AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

いま、法務局で働いて4年目のものです。
最近、この組織で働くことに少し違和感を感じだし転職を考えています。
少しは知っている世界として、司法書士の資格を取って、どこかの事務所に勤めその後独立できたらと考えています。
最近結婚したばかりなのです。
みなさまはこのような選択をどう思われますか?
アドバイス等があればお願いいたします。

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A 回答 (3件)

公務員を続けたほうがゼッタイいいですよ。

危険です!お止め下さい!私の知り合いの司法書士は喰っていくのに実に4年!かかったと話されたことがあります。
今や公務員のような終身雇用&年功序列的な仕事は他にありません。賞与もあれば退職金、共済年金もあるぢゃないですか!
司法書士の不動産登記は昔からの主(ぬし)がいて新人が参入するのは難しいと聞いています。簡易裁判所の代理権の認定司法書士も今後の弁護士の増加によってどうなるかわかりません。士業はそれだけ既に飽和状態にあるといってよいでしょう。
最近結婚されてならなおさらです。ホント喰ってくの大変ですよ。
大変というか喰えないし!?重ね重ねゼッタイオススメしません!
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私は税理士事務所の元職員です。


公務員はあこがれましたね。
業務に関する国家資格の優遇もあるし、安定収入です。
国家資格者の事務所はそのほとんどが個人事務所です。一般の民間企業より収入が低かったり、仕事自体がハードだったりします。

私があなたの立場で転職を考えるのならば、資格取得後に転職することを考えます。またその転職も修行として考えて出来るだけ短い期間で経験を積んで独立を考えますね。

よほどの専門士業の補助者で無い限り、無資格補助者やパート・アルバイトなどでも業務をこなすことも可能ですよ。
実際に税理士事務所で5年経験と税理士試験受験生であったときの知識で、現在経営する法人の商業登記や税務・社会保険、身内の成年後見申立や遺産分割協議・相続税申告などほとんどが無資格の私がこなせています。

もう少し回りの状況と家庭の状況を把握し、よく検討しましょう。
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法務局では登記官をやっておられるのですか?日常、司法書士またはその補助者と接するお仕事ですよね。



「最近、この組織で働くことに少し違和感を感じだし転職を考えています。」
とのことですが、具体的にはどのような「違和感」なのでしょう?「違和感」程度で法務局を辞めるのですか?

傍目から見れば、法務局の職員といえば
「身分が安定した公務員」
「長く勤めれば司法書士の資格を得られる」
「結婚したばかりで生活の安定が重要」
という人がうらやむ地位であり、せっかくのその地位を捨てるのはもったいないと思いますよね。

私が質問者様の親であれば
「法務局を辞めたいだぁ?バカ言ってるんじゃない!『隣の芝生は青い』という言葉を知らんのか!」
と息子を怒鳴りつける所ですが。(笑)

詳しい事情は補足して頂かないとわかりませんが、奥様やいずれ生まれるお子さんの為にも、法務局で真面目に仕事を続けるのが一番だと思いますよ。

私の知り合いで、某市役所を辞めて法科大学院に入り、卒業後に新司法試験を昨年1回目受験(不合格)、今年2回目受験という人がいます。現在30代後半で、質問者さんよりも10歳くらい年上だと思いますが、正直「奥さんやお子さんが気の毒だな」と思います。
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Q公務員ですが司法書士の資格取得したい

 大学では法学部でない学部を卒業した公務員です。
 法律の知識は公務員になってから民法や各種法律を仕事の関係で勉強する程度ですが、公務員のキャリアは10年以上あります。
 このたび、法律を勉強する機会に恵まれ、司法書士の資格をとるくらい勉強したいと思い立ちましたが、周りの司法書士資格をもつ公務員は、たいてい法学部卒で司法試験を数年受験したのちけっきょく合格せず、司法書士資格を取得した、のパターンばかり。
 私のように、法律を本格的に勉強した経験がない人が取得するにはかなり困難なように思えるのですが、経験者の勉強方法や受講した通信教育など教えてください。
 また合格までに要する期間ですが、資格関係雑誌には3~5年の勉強期間が必要となっていましたが、そんなに長くかかりますか?

 是非、経験談などをお教えください。

Aベストアンサー

私自身は司法書士の勉強をしているわけではないのですが、周りには今受験勉強中の人が何人かおりますので、少しでも参考になればと思って書き込ませて頂きました。

司法書士事務所に勤めながら(勤続年数は10年弱)司法書士の試験を受けている人がいます。
この人は大学は法学部卒業で、今予備校には通っていません。
法学部出身とはいえ、予備校にも通わず働きながらの勉強はなかなか大変なようです。
この人はこれまで7回ほど受験しています。
(今年からだったか、受験科目が増えたということで、大変だと言っていました。)

他に、働かずに勉強に専念している人・働きながら勉強している人がいますが、ほどんどの人が予備校に通っています。
通っているのは、WセミナーやLECや辰巳や伊藤塾といった大手予備校です。
通学であれ通信であれ予備校に通うと、予備校のスケジュール通りに勉強していけばいいので、ある程度効率よく勉強できるみたいです。
みなさん、2~4年ぐらい勉強しています。
合格体験記のような本に、たまに1年ぐらいの勉強期間で合格された方のお話が載っていたりしますが、これは本当に難しいことだと思います。
ただ資格の勉強は、本人のやる気や集中力やいかに効率のよい勉強ができるかで、だいぶん結果が変わってくると思うので、私の周りにいる人に限っての今の話は参考程度に聞いていただきたいのですが・・・。

