マンガでよめる痔のこと・薬のこと

現在C言語で、万年カレンダーを作成しているのですが、春分の日と秋分の日の算出がうまくいかなくて困っています。

というのも、あるサイト(http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyo …)で年毎の春分の日と秋分の日をどのような計算で算出するかはわかったのですが、春分点・秋分点の基準をどの年におくかで、1日誤差が生じてしまう年が出てきてしまいました。

とりあえずは万年カレンダーといえども、2000年~2100年までの春分の日を秋分の日を正確に出せればいいので、ちょうどうるう年の例外が生じた2000年を基準に春分の日と秋分の日を算出しようと思っているので、2000年の春分点と秋分点を知れればいいかなと思っているんですが、肝心の調べ方がわかりません。
検索もかけてみたのですが、うまく見つかりませんでした。

よろしかったら、2000年の春分点と秋分点がわかるサイト、文献などがございましたら教えてください。その際、何年か毎の春分点、秋分点が網羅されているものだと非常に助かります。

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A 回答 (4件)

>2000年の春分点と秋分点を知れればいいかな



太陽が春分点を通過する日(日時)が知りたいということですか?

こよみのサイトの情報の 20.69115 では合わないということでしょうか。

とりあえず、計算ができれば良いのなら
以下のサイトの「春分日、秋分日」の計算式がかんたんかも・・
#1851 - 1899年は、私が保存していた別情報と違う?

http://www.is.akita-u.ac.jp/~sig/holidays.html

もしくは、ウィキペディアの「春分の日」の値をプログラム化する方法も
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E5%88%86% …


ところで、比較された春分の日と秋分の日の値は信頼できるのでしょうか?
#ご存知かとは思いますが、公式には来年以降の春分の日と秋分の日は決まっていませんので・・

以前、正攻法(太陽の黄経が0度になる瞬間を計算する)でやってみたことがありますが、海上保安庁の略算式を使ったら、1917年の秋分の日が合いませんでした。

海上保安庁に問い合わせしてみたこともあり、回答では1924年以降しか「天体位置表」が作られていないため、正確な値はわかりませんでしたが、参考に教えていただいた情報では、1917年9月24日 0:00:13が秋分の位置を通過した時刻 とのことでした。

いずれにせよ、日付の変わり目から10秒程度で春分点、秋分点を通過するような場合には、数十年後の春分の日、秋分の日はあてにならないはずです。
#私の計算では2100年までにはそのような年はなさそうですが・・

これらの計算で一番の不確定要因は地球の自転で、以下のURLのうるう秒実施日一覧からもわかるように、近年、うるう秒の発生周期がかなり変わってきており、数十年後なんてとても予測できません。
http://jjy.nict.go.jp/QandA/data/leapsec.html

#この予測誤差が大きければ、春分の日、秋分の日が1日ずれることもあります。

ということで、個人的には、かなり前の情報より最新の情報を反映していると思われる(こよみのページ)の値を信用したいところです
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
最新の情報が反映されているこよみのページの値を信用して計算を行ったのですが、2000年の太陽が春分点を通過する日は明記してありますが、2000年の太陽が秋分点を通過する日に関しては明記されてないような気がしたので質問した次第です。
説明足らずで申し訳ない。

お礼日時:2008/06/16 00:42

とりあえず、


ズレ(誤差)が大切です。

無理に合致させても良いのですが、
ズレの周期を調べたり、原因を知るのがベストだと思います。

日月歳差(50.371秒)
惑星歳差(0.125秒)

の他に、
章動が大きなズレを生じさせます。(18年周期±9秒程度)
(赤経、赤緯の移動まで触れていません。)

24時間(1日)を1度に捉えると、
思いの他楽に直接使用し修正が可能だと思います。

50秒*100年=1.3日ずれてしまいますので100年で息が上がるのがここに原因があると思います。

まず、ズレの原因を探る事です。
頑張りましょう。
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文字数制約内で(2000~2075年)



