないぞ。(「簡単に」を強調)

・そんなにコーヒーを熱くしたら、飲めないよ。(「熱く」という程度あるいは「熱くする」という‘程度を伴った動作’を強調)

・そんなに怒るなよ。(「怒る」という‘程度を伴った動作’を強調)

・携帯電話を落としたことに気づかずに歩いていたら、それを持って走って追いかけてきてくれた人がいた。あんなに親切な人に出会ったことはない。(「親切な」という程度を強調)

・あんなに勉強をがんばったのに、試験の成績は悪かった。(「がんばった」という‘程度を伴う動作’を強調)

ついでに、
・どんなに安全な運転をしていても、事故を起こすことはあるものだ。(極めて安全に)

・もしも君と結婚できたら、どんなに幸せだろうか。(どの程度幸せか(元々は疑問文))

こんにちは。

>>>程度、頻度を強調する時に使うのでしょうか?

そのとおりですが、量、数もあります。

>>>分かりやすく説明するにはどうしたらよいでしょうか?

10個ぐらい例文を挙げればよいです。
ただし、単に「こんなに大きい」というような例を挙げても理解してくれないと思うので、一つの文の中に二つのことの間の因果関係があるような例文を挙げればよいです。

・こんなにたくさんの花束をもらって、とてもうれしいです。(「たくさん」という量・数を強調)

・こんなにたくさんリンゴをもら...続きを読む

Q「~ようになる」「~ことになる」の違い

外国人に日本語を教えています。

「~ことにする」と「~ことになる」の違いを教えると、
しばしばタイトルの質問を受けます。
なかなかうまく説明できないので困っています。

どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「~ことにする」…行為を促す。
「~ことになる」…意思とは無関係に、自然とそうなる。

「~ようになる」…事例が示せる。意思とは無関係に、自然とそうなる。
「~ことになる」…事例が無く、結果を言葉で示す場合。

~の部分がもう少しあれば、と思います。
ご参考まで。

Q「もしかして/すると/したら」の使い分けが判りません

「もしかして」と「もしかすると」と「もしかしたら」の使い分けを質問されて困っています。例文として:
・もしかして、あなたは佐藤さんではありませんか。
・もしかすると、明日は雨かもしれませんね。
・もしかしたら、図書館に行っているかも知れません。
と使うと自然だと思いますのですが、「もしかしたら」は過去形?なのが気になります。
何れも「多分」の意味だと思いますが、使い分けを教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは。12/28のご質問ではご丁寧なお礼のお返事を有難うございました。

ご質問1:
<使い分けを教えて頂ければ幸いです。>

使い分け・意味の区別のポイントになるのは「助詞」の用法です。

1.「もしかして」:

(1)文法的に分解すると以下のようになります。
もし:副詞。不確かなこと、事実と反することを仮定する時に使う。
か:副助詞。疑問詞など不確かな気持ちを表す。例:「いつか行ったね」
し:動詞「する」の連用形
て:接続助詞。次の語句に続けるのに使う。

(2)接続助詞「て」の用法から、不確実な主観を前置きして、次の文を続けている語感があります。

(3)意味、類似の用法は
「ひょっとして」

2.「もしかすると」:

(1)文法的に分解すると以下のようになります。
もしか:同上
する:動詞「する」の終止形
と:接続助詞。仮定とその帰結をつなぐ働きをする。

(2)接続助詞「と」の用法から、前半で仮定、後半でその帰結・結果を叙述する、そのつなぎの語感があります。

(3)意味、類似の用法は
「そうだと仮定すると」「そうだとすると」「ひょっとすると」

3.「もしかしたら」:

(1)文法的に分解すると以下のようになります。
もしか:同上
し:動詞「する」の連用形
たら:助動詞。確認を表す助動詞「た」の仮定形。

(2)助動詞「たら」の用法から、不確実であることを確認しつつ、仮定として次の文に続けている語感があります。

(3)意味、類似の用法は
「ひょっとしたら」


ご質問2:
<「もしかしたら」は過去形?>

1.いいえ、「確認」を表す助動詞になります。
例:
「勝負あった」
「明日は君の誕生日だったね」

2.これらの「た」は過去時制のことではなく、事実を確認する用法です。

3.ご質問文の「もしかしたら」も、不確実な内容を「多分(きっと)そうじゃないか」という確認の気持ちを込めて使っています。


ご質問3:
<何れも「多分」の意味だと思いますが>

少しニュアンスが異なります。

1.おっしゃる通り、全て「推量」を表す副詞句として、主文を修飾しています。

2.他にも仮定を表す接続助詞「ば」などを使うこともできます。
例:
「もしかすれば」「ひょっとすれば」

3.これらの副詞句は、「多分」に比べ、話し手が可能性が少ないと主観的に感じている場合に使います。

4.「多分」=「おそらく」という意味で、可能性としては60~90%と幅広い範囲で使えます。

5.一方ご質問文の副詞句は、可能性としては多くて5分5分だと話し手が感じているニュアンスが伝わってきます。


以上ご参考までに。

こんにちは。12/28のご質問ではご丁寧なお礼のお返事を有難うございました。

ご質問1:
<使い分けを教えて頂ければ幸いです。>

使い分け・意味の区別のポイントになるのは「助詞」の用法です。

1.「もしかして」:

(1)文法的に分解すると以下のようになります。
もし:副詞。不確かなこと、事実と反することを仮定する時に使う。
か:副助詞。疑問詞など不確かな気持ちを表す。例:「いつか行ったね」
し:動詞「する」の連用形
て:接続助詞。次の語句に続けるのに使う。

(2)接...続きを読む

Q「つもり」「~ようと思う」の違いについて

「つもり」 「~ようと思う」 の違いについて?

「つもり」は前からそう思ってた事に使えて、今決めた事には使えないという、違いは分かりますが、他に、なにか少しの違いでもあれば、教えてください。

たとえば
私も 明日一緒に旅行に行くつもりです。
私も 明日一緒に旅行に行こうと思います。

この二つは違いがありますか?
行くつもりよりも、行こうと思いますの方が少し意思が強いような感じも受けますが、、、、

みなさんの意見を是非お願いします。

Aベストアンサー

まず、「行くつもり」についてですが、この言葉は「積り」から進化してきた言葉です。
「積り」のもともとの意味は現在と同じ意味で使われていて、「積み重なっていること」を指します。その言葉が発展して、「心に積る」→「前々から思っていた」となってきました。このような言葉の歴史から、「~行くつもりです」という表現は、『意思』を表していますが、「以前から思っていた」という意味が込められているようになりました。

次に、「行こうと思う」についてですが、この中の「う」という言葉は、平安時代の頃は、「む」と言っていたようです。その頃は、「仮に起こったら」という意味だったそうです。その後、いろいろな変化があったらしいのですが、江戸時代の頃、言葉が「う」に変わり、動詞の未然形という言い方の「行か」に付いて「行かう」となり、『意思』を示す表現となりました。その後、江戸から明治にかけて、「行かう」から「行こう」に音の変化が起きたようです。
「行こうと思う」は、『意思』を表します。この場合、「以前から思っていた」でも、「以前は思っていなかった」でも、どちらでも構いません。

>「つもり」は前からそう思ってた事に使えて、今決めた事には使えないという、違いは分かりますが、他に、なにか少しの違いでもあれば、教えてください。

上に述べたことから、2つの言い方に「他の違いはない」と言えると思います。
ですが、言葉は少しずつ進化していくものです。私には、「行くつもりよりも、行こうと思いますの方が少し意思が強いような感じも受けますが、、、、」 とは思えませんが、もしかしたら、いつかは、「行こうと思いますの方が少し意思が強い」 というようになっていくかもしれません。

まず、「行くつもり」についてですが、この言葉は「積り」から進化してきた言葉です。
「積り」のもともとの意味は現在と同じ意味で使われていて、「積み重なっていること」を指します。その言葉が発展して、「心に積る」→「前々から思っていた」となってきました。このような言葉の歴史から、「~行くつもりです」という表現は、『意思』を表していますが、「以前から思っていた」という意味が込められているようになりました。

