医療の倫理などの本を見ますとインフォームドコンセントという言葉がしばしば出てきて「治療をするにあたりあらかじめ医師が患者にその内容を説明し同意を得る」というふうに書いてありますが、これは徹底して行われているのでしょうか?実際自分が風邪などで病院に行った場合を考えてみますと、これはどういった薬というような説明は受けますが、わざわざそれに対して同意を求められません。この程度のことでは問題が生じることがないからそうなのかもしれませんが、それでもこれをインフォームドコンセントというのでしょうか。

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A 回答 (5件)

sisobeさんも記入してありますが、全くその通りなのです。

補足と言っては失礼かもしれませんが本来インフォームドコンセントはいかなる場合でも、やらなければならないことになってきている事は事実ですが、経営上問題をきたしてしまっては意味がありませんよね。(∩.∩)また、同じ病院に行こうと思ったら経営不振で潰れてたら患者さんも困りますよね。しかし、風邪などのときでもインフォームドコンセントは適用されるため、どんな小さなことでも、気になることがあれば質問して納得させてもらう分には全然構わないことなのですよ。そこで、医者が嫌な顔をしたならばその医者は、高齢者でプライドの高い人か医者としての資格があまりない人といっても過言ではないでしょう。でも、インフォームドコンセントをもっと望むならば医学的知識もある程度自分自身にも必要不可欠になってくるのはご理解頂けるでしょうか。もちろん、多少は専門用語が出てくるかもしれませんよ。また、自分自身にも、知識があってこういった治療方針でお願いいたします。みたいなことまでできるのならばすごいことですよ。でも、逆にいきなりそういう患者さんだとしたら医者の方も少し見る目が違ってきますけどね。医者によってですが・・・。
医者でもないのに、勝手に治療方針立てるな!!と思う医者もいるかもしれませんし、逆にこの患者さんは、知識が豊富でよくご自分の体(持病などがある場合)を理解しているから治療しやすいと思う医者も実際のところはいます。
もし、医療ミス等があった場合訴えやすくはなりますね。だから、インフォームドコンセントについては充分ご理解していただいた方が良いですよ。
ちなみに、インフォームドコンセントは大きな大学病院とかよりも、個人経営の小さな病院の方が受けられ安いかもしれませんね。(一概には言えませんが・・。)
とにかく、なんでも分からないことがあったり、不安なことがあったならば気にすることなく医者に尋ねても構わないと思いますよ。
参考になったでしょうか?
あまり良い解答とは言えないかもしれませんが、そもそもインフォームドコンセントとは患者さんに納得してもらわなければなりません。そして同意。以上です。
今の日本では、全ての病院の医者がインフォームドコンセントをしているわけでは確かにありませんね。今後普及していくと思いますよ。
もし、また、何かわからないことがあったら質問してくださいね。
では、失礼致します。m(__)m
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 本来全ての治療においてインフォームドコンセントがなされるべきなのでしょうが、皆さん回答なさっているように、あまり命にかかわらない疾患に関しては正しい意味でのインフォームドコンセントは行われていないような気がします。

これは患者さんがその事によって治療機会を失ったり再起不能とか、かなり長期間の休養や治療を必要とする状況になったりすることが殆どないからではないでしょうか。2つの考え方です、一つはそれほど重篤な副作用は起らない。もう一つは治療方法の選択があまりない、というか選択によって治療結果がそれほど大きく変化することはない。という理由によって充分な説明がなされないものと思われます。内輪の話しをすればカゼごときでいちいち説明してたら他の患者を待たす事になるし、経営的にも成り立たない、とも言えます。一人約5000円(負担分と保険請求分を含めて)くらいで少なくともその3~4割は薬代ですから、3割としても残り3500円です。これで薬剤師、看護婦、勿論医者も掃除の人の人件費も水道、光熱費も建物の原価償却費も全てが含まれています。一人ひとりに薬の選択から副作用から説明してたらおそらく30分はかかるでしょう。変な言い方になるかもしれませんが説明した事を簡単に理解してくれる人ばかりとは限りません。これをいちいち医者が説明していると一日に診れる患者さんの数はかなり限られてきます。医療従事者が生活できるようにするためにはある程度の患者さんを見ざるを得ません。そうしたときに先ほど書いたような副作用のあまりない患者さんや、治療の選択余地のない患者さんに対しては十分な説明がなされない事はあるかと思います。今の医療制度の矛盾かと思いますが、そうせざるを得ない現状もご理解ください。
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この回答へのお礼