こよみのページ
 20.69115 23.10260
 春分点  秋分点
00:20.6908 23.1030

01:20.9381 23.3367
02:21.1778 23.5806
03:21.4172 23.8243
04:20.6586 23.0628
05:20.8986 23.3082
06:21.1425 23.5445
07:21.3796 23.7855
08:20.6165 23.0308
03:20.8636 23.2633
10:21.1056 23.5068
11:21.3478 23.7533
12:20.5935 22.9927
13:20.8350 23.2391
14:21.0812 23.4788
15:21.3228 23.7225
16:20.5623 22.9728
17:20.8117 23.2100
18:21.0526 23.4546
13:21.2908 23.7016
20:20.5353 22.9387

21:20.7764 23.1817
22:21.0236 23.4201
23:21.2671 23.6597
24:20.5045 22.9056
25:20.7514 23.1391
26:20.9901 23.3794
27:21.2257 23.6266
28:20.4704 22.8657
23:20.7097 23.1107
30:20.9530 23.3530
31:21.1950 23.5941
32:20.4320 22.8412
33:20.6829 23.0782
34:20.9288 23.3202
35:21.1693 23.5695
36:20.4185 22.8091
37:20.6600 23.0516
38:20.9033 23.2937
33:21.1471 23.5344
40:20.3832 22.7813

41:20.6301 23.0192
42:20.8707 23.2588
43:21.1031 23.5052
44:20.3480 22.7426
45:20.5890 22.9821
46:20.8322 23.2241
47:21.0785 23.4643
48:20.3154 22.7089
43:20.5623 22.9471
50:20.8061 23.1872
51:21.0414 23.4363
52:20.2898 22.6793
53:20.5332 22.9222
54:20.7743 23.1674
55:21.0201 23.4093
56:20.2580 22.6531
57:20.5065 22.8924
58:20.7542 23.1321
53:20.9898 23.3787
60:20.2360 22.6189

61:20.4771 22.8567
62:20.7140 23.0985
63:20.9578 23.3399
64:20.1938 22.5824
65:20.4372 22.8223
66:20.6810 23.0618
67:20.9136 23.3068
68:20.1601 22.5485
63:20.4073 22.7880
70:20.6501 23.0325
71:20.8995 23.2775
72:20.1405 22.5205
73:20.3854 22.7618
74:20.6323 23.0039
75:20.8670 23.2506
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>、2000年の太陽が秋分点を通過する日に関しては明記されてないような気がしたので質問した次第です。



9/23.10260日ですが、変動があるので 9/23.09日 を使用してください。
と書かれているので、計算には 9/23.09 を使用すれば良いようですね。

各年の春分点、秋分点通過時刻が必要であれば、略算式でそこそこ正しい値を計算できるはずですが、必要であればやってみますので、ここを終了させないでください。
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Q春分の日・秋分の日の算出方法について教えて下さい

お世話になります。
春分の日・秋分の日の1980年から2100までは
次の式で求められるそうです。
<春分の日>
int(20.8431 + 0.242194 * ( year - 1980)) - int((year - 1980)/4)

<秋分の日>
int(23.2488 + 0.242194 * ( year - 1980)) - int((year - 1980)/ 4)

※int:例えば、int(2,3)で算出した結果は、2の3乗の「8」となります。
    また、算出した結果が6.325のように小数点
    になった場合、この数値を超えない最大の整数の「6」となります。

※year:該当する西暦年

このような計算で、春分の日・秋分の日が算出されるのですが、なぜこのような計算でもとめられるかご存知の方が
いれば教えていただけるでしょうか。
例えば、数式の中の「0.242194」の意味とか、公式の意味についてです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
 
 表計算ソフトの練習問題などでよく見ますね。 春分の方を説明します。(秋分の方も同じですので。)


1.
 20.8431 の整数部 20 は、1980年の春分が20日だったからです。
http://www.ffortune.net/calen/higan/day.htm

