中小企業の働き方改革をサポート>>

苗で購入して、ベランダでプランター栽培しているミニトマトですが、
葉っぱのふちなど(ふち以外にも、葉の中も)が黒くなり、その周りが黄色く枯れたような状態の葉が増えています。

水が少なくて枯れかかっているのか、斑点病などの病気なのでしょうか??
おかしくなった葉は摘んだほうが良いのでしょうか。
水をもっとたくさんやればよいのでしょうか。

アドバイスお願いします。

A 回答 (4件)

病気だと思います。


その葉が少ないうちは、摘んでしまってもいいです。
多い場合は薬品を使わなければいけませんね。
トマトは風通しがよく、乾燥した環境を好みます。ベランダは通気性が悪くないですか?葉に土が着いたりしていませんか?水やりにメリハリはつけていますか?
    • good
    • 6
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

風通しは良いです。
下のほうの葉は、少し土についているものもあります。これ、いけないんですか。直します。
水やリは気温が上がりきらない午前中にやっています。毎日やっていますが、毎日じゃない方が良いということなんでしょうか。。。

お礼日時:2008/05/26 20:28

ANo.2です。


>本当は水は多くない方が良いのですね。
先にも書きましたが、水栽培でも育ちます。
その代わり、水はけの良い土で水が滞る事がないようにしないと根腐れを起こします。
また「水が多くなったり乾燥したりを繰り返すには適していません」と書いたように、乾燥した状態で育てているときに一気に多くの水を与えると、実ってきたトマトが一気に水分を蓄え、表皮の成長が追いつかず実が割れる事があります。

なお、「黄色く枯れたような状態の葉が増えて」いるのは、キュウリモザイクウイルスに冒されたかも知れません。
極端に葉が縮む事は無いにしても、同じくトマトモザイクウイルスも有りますが、タバコを吸った手でいじるとタバコモザイクウイルスに感染する事も有ります。
この様な病気は葉が素直に育たず、完全な実が育つ可能性が少なくなります。
その後も葉が黄色く成ってくるようでしたら、早めにあきらめて新しい苗を購入した方が良いかも知れません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

再度ありがとうございます。
タバコを吸う家族にも注意を促し、タバコモザイクウィルスに感染しないように気をつけます。
知らないことばかりでした。
大変参考になりました。

お礼日時:2008/05/28 09:10

No1です。

補足します。

水やりのタイミングですが、甘いトマトを作る場合、水やりは
「葉っぱがしわしわになってカワイソー」になってから、たっぷりと行います。
このとき土の表面はカサカサで白くなります。

本当は枯れるギリギリで育てる方が病気も少なく、おいしい実ができるようです。
ただし、プランターというのは乾燥しやすい環境です。(地植に比べ)
本当に枯れてしまわないようにだけ注意してください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再度ありがとうございます。
やはり「乾燥」がある意味キーワードなんですね。
水のやりすぎだったようです。
アドバイスを参考にして、頑張ってみます。

お礼日時:2008/05/27 12:42

トマトは原産地が乾燥して高温の所でした。


しかし水栽培でも育ちますが、水が多くなったり乾燥したりを繰り返すには適していません。
また、葉っぱに水がかかる事も好みません。
むしろ、乾燥したままで育て、肥料も少ない方が実が多く付き甘みも増します。
痛んだ葉っぱは早めに取り除き、乾燥したら根本にさっと水を与える程度が良いでしょう。
なお、葉っぱだけでなく軸本体が黒ずんでくるようで有れば早めにあきらめましょう。
実がなっても、赤く熟れる頃に付け根から腐ってしまう病気の可能性があります。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

3年間、多めに水やりをしていました。そこそこ甘く、数も多く収穫できたのですが、本当は水は多くない方が良いのですね。
知らないことをたくさん書いていただきとても参考になりました。

回答ありがとうございます!

お礼日時:2008/05/27 10:46

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qミニトマトの葉に茶色の斑点

ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

調べると斑点病のようにも思えますが、今ひとつ確信が持てません。

どなたか詳しい方、対処法と併せて教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

>ミニトマトの葉に茶色の斑点
ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

       ↓
葉かび病や輪紋病が推測されます。

ご心配なこととお察し申し上げます。
家庭栽培では安全安心な野菜作りと相まって、病害虫被害が強力な農薬散布等をしませんので、どうしても出やすくなります。
でも、苗の初期の段階を超えれば、本来の性質が丈夫で育てやすいので、日照と風通しに気を付け、水遣りの過剰を避ければ耐性もあり大丈夫だと思います。
痛んだ葉を摘葉・摘芯し感染拡大を図りながら、ダニやナメクジ被害にも朝夕の点検で注意してあげ(見つけ次第割りばし等で捕殺)し、丈夫なトマトは病気にも強いです。