インフォームドコンセントというのが身近に感じられなかったのでどういったことなのか疑問に思ったわけで決してすべての患者に30分くらいの診察が必要だという気はありません。お医者様の立場から見ると挑発的に見えたかもしれませんね、申し訳ありません。現在の医療現場においてきちんとした意味でのインフォームドコンセントがなされるようにしていたら成り立たないと自分でも思っています・・
しかし現在の医療問題などを考えますと患者の立場では小さなことでもどうしても不安になってしまいます。
諸外国では一体どんな状態なんでしょうかね

専門家の方から回答いただけるとは思ってなかったのでびっくりしました
どうもありがとうございました

お礼日時:2001/02/20 22:38

日本では、徹底して行われてはいないでしょうね。

いくつか理由はあると思いますが、すべての人が十分な自己決定能力をもっている訳ではないということも、大きな理由のひとつだと思います。

それと、説明に対し異議を申し立てない場合、消極的同意となることもあるので、同意できないときははっきりと発言するべきです。
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この回答へのお礼

はい、今では疑問に思ったりしたことはその場で解消することにしています
回答ありがとうございました

お礼日時:2001/02/20 22:51

そうですね・・・短期間で治癒する見込みのある病気(風邪など)に対しては、先生から診断と快方に向けての説明ぐらいですよね。

その他長期に渡り治療が必要な場合、危険な副作用のある薬を投与しなければならない場合、手術に至っては同意書も家族から取りますので、当然インフォームドコンセントは必要になりますよね。
治療計画を立てた主治医が患者の納得いく説明をして、その同意を得る為の手段、と言えるのではないでしょうか。
当然、同意した患者側にも治療に協力する義務が発生します。私の考えですが、ちゃんと説明して、患者を納得させたのだから私の(医師の)言う事を聞け・・と受け取ることもできますよ。ですから、インフォームドコンセントを聞く前に患者や、その家族にも納得のいかない場合は聞き返す、また他の治療法がないのか尋ねる勇気も必要でしょうね。
ま、風邪などでの医師の説明はそれにあたるぐらい詳しく教えてくださる人もいれば、おいおい、それだけかよ!!
と思うぐらいのそっけない医師もいます。
ですから、インフォームドコンセントと言えないにしてもご自分から薬や、療養上の注意を尋ねてみる事が一番でしょう。もっとも、具合の悪いときはそれどころじゃないかも知れませんが・・・
mijyunさんの教えてくださったURLはもっと詳しいと思います。
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この回答へのお礼

そういうそっけない医者って実際いますけどいいんですか?
経験上そういった方はいいとは思いません
極論ですがそのような医師は未熟だと思うのですが

話しそれてしまっちゃいましたねごめんなさい
返答していただきありがとうございました

お礼日時:2001/02/20 23:02

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?



さらに、
http://kenko.human.waseda.ac.jp/rihito/theses.6- …
(医療の場におけるインフォームド・コンセントに関する研究)
http://www10.freeweb.ne.jp/family/cocomo/ic.html
(『インフォームド・コンセントは患者を救わない』)
http://www.jaog.or.jp/JAPANESE/MEMBERS/TANPA/H10 …
(輸血とインフォームドコンセント)
http://www.so-net.ne.jp/medipro/nankodo/xbook/xb …
(がん治療・臨床試験のインフォームド・コンセント)
http://www.balisc.co.jp/~taro/papers/mt.html
(脳神経外科検査のマルチメディア・インフォームドコンセント)
http://www.pmet.or.jp/work/kyozai2/ic010.html
(患者およびその家族に対するインフォームド・コンセント(IC))

風邪等でも本来は「インフォームド・コンセント」はあるべきかもしれませんが・・・・?

ご参考に。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=11440,http …
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この回答へのお礼

これからURL行ってきます

参考にさせていただきますありがとうございました

お礼日時:2001/02/20 15:33

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Q国土交通省ガイドライン

「国土交通省ガイドライン」の捉え方なんですが、ガイドライン自体には(法的な)強制力は無いとの事…、
なので、賃貸退去時の「原状回復および敷金」取扱は、貸主と借主の話合いに100%委ねられるモノであって、ガイドライン自体は「倫理的」なモノという事なのでしょうか?

