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民間団体が関連分野に功績のあった人や本を表彰(賞状・賞金・副賞を授与)する式典は、その団体から見れば「授賞式」(賞を授ける式)となるでしょうし、受ける人から見れば「受賞式」(賞を受ける式)となると思います。
対外的にはどちらの用語を使うべきでしょうか?
ネットで確認した処、直木賞や芥川賞など世間に名の通った権威のある賞は「授賞式」を使っている所が多いように思いますが、あまりこちらから「授ける」という上から目線の用語は使わない方がいいようにも思うのですが、別にそれでも構わないのでしょうか?

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A 回答 (7件)

> 「授賞式」が正しい用法だとは理解できます。



その点については既に理解済だとするならば、oozora2000 さんのご質問の趣旨がどこにあるのかが、むしろ私の質問になってしまいます (笑)
私の回答は、あくまで国語的観点から行為と言葉の整合性について申し上げたわけです。もし、目線の位置そのものを問題にしていらっしゃるのならば、それは国語とは無関係なご質問になると思います。

なお、与えるものが「賞状」ではなく「感謝状」だった場合は、「感謝状授与式」では明らかに変だと言えます。感謝の意を伝達するのであれば、逆に下から目線(って言うんでしょうか?)が相当であり、その場合は下記URLの例のように、“さしあげる / たてまつる” の意味を持つ進呈、送呈、贈呈、奉呈等の言葉を用いるべきだと思います ( ^^

福知山線列車事故対策協力者に対する感謝状贈呈式について
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/08/080726_.h …
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この回答へのお礼

再度ご回答有難うございます。
>その点については既に理解済だとするならば、oozora2000 さんのご質問の趣旨がどこにあるのかが、むしろ私の質問になってしまいます (笑)
おっしゃる通りだと思います。私の質問の趣旨としては、国語の問題というよりもむしろどちらの用法が、社会に通りがよいかということなのです。ですから、この質問をどのカテゴリーで投げたらよいか、迷ったのです。結局、ふさわしいカテが絞り切れず、このカテにしたのです。
近頃「卒業式」のことを「卒業証書授与式」と呼ぶ所もあって少々違和感を覚えていましたが、「感謝状贈呈式」と同様、「○○賞贈呈式」というのがひとつの落とし所からと感じ始めています。

お礼日時:2008/06/08 21:28

ANo.5です。


>「賞を受ける者」を表すなら文字通り「受賞者」が正しい用法であって、「授章者」では「賞を授ける者」になってしまうので、明らかな誤用だと思います。

そうは決め付けられないでしょうな。
「授賞者」は「賞を授かる者」と考えればいいわけですから。
「授爵者」なんて言葉もあります。爵位を授かった人ですね。
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この回答へのお礼

なるほど。「賞を授かる者」ですか? 日本語は難しいものですね。

お礼日時:2008/06/08 22:30

視線うんぬんじゃなくって,


・授ける方が主催する式なら「賞を授ける式」なので「授賞式」
・受ける方が主催する式なら「賞を受ける式」なので「受賞式」
でいいんじゃないでしょうか. 「受賞パーティ」とはいいますから.
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この回答へのお礼

国語的用法から考えれば明らかに「授賞式」が妥当だと思いますが、前の「お礼」で述べたように、小生の意図は他にあるということで、ご理解いただければと思います。

お礼日時:2008/06/08 21:40

>ところで、挙げて頂いたURLに載っていた「授賞者」は、賞を受ける側の人たちのことを指しており、本来「受賞者」であるべきと思うのですが・・・。



「受賞者」であるべきとまで、言い切れるものかどうか、難しすぎて私には判断できかねます。
授ける側が作った文書ですので、「授賞者」と書いたのでしょう。それに天皇陛下が出席されますので、その影響があるのかも知れません。
ただ、第三者(マスコミ)の書いたものは、式は授けるほうの「授賞式」、もらうほうは「受賞者」としているのが一般的です。↓
http://mainichi.jp/enta/art/news/20080602k0000e0 …

言葉の使い方ですが、何が正しいか、間違いかを判定する絶対的な基準はありません。
辞書、文法書、文部省の通達、と参考にすべきものはいろいろありますが、どれも絶対ではありません。
まあ、それらのものに忠実にしたがっていれば、「美しい日本語使い」とまではいきませんが、「間違いのない日本語使い」になれると思います。
しかし、言葉の使い方は年々変って行くものです。国語辞書などは毎年のように改訂版が出ます。
言葉の使い方は、「辞書、文法書、文部省の通達」が決めるのではなく、言葉を使っている現場すなわち世間が決めるのだと思います。
世間が言葉を変えていきます。極言すれば、「辞書、文法書、文部省の通達」は、その変化した相場の後追い、追認だと思います。