私の周りのみなさんが言うには、資格関係雑誌にあった“3~5年”というのは一般論としては妥当なところだそうです。

私自身は司法書士の勉強をしているわけではないのですが、周りには今受験勉強中の人が何人かおりますので、少しでも参考になればと思って書き込ませて頂きました。

司法書士事務所に勤めながら(勤続年数は10年弱)司法書士の試験を受けている人がいます。
この人は大学は法学部卒業で、今予備校には通っていません。
法学部出身とはいえ、予備校にも通わず働きながらの勉強はなかなか大変なようです。
この人はこれまで7回ほど受験しています。
(今年からだったか、受験科目が増えたということで、大...続きを読む

Q公務員17年で行政書士

 ひょんなところから、国家公務員または地方公務員を17年やれば、行政書士の資格がもらえることを知りました。

 確かに日本行政書士連合会のHPをみれば、経歴とかの書類を提出すれば登録できそうな感じですが、本当に単に提出すれば全く無試験でもらえるのですか?

 また、実際に行政書士の資格を得た後、公務員をやめたり、またはOBで行政資格を用いて、実際に収益とかを得られたりできるものなのでしょうか?

 関連情報を教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

行政書士に関しては高卒公務員が17年で無試験で資格を貰えます。他の資格には公務員の優遇規定があるのですが試験が課されるのに対し、行政書士は完全な無試験です。これは行政書士が事務処理技能職であるとこが理由です。

ただ、試験を受けたにしろ特認にしろ、行政書士になって収益を上げられるかどうかは別問題です。行政書士会の調査や日経の調査でも、行政書士の年収は
100万未満・・・40.8%
100万~300万未満・・・22%
となっています。
これは他士業との兼業行政書士が半分近くを占める事を考えると、行政書士単独では9割以上が年収300万以下であるとも言えます。

Qなぜネットの世界では、司法書士は食えないってことになっているのでしょうか?

2ちゃんねるをはじめとして、ネットの世界では司法書士は食えない(司法書士に限らず、弁護士や税理士等など、他の士業も否定的な意見が多いですが・・・)ってことになっていますが、それは一体なぜでしょうか?

そのほとんどが暇な受験生が偉そうな書き込みをしているからでしょうか?

資格取得に失敗した方が、悔しさでつい書き込んでいるからでしょうか?

事実、様々な現実的な問題は多々あると思いますが、必要以上に否定的な意見が多いような気がします。

ちなみに、37歳で司法書士に合格し、40歳で開業した職場の先輩は
認定ではないので債務整理はしてませんが、登記業務で十分食えているそうです。

Aベストアンサー

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、経費もかかるからでしょう。
基本的に、登記のときにかかる税金等は立替が多いです。
場合によっては、報酬よりも税金が多い事もあります。
ですから、手持ちのお金が必要だし、仕事が少ない開業時は生活費も合せて必要です。

だいたい、食えないと言ってる人って、司法書士になってない人ですよね。
それに、司法書士に対して、食えますかと聞けば、食っていくのは大変ですよと言うのが普通です。
大変だと言っても、何年も同じ場所で事務所を開いてる。
本当に食えないなら、やめてるでしょう。

もし、司法書士事務所を開いて、食えないと言ってやめた人が居るなら、経営能力が無かったのかもしれません。
年齢が70~80歳ぐらいになって、自ら事務所を閉める人もいるし、亡くなる人もいるのですが、このような方々の数も含めて食えないと解釈している人も多いと思いますよ。
司法書士は無試験でなれる人もいて、そのような方々は60歳過ぎに司法書士になるのが一般的です。
公務員として定年まで勤め司法書士になってる人は、司法書士をしなくとも食べていけるので、体力的にきつくなったら自発的にやめますが、多分、この数も含めて、食えないからやめたと思われているのではないでしょうか?

どんな商売でも、景気のいい所、悪い所があります。
まあ、開業して3年以上続いてるなら、サラリーマンと同等以上の収入があると考えていいと思いますよ。
事務員を2人以上雇っていたら、仕事がある証拠ですよ。

どんなに難しい試験に合格しても、すぐに仕事が来るわけではありません。
先に司法書士になっている人と対等になるまでには、2~3年はかかります。
最初は、小さな仕事を大事にして信用を付けることでしょうね。
司法書士は、銀行からの仕事も多いのですが、どうやって仕事をもらうかも重要です。
もともと銀行と繋がりのある司法書士の中に入っていくのですから、大変ですよ。
あと、他の士業とのパイプも重要です。