ガイドラインの捉え方が良く分かりません。
ご教授下さいませ。。

Aベストアンサー

既に回答もありますが、「国土交通省ガイドライン」は、法令ではありませんから、法的拘束力はありません。
法的な紛争についての最終的な判断権は裁判所にありますから、裁判所が、ガイドラインに書いてあることと異なる判断をすることも可能と言えば可能です。
しかし、ガイドラインが1つの有力な解釈ではあることは否定できません。裁判所も(拘束はされませんが)、考慮要素の1つとして「参考」にはします。

例えば、

近時、原状回復特約(借主の原状回復義務を重くする)や敷引きなどについて、契約書に明確な規定があっても、無効とした裁判例が相次いでいます(※)。
これは、事業者・消費者間の契約で、民法などの規定よりも消費者の権利を制限したり、消費者の義務を重くする条項で、「民法第1条第2項に規定する基本原則に反して消費者の利益を一方的に害するもの」は無効とする、と定める消費者契約法10条によるものです。

この消費者契約法10条の規定にある、「民法第1条第2項に規定する基本原則に反して消費者の利益を一方的に害するもの」という要件は、漠然としていて、条文を見ただけでは判断できません。民法第1条第2項の「権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない」という規定も漠然としています。
ガイドラインは、このような漠然とした規定を具体化する際に参考にされる解釈としても、借家人保護に寄与する効果をもたらしています。

もちろん、借家関係のトラブルの中でも裁判にまで発展するものは必ずしも多くはありませんが、裁判外における紛争解決でも、通常、裁判になればどうなるかと言う点を踏まえた上で判断がなされますから、その事実上の影響力は大きいと思います。

(※)
質問者の方は「賃貸退去時の「原状回復および敷金」取扱」に関心があるようなので、参考までに、消費者契約法10条により原状回復特約を無効とした裁判例を挙げておくと、
・大阪高等裁判所平成16年12月17日判決
http://www.hyogoben.or.jp/hanrei/hanreihtml/041217.html
・大阪高等裁判所平成17年1月28日判決
http://www.hyogoben.or.jp/hanrei/hanreihtml/050128_02.html
・東京簡易裁判所平成17年11月29日判決
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=01&hanreiNo=8952&hanreiKbn=03
などがあります。

既に回答もありますが、「国土交通省ガイドライン」は、法令ではありませんから、法的拘束力はありません。
法的な紛争についての最終的な判断権は裁判所にありますから、裁判所が、ガイドラインに書いてあることと異なる判断をすることも可能と言えば可能です。
しかし、ガイドラインが1つの有力な解釈ではあることは否定できません。裁判所も(拘束はされませんが)、考慮要素の1つとして「参考」にはします。

例えば、

近時、原状回復特約(借主の原状回復義務を重くする)や敷引きなどについて、契...続きを読む

Q現在のアメリカにおけるインフォームドコンセント、日本におけるインフォームドコンセント違いは?

インフォームドコンセントに関して、また、質問させていただきます。
アメリカにおけるインフォームドコンセント

日本におけるインフォームドコンセント
浸透の具合や、それぞれの、違いなど、
わかっているかた、よければ、教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして。
実際にアメリカで働いた事や研修に行った事はありません。本などで得たものですが、参考になればと思います。
 
 アメリカでは患者さんに病気のことを告知するのが当たり前のようです。その場合、考えられるだけの治療法とその治療を行ったときの副作用・合併症・場合によっては余命について医師が説明します。また、医師が最も適していると考えている治療法はどれかを説明します。そして、どの治療法を選択するかは患者さんや家族に任せます。
 
 日本では、インフォームドコンセントと言ってはいるものの、医師が最も適切だと考えている治療法を患者さんに説明し、それを行う事に同意してもらうことが多いです。
 
 アメリカ人と日本人では、医療に対する考え方がかなり違うのと思います。
日本ではまだまだお医者様です。だから、説明が理解出来なくても、「先生にお任せします」という、お任せ医療が現実です。しかし、アメリカは患者の権利がかなり確立しており、納得のいかない治療は受けない。だからちゃんと理解できるまで説明を受け、納得できる治療を受けようという意識が強いと思います。
訴訟大国なので、医師も自分を守る為に充分な説明を行い、同意を得るのだと思います。
 
 日本でも最近は医療に対する関心が高まってきているので、国公立の病院などでは、考えられる治療法とそれに伴う副作用・合併症を説明し、患者さんに選択してもらうところもあります。

はじめまして。
実際にアメリカで働いた事や研修に行った事はありません。本などで得たものですが、参考になればと思います。
 
 アメリカでは患者さんに病気のことを告知するのが当たり前のようです。その場合、考えられるだけの治療法とその治療を行ったときの副作用・合併症・場合によっては余命について医師が説明します。また、医師が最も適していると考えている治療法はどれかを説明します。そして、どの治療法を選択するかは患者さんや家族に任せます。
 
 日本では、インフォームドコンセントと...続きを読む

Q法律に書いてないガイドラインまで守らなきゃダメ?