~ご参考~

葉かび病
<被害の特徴と発生生態>
主に葉に発生する。はじめ葉の表面にかすかに黄斑が現れ、その裏側に灰白色~灰褐色のビロード状のカビが密生する。被害が進むと葉は乾燥して巻き上がり枯れる。
葉裏の胞子が飛散して伝染する。とくにハウスなどの多湿な環境で発生しやすく、晩秋から早春に多。密植や通気が悪いと発病しやすく、肥料切れにより株の勢いが衰えた時にも病気にかかりやすくなる。
<防除>
被害葉を摘除し、ハウスの換気を十分行う。
抵抗性品種の利用が有効である。


輪紋病
<被害の特徴と発生生態>
葉でははじめ暗褐色、水浸状の小さな斑点ができ、しだいに拡大して1センチ程度の同心輪紋状の大型病斑となる。
被害が進むと茎や果実にも同様の病斑をつくる。多湿になると病斑上には黒いビロード状のカビが生える。
病斑上にできた胞子が飛散して染する。
適温は28℃で、高温乾燥条件で発生が多い。
<防除>
着果期以降、肥料切れしないように注意する。とくに生育後半に発生しやすい。

http://osaka-ppa.or.jp/zukan/index.php



<私見>

トマトは南米のアンデス山地(高地)が原産地ですから、本質的に乾燥の痩せた土地でも丈夫な育て易い野菜です。

症状が進んでいる場合は、写真orガラス瓶に被害葉を入れて、園芸店やホームセンターにて相談し薬剤「トップジン・ダイセン・ベンレート他」を用途用法をアドバイス頂き散布します。

しかし、私は特別に収量や大きさを重視する農家ではない場合は薬剤の使用は安全性や周辺の草花への影響等より最後の手段だと思います。

主な原因は、家庭栽培では、過保護&愛情過多となり→水・肥料の与え過ぎ、土壌の湿潤、置き場所が日陰や葉の密生による日照不足が原因として考えられます。

また、鉢やプランターに苗の株間が狭く、根詰まり(根が張れず)や根焼け(肥料に直接触れて根が傷む)していませんでしょうか?

その他、アブラムシやナメクジ、ヨトウムシ、ダンゴ虫の被害、うどん粉病や縮葉病にも注意してください。
被害葉は感染を防止する為に手で切り取って捨ててください。
さらに、その土やプランターは連作(昨年も栽培)障害は大丈夫でしょうか?

とりあえず、
日照不足の解決:置き場所の変更、摘葉。

水遣り      :土が乾かない程度に水遣りは抑え気味に、夕刻に上げる(昼間は日差しで水が煮立つ)

摘葉・わき芽欠き:密生している葉、地上部に近く傷んだ葉を取り除く、またわき芽は手で欠く。

葉の状態でチェック:下葉が内側に巻き込んでいる(チッソ過多)、葉が小さく薄い色で植えに向いている(栄養不足)、葉が大きく下に向いている(栄養過多)。

受粉        :風や虫が媒介して実成しますが、念の為に花を揺する等して受粉を促す。

落花する      :高温で葉や根が傷む(株元にマルチをする)、落花(栄養不足→追肥、着果促進剤)

支柱と紐保持  :風対策やつるの誘引に支柱を立て、紐で保持する。 

追肥には鶏糞・米ぬか・草木灰をチッソ・リン・カリのバランスや過不足にあわせ調整してあげる。
土壌が弱っていると思う場合は、株元から少し離して鶏ふんや堆肥を与え土に元気を与える。
さらに、花が元気に咲いて来たら、トマトトーン(着果促進剤)を100倍希釈して霧吹きで花に散布してあげる。

摘果と収穫     :たくさん実が出来てきましたら、適当に間引く(摘果)事で、ミニトマトの大きさや味が良くなります。



◇ご参考記事

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query …

http://www.iris-saien.com/howto123/#step_a

http://nao-k.jp/kusabana/planter/purannta.htm

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%83%7E%83j%83g%83%7D%83g&index=log

>ミニトマトの葉に茶色の斑点
ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

       ↓
葉かび病や輪紋病が推測されます。

ご心配なこととお察し申し上げます。
家庭栽培では安全安心な野菜作りと相まって、病害虫被害が強力な農薬散布等をしませんので、どうしても出やすくなります。
でも、苗の初期の段階を超えれば、本来の性質が丈夫で育てやすいので、日照と風通しに気を付け、水遣りの過剰を避...続きを読む

Qミニトマトの病気について

ミニトマトの葉に斑点があります。
これは何の病気でしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

ハダニの被害だと思います

http://www.nogyo.tosa.pref.kochi.lg.jp/byoki/daityou/sakumotu/tomato/hadani.html

葉の裏を見ると黒い小さな粒粒が見えませんか?