 小数以下の数字は、春分の瞬間の時間、何時何分何秒です。20.8431日=20日の20時14分4秒 です。

http://www.newscotland1398.net/equinox/vern1788.html
 ↑の表によると 1980年3月20日の(世界時で)11時5分ごろ、精度±15分とあります。日本時間=世界時UT+9時間=20時5分 誤差の範囲で合ってますね。


(秋分の方も同じことです。)



2.
  0.242194 は 「 昔使われていた1年の日数 365.241294日 」 の小数点以下です。 要するに 毎年この端数(はすう)のぶん、日数が遅れてるのです。 1980年の何年後に何日遅れるかは、単純に

  日数の遅れ = 経過年数×端数 = (Y-1980)×0.24219

です。結果は 何日何時何分何秒‥と細かく出ますので、日数の部分だけを取り出してます。



3.
 いっぽう、カレンダーの方でも日数が遅れるのに合わせて「カレンダーを遅く」してますよね、4年に1回ずつ1日を加えてます。 そのぶん、上記の計算から「遅くした分」を引いてるのが int((Y-1980)/4) です。
以上。




 余談;
ここは天文トピなので 詳しい話をします。 上記で わざと 「 昔使われていた1年の日数 」と書いたわけを説明します。
 まず英文で申し訳ないですがこの資料を;
http://www.nationmaster.com/encyclopedia/tropical-year
 ↑真ん中より少し下に こんな数値があります↓

■vernal equinox(春分)
  365.24237404+0.00000010338*Y
■northern solstice(夏至)
  365.24162603+0.00000000650*Y
■autumn equinox (秋分)
  365.24201767-0.00000023150*Y
■southern solstice(冬至)
  365.24274049-0.00000012446*Y

4つを平均(平均回帰年)
  365.2421895575-0.00000006152*Y

4つはそれぞれ 回帰年 tropical year です。太陽年 solar year とも言います。例えば一番上は 春分から次の春分までの日数で 春分回帰年 と言います。
上記サイトによると 1987 年以前の観測値のようです。一次式で近似されてますが地球の回転変化は一様ではありません↓
http://jjy.nict.go.jp/News/leapsec.pdf


 しかし実は、平均回帰年は ずっと昔1967年に廃止されました。
その話を;
歴史的に 時間の基準は、1935年に 1日の長さ÷86400=1秒 と決めましたが、季節によって1日の長さが異なる事が分ったので 1956年、平均回帰年÷31556925.9747=1秒 と定義を変えました。
 回転が徐々に遅くなるコマを想像してください。一回転する時間はどんどん伸びます。地球も同じ事で、元旦から次の元旦までの時間、春分から春分まで、夏至から夏至、秋分から秋分、冬至から冬至、自分の誕生日から次の誕生日、君の誕生日から次の誕生日、これらの時間が ぜんぶ違うのです。
 伝統的な常識では これらはすべて「1年」だから 同じ時間であるべきだ、と 昔は解釈し、春分,夏至,秋分,冬至を毎年毎年測って、4つを平均した値を「平均回帰年」と定義しました。 上記の秒の定義から当時の平均回帰年が逆算できて、
  平均回帰年 = 365.242198781日 ≒ 公称 365.2422日
です。( 365.242194 がいつの平均回帰年なのか分りません。差は年に0.4秒程度ですが。)


 しかし さらに天文観測が進歩すると、太陽を回る軌道は 円でも楕円でもないツル巻き植物のように巻きながらズルズルと移動していることが分りました。( 円や楕円のように閉じた曲線じゃないので 360度回っても昔の場所には戻りません。)
結果、平均回帰年=365.2422日の観測値は毎年異なり、秒の長さも毎年変わることになってしまい、1967年に、

  時間の基準を「天文から原子物理へ」変えました。
  同時に 平均回帰年 を廃止しました。(1967年)
  現在の歴計算は 春分回帰年 equinoctial year を使ってます。