概要
法律の条文に書いてないことも守らなきゃダメでしょうか? 
省庁から通達されたガイドラインなるものの規制力はどのぐらいの力を発揮するものでしょうか?
法律には抵触せず、ガイドラインには抵触する行為を犯した時、裁判所はどのように判断するのでしょうか?

詳細
業務において、とある法律の規制が掛かっているので、その条文をよく読み、弁護士とも相談の上、法律の範囲内で業務を行っておりました。
ところが、ある時、その関係省庁の外郭団体の人間から
「法律には確かにそのように書いてある。
しかし、その条文の実際の運用は、次にいう主務省令(この法律の場合は総務省)の通達したガイドラインにおいてはXXXXXと規定されている。
よって、貴社の行為は違法行為となる」
との指摘を受けました。

当方は反論として
「関係法令は順守してあり、当社の行為はそれに抵触しない。
 そちらが言うところの”ガイドライン”なるものを認識、調査していなかったのが落ち度であったとしても、それのガイドラインなる文章は法律ではない。
 ”ガイドラインはどうしても守ってもらわねばならぬ”と主張するならば、なぜそのガイドラインに記載された規則を、法律の条文として盛り込まないのだ?
 ガイドラインなるものを持ち出して、法律を拡大解釈して、民間業者を網に掛けよう、というのは役人の勝手な論理だ。」
と主張しました。

すると相手は
「違法行為ですから告訴することもありますよ」
と脅かしてきました。

当方は
「法律に何一つ抵触していないにも関わらず、違法行為として訴えるとは妙な話だ。
では受けて立とう。いったいどのような理屈で違法行為を立証するのか。
訴状をよく読ませてもらう」
と返答しました。
______

そこで質問です。
確かに今回の件、主務省庁からガイドラインなるものが通達されているようですが、こちらに言わせれば、法律の言外で網に掛けよう、規制を掛けよう、としか思えません。
このガイドラインなるものに抵触すると本当に「違法行為」となるのでしょうか?
ガイドラインによって法律をいかようにでも形を変えて運用できるとしたならば、一体、法律を国会で成立させる存在意義は何なのでしょうか?

逆に一見、ガイドラインの中で但し書き、規制緩和、例外事項が認められていて、
「法律には抵触するが、ガイドラインには抵触しない」
というようなことがあった場合、これは役所や裁判所はどのようにはんだんするのでしょうか?

詳しい方、お願いします。

概要
法律の条文に書いてないことも守らなきゃダメでしょうか? 
省庁から通達されたガイドラインなるものの規制力はどのぐらいの力を発揮するものでしょうか?
法律には抵触せず、ガイドラインには抵触する行為を犯した時、裁判所はどのように判断するのでしょうか?

詳細
業務において、とある法律の規制が掛かっているので、その条文をよく読み、弁護士とも相談の上、法律の範囲内で業務を行っておりました。
ところが、ある時、その関係省庁の外郭団体の人間から
「法律には確かにそのように書いてある。
し...続きを読む

Aベストアンサー

>業務において、とある法律の規制
>主務省令(この法律の場合は総務省)の通達したガイドライン

これらの表現での「法律」とか「ガイドライン」が具体的に何なのか示していただくと、より良い回答が出ると思います。

簡単に言えば、まず、一般的な法体系として、(1)憲法、(2)法律-国会、(3)政令(施行令)-
内閣、(4)省令(施行規則-省庁のような構造になっています。たとえば(1)憲法は最高位にあり、改正も比較的に困難ですが、下位になる程、よりきめ細かな規定が可能ですし改正(改廃)もより容易になります。一方で、上位になるほど抽象的で大まかな面がありますから、より下位の規定で細部を補うわけです。
行政府としては、内閣、省庁、地方自治体、というように階層を持ち、それぞれで規定を発行できます。

>なぜそのガイドラインに記載された規則を、法律の条文として盛り込まないのだ?