鉢やプランターに植えてあるなら

水やりを極端に少なくして、いつも土が乾いている状態
又は
与える水の量が少なくて根の先端まで届いていない場合

あるいは
日当りと風通しが良すぎるベランダに置いてある

等の「乾燥」が原因でハダニは繁殖します

一番簡単な駆除の方法は葉の裏に水をスプレーして洗ってやることで
ハダニは流れ落ちたり死んだりします

トマトは比較的土の乾燥には強い性質を持っていますが
その場合、空気中の湿度から水分を補うので

土も空気も乾燥していては病害虫に対して抵抗力を無くしてしまいます

水を与える時、たっぷりと「多すぎる」と思うくらいの量を与え
その後は土の表面がサラッとして来るまで一切与えない
と、いう風にメリハリを付けた与え方を心がけるようにすれば
上手く育ちます

もしも畑に植えてあるなら
雨が降らず土が乾ききっているなら水を撒いてやりましょう

又は
ビニール袋の天地を切り取って筒状にした物で
囲いを作ってやればトマト苗周辺の空中湿度が高まって
ハダニの被害を防ぐことが出来ます

ハダニの被害だと思います

http://www.nogyo.tosa.pref.kochi.lg.jp/byoki/daityou/sakumotu/tomato/hadani.html

葉の裏を見ると黒い小さな粒粒が見えませんか?

鉢やプランターに植えてあるなら

水やりを極端に少なくして、いつも土が乾いている状態
又は
与える水の量が少なくて根の先端まで届いていない場合

あるいは
日当りと風通しが良すぎるベランダに置いてある

等の「乾燥」が原因でハダニは繁殖します

一番簡単な駆除の方法は葉の裏に水をスプレーして洗ってやることで
ハダニは流れ落ちたり死ん...続きを読む

Qトマトの葉に黒い斑点

初めてベランダでミニトマトを育てています。
ここ数日で黒い斑点がでてきました。葉によってはしぼんで枯れているものが少しでてきました。
病気でしょうか?それとも虫?
写真をみていただければと思います。

昨年はこの鉢で朝顔を育てていたのですが、途中で葉ダニにやられ、すべて刈り取るという結末でした。
その土はすべて捨てて新しいものに入れ替えたのですが、トマトと一緒に植えているゴーヤのために、去年と同じ朝顔に使った支柱を使っています。葉ダニが残ってたなんてことあるのかしら?

葉ダニがつくことからも明らかなのですが、日当たり、風通しがよすぎるような環境にあります。

どなたか気づいたことならなんでもよいのでアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

ハダニと言うよりも、ホコリダニ類でしょうかね。黒っぽい所はホコリが付いたような汚れかたをしていませんか。葉もイビツになったりもします。
肉眼では確認できないぐらい小さな害虫です。ハダニと同じく高温乾燥の環境で発生しやすいです。
http://www.syngenta.co.jp/support/gaichu/gaichu19_hokoridani.html
被害葉は摘み取って、被害の少ない葉に薬剤の防除散布をした方が良さそうです。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00528.html
http://www.sc-engei.co.jp/guide/pdfs/syo00528.pdf(使用回数は制限なし。)

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00387.html
http://www.sc-engei.co.jp/guide/pdfs/syo00387.pdf(同上。)

http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00534.html
http://www.sc-engei.co.jp/guide/pdfs/syo00534.pdf(使用回数1回のみ。)

ハダニと言うよりも、ホコリダニ類でしょうかね。黒っぽい所はホコリが付いたような汚れかたをしていませんか。葉もイビツになったりもします。
肉眼では確認できないぐらい小さな害虫です。ハダニと同じく高温乾燥の環境で発生しやすいです。
http://www.syngenta.co.jp/support/gaichu/gaichu19_hokoridani.html
被害葉は摘み取って、被害の少ない葉に薬剤の防除散布をした方が良さそうです。
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00528.html
http://www.sc-engei.co.jp/guide/pdfs/syo00528.pdf(使用回数...続きを読む

Qミニトマトの葉が下から枯れてる!対処の仕方がわからない

ミニトマトの葉が主に下から枯れてきてます。中腹あたりでもちらほら確認。葉っぱには見た感じ虫はいませんでした。黒くまだら模様に枯れていて、黄ばんで枯れるという感じではありません...プランター栽培ではないです。
20株くらい庭に植えてますが全部こんな感じです。病気ですか??対処の仕方がわからなくて教えてください!

