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例を出した方が分かりやすいので例を挙げさせていただきます。
全量3Lの酢酸99.5%(w/w)から1L取る時、酢酸の溶質は1L中99.5%、つまり1L×0.995=0.955mL含まれているという解釈でいいんでしょうか??
分かる方がいたら回答お願いします。

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A 回答 (2件)

こんばんは。



いえ、その考え方ではまずいです。

あくまでも質量比が、

酢酸の質量 : その他の物質の質量 = 0.995 : 0.005

です。
体積比ではありません。

ですけど、まー、99.5%なので、結果的にはご質問文の考え方をしても、ほぼ同じになります。
ただし、一般的には正しくないということは認識してください。
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 質問者さんは重量百分率とタイトルをつけ、w/wと表記しておきながら、体積で計算しています。


 重量百分率とは何か再確認されたほうがよいと思われます。
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Q重量百分率の求め方

合金(黄銅のくぎと針金)の分析
・実験方法
(1)
約100mgの試料(黄銅のくぎ)を100mlのビーカーに入れる。ドラフトの中でこれに8モル硝酸を約3ml加え、小さな火で加熱して溶解させ、引き続き蒸発濃縮する。乾固寸前の少し液が残っているときに加熱をやめる。蒸留水20mlを加え溶解する。その溶液をメスフラスコで100mlとする。針金の場合も同様。

a.銅の定量
(1)の溶液10mlを50mlのメスフラスコにとり、6モルアンモニア水10mlを加えて発色させ、標線まで水で薄める。比色計で吸光度を測定し、検量線を用いて発色液の濃度を求め、黄銅中の銅含有量を求める。

b.亜鉛の定量(キレート滴定)
(1)の溶液50mlに5%チオアセトアミド水溶液を1ml加え、約10分間加熱する。生成した硫化銅の沈殿を濾別する。濾液を加熱し、硫化水素を追い出し、アンモニアで中和し、亜鉛の分析用試料とする。その溶液をメスフラスコで250mlとする。
試料溶液50mlにPH10の緩衝液1~2mlとErioT粉末指示薬少量を加え、0.01モルEDTA標準液で滴定し、赤紫色から純青色に変わる点を終点とする。

・実験結果
検量線より、銅は
針金の場合、0.0022mol/l
くぎの場合、0.0009mol/l

亜鉛のキレート滴定より
針金の場合、2.19ml
くぎの場合、4.04ml

これらの結果より、銅と亜鉛の重量百分率を求めたいのですが、求め方がわかりません。どなたか教えていただけないでしょうか。お願いします。

合金(黄銅のくぎと針金)の分析
・実験方法
(1)
約100mgの試料(黄銅のくぎ)を100mlのビーカーに入れる。ドラフトの中でこれに8モル硝酸を約3ml加え、小さな火で加熱して溶解させ、引き続き蒸発濃縮する。乾固寸前の少し液が残っているときに加熱をやめる。蒸留水20mlを加え溶解する。その溶液をメスフラスコで100mlとする。針金の場合も同様。

a.銅の定量
(1)の溶液10mlを50mlのメスフラスコにとり、6モルアンモニア水10mlを加えて発色させ、標線まで水で薄める。比色計で吸光度を測定し、検量線を用いて発...続きを読む

Aベストアンサー

前半:
濃度がわかっているのなら、その溶液の体積をかければ物質量が計算できます。途中で希釈していますので、その分を補正する(すなわち希釈倍率をかける)必要がありますけどね。それに原子量をかければ重さが計算できるので、それが100mgの何%になるか計算するだけです。

後半:
滴定の結果として、試料溶液の濃度が決定できるはずです。それから、元の試料溶液に含まれていた亜鉛の物質量が計算できますので、後は原子量をかけて、それが100mgの何%になるか計算するだけです。

質問内容からすれば大学生かと思いますが、計算そのものは高校化学の内容です。少々ややこしいですけどね。計算のそれぞれのステップでの物質量に注意して、じっくり考えてみて下さい。

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mass% wt%というのがありますが、それでしょうか?
また、このmass%とwt%の違いも教えていただけませんか?