上の理由です。

ガイドラインという外国語が使われていますがお役人が好きなやり方です。(2)法律以下で、各省庁がより具体的な指針や規定を出してきますが、それらは法律と同格と考えて良いでしょう。当然拘束力もあります。

ご質問のような状況で、法律に書かれていない内容のガイドラインだからといって守らなくてよいとは言えないのです。また、そのガイドラインが依拠する法律と矛盾するとかいう場合もあり得ますが、その場合は異議を申し立てることができます。
たとえば、国会でいろいろな法律が作られますが、その内容が憲法と矛盾する場合に、憲法違反が問われるのと同様です。

>「法律には抵触するが、ガイドラインには抵触しない」

この場合は法律が上位なので、そのガイドラインが依拠する法の改正が同時に行われるでしょう。

おっしゃるように、何か問題があれば裁判所の判断を求めることになります。

>業務において、とある法律の規制
>主務省令(この法律の場合は総務省)の通達したガイドライン

これらの表現での「法律」とか「ガイドライン」が具体的に何なのか示していただくと、より良い回答が出ると思います。

簡単に言えば、まず、一般的な法体系として、(1)憲法、(2)法律-国会、(3)政令(施行令)-
内閣、(4)省令(施行規則-省庁のような構造になっています。たとえば(1)憲法は最高位にあり、改正も比較的に困難ですが、下位になる程、よりきめ細かな規定が可能ですし改正(改廃)もより容易になります。...続きを読む

Qインフォームドコンセントについて

インフォームドコンセントについていろいろと調べています。
同意書・承諾書や、書き方などについて載っているサイトをご存知でしたら
教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。質問の回答になってないかもしれませんが・・各病院・施設に寄って書式が微妙に違うと思います。
で、読んだ事はないですが・・下記の本はどうでしょうか?
インフォームド・コンセント
その理論と書式実例[ハイブリッドCD-ROM付]

編集:前田 正一

参考URL:http://www.igaku-shoin.co.jp/prd/00137/0013751.html

Q喘息治療のガイドライン

日本アレルギー学会・厚生省「喘息治療ガイドライン」の「喘息の長期に於ける重症度対応段階的薬物療法」は1998年が最新のものでしょうか。 また、日本アレルギー学会編「アレルギー疾患治療ガイドライン」の気管支喘息の治療目標は 95年度が最新でしょうか。 「参考文献」(?)として参考にしたいのですが、より新しいガイドラインは発表されているようでしたらお教え下さい。

Aベストアンサー

気管支喘息の治療ガイドラインとしては、1998年厚生省の喘息予防、管理ガイドライン研究班によるガイドラインが出されましたが、これが最新です。ガイドラインが最近重視しているのはEBM(Evidence based medicine)を実施することで、現在、科学的文献の再検討による改訂作業が進行していると聞いています。

1992年にInternational Consensus Report on Diagnosis and Management of Asthma(喘息の診断、管理の国際コンセンサスレポート)が発表されて、これをうける形で、日本では1993年に日本アレルギー学会が「アレルギー疾患治療ガイドライン(JGL)」を出し、1995年にその改訂版を出しています。世界的には、1995年にWHOなどが喘息管理国際指針(GINA)を発表しました。厚生省の研究班は、このJGLとGINAを基にして1998年に喘息予防、管理ガイドラインを作成したというのが一連の流れです。
したがって1998年の「喘息予防、管理ガイドライン」は1995年の「アレルギー疾患治療ガイドライン(JGL)」を基礎にしてより発展させたもの(治療、管理ばかりでなく病態生理、疫学、QOLなどを含んでいます)と考えればよいでしょう。

小児科領域においては、日本小児アレルギー学会が2000年に「小児気管支喘息治療、管理ガイドライン」を出しています。

気管支喘息の治療ガイドラインとしては、1998年厚生省の喘息予防、管理ガイドライン研究班によるガイドラインが出されましたが、これが最新です。ガイドラインが最近重視しているのはEBM(Evidence based medicine)を実施することで、現在、科学的文献の再検討による改訂作業が進行していると聞いています。

1992年にInternational Consensus Report on Diagnosis and Management of Asthma(喘息の診断、管理の国際コンセンサスレポート)が発表されて、これをうける形で、日本では1993年に日本...続きを読む

Qインフォームドコンセントは、医師の免責のためですか?