食えないというのは、難しい試験を取得した割には、すぐ仕事が来るわけでもないし、...続きを読む

Q40歳からの資格取得(司法書士)及び就職状況について

司法書士という資格に興味をもっています。
資格取得後の話ですが、40台での就職(それも地方!)状況はどうなのでしょうか?
独立開業は考えておらず、法律関係の事務所勤務希望です。
今までのQ&Aには目を通したつもりです。
とりあえず、合格して地元の司法書士会に履歴書を送れば、法律事務所から連絡がきて何とかなる!という意見があったのですが、それにしても年齢や性別(女)で、難しかったりするものなのでしょうか?
自分の強みとしては、英語がそこそこできる(TOEIC800点)くらいなのですが、これも地方だと余り関係ないものなのでしょうか?
まずは合格するのが先なのですが、資格だけとっても・・・となることは避けたく、情報を求めています。
予備校の説明は、ちょっとバラ色すぎるようで。
実務関係者の正直ベースでのご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。地域にもよるでしょうが、自己破産で1件20万円前後じゃないですかね。
弁護士が40万円前後でしょうから、まあ半分くらいでしょう。
非効率といっても、近頃はそれ専用のいいソフトもあるし、慣れればどういう事はないみたいですよ。
これからも多重債務や破産は増えるでしょうから、そういう面を開拓していけば、食いっぱぐれはないでしょう。
新人でも1年目から事務員を雇って、羽振りのいいのはいる(^^;)


>>Uターン就職の選択肢として考えているのが甘いんだろうなとは思ってます。

地方というのがどの位の人口の都市かわかりませんが、合格したら開業するのが前提として考えた方がいいでしょう。
質問者さんは女性という事なので、地方では女性司法書士は少ないから、開業してもその点は有利でしょう。
大都市でないのなら、土地家屋調査士・行政書士の資格は取っておいた方がいい。
その資格があれば、登記関係は全部引き受けられますからねぇ。
土地家屋調査士の仕事が来れば、司法書士の1件の単価とは1桁違いますからスポットで来ればボーナス気分になります。


>>司法書士という仕事の喜びややりがいなど、教えていただけたら幸いです。

登記は、誰がやっても結果は同じ。金額が高いか安いかだけ。
依頼者が金を払って、司法書士が当然の報酬をもらうビジネスライクの関係です。

やはり、困っている人を助ける事が喜びになるでしょう。
例えば、法律に無知な人で、悪徳商法にかかってる人を救うとか。
クーリングオフの文章は行政書士でも書けますが、折衝や訴訟は司法書士の分野になります。
簡易裁判所の範囲(140万円迄)の事案は、報酬の関係で弁護士はなかなか引き受けないのでねぇ。
多重債務者も、ワラにもすがりたい気持ちですから、救ってくれた人間には感謝をしますよ。
そういう面では、司法書士の仕事はやりがいがあるでしょう。

後、本当に司法書士に合格しようと思ったら、司法書士の受験指導校は慎重に選ばなければいけません。
勉強をした1年間の時間を損をします。(私の過去ログも参照)
難しくなってますし、合格者の年齢層も若くなってますからね。

いずれにしても、よく考えて結論を出して下さい。
頑張って下さい。

>>少なし・・・で、それでも仕事を選ばなければ、なんとか食べてはいける・・・ということなのかな?と。
>>地裁の書記官をやっている友人も、試験の大変さのワリには仕事内容や報酬が報われないという意味
>>で、余りオススメではないと言ってました。

そうですね。
新人は、司法書士の中の資格内資格である簡易裁判所代理権の資格を取って、訴訟やそういう面倒な
債務処理をやる事で活路を見出しています。
ベテランの司法書士は、登記をやった方が効率がいいから、あまりやりたがらない。
低額ねぇ。...続きを読む

Q市議会議員と市職員の関係性

市議会議員と市職員の関係性って、上下関係なんでしょうか?
市職員は皆、特に役職が上がるほど議員に媚びへつらって機嫌ばっかり気にしていますが、
議員の一声でクビとか降格とか、著しく不利益を被ったりするのでしょうか?

また同じ議員でも当選回数が多いほどエラいから序列に細心の注意を払わなければならないとか、そんなことどうでもよくないですか?むしろ当選回数が多いほど市民への感謝から腰が低くなるのが普通だと思うんですが。

もちろん市民の代表という意味では尊重すべき存在ではありますが、なにかおかしい気がします。
それとも私がひねくれているんでしょうか。

Aベストアンサー

 議員の圧力で降格やクビということはありえません。

 が、役職があがると、議会での答弁などの機会が増えます。

 公務員は数年で仕事が変わります。熟達するには長期間勤め上げたほうがいいのに、です(金銭を直接操作できるような所は別)。

 私は素直に、「当時は担当でなかったのでわかりません」「当時の担当者は不明です」と言って責任から逃げるためだろうと思っていますが、とにかく変わります。

 ところが、議員はそう替わりません。20年、30年前のことも知っているわけです。

 言うなら、無知な小学生がしっかり知っている先生に向かって答弁するようなわけですから、「君ね、分かって言っているの?」「それの経緯はだねぇ」とか言われて冷や汗をかくことになりがちです。

 となると、「おてわらやかに」という心理状態になる・・・ のは、公務員に限ったことではない心理でしょうね。


> むしろ当選回数が多いほど市民への感謝から腰が低くなるのが普通だと思うんですが

 そうなんですよねぇ。

 ところが、実際は、ふんぞり返っているような人が大量得票をもらうのです。

 実に不思議ですが、医者もそうですが、腰の低い議員は、軽々しく実力が乏しいように思われるのですかねぇ??