 グレゴリオ暦はキリスト教が「奇跡」に固執した歴史的産物とは言え、春分自体はイスラムや仏教世界でも共通の季節概念です。 欧米の暦の計算では 春分回帰年 が共通概念になってますがネット上のアマチュアサイトではまだ「平均回帰年」が残っており、特に日本ではまだ多数派で、「春分回帰年を使おう」と明言してるサイトはほんのわずかなようです。できれば学校でトレビア的雑学として教えて欲しいですね。

 ちなみに ご質問の式の 365.242194日 も 春分回帰年を使うべきです。計算結果は変わりませんが。


 春分がいつになるかは、アメリカNASAのJPL(惑星探検などをやってる研究所)が天文観測したデータ「天体暦」に、日本を含む各国が協定を結んで従っています。春分の瞬間が 各国のグレゴリオ暦の何月何日に含まれるかで その国の春分の日が決まります。これをもとに日本の行政では 前年2月に翌年の春分秋分を発表してます。


 参考までに、平均回帰年が先端科学?だった時代に咲いた「あだ花」の物語を;
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=884049
 
 

 
 
 表計算ソフトの練習問題などでよく見ますね。 春分の方を説明します。(秋分の方も同じですので。)


1.
 20.8431 の整数部 20 は、1980年の春分が20日だったからです。
http://www.ffortune.net/calen/higan/day.htm

 小数以下の数字は、春分の瞬間の時間、何時何分何秒です。20.8431日=20日の20時14分4秒 です。

http://www.newscotland1398.net/equinox/vern1788.html
 ↑の表によると 1980年3月20日の(世界時で)11時5分ごろ、精度±15分とあります。日本時間=世界時UT+9時間...続きを読む

Q春分点の計算について

 各惑星の春分点を真近点離角等や軌道傾斜、太陽の春分点方向を基にして割り出す計算式はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

> 早速やってみます

やる気がある人なんだ。
失礼致しました。^_^

時間があったのでプログラム化してみました。

近日点と遠日点より出した地球の座標(X、Y)
(遠日点の一致と実質の離心率との差はオーダー0.001以内の
精度で確認住みです。

それと離心率計算。

いずれもひまわりで作動します。
http://kujirahand.com/himawari/


天文単位は、14959780.691
近日点は、天文単位*0.983
「近日点距離は、{近日点}kmです。」と、表示。

焦点間隔は、(天文単位-近日点)*2
「予備計算、焦点~焦点間は、{焦点間隔}kmです。」と、、表示。

遠日点1は、近日点+焦点間隔
「計算上の遠日点距離は、{遠日点1}kmです。」と、表示。


遠日点は、天文単位*1.017
「天文単位での計算上の遠日点距離は、{遠日点}kmです。」と、表示。

誤差は、遠日点1-遠日点
「誤差は、{誤差}kmです。」と、表示。

’X軸、半径a
直径1は、近日点*2+焦点間隔
「X軸直径は、{直径1}kmです。」と、表示。

半径aは、直径1/2
「X軸半径直径aは、{半径a}kmです。」と、表示。

’Y軸、半径b
離心率は、0.01671022
半径bは、半径a*SQRT(1-(離心率*離心率))
半径bを、表示。

ここからは離心率。(別プログラム)

’離心率を求める。
半径1は、14959780.691
半径2は、14957691.9245322

結果1は、(半径1*半径1)-(半径2*半径2)
結果2は、SQRT(結果1)
結果3は、結果2/半径1

結果3を、表示。

これが計算出来れば後は楽。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/s_honma/curve/ellipse.htm

軌道要素は別枠です。運動方程式ではありません。
これは良く認識なさって下さい。

要素です。

後付けで軌道傾斜を計算すると楽。
運動方程式はここで。
http://laboratory.sub.jp/phy/77.html

F1P+F2P=一定の法則より、座標を求める。
焦点よりの距離(軌道半径と運動半径)を求める。

座標(半径)から万有引力
G(M+m)/r^2(向心力)を求め、

それに反する遠心力mV^2/rでV(公転速度)を求める。

ここから運動方程式を構築する。
紹介したホームページは教授並のはず。(多分)f^○^;