インフォームドコンセントは、『医師が患者に治療内容について説明し、同意を得る』ことと理解しています。

ここで、その治療方法にリスクがある場合で、実際にそのリスクが発生したとします。
このとき、すでに同意を得たのだからという理由で、その医療行為は免責されるのでしょうか?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず医療に、免責云々というのは合わないと考えます。

インフォームドコンセントはもともとアメリカから入ってきたものですが、向こうは医療も自費で契約社会かつ訴訟社会ですから説明したかどうかが何かあったときに言った言わないがないようにするためと思われます。第一、向こうでの医療訴訟は日本みたいなことではまず起こりません。(子供が無事に生まれないのは産科医の責任だとか、内視鏡なのに途中で開腹にしたなど)どちらかといえば、美容関係などが多いようです。

医療にはリスクが付き物です。人間ですからね。治すのも人間。
そのための知識はあっても絶対ではありません。
例えが悪いですが、骨董屋さんが同じものを目利きしても値段や真贋がまったく同じでないのと同じです。

医療の同意書には法的な効力はありませんが、説明をしたかどうかは裁判になったときの心証が違うと思います。

ちなみにリスクが発生しても医師の責任を問うのは至難の業です。
死なそうとして、治療をしているわけではないので。

Q国土交通省のガイドラインについて

国交省の「ガイドライン」は消費者金融で言う「グレーゾーン」になりませんか?

契約者⇔大家との契約が基本ですよね。すると契約⇔ガイドラインとは差が出来ます。この差はどう考えれば良いのでしょうか

それとガイドラインにさえ従っていれば、訴えられる心配は全く無いのでしょうか?
大家をしていて心配に思い、質問させて頂いています

Aベストアンサー

大家してます、同業です

よくお読み下さい

http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/torikumi/kaihukugaido.htm

現在、既に賃貸借契約を締結されている方は、一応、

 「現在の契約書が有効なもの」

と考えられますので、契約内容に沿った取扱いが原則ですが、

 「契約書の条文があいまいな場合や、契約締結時に何らかの問題があるような場合は」

、このガイドラインを参考にしながら

 「話し合い」

をして下さい。

なんら現行の契約書と矛盾は生じません
文句を言う人はガイドラインは関係なく文句を言います
最後は個別の裁判での決着になります

なお、

このガイドラインは、

 「賃貸借契約締結時」

において

 「参考」

にしていただくものです。

と書かれています、要するに単なる参考資料です
拘束力も何らかの保証もありません

文字通り「ガイドライン」です

Qインフォームドコンセントについて、思うことを、なんでもよいので、教えてください。

私は今医療関係の勉強をしている大学生です。
今度、レポートを出します。
人権から始まって、インフ;オームドコンセント、人工妊娠、人工中絶。
他の人のいろいろな意見をしりたいです。

インフォームドコンセントについて、どう思われますか?
様々な意見お待ちしています。

Aベストアンサー

インフォームドコンセントについてのレポートを書かれるのでしたら、患者さんやご家族がどれくらい情報を欲しがり、どのような努力をされているかも調べられては如何でしょうか?
調べるという行為は、まだ情報が十分で無い、というところから起こるものですから、患者さん側からの視点でも検討すると、問題点が浮かび上がってくると思います。
知りたいと思うのに、その方法がわからない、という方もいらっしゃるでしょう。
患者さん向けの図書室が整備されている病院や機関はまだまだ少ないです。
こちらで質問すれば答えてくださる方がいらっしゃるように、ネット上では様々な情報が手に入りますよね。
患者さんやご家族も、病気について知りたいと思った時に、ネット上で検索を試みていらっしゃる場合が多いと思います。
今は本で調べるよりも、インターネットを使っての経験者同士の情報交換の方が、リアルな情報が得られるのかもしれませんね。
しかし、個人により症状は違うでしょうから、検索した情報では当てはまらない、または、説明不足な時があるでしょう。
ですから、1対1で行われるインフォームドコンセントは必要なのだと思います。
治療には信頼関係が必要ですからね。
医療関係者には、病気や疾患だけに目を向けるのではなく、ひとりの人間としてきちんと向きあってもらいたいものです。

インフォームドコンセントについてのレポートを書かれるのでしたら、患者さんやご家族がどれくらい情報を欲しがり、どのような努力をされているかも調べられては如何でしょうか?
調べるという行為は、まだ情報が十分で無い、というところから起こるものですから、患者さん側からの視点でも検討すると、問題点が浮かび上がってくると思います。
知りたいと思うのに、