 選挙の翌日に街宣車で当選御礼の言葉を言って回ったり(これはハッキリした選挙法違反!)、鳩山元首相のように現役大臣と交渉できる立場でありながらそれをしないでデモ隊に参加したりというスタンドプレーをするヤツが当選するのです。

 有権者一人一人がもうちょっと考えるべきではないかと思う、今日この頃です。
 

 議員の圧力で降格やクビということはありえません。

 が、役職があがると、議会での答弁などの機会が増えます。

 公務員は数年で仕事が変わります。熟達するには長期間勤め上げたほうがいいのに、です(金銭を直接操作できるような所は別)。

 私は素直に、「当時は担当でなかったのでわかりません」「当時の担当者は不明です」と言って責任から逃げるためだろうと思っていますが、とにかく変わります。

 ところが、議員はそう替わりません。20年、30年前のことも知っているわけです。

 言うなら、無...続きを読む

Q司法書士と税理士 どちらが独立に向いていますか?

人によって得手・不得手があるので一概に「どちらがいい」とは言い難いと思いますが、あえて教えてください。

独立するために、事務職(非会計・法律)で30代子持ちの男性が今から2年間必死になって取得するとするとどちらが向いていますか?

難易度でいうと、どちらも難関だと思いますが、税理士は1科目ずつで5科目、司法書士は一発勝負、どちらが良いのか迷っています。

どんなことでも結構ですので、きっかけになるようなヒントをください。

Aベストアンサー

私は税理士なので、司法書士のことはよくわかりませんが、あくまで参考として読んでください。

まず、2年間必死になって税理士取得できるほどの根性と学力があるのなら、公認会計士を目指した方がはるかに楽だと思います。以前、私が税理士資格の取得するべく専門学校に通っていた頃、ベテランの先生に、「今までの教え子で一番頭いい人はどんな人でしたか?」と質問した際、返ってきた答えが、「私の教え子に東大卒の銀行員なんだけど、働きながら2年間で合格した人が一人だけいたよ」でした。ちなみに私は、毎日4時間位の勉強をし、合格するまでに5年を要しました。(28歳)

次に、税理士試験に合格したあとの独立ですが、資格を取得さえすれば誰でも独立はできます。ただし、独立しても顧客がいなければ当然のことながら収入はゼロです。税理士資格を取得して雇われ税理士として勤務する場合の年収が仮に600万円だとします(経験年数が5年として。)。これだけの収入を独立によって稼ぐならば、従業員を一切雇わず、すべてをご自身でこなされたとしても、最低10数件の将来性のある法人の顧客が必要となります。

税理士は知識や経験を売りにする職業ですので、10数件のお客さんが、あなたのことを他の税理士さんよりも優れていると思わなければ顧客にはなりません。かといって、他の税理士さんをけなすような営業をされると、けなされた税理士さんに、営業妨害をされたと税理士会に対して通報されてしまいます。(税理士会を敵に回すと仕事ができなくなります。)

私は俗に言う親が税理士の二世税理士ですが、この先、親から引き継いだ現在の顧客を維持しつつ、なおかつ新規獲得をいかにすべきかで日々頭を悩ませております。

司法書士の仕事内容はあまり詳しくはわかりませんが、登記の仕事が多いそうです。この仕事は、銀行や不動産会社から紹介してもらうらしいのですが、銀行や不動産会社には間違いなく古くからの司法書士さんが提携しているでしょう。さらに、本来、司法書士が依頼者の代理人として行うはずである登記業務を、司法書士資格のない行政書士さんが本人申請という名目で請け負うという話をよく耳にします。したがって、司法書士は、私の聞く限りでは、「勉強した努力と収入が見合わない資格の筆頭」だそうです。

結論として、司法書士も税理士も、30代から独立を考えて目指すのであれば、やめたほうがいいと思います。

私は税理士なので、司法書士のことはよくわかりませんが、あくまで参考として読んでください。

まず、2年間必死になって税理士取得できるほどの根性と学力があるのなら、公認会計士を目指した方がはるかに楽だと思います。以前、私が税理士資格の取得するべく専門学校に通っていた頃、ベテランの先生に、「今までの教え子で一番頭いい人はどんな人でしたか?」と質問した際、返ってきた答えが、「私の教え子に東大卒の銀行員なんだけど、働きながら2年間で合格した人が一人だけいたよ」でした。ちなみに私は...続きを読む

Q戦争に行かなくて済んだ人達って?

昭和10年代後半、大学生でさえ召集されたあの時代に五体満足で健康な20~30代の男子で
戦争に行かなくて済んだのはどんな人達なんでしょうか?
わざと徴兵回避して村八分になった人達を除いて召集されなくても
堂々としていられた人達の場合です

Aベストアンサー

『軍事板常見問題』のキャッシュより
http://mltr.free100.tv/index02.html
(現在、上記サイトの項目が閲覧できないので…)
http://www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq08k03.html#draft

【質問】軍に召集されなかった人には、どんな人がいますか?