ここ二、三十年の間に差別用語は、社会から駆逐されました。
授賞式という言葉は、差別用語とは無関係ですが、「上からの目線(目線なんて言葉は私の辞書には載っていません(古いからでしょ))」ということで、嫌う人が増えてくれば、「贈呈式」を使うようになってくるかも知れません。
ほれ↓、割合まともな団体、会社でも、使うところが出てきています。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-31173-storyt …
http://book.asahi.com/news/TKY200707040152.html
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この回答へのお礼

「賞を受ける者」を表すなら文字通り「受賞者」が正しい用法であって、「授章者」では「賞を授ける者」になってしまうので、明らかな誤用だと思います。

又、国語の問題とは少し異なりますが、今はやりのpolitical correctness (PC)の発想からすれば、やはりたとえ一部の人でも嫌悪感を催す可能性を持つ言葉は使わないに越したことはないと考えます。
ゆえに「贈呈式」が妥当と考えます。

お礼日時:2008/06/08 21:38

「賞」:人の功績に対して与えられるほうび。


国語辞典に、上のように出ていました。
「賞」は、上から下に向かって授ける「ほうび」なんですね。

賞の授受の式の主催者は、授ける側(エラそうにしている方)です。
それを報ずるマスコミなども「授賞式」と言っています。
そして、マスコミは受ける人の方(授けられる方)を「受賞者」と呼んでいます。これは受ける側の言葉です。

授ける側からみた「授賞者(さずけられる人という意味)」という言葉は余り見ませんが、↓こんなところにありました。ほんとうにエラそうにしています。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/13/03/010337 …

日本は、四民平等民主主義の国です。
上から下へ授けるなんて、今の時代には合わないと思います。
質問者さんのご意見はごもっともだと思いますので、渡す方の側で適当な言葉がないか考えてみました。「贈呈式」なんていかがでしょうか。
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この回答へのお礼

「賞」は、上から下に向かって授ける「ほうび」だから、「授賞式」なんですね。
でもその言葉に抵抗がある場合は、「贈呈式」という言葉はいいですね。検討してみます。

ところで、挙げて頂いたURLに載っていた「授賞者」は、賞を受ける側の人たちのことを指しており、本来「受賞者」であるべきと思うのですが・・・。

お礼日時:2008/06/07 22:13

賞の授受における構図は、


「賞をくれ → かしこまりました」
ではなく、
「賞を授けよう → 謹んでお受けします」
です。与える側の方が上位だからこそ、もらう価値もあるわけです。
もちろん、そんな価値を否定して、「差し上げる」んだったらもらってやってもいいが、「授ける」んだったら御免被る! と受賞拒否するのは個々人の勝手です。

上目・下目の問題以前に、賞は人から奪うものでもなければ、落ちているものを勝手に拾って行くわけでもありません。すなわち、“くれる人” がいて初めてもらえるものです。授受という行為においてどちらが主体的な役割を果たすかという点を考慮した場合、やはり「受賞式」ではあり得ないと思います ( ^^
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この回答へのお礼

おっしゃるとおり、構図はそうですね。
授ける者がいてはじめて式典が成り立つわけですから、「授賞式」が正しい用法だとは理解できます。

お礼日時:2008/06/07 22:08

賞を授けます。

授賞式
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この回答へのお礼

回答王zorroさんからの素早いご回答光栄です。
確かに理屈では、授ける側からいえばそうなのでしょうが、そう割り切っていいのでしょうか? 受ける側、第三者から見れば「受賞式」の方がしっくりくるような気がするのですが・・・。

お礼日時:2008/06/07 13:33

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Aベストアンサー

私なりの考え方を述べさせていただきます。

まず「いただけますよう」と「いただきますよう」ですが、主体の違いによるだけで、結局どちらでも良いと思います。

「いただけますか?」と「いただきますか?」というフレーズを考えてみてください。前者の主体は相手ですが後者の主体が自分である事がわかるでしょうか?「○○していただけますか?」というのは「○○してもらえますか?」という意味で相手にそれが可能かどうか尋ねています。一方「○○していただきますか?」というと「○○してもらいましょうか?」ということです。つまり自分に対して「相手にしてもらおうかどうか」を尋ねています。

ここで最初のご質問に目を移しましょう。「していただけますようお願いします」は「(私が)相手に○○していただけること」を「私がお願いする」です。「していただきますようお願いします」は「私が(あなたに)○○していただくこと」を「私がお願いする」ということです。言っている事は同じですし、どちらも間違いとは思いません。

次に「お伺いいたします」ですが、確かに2重敬語です。ただおっしゃる通り現在ではごく普通に使われる表現で、違和感は感じません。私の考えでは正しい日本語としても良いと思います。

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私なりの考え方を述べさせていただきます。

まず「いただけますよう」と「いただきますよう」ですが、主体の違いによるだけで、結局どちらでも良いと思います。

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