暇なら「円運動」「等速円運動」「角速度、周期」で実力を試すのがいいと思いますよ。^^

> 早速やってみます

やる気がある人なんだ。
失礼致しました。^_^

時間があったのでプログラム化してみました。

近日点と遠日点より出した地球の座標(X、Y)
(遠日点の一致と実質の離心率との差はオーダー0.001以内の
精度で確認住みです。

それと離心率計算。

いずれもひまわりで作動します。
http://kujirahand.com/himawari/


天文単位は、14959780.691
近日点は、天文単位*0.983
「近日点距離は、{近日点}kmです。」と、表示。

焦点間隔は、(天...続きを読む

Q太陽黄経を正確に計算したい

二十四節気の時刻を計算してみましたが、理科年表のようには計算できませんでした。気持ちがどうもスッキリしません。
私の計算方法を下記にまとめました。原因が分かる方、どうか教えて下さい。

JPL天文暦CD-ROM(DE200/405/406)版を”C”で読む
  http://www.kotenmon.com/cal/JPL-CD.htm
で公開されていた「直交座標計算ソース"test1.zip" 」を使って今年の春分を計算してみましたがうまくいきません。

理科年表で春分は 2009/3/20 20:44 となっていて、ユリウス日は2454910.988888888 と計算しました。
その値で、先のtest1.exe を使って、太陽と地球の座標を計算しました。

【太陽の座標計算】
 入力値を
  Julian date = 2454910.988888888
  Target nr. = 11
  Centre nr. = 12
  Units (Km & Km/s)=1 else AU & AU/Day?2
  Barycentre (Solar-sys. Barycentre)=1 else Sun?1
 として
  X [AU]= -0.0025423129061832891
  Y [AU]= +0.0039186867578048712
  Z [AU]= +0.0016761100992659754
 を得ました。

【地球の座標計算】
  Target nr. = 11
 として(他の値は太陽と同じ)
  X [AU]= -0.99850625589861797
  Y [AU]= +0.0059487115778656067
  Z [AU]= +0.0025604933086195618
 を得ました。

【黄道直行座標への変換】
 黄道傾斜 θ=23°26'21.7'' = 23.43936111 として
  X = Xs
  Y = Cosθ * Ys + Sinθ * Zs
  Z = -Sinθ * Ys + Cosθ * Zs
  の式に代入して。

 太陽の黄道直行座標
  Xs = -0.002542312906183
  Ys = 0.004262043089855
  Zs = -0.000020968330396
 地球の黄道直行座標
  Xe = -0.998506255898617
  Ye = 0.006476341890359
  Ze = -0.000017062804465

【黄経の計算】
  arctan( (Ys-Ye) / (Xs - Xe) ) = 179.872616 度

となり、180度に対してかなり違っています。
分単位くらいの精度で計算するとしたら、180±0.00001 くらいの精度が必要になりますが、かなり違います。

何かとんでもない間違いをしているのでしょうか。

DE405を使った別の方法でも結構です。
分かる方がいらっしゃったらご教授願います。

二十四節気の時刻を計算してみましたが、理科年表のようには計算できませんでした。気持ちがどうもスッキリしません。
私の計算方法を下記にまとめました。原因が分かる方、どうか教えて下さい。

JPL天文暦CD-ROM(DE200/405/406)版を”C”で読む
  http://www.kotenmon.com/cal/JPL-CD.htm
で公開されていた「直交座標計算ソース"test1.zip" 」を使って今年の春分を計算してみましたがうまくいきません。

理科年表で春分は 2009/3/20 20:44 となっていて、ユリウス日は2454910.988888888 と計...続きを読む

Aベストアンサー

●太陽・月・惑星位置計算ソースも動かしてみました。
データは別の目的で使用しているDE405用を使用し、ソースを
DE405用に変更

Sun Position on 2009/ 3/20: H= 11.7333 : JD= 2454910.988889

RA(D ) = 359.999591746 Dec(D )= -0.000311669 Distance = 0.995966404
RA(HMS) = 23.595990202 Dec(DMS)= -0.000112201 Distance = 0.995966404