【回答】旧日本陸軍に於いて、召集を担当するのは、各県にほぼ一つ配置された連隊区司令部です。この連隊区司令部で、参謀本部、陸軍省と言った中央が決定した動員計画に基づき、該当者を召集令状を作成します。
 これは、充員召集令状と言い、前年度に作成し、予め警察署に保管、動員令が下令されると発行するものです。
 また、中央とは別に、その地区を管轄とする師団から、戦死、戦傷、戦病などの要員で人員の不足があった場合、管轄地域で召集令状を発行しました。
 これを、臨時召集令状と言い、師団毎に随時作成されています。
 比率から言えば、日中戦争勃発後、後者の令状が多く発行されています。

 この発行の基礎資料になったのが、各市町村役場の兵事課から提出された在郷軍人名簿です。
 これには軍隊の経歴、召集回数、健康程度、家族関係、思想関係、治癒見込(病気の場合)などが記述され、このほか体格等位に徴兵検査の結果を記入、役種に兵役種類が記入され、更に特・分業、特有の技能が記入されています。

 充員召集令状を発行する場合、特・分業、特有の技能に注目し、中央が作成した動員計画の必要技能召集する部隊の練度、任務の軽重なども勘案して、召集を決定します。
 他に、体格等位、健康程度などを重視して必要兵を抽出していきます。
 海軍の場合は、更に思想関係も重要視されたようです。

 さて、召集記録の欄の末尾に「召集延期者」略して「召延」という朱印が押されると、召集対象外となり、召集令状は来ることがありませんでした。
 これには甲、乙と二つの区分があり、甲は絶対召集しない人、乙は人がいない時に初めて召集対象となる人です。
 この召集延期の制度は昭和2年から開始され、制度が年ごとに拡大していっています。
 ちなみに、この規定は、陸軍動員計画令(永年動員計画令)に記載されたものです。

 例えば、1943年当時の戦時召集延期者は以下の通りです。

1.侍従、侍医、東宮傅育官、皇宮警察官吏、皇宮警察部消防夫
2.陸海軍部隊に在職し余人を以て代うべからざる者、及び特種の雇用人、工員にして必要欠くべからざる者
3.鉄道又は通信業務に従事し、必要欠くべからざる者(一般国民対象)
4.船舶(50t以上のもの)乗組員にして必要欠くべからざる者(一般国民対象)
5.民間航空乗組員にして必要欠くべからざる者(一般国民対象)
6.国土防衛に直接関与する業務に従事し必要欠くべからざる者
7.陸軍大臣の指定する工場又は事業上に従事し必要欠くべからざる者(一般国民対象)
8.都道府県、地方事務所、警察署、市区町村の官公吏にして兵事事務を主管する者各一名(一般国民対象)
9.帝国外の地に於いて執務を執行する帝国官吏中、必要なる者、並びに外地最高司令官、朝鮮台湾軍管区司令官
10.帝国議会の議員
11.国民学校教員中必要なる者(一般国民対象)
12.上記の外、国歌総力戦遂行の為に緊要なる業務に従事する者にして、必要欠くべからざる者

 つまり、一般人は輸送、通信関係の職員、陸軍大臣指定工場技術者、兵事係などの召集業務担当者が全面的に免れ、教師も一部が召集対象から外れています。
 また工場の熟練労働者も対象となっています。
 但し、工場などに於いてその選出は各工場に任されていた為、工場幹部の親戚が事務屋として入っていて、召集延期者として選出させた事例もあります。
 この場合は、発覚すると即座に召集されるようになっていました。

 1944年からは、臨時召集延期制度が始まります。
これは、航空機工場、特に重点機種(疾風とか飛燕とか言った戦闘機、飛龍などの爆撃機)の生産従事者は全員この対象となって、召集を延期されています。
 また、これ以外の航空機生産従事者、交通関係従事者、鉱山技師、炭坑夫、造船関係従事者、特攻兵器製造従事者は、例え徴兵検査で入営することが決まっていても、一定期間その入営を延期する「入営延期制度」対象者となっています。
 この制度も1944年から開始されています。

 これより先、1943年3月からは、既に入営した人で、軍需生産に必要な人でなおかつ、「軍の統率、団結、軍の士気上差支えなき範囲内に於いて」召集解除し、職場に復帰させると言う「特別召集解除制度」がありました。

 また、本土の食糧不足が深刻化していた1945年には、根刮ぎ動員があった反面、「召集要考慮制度」というもので、軍需生産だけでなく、農林水産業従事者も対象にしています。

 これらの総数がどれくらいあったかと言うと、召集延期制度が、1941年には10万人程度だったのが、1945年には85万人、臨時召集延期制度は不明、入営延期制度は、1944年で20万人、1945年で6万人、特別召集解除制度は1943~45年で4。3万人、召集要考慮制度は160万人が対象となっています。
 戦時中の在郷軍人数は約500万人、召集要考慮制度を除くと、総数で115万人以上に上っています。
 また、充員召集計画で召集令状を発行されていたのに、その充員召集計画自体が取りやめとなった為、結果的に召集されなかった人も多かったようです。(眠い人 ◆gQikaJHtf2)

うちの母方の祖父。福井出身で戦争当時大阪にいた。
薬剤師だったので徴兵されずに済んでいた。(戦局が悪くなっても製薬する人が内地に必要だったので)

 休みの度に薬をたくさん持って福井に帰り、薬を配って換わりに越前米をもらう。
 ↓
 福井から船でまだ稲作技術が発達していない北海道へ渡る。
 ↓
 米を売ってお金に換えて大阪に戻る。

と、いうのを延々とやっていたそうです。(生活板)

『軍事板常見問題』のキャッシュより
http://mltr.free100.tv/index02.html
(現在、上記サイトの項目が閲覧できないので…)
http://www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq08k03.html#draft

【質問】軍に召集されなかった人には、どんな人がいますか?