Aベストアンサー

Googleの画像検索でキーワード:トマト 葉 黒い点 とか トマト 葉 黒 斑点 で行なってみてください。
似たものが出てきます
タキイ種苗のサイトから病害虫・生理障害情報 病名から選択(トマト):http://www.takii.co.jp/tsk/bugs/atm/disease/
この中でトマト斑点細菌病やトマト斑点病が似ています。
これ以上は判りません。

Qミニトマトの茶色い斑点

教えてください。

先月の初めにミニトマトを種から
育て始めたんですが、約一ヶ月経ったころから
葉っぱに茶色い点々が出始めました。

これは病気なんでしょうか?

あと、水をどの程度与えていいのかも
あまりよくわからないので詳しい方、教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>ミニトマトの茶色い斑点
葉っぱに茶色い点々が出始めました。

これは病気なんでしょうか?

あと、水をどの程度与えていいのかも

                ↓
種から育てられたのですか?
(通常は、苗から。しかも病害虫に強く初めての場合は接木苗)
でも、ミニトマトは→本来、過酷な環境条件(たしかアンデス地方)が原産地であり、丈夫で育て易く、しかも自家栽培は安全安心で新鮮な収穫が楽しみであり、やがて実りの時期を迎えると思います。

もともとのトマトの品種、成育条件<鉢・プランター・菜園の区分と植え付け本数>、土壌(石灰分を事前に入れておく)、水遣り、わき芽欠き、摘芯、摘果等の状況や追肥の内容他、今後の問題はありますが・・・。

ナメクジやアブラムシ、青虫等の害虫、うどん粉病や根腐れ他の病気や症状も今後の発生懸念や課題も出て来ますが・・・。

でも、ご安心下さい!
ミニトマトは、原産地の環境や本来の特性から、十分な日照さえあれば病害虫や過酷な環境条件にも強い育て易い植物です。
実成の数、甘味他の問題はありますが、もう少しチェック、対応を頑張れば、大丈夫です。

我が家では、毎年、収穫時に落ちた実から、鳥たちが啄ばんだ後の糞から→庭の所々から予期せぬトマトの樹木が生えて来て、特に手入れもしないのにプラスアルファーの栽培と収穫になってますから・・・。

<チェックポイントや対策> -----順不同

※日当たり(たっぷりと満遍なく)と水遣り(ギリギリ控えめ)がポイント!

◇葉と葉の間隔が長い場合は、樹の成長(幹・枝・葉が育ちすぎると実を余り付けない、大きくならず熟さない)→土壌を確認され、乾いたら湿らす程度が良いです。

◇葉が元気なく萎れている→夕方に萎れても明け方にはしゃんとしているなら大丈夫なのです。

◇根腐れや苗の折れ→水の遣りすぎ、窒素肥料の過剰な施肥は禁物です。
根が腐り、樹木や葉ばかりが成長し過ぎて実が殆どならない。
それと、支柱を立てて風による茎や枝の折れにも注意が必要ですが、その時には、支柱の材質(なるべく竹製が良い:樹脂製は熱くなり茎や枝を傷める)、麻ヒモでの固定の仕方や枝とか葉の固定した方向にも留意(収穫量を左右する)してください。

◇最初の実は早めに摘み取り、トマトの樹勢&樹木の成長を優先する。
また、その後に収穫した実が甘くない場合は→甘くするには水遣りをさらに控えめにする事が糖度を上げます。
葉が密生してくると、一番大事な日照が十分均等に当たらないので、葉を間引く、茎の方向を可能な限り、時々変えるようにすると良い。



risaburo55様に於かれましては、皆様からのアドバイスを参考にされトマト栽培を楽しく成功裡に、そして美味しい実りが実現出来ますよう、心より祈念申し上げております。

>ミニトマトの茶色い斑点
葉っぱに茶色い点々が出始めました。

これは病気なんでしょうか?

あと、水をどの程度与えていいのかも

                ↓
種から育てられたのですか?
(通常は、苗から。しかも病害虫に強く初めての場合は接木苗)
でも、ミニトマトは→本来、過酷な環境条件(たしかアンデス地方)が原産地であり、丈夫で育て易く、しかも自家栽培は安全安心で新鮮な収穫が楽しみであり、やがて実りの時期を迎えると思います。

もともとのトマトの品種、成育条件<鉢...続きを読む

Qトマトの葉が巻くのは窒素過剰だけ?

トマトを栽培しています。

葉が内側に弓なりに丸まっているのがあるのですが、この症状は、窒素不足だけでしょうか?

