そうです。の敬語としてさようでございます。と使いますが、左様でございますは間違いと指摘を受けました。正しくは『左様です。』とのことですが、本当に左様でございます。は間違いですか?

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A 回答 (5件)

> 正しい言葉でも相手にも違和感を与えてしまうのでしたら、知ってい


> る上で使わないのが賢明かも知れませんね。

確かに、その通りだと思います。

知らないから使わい → 人が使うのを聞いて間違いだと指摘する

これは単なる無知に過ぎません。知った上で、使うべきかどうかを自分で判断できるようになることが大切です。ちなみに「そうでございます」を自然に操ることが出来るのは、ごく一握りの人々に限られると思います。下記にその例があります ( ^^

皇太子妃殿下のお誕生日に際しての記者会見の内容
http://www.kunaicho.go.jp/koutaishi/hidenkakaike …

なお、ここは国語のカテゴリですから、「左様でございます」が間違いかとの問いがあれば、回答者としては「全然問題ありません!」と答えざるを得ません(だって文法上は間違ってませんから‥)。
しかしながら、現実の運用はどうなのかと問われれば、必ずしも答えは同じではありません。ある意味この言葉は、「そうでございます」以上の問題を孕んでいるとも言えます。私も長く接客に携わって来ましたが、業務上この表現を使ったことは今だかつて一度もありません。なぜならば、敬語以前の問題として、「そう」という平明な表現があるにも関わらずわざわざ「左様」という改まった印象を持つ漢語を用いることが、必ずしも相手の耳に心地よさを提供するとは限らないからです。

例えばお金持ちしか入らないような高級商店や飲食店、あるいは “高級感” を売りにした一部の庶民向け店舗での接客であれば、この言葉は顧客にすんなりと受け入れられると思います。それは、彼等が仰々しく接されることを望んでいるからです。しかし、そういうしかつめらしい接客を好まない人々の場合、「左様」などと言われるとむしろ居心地の悪さを覚えてしまいます。それに「ございます」がプラスされた日にはもう‥ (笑)
6259abc さんに「左様でございます」ではなく「左様です」と言いなさいと指示した人も、その辺を考慮したのではないかという気がします(詳しくはご本人に訊いてみなければ分かりませんが‥)

「左様でございます」に限ったことではないのですが、敬語の運用にあたっては、特にビジネスの現場においては人を見る必要があるということが言えるだろうと思います。それは、いわゆる「足下を見る」ということではなく、相手がどのような接客(言葉使い)を望んでいるか、どのように話し掛ければ良い気持ちになってもらえるか‥ その辺を個々の場面において的確に判断して、相手に合った最良の対応を心掛けるということに他なりません。

敬語というものは、今でこそ「各人の基本的人格を尊重する相互尊敬の上に立たなければならない」とされていますが、元々は上下の身分関係を明確化するという階級社会の要請に基づいて作られたものであり、今なおそういうニーズが厳然と存在しつづけているのも事実です。
平等社会に相応しい敬語なるものが完成するのは、まだまだ遠い未来のことでしょう ( ^^;
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
言葉だけに惑わされる事無く。好印象を与えられる言葉遣いを心掛けます。

お礼日時:2008/07/07 10:41

はじめまして。



ご質問1:
<本当に左様でございます。は間違いですか?>

とは思いません。

1.「ございます」は「ある」「である」の丁寧語になります。

2.「です」も丁寧語です。

3.要は、話し手がどちらの語感が好みかという主観によります。

4.個人的には、「ございます」の語感が好きでよくつかっています。

5.スネ夫ママ言葉の「左様ザマス」よりはずっと美しいと思います。


ご質問2:
<左様です>

1.左様は然様とも書きます。

2.つまり「その通り」という意味になります。

3.然様の「然」はラ変の自動詞「然あり」→「然り」から来ており、「そう」「そのような」の意味になります。

4.「左様に」で「左」という漢字が用いられるのは、日本の昔の官職のしきたりで、同じ地位のうち「左」は上位を示したことからきています。
例:
左大臣>右大臣

5.つまり、「左の方がおっしゃる(する)通り」ということで、相手を「左」の位置に置くことで敬意を表しているのです。

6.もともと「左様」には敬意があったわけではなく、階級上「左」が上になるのでその下の者は左の人が言った通りに従うのが慣例だったため、「左の方のおっしゃるとおりに」というニュアンスで、このような語法になったと考えられます。

7.従って、「左様です」で十分敬意を表した表現になるので、この表現が失礼にあたることはありません。「ございます」をつけるか否かは個人的な語感で選択されるといいと思います。

以上ご参考までに。
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先ず、「そうです」は既に敬語表現です。

元の形は「そうだ」です。
次に、「左様」は敬語ではありません。「左様だ」は「そうだ」と同義です。

・「そうだ」の丁寧表現は「そうです」、「そうでございます」
・「左様だ」の丁寧表現は「左様です」、「左様でございます」

ということです ( ^^

ただ、「そうでございます」は使われる機会が比較的少ないので、中にはこれを変な日本語だと言う人もいます(実際は変でも何でもないのですが‥)。
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この回答へのお礼

そうでございます。は、会社でも1名だけ使用していますが、やはり違和感は有ります。正しい言葉でも相手にも違和感を与えてしまうのでしたら、知っている上で使わないのが賢明かも知れませんね。
ありがとうございます。

お礼日時:2008/06/23 14:15

以下のURLを参考にしてみてください。



  http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/keig/b01.html
     ※095「さようです」の項目を参照してください

  http://www.egaolife.jp/gr05.html


『相手の発言に対して、強く同意する意味で「さようでございますね」と返答するのは問題ないですが、単につなぎ言葉、相づちとしての「さようでございますね~」には違和感を持つ人が多いようです。とても丁寧な表現ですが、その分、疎遠で形式的な返事として受け取られ、相手に冷たさを感じてさせてしまうこともあるので、日常で使う場合には気をつけなければなりません』
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この回答へのお礼

さようでございます。さようです。どちらでも問題ないのですね。使い方で冷たく感じさせないように充分注意して使います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/23 14:17

そうです→左様です


あります→ございます

なので、むりやりこじつければ

そうであります→左様でございます

ですかね。

単純に「左様でございます」は二重敬語だ、という考え方もできるかもしれません。
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この回答へのお礼

「左様でございます」は二重敬語?とは知りませんでした。一般的に耳にしますが違和感は感じませんでした。難しいですね!
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/23 14:20

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ご意見、経験談お願い致します。

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Aベストアンサー

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できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

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 別の語源があるのでしょうか。ご存知の方がいらっしゃれば教えてください。

 宜しくお願いします。

 

Aベストアンサー

左右の問題じゃないのです。

「さよう」は本来は『然様』と書きました。

「左様」は宛て字です。

「さよう」は、「そのよう」「そう」という意味です。

「さようでございます」は「そうです」をもっと丁寧にした表現です。

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『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
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Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
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例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/


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