【回答】旧日本陸軍に於いて、召集を担当するのは、各県にほぼ一つ配置された連隊区司令部です。この連隊区司令部で、参謀本部、陸軍省と言った中央が決定した動員計画に基づき、該当者を召集令状を作成します。
 これは、充員召集令状と言い、前年...続きを読む

Q市役所の福祉課に配属。民間よりもクレームがひどいです。真剣に悩んで、毎晩寝るとき泣いてます。どなたか助けてください

市役所の福祉・・・生活保護係2年目です。
生活保護者は元ヤ○ザなど、そういう系統の人ら多いです。
そして毎日のように怒鳴りこみにきます。
しかもそいつらの「担当」とか決まってて、そいつらがなにか事件起こしても、なぜだか担当の私たちが出ていかなきゃなりません。
同じ仕事の先輩方は10年近く在籍してます・・・
つまり「人事課は異動させない」ってこと。
なぜなら自分たちや仲のいい職員たちを危険な目にあわせたくないから、自分たち一味は安全ゾーンにいておきたいので、押し付けたいだけなんだということ。
昨年異動したいって強く推したんですが、だめでした。

今日も先日もその前も、精神異常者がやってきては怒鳴り散らされる。
そしてそいつらの「担当」。なんといっても私は「担当」。なにかあればすぐにかけつけないといけない。そして異動はさせてくれない。決めては、「出戻り」が絶対にあるようです。10年近く生活保護係りで違う職場に3年いた→はい、もう一度生活保護課ね~って先輩たくさんいます。

退職しようと思っています。このご時世公務員を辞めるとは根性あるねって思われるかもしれませんが、あんな底辺レベルの精神異常者たちに毎日脅され、どなられてはうつになってしまいます。いや、もううつだと思います・・。とにかくクレームがひどい!電話もそうですし。「家行ってやろうか?」とか言われます。実際、小さい市ですから、休日にスーパーとかで出くわしたりするのです。24時間地獄。精神的に参ってます。しかし、人事は変えない。なぜなら自分たちがおいしい思いをしたいから、押し付けておこうとする為。私は(男ですが)、文科系で静かで声も小さいです気も弱い。おどおどしてて女々しいとよく言われます。でも市役所には体育会系のさばさばした男もいて、そういう人は総務課とかだったりします。そういう人らが窓口したらいいのに!福祉課の人らはいい人たちばかりなのですけど・・・


あと何年もこんな仕事やって出戻りで何回もして、うつになるくらいなら・・・・
退職考えてます。いろいろあって30歳近いので、転職は難しいと思いますが、こんなあわれな私にアドバイスくださったらうれしいです。民間転職考えてます。本気で!!今日も怒鳴られたシーンを何回も思い出してはショックに浸ってます。何度も何度も。・・・で、ここで質問してます。

やはり生活保護課よりも、民間のほうが厳しくないと思ってます。

市役所の福祉・・・生活保護係2年目です。
生活保護者は元ヤ○ザなど、そういう系統の人ら多いです。
そして毎日のように怒鳴りこみにきます。
しかもそいつらの「担当」とか決まってて、そいつらがなにか事件起こしても、なぜだか担当の私たちが出ていかなきゃなりません。
同じ仕事の先輩方は10年近く在籍してます・・・
つまり「人事課は異動させない」ってこと。
なぜなら自分たちや仲のいい職員たちを危険な目にあわせたくないから、自分たち一味は安全ゾーンにいておきたいので、押し付けたいだけな...続きを読む

Aベストアンサー

貴方だけじゃなく今までも誰かが貴方の場所の仕事を引き受けてきた。
そして時代の変化や情勢の変化が貴方の仕事場を以前よりも忙しく、深刻なものにしている。
人事は人事。ただね、人事外であっても例えば経験者に助言を求めたり、相談をして貴方一人で抱え込まない形は創れるんだよ。
周りだって貴方の大変さは薄々感じてる。
プラスして貴方自身がはっきりモノを言ったり、自分をきちんと相手に伝える部分にやや苦手意識がある。それが余計に仕事を苦しいものにしているんだよ。貴方が全てを牛耳ってる訳じゃない。
貴方はあくまで行政の窓口なんです。相手の懇願や事情は貴方なりに利いてあげれば良い。でも出来る事は決まってる。出来ない事なら出来ないと伝えて良い。貴方が悪いんじゃないんだから。貴方はあくまで架け橋なんです。勿論相手は必死な部分もある。そして窓口である以上、貴方を謂われなく攻撃していく事もある。
でもそれは貴方が憎いからじゃない。どうにかしたいんだけど、それが上手くいかない事への苛立ちなんだよね。その態度も好きでやってる訳じゃない。それは貴方自身も苦しいかもしれないけど、理解してあげる目線は持ってても良いんじゃない?怒りや苛立ちから来る後付けの言葉は殆ど言いがかりなんです。貴方を攻撃して状況が良くなるなんて考えてない。ただ収まりが付かない気持ちのあてつけになってしまう事は残念ながらあるんですよ。
貴方は凄く繊細なんです。だからメリハリが付かない。
普段の貴方にも仕事の余波が掛かってる。だから苦しい。
仕事は仕事。貴方自身とは切り離してあげないとバランスが取れない。
貴方は貴方として今出来ることを精一杯やればいい。
それはずっと続かない。交代する訳でしょ?
そう考えれば今を限定的に捉えて乗り切る事も出来る。
でも皆で持ちまわる以上、貴方なりに出来る事は頑張る。
その中で気が小さいとか声が小さいという部分をそのままにしないで、
貴方なりに普段の貴方は貴方。でも仕事をする際に必要な自分としてもう少し自分を前に出して関わっていく姿勢として変化をつけていく。
こういう自分だから~で終わらせない。
困ったら助けを求めて良いんです。アドバイスを求めても良いんです。
貴方も人間なんだから。貴方がそうやって頑張ってくれてる事で感謝している人たちもいる。
辞める云々はいつでも出来る。でもそれで楽になるのは一瞬。
その後には厳しさだけが慄然と残る。そして貴方自身が改善できなかった課題は仮に民間の部分に行っても同じように出現する。
辛いのは分かる。でもさ、皆必死なんだよ。クレームはクレーム。
でもその背後にある叫びの原因自体が問題。彼らは好きでそういう叫びを上げてる訳じゃないんだから。それは貴方が市役所に勤めるという時点で志として持っていてもいいはずのもの。
特別な事は求められてない。貴方は貴方の出来る事をすればいい。
辛くなったら、誰かに素直に相談したり息抜きをしていいんです。
まずは貴方なりにもう少しバランスを取って仕事をしていく。
それだけでも今までとは全然違う。辞めることは簡単なんだから。
だからこそ、そういう選択はやるだけの事はやってからでも良いじゃない?深呼吸。貴方は何も悪くないんだから☆