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でも、混ぜて使ってはいけません。
「質量」とmass%を使うほうが望ましいと思います。

Q体積パーセント

質量パーセントと体積パーセントの区別がつきません。両方とも無次元ということと、質量パーセントの求め方
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です。
解る方いらっしゃいましたら、両者の違いと、体積パーセントの求め方を教えてください。お願いします

Aベストアンサー

質量パーセントは、
「溶質の質量」÷「溶液全体の質量」×100

体積パーセントは、たとえばA液とB液を混合して溶液とするときに、
「A液の体積」÷「溶液全体の体積」×100
です。

そもそも何とかパーセントというのは、「per cent」、日本語にすれば「100あたりの」という意味です。同じ単位を持つもの同士で割り算をしているので無次元になるのは当然です。

あとはモル濃度からの質量パーセントの求め方ですね。一度に全部やろうとするから難しいんですね。少しずつ進めていけば、わけはないはずです。

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ということで、溶液1リットルあたりの質量は1000d(g)です。

あとは、上に書いたように割り算をすればいいんですね。

質量パーセントは、
「溶質の質量」÷「溶液全体の質量」×100

体積パーセントは、たとえばA液とB液を混合して溶液とするときに、
「A液の体積」÷「溶液全体の体積」×100
です。

そもそも何とかパーセントというのは、「per cent」、日本語にすれば「100あたりの」という意味です。同じ単位を持つもの同士で割り算をしているので無次元になるのは当然です。

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オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

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Q血小板を凝集させる因子のひとつのリストセチンって・・・

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リストセチンによる凝集は正確には凝集と呼ぶべきものではありません。 ADP(アデノシン二リン酸)、コラーゲン、エピネフリン、は血小板の活性化のより(2)b(3)aレセプターを介して凝集が起こりますが、リストセチンは物理的に(1)b(9)を結合して見た目に凝集反応を起こします。このとき血小板の活性化は必要なく、パラホルムアルデヒドで固定(要するにホルマリンで半ば固定したような状態)された血小板でも凝集します。

リストセチン凝集は(1)b(9)を介した血小板の粘着を反映する指標とされフォンビルブランド病などで低下します。

一方他の凝集は、いわゆる凝集を見るもので、血小板無力症などで低下します。

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Qサーミスタの活性化エネルギーについて

サーミスタの抵抗Rについて考えると
   R=A・exp(B/A)
Aは素子の大きさなどで決まる比例定数
 Bは半導体の禁制帯幅や不純物レベルによって決められる定数であ り、活性化エネルギーと呼ぶ
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(1)式を見ると式中のBには単位があることがわかる。どのように考えると単位がわかるか文章で説明せよ。
 
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単位はKJ/molだと思うのですがどのように考えるかがわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Bを化学反応の活性化エネルギーのようにみればJ/molの次元ですが、あの場合は分母がRT(J/(mol*degree)*degree=J/molになっていて、E/RTで無次元になります。
今の場合、Bにかかっているのが1/T(1/degree=1/K)ですから、Bの単位はKになります。

参考URL:http://www.semitec.co.jp/products/yogo/yogo_thermistor.html

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度々失礼します。

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理由3:キレート剤は酸であり、金属イオンと結合する際、水素イオンを放出すし、溶液のpHを変化させる可能性がある。
 このため、溶液にpH緩衝性を持たせている。

参考:少し前の質問
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=857044

Q吸光度の単位

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宜しくお願いします。

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物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。

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こんにちは。質問なんですが、
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純粋な水の凝固点は0.00℃であり、水500gにグルコース(分子量180)9.0gを溶かした水溶液の凝固点は-0.19℃である。水のモル凝固点降下(溶質粒子1モル/kgの時の凝固点降下度)はいくらか。

という二つの問題があり、Aの答えは1.9Kと解答に書かれていて,Bは1.9K・kg/モルと書かれています。

同じモル凝固点降下を聞いているのに、なぜ、単位が異なるのですか?教えて下さい。

Aベストアンサー

Aの問題は、はじめから1kgの水と書いてあります。つまり、そこに用意した溶媒は、溶質をXモル溶かしたら(今回は1モル)何℃下がりますかと聞いているわけです。
Bの問題は、ただ単に水としか書いてありません。<水500gにグルコース(分子量180)9.0gを溶かした水溶液>の部分の水の量は単に例としてあげられているだけです。
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いや、大体は分かるのですが・・覚える自信がないのです。それというのも私は、「理解」しないとすぐ忘れてしまうのです・・。

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Aベストアンサー

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ということです。

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溶液の密度(g/cm^3)=溶液の質量(g)/溶液の体積(cm^3)

モル濃度は、溶液1lあたりに溶けている、溶質の物質量ですから、
モル濃度(mol/l)=溶質の物質量(mol)/溶液の質量(l)
となります。

結局、公式を羅列しただけになってしまったけれども参考にしてください。


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