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大豆や、トウモロコシからバイオ燃料を作るのが最近多いようですが、
家庭でバイオ燃料を作りたいです。

用意する物など具体的に
作り方を優しく教えてください。

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A 回答 (2件)

とうもろこしから作るバイオエタノール(ガソリン燃料の代替)は、酒造以上の技術が必要ですので、okwebで質問するのは無理があると思います。


バイオディーゼルの作り方は参考URLにのっています。
原料はてんぷら油だろうと大豆油だろうとコーン油だろうと同じです。
ただし廃油以外では採算は無理と思われます。

公道を走ると軽油税違反となりますので、行わないように。

参考URL:http://journeytoforever.org/jp/biodiesel_make.html
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日本国内で アルコール発酵を行なうには 酒造業の免許が必要です



どぶろく密造と同様の事犯になります

詳しくは 検索してお調べください
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この回答へのお礼

お礼日時:2008/06/16 20:02

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Qバイオエタノールの原料大豆

バイオエタノールの原料になるせいで大豆価格が上がっているという話を聞きました。そこで質問ですが、大豆とは豆丸ごと使っているのでしょか?脱脂大豆粉で十分かと思いますが、それだけじゃ、大豆相場に悪影響与えないですよね?

Aベストアンサー

>バイオディーゼルとはどんなものでしょう?単純にごま油をメチルエステル化するのでしょうか?

バイオディーゼルは油脂類をメチルエステル化して粘度を低下させてディーゼルエンジンにも使えるようにした燃料です。ごま油でもできないことはないでしょうが、高価になると思います。アメリカでは大豆油、ヨーロッパではナタネ油が使われます。日本では廃食用油やパーム油を輸入して使うという考えがあります。
また、メチルエステル化するのではなく、油脂類を水素化して粘度を下げる方法もあり、第二世代バイオディーゼルなどといわれ、世界中で研究されています。この方法であれば、グリセリンのような副産物も出ませんし、むしろ現在の軽油より性能のよいディーゼル燃料となります。

Q割り箸バイオ燃料の作り方について...

現在,大学で割り箸の再利用方法を模索していまして,炭や紙は作ったのですが,割り箸で作る,バイオ燃料の手軽な作り方ってありますか?
あったら,詳細に教えていただけると嬉しいです.
よろしくお願いします.

Aベストアンサー

こんにちは

バイオ燃料とはエタノールだと考えていいですよね。
アルコールになる主な成分はセルロースですが、ヘミセルロースとリグニンもかなりしっかりと結合していますので、分離に手間がかかります。
次亜塩素酸などを使ってリグニンを分解してセルロースを残す方法もありますが、高価になること、規模を大きくしにくいことが難点です。
パルプを糖化、発酵してアルコールを造ると思えば少しわかりやすいでしょうか。
薬品を使わずに構造を壊す方法として蒸煮、爆砕が使われます。
ちょっと古い資料ですが、こちらのリンクで全体が見えるかと思います。
http://ss.ffpri.affrc.go.jp/labs/kouho/mori/mori-26.html

割りばしからエタノールを作っても、廃棄物(副産物)が多ければ意味がありませんし、コストアップの原因にもなります。そこで、他の成分も有効に使えるようにしないと、なかなか実現出来ない技術になってしまいます。
うまく分別してリグニンは炭素繊維や接着剤に、ヘミセルロースは食品や食品添加物に、セルロースは紙やアルコールに変換して無駄なく有効に使いましょう、そうすればコストも低く抑えることができます、という技術です。

セルロースからアルコールを作る場合はいったんグルコースにして(糖化)、アルコール発酵をさせます。化学的にやると精製や添加薬品などのコストがかかるので、微生物や酵素を使うのが一般的です。
化学技術よりも装置的なアイデアが優先するような分野ですから、あまり手軽ではないかもしれません。

それでも実験室で滅菌用のオートクレーブを利用して蒸煮を行い、粉砕して水洗でヘミセルロース部分を取出し、カセイソーダ水溶液で洗ってリグニン部分を取り出せば、残りは主にセルロースです。
パルプほどきれいではありませんが、真っ白である必要はないと思います。
あとはセルラーゼと酵母の仕事ですね。
このような手順で考えれば手軽かもしれません。

話は変わりますが、キノコの中で褐色腐朽菌はセルロースを食べてリグニンを残します。白色腐朽菌はリグニンを食べてセルロースを残します。これらのキノコを上手に使って木質からいきなりアルコールが生産できるような品種改良を夢見てもいいかもしれません。
最近の技術からは遠ざかっていますので的外れになっていましたらご容赦ください。

こんにちは

バイオ燃料とはエタノールだと考えていいですよね。
アルコールになる主な成分はセルロースですが、ヘミセルロースとリグニンもかなりしっかりと結合していますので、分離に手間がかかります。
次亜塩素酸などを使ってリグニンを分解してセルロースを残す方法もありますが、高価になること、規模を大きくしにくいことが難点です。
パルプを糖化、発酵してアルコールを造ると思えば少しわかりやすいでしょうか。
薬品を使わずに構造を壊す方法として蒸煮、爆砕が使われます。
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Qバイオエタノールと酒税法

バイオエタノールと酒税についての質問です。
バイオエタノールは酒と同じ工程で作られますがお酒として販売されていません

中学生の夏休みの自由研究で不純物の多いバイオエタノールを作る場合
密造酒となり酒税法違反として脱税になることは考えられますか

ちなみに下記を参照しましたがわかりませんでした
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3124002.html

wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BF%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AB#.E5.90.88.E6.88.90

Aベストアンサー

>中学生の夏休みの自由研究で不純物の多いバイオエタノールを作る場合
国税庁は、中学生の実験室や家庭の台所を調べるほど暇ではありません。
(ブドウのゴミをざっと洗ってビンにいれておけばブドー酒になります。)
中学生が化学実験をするのにあまり法律がどうのと考える必要はありません。
ただ、ご質問が法学部の学生さんの課題であった場合は別です。

生ごみからエタノールを作ると仰っておられますが、腐敗と発酵は学問上は同じ現象です。結果が人間にとって都合がよければ発酵とよび、都合が悪ければ腐敗と言っているだけです。
腐った生ごみには往々にして微量のエタノールが含まれています。
エタノールが検出されたというだけでは上手くいったのかいかなかったのかの判断は難しいので先生に良く聞いて下さい。

エタノールだけを抽出して、それが間違いなくエタノールであることを証明するのは相当やっかいです。
エタノールとメタノールと水を混ぜてエタノールだけを取り出せるかどうかを別途実験して見て下さい。
(エタノールとメタノールとでは税制上の取り扱いは別ですので、ご参考までに)


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