貴方だけじゃなく今までも誰かが貴方の場所の仕事を引き受けてきた。
そして時代の変化や情勢の変化が貴方の仕事場を以前よりも忙しく、深刻なものにしている。
人事は人事。ただね、人事外であっても例えば経験者に助言を求めたり、相談をして貴方一人で抱え込まない形は創れるんだよ。
周りだって貴方の大変さは薄々感じてる。
プラスして貴方自身がはっきりモノを言ったり、自分をきちんと相手に伝える部分にやや苦手意識がある。それが余計に仕事を苦しいものにしているんだよ。貴方が全てを牛耳ってる訳...続きを読む

Q司法書士は、なぜ受験者が多い資格なのか理由がわかりません。教えてくださ

司法書士は、なぜ受験者が多い資格なのか理由がわかりません。教えてください。

司法書士になりたいと考えてます。
司法書士は、難関資格と言われ続け、それでも受験者は減るどころか増え続けています。
なぜ、司法書士が受験者が多いのか、理由が分かりません。
具体的に教えてください。

なお、まじめに質問してますので、ひやかしはご遠慮ください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私は、司法書士は法律家という感覚がありません。どちらかというと、法律手続家というイメージで  す。もし、司法書士を目指したりその業界で働いているなら、気分を悪くされるかもしれませんが、私 の率直なイメージを言ったので、気分を悪くされた場合は、お許しください。

 私も最近までは、司法書士は法律手続家というイメージがありました。
 ただ、登記というのは、できあがったものを代書するのではないのです。
 実際には、登記すべき事項と登記すべきでない事項について判断しなければならず、その判断はにおいては、手続法のみならず民法や商法といった実体法の知識が不可欠です。ひとつの登記を申請するまでには、様々な判断を要するのです。
 もっとも、通常は単純な申請であり、実体法の判断があまり問題にならないので、そういう単純な申請に限定すれば、司法書士は法律手続家であると思います。 
 そして、それがまさにshow-さんが想定している司法書士像だと思います。
 
 ところで、認定司法書士には、簡易裁判所における訴訟代理権が認められています。また、認定司法書士にならなくても、例えば、裁判所に提出する書類を作成する権限が与えられています。後者の場合には、簡裁に限定されず地裁や高裁においても作成する権限を有しています。これらの権限を活用することによって、司法書士は町の身近な法律家になれるのです。
 もっとも、弁護士が集中している大都市では、司法書士が法律家として活躍する場面がそれほどないのかもしれません。
 しかし、田舎のいわゆる司法過疎地域においては、司法書士が法律家として活躍する機会が多いものと思われますし、実際に法律家として活躍されている新しい司法書士も多いです。
 したがって、司法書士の資格を有する者が法律家として活躍したいと考えるのならば、司法書士は法律手続家のみならず法律家にもなれるのだと、私は考えています。
 ただ、そういう司法書士はむしろ少数派なのかもしれません。というのも、訴訟業務は非定型的で時間がかかる割には実入りが少なく、多くのことを勉強しなければならないという負担があるからです。また、簡裁代理権が認められたのは最近のことだという事実も看過することもできません。
 そういう意味では、司法書士は法律手続家であるというshow-さんの感覚はむしろ多数派であり、現在の世間の感覚と合致しているように思われます。  
 
 いずれにせよ、現在の世間のイメージがどうであれ、自分がどうなりたいかというのが問題であり、またなろうと思えばなれる可能性を与えてくれる資格であると私は考えています。

>債権回収業という仕事があるようですが、これは、司法書士ができる仕事ですか?
>司法書士に向いているのはどういう人でしょう?