結果は、こちらはまともに計算しているようですが・・
#他の日時では未検証

Q黄道、について

黄道というのは簡単に言うと、太陽の通り道(見かけじょう?)ですよね?そしたら、よく透明半球で説明する太陽の通り道も黄道ですか?(そうであった場合、黄道は、冬は低く夏は高く、見かけ上は見える、と説明できるのですか?)地球儀に書いてある黄道の線は赤道と交わって書いてあるのはなぜですか?質問の意味が伝わるか不安ですが、どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>黄道というのは簡単に言うと、太陽の通り道(見かけじょう?)ですよね?
そうです。

>よく透 明半球で説明する太陽の通り道も黄道ですか?
ちょっと意味が分かりませんが、一日の太陽の動きを表すやつでしょうか?・・・だとしたら違います。

地球は一年かけて太陽の周りを回っています。この時、地球から太陽を見ると、まるで太陽が天球上を西から東へ一年かけて一周しているように見えます。このときの太陽の移動する道を黄道といいます。つまり、黄道は地球の公転運動(太陽の周りを回っている)を前提に、地球から太陽を見たときの太陽の見掛けの運動を天球上に線で表したものと言えます(変な言い方(^^ゞ)

>地球儀に書いてある黄道の線は赤道と交 わって書いてあるのはなぜですか?
地球の自転軸は公転面(黄道面)に対して約23.4°傾いています。天の赤道は地球の赤道を延長したものなので、黄道と赤道は約23.4°の角度で交わることになります。

ちなみに、黄道と赤道の交わる点(交点)で、太陽が南側から北側に移るとき通過する交点を春分点、その反対側を秋分点、さらに春分点から太陽の進行方向に90°離れた点を夏至点、270度離れた点を冬至点といいます。また、それぞれの点を通過する現象を春分、秋分、夏至、冬至といいます。

ふう。こんな説明でよろしいでしょうか?ちょっと読み返してみても分かりにくい説明ですが、分かりにくいところはまた補足質問してみてください。

>黄道というのは簡単に言うと、太陽の通り道(見かけじょう?)ですよね?
そうです。

>よく透 明半球で説明する太陽の通り道も黄道ですか?
ちょっと意味が分かりませんが、一日の太陽の動きを表すやつでしょうか?・・・だとしたら違います。

地球は一年かけて太陽の周りを回っています。この時、地球から太陽を見ると、まるで太陽が天球上を西から東へ一年かけて一周しているように見えます。このときの太陽の移動する道を黄道といいます。つまり、黄道は地球の公転運動(太陽の周りを回っている)を前...続きを読む

Q春分の日と秋分の日の決め方について

春分の日と秋分の日は毎年違いますがどうやって決めているのですか? 勤務関係のソフトを作っていますが、それが分からず仕事が止まっています。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

参考URLの方に同様の質問が出ていますが、基本的には春分の日と
秋分の日は海上保安庁水路部の計算に基づいて前年の官報で定めら
れるので、法律的にはそれより先の祝日は確定していません。

海上保安庁水路部の春分の日のページ:
http://www.jhd.go.jp/cue/KOHO/reki/syunnbun.htm

近似の計算式もあるようですが、たとえそれが正確だとしてもその
計算どおりに祝日を定めるかどうかは別問題です。
どうせ何年かに一度は法律が変わって祝日が増えたり移動したりす
るのですから、10年分くらい表にしておいて、どこそこのURL参照
とでもソースに書いておけばいいのではないでしょうか?