本当に窒素過剰なら、葉っぱはもっと茂っているように思うのですが、茂ってるというほど茂っているとはとても思えません。成長点(芯どまりのようになっていますが)に近いところは葉が小さく、茎も細くなっています。そして葉の色が薄いです。
さらに、カリウム不足やマグネシウム不足の症状が出ています。
また、水不足でもあったようです。

肥料は、葉が丸まりだしてからカリウム不足が判明するまで1ヶ月以上やっていません。
(カリウム不足にはカリウムのみの肥料(草木灰)をやりました。)
また、同じ場所に生やしているバジルとシソが大きくなりません。
今年栽培を始めたばかりの初心者なので何とも言えないのですが、窒素過剰なら、このバジルとシソがもっとぐんぐん大きくなってしかるべきなのではないでしょうか?

全体的な肥料不足ではないかと思わざるを得ません。
それでも実際のところ、やはり窒素過剰なのでしょうか?

Aベストアンサー

窒素の場合は生長点付近を見て判断する物なので、
以前の状態が窒素過多だからと言って、今もそうであるとは言えません。
(一度異常生長した部分は元には戻りません。葉色は変化しますが、変化は緩やかです。)
今の状態が明らかに窒素不足と思えるのであれば、窒素肥料も追肥した方が良いでしょうね。

果実を育てていると、栄養状態は急激に変化しやすいので、先を考えて対処していきます。
水遣りを再開して窒素過剰と思われる症状が出なかったのであれば、
土の中には通常か、それ以下の量しか残っていないでしょうね。
(全くないと枯れ込みが進みますので、無いはずはありません。)

もう普通の追肥に戻しても大丈夫だと思いますよ。
3段目の開花はとっくに終わっている段階なので、施肥による強い影響は出にくくなっています。
溜め込んでいる分も消費されていそうなので、何も問題は起こらないでしょう。
もう収穫も始まり、樹への負担が減ってくる頃ですし、わき芽を伸ばしてもらって、
もう少し収穫を増やして行きたいところですね。


マグネシウム不足は土壌酸度の方の影響もありますので、酸度を測ってみると良いです。
PHが5であれば酸度で欠乏しています。
これだとあっても吸えない状態なので、マグネシウムの追肥では改善しません。

トマトは結構カルシウムを使いますので、栽培中に酸度が低下している事はよくあります。
草木灰を使用したならしばらくしたら酸度も落ち着き、吸収しやすくなるとでしょうね。
(草木灰と窒素入り肥料を同時施用しないでください。1週間は間隔をあける必要があります)
しかし、果実を育てていると果実に送りやすいので、完全には改善はしないと思います。

不足症状を確認する時は、異常が見られる葉にその肥料分をかけてみれば分かります。
普通は水溶性の単肥を用いて、200倍や400倍希釈(0.2~0.4%くらいに合わせて)で
かけてみると変化が出るので分かります。
葉面散布で治す場合は、治るまで毎週かけ続けます。
葉ではそんなに吸えませんので、なかなか治りませんが。


バジルとシソは混植されている物なので、普通に育たなくても不思議ではありません。
シソはこぼれ種から芽が出て、水も肥料も与えずにほったらしにしている方が多いですよね。
それでも大きく育ちますから、窒素は少なくても根さえ張れれば大きくなれる植物です。
バジルは密植していると上には伸びても横には大きくなりませんが、
鉢に1株で育てるととても大きくなります。
窒素肥料に対する反応は良い方ですが、やはり根の状態の方が優先されます。

トマトの方がよく根を張っていて、吸収能力も高いので、多く吸っているはずです。
トマトに対抗するならキュウリやカボチャくらいの相手でないと厳しいものがありますよ。
キュウリとの混植だと、水やりを普通にやってもあまり裂果しません。
窒素過多もあまり見ませんし、相当強力なライバルのようです。(実は相性が良い)

バジルやシソの生長状態の事はあまり考えない方がよろしいのではないかと思います。
コンパニオンは根や枝の生長状態も考慮して組み合わせてくださいね。

窒素の場合は生長点付近を見て判断する物なので、
以前の状態が窒素過多だからと言って、今もそうであるとは言えません。
(一度異常生長した部分は元には戻りません。葉色は変化しますが、変化は緩やかです。)
今の状態が明らかに窒素不足と思えるのであれば、窒素肥料も追肥した方が良いでしょうね。

果実を育てていると、栄養状態は急激に変化しやすいので、先を考えて対処していきます。
水遣りを再開して窒素過剰と思われる症状が出なかったのであれば、
土の中には通常か、それ以下の量しか残っていないで...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報