これらの質問に的確に答える自信がありません。


どうやら私がいえることはここまでのようです。
show-さんが、他の多くの人からの情報を参考にして、なんらかの決断をされることを期待しています。
それでは、失礼します。

>私は、司法書士は法律家という感覚がありません。どちらかというと、法律手続家というイメージで  す。もし、司法書士を目指したりその業界で働いているなら、気分を悪くされるかもしれませんが、私 の率直なイメージを言ったので、気分を悪くされた場合は、お許しください。

 私も最近までは、司法書士は法律手続家というイメージがありました。
 ただ、登記というのは、できあがったものを代書するのではないのです。
 実際には、登記すべき事項と登記すべきでない事項について判断しなければならず、...続きを読む

Q法律の勉強を諦めるべきか

 私はとある事情(親族の金銭トラブル)をきっかけに、独学で法律の勉強を8年くらい続けている素人です。一応の目標としては、司法書士試験を受けることです。我ながら努力不足や、勉強のやり方が悪い点も多々あると思います。

 どうも参考書や問題集を精読しても、頭へ入り難い(身に付かない)気がしています。生活が貧しいので予備校とかへ通うこともできず、仕事も超過勤務は少ないものの体を使う業種で時間もですが体力的な問題も多少抱えています。

 今の職場に問題があるでもなく、本当は特に法曹を目指す理由もありません。ただせっかく始めた勉強だし、何事も挫折せずにやり通すのが大切との一念で続けているのみです。しかし最近思い悩むのが、向き不向きの点です。

 やはり向いていなければ頑張っても無駄な努力で、他のことへつぎ込んだ方が良い気もして参りました。もちろん決断は私自身ですが皆様にお聞きしたいのは、例えば次の様な実際の事例をご存知なら教えて頂けないかと思いまして。

 (1) 残念ながら長年勉強しても結局、司法書士試験には合格できずに諦めて時間の無駄だった。
 (2) 上記(1)との関連に限らずで、法律の勉強には挫折したが他の分野で才能が開いて成功した。

 要は法律という分野に関して向いてる人と、どうしても不向きな人があるならはっきりと知りたくて。身の程知らずな上に人生訓にも無知な自分で誠にお恥ずかしながら、もしよろしければご回答下さると幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

 私はとある事情(親族の金銭トラブル)をきっかけに、独学で法律の勉強を8年くらい続けている素人です。一応の目標としては、司法書士試験を受けることです。我ながら努力不足や、勉強のやり方が悪い点も多々あると思います。

 どうも参考書や問題集を精読しても、頭へ入り難い(身に付かない)気がしています。生活が貧しいので予備校とかへ通うこともできず、仕事も超過勤務は少ないものの体を使う業種で時間もですが体力的な問題も多少抱えています。

 今の職場に問題があるでもなく、本当は特に法曹を...続きを読む

Aベストアンサー

お礼欄で、ご質問を頂きましたので、お返事します。
 
私が合格したとき、先輩の司法書士が「この仕事には胆力が要るよ。」と言われたのです。
最初に聞いたときは「へぇそんなものか。」くらいにしか思いませんでした。
しかし、勉強と違って実務では、依頼人の生々しい現実に、実際に触れなければなりません。
たとえばヤミ金から借りている依頼人だと、その筋の人かと思われるような人が、怒鳴って事務所に電話を掛けてきたりします。
相続関係であれば、被相続人の財産をめぐって、胸が悪くなるようなドロドロした話を聞かされたりします。
成年後見であれば、「被後見人の利益」と言いながら、実は取り巻く人達の利益ばかりが主張されたりします。
まとめて言えば、そんなにきれいな仕事ではないということです。
人間力が試される職種ではないでしょうか。
繊細な人や、受身的な性格の人よりも、腹の据わっているタイプに向いているように思えます。
もし登記一本やりで行くのなら仕事のストレス度は低いのかもしれませんが、今時の司法書士は、世間からは簡裁訴訟代理まで含めて考えられていると思います。
 
私の場合、子供の頃から内気な面があり、先輩の言った「胆力」がなく(ヘタレな性格)、自分にとってはストレス度の高い職種でした。
今は全く法律とは関係ない生活をしていますが、勉強して良かったと思っています。
法律の勉強で私の物の見方はすっかり変わり、そのことが自身の生活にプラスになっています。
若い頃の大学受験などではなく、大人になってから集中して勉強したことは、良い経験をしたと思っています。
 
予備校で「この試験は資格試験ではなく登用試験です」と言われたことがありました。
とりあえず資格を取っておいて、どこかで資格を使えたらいいな~という感じの試験ではないとの話でした。
個人的な感想ですが、「どこかで使えたらいいな~」の感じが当てはまるのは、宅建試験でした。
ふと、バイトしたいなぁと思ったときに、求人チラシに「主任者資格ある方歓迎」とか載っていますので。
 
独学でこの試験の科目を勉強されていると、特に記述式は大変ではないでしょうか。
私には独学で攻略する自信はないので、質問者さまのことを凄いなぁと思っています。
個人的には、受験を続けられるのでしたら、せめて答案練習会は参加なさると良いと思います。
 
長々と述べましたが、何らかお役に立てれば幸いです。
もし、わかりにくい点がありましたら、また補足欄でお尋ねください。
 



 

お礼欄で、ご質問を頂きましたので、お返事します。
 
私が合格したとき、先輩の司法書士が「この仕事には胆力が要るよ。」と言われたのです。
最初に聞いたときは「へぇそんなものか。」くらいにしか思いませんでした。
しかし、勉強と違って実務では、依頼人の生々しい現実に、実際に触れなければなりません。
たとえばヤミ金から借りている依頼人だと、その筋の人かと思われるような人が、怒鳴って事務所に電話を掛けてきたりします。
相続関係であれば、被相続人の財産をめぐって、胸が悪くなるようなドロド...続きを読む


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