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=26620

Q赤経 赤緯 視赤経 視赤緯 について

赤経と赤緯の数値が分かっていて
視半径、地球との距離 の数値も分かっている場合
視赤経 視赤緯 を知りたいのですが、
どうすればよいでしょうか?
計算式見たいのがあったら、教えてほしいのですが

地球のある地点から惑星を見る場合です

Aベストアンサー

回答No.1:
>何のために、視赤経、視赤緯の値が欲しいのか、必要がどこにあるのか分かりません。
まあまあ。確かに,視赤経・視赤緯と,たとえば星表に載っている2000.0分点の赤経・赤緯との差は微々たるもの(今年あたりは,赤経で最大0.2m,赤緯で最大0.1′程度)ですが,単に知的好奇心から知りたい場合だってあるでしょう。
(私も,章動を表す多項式の係数が知りたくてずいぶんいろんな本を探したことがあります。たいていの天文学の本には,No.1のURLのページのように最大値だけ示してあるか,せいぜい最も主要な項が出ているだけですので)

で,質問文に「惑星を見る場合」とありますし,地球との距離が分かっているということなので,最初は「惑星光行差」の補正の話かと思ったのですが,最初に分かっているのが「黄経・黄緯」ではなく「赤経・赤緯」なので,要は歳差と章動の補正が必要ということですね。
歳差も厳密に計算しようとするとかなり複雑な式になりますが,近似式は次のようになります(理科年表2002年版168ページ)。
赤経をα,赤緯をδとして,それぞれの年変化率をΔα,Δδとすると,
Δα=3.075(s)+1.336(s)sinαtanδ
Δδ=20.04(″)cosα
(s)は単位で時間の秒,(″)は同じく角度の秒です。念のため。
これらの値に,たとえば2000.0年からの経過年数をかけてやれば,赤経・赤緯の補正値になります。ただしあくまでも近似式で,天の赤道から遠くなるほど誤差も大きくなります。

章動の計算はあまりにも複雑で,とてもここには書けません。
数値を知るだけなら,「理科年表」(国立天文台編,丸善発行)に10日ごとの値が,また「天体位置表」(海上保安庁)に毎日の値が出ています。ただ,載っているのは黄経と黄道傾角の補正値なので,赤経・赤緯に適用するにはさらなる計算が必要です。
章動そのものの値を求める計算式が出ている文献は,たとえば長沢工(ながさわ・こう)さんの「天体位置の計算」(地人書館)あたりをご覧ください。(先ほど述べた「いろんな本」の一つです。)
たいへん長い式で,係数の一覧表だけで3ページになります。(式そのもののつくりは単純なのですが)
なお,この種の計算について,初心者でもわかりやすく,かつかなりハイレベルなところまで書かれているものとしては,おそらくこの本が(絶版になっていないものとしては)唯一ではないでしょうか。
英語の文献でしたら他にもいくつかありますが…。

回答No.1:
>何のために、視赤経、視赤緯の値が欲しいのか、必要がどこにあるのか分かりません。
まあまあ。確かに,視赤経・視赤緯と,たとえば星表に載っている2000.0分点の赤経・赤緯との差は微々たるもの(今年あたりは,赤経で最大0.2m,赤緯で最大0.1′程度)ですが,単に知的好奇心から知りたい場合だってあるでしょう。
(私も,章動を表す多項式の係数が知りたくてずいぶんいろんな本を探したことがあります。たいていの天文学の本には,No.1のURLのページのように最大値だけ示してあるか,せいぜい最...続きを読む

QEXCEL(IF関数)でCELLの色を変える。

例えば、IF関数で真ならセルの色を赤色にしたり、文字の色を変えたりする関数とかはあるのでしょうか?わかりません・・・知ってる方いらっしゃれば教えて下さい。

Aベストアンサー

こんばんは。

関数ではありませんが‥

<条件付き書式>ではダメなのでしょうか?

メニュー<書式>-<条件付き書式> です。

どのような条件を想定していらっしゃるのかわかりませんが、
<条件付き書式>については↓の参考URLをご覧ください。

▽条件付き書式・その1
http://homepage1.nifty.com/kenzo30/ex_kisosyo/ex_ks_syokyu4.htm

▽条件付き書式・その2
http://homepage1.nifty.com/kenzo30/ex_kisosyo/ex_ks_syokyu5.htm

参考URL:http://homepage1.nifty.com/kenzo30/ex_kisosyo/ex_ks_syokyu4.htm


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