次に、「行こうと思う」についてですが、この中の「う」という言葉は、平安時代...続きを読む

Q日本語の「~では」「~には」の違い

日本語の「~では」「~には」の違いをどのように説明したらいいか
アドバイスをください。

外国人の友人に「では」と「には」について聞かれたけど
うまく答えることができませんでした。

大阪では大阪弁を話します。がよくて
大阪には大阪弁を話します。がなぜだめなのか。

私の学校にはアメリカ人の留学生がいます。がよくて
私の学校ではアメリカ人の留学生がいます。がなぜだめか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

動作を表わす動詞と状態を表わす動詞で使い分けているのではないかと思います。

<動作>
・庭「で」ニワトリが鳴く
・庭「で」ニワトリを眺める
・庭「で」ニワトリと遊ぶ
・庭「で」ニワトリを食べる
<状態>
・庭「に」ニワトリがいる
・庭「に」ニワトリが佇む
・庭「に」ニワトリが居座る
・庭「に」ニワトリが住みつく

と言うと‥
・庭「に」ニワトリが集う
・庭「に」ニワトリを放つ
・庭「に」ニワトリを埋める
などは動作なのに、「に」じゃないさ?
と言いたくなりますが、これ等の場合の格助詞 「に」 は、「場所」 と言うより 「動作の帰着点」 や 「動作の対象」 を示している(つまり用法が異なる)と考えられます。

Q伝聞の「そうだ」と「らしい」 

いつもお世話になっております
伝聞の「そうだ」と「らしい」についてですが。
本とかいろいろ読んだりしてみたのですが。ニュアンスの違いがつかめなくて困っています
例:「明日雨が降るそうだ」と「明日雨が降るらしいだ」
「彼女結婚したそうだ」と「彼女結婚したらしいだ」
意味は同じなのでしょうか「らしい」の方が会話でよく使われているのですか?どうか教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

 「らしい」は「伝聞」を表すわけではありません。

 たとえば『大辞泉』の「らしい」の項の「2」にあるように、

「2 伝聞や推量に基づく婉曲(えんきょく)な断定の意を表す。」
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84&stype=1&dtype=0

といった用法で使われます。「伝聞」でなく「婉曲な断定」(1.3の用法もありますが)なのです。

 たまたま根拠になる事柄が人から聞いたことである場合もありますが、自分で判断したことに基づいて言う場合もあります。
 「明日雨が降るらしい」は、雲の動きから自分で判断した場合もいえます。
 「彼女結婚したらしい」も、今までしていなかった指輪をしているのに自分で気づいてそういうこともできます。

 これに対して「(伝聞のほうの)そうだ」は、人から聞いたことにしか使いません。
 「(様態のほうの)そうだ」なら、「らしい」同様に、自分で判断した場合にも、「雨が降りそうだ」と言えます。

 「らしい」は「伝聞」を表すわけではありません。

 たとえば『大辞泉』の「らしい」の項の「2」にあるように、

「2 伝聞や推量に基づく婉曲(えんきょく)な断定の意を表す。」
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%84&stype=1&dtype=0

といった用法で使われます。「伝聞」でなく「婉曲な断定」(1.3の用法もありますが)なのです。

 たまたま根拠になる事柄が人から聞いたことである場合もありますが、自分で判断したことに基づいて言う場合もあります。
...続きを読む

Q「した方がいい」と「する方がいい」の違いについて

外国人から「した方がいい」と「する方がいい」の違いについて尋ねられたら
何と説明すればいいでしょうか。

日本語教授法について詳しいかたのご回答をお待ちしています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

『教師と学習者のための日本語文型辞典』(くろしお出版、1998年、p522)によりますと、「するほうがいい」と「したほうがいい」は、ともに、よいと思われることを述べて聞き手に忠告やアドバイスをするときに使い、大きな違いはないが、聞き手に強く勧めるときは「たほうがいい」を使うことが多い、とのことです。
ご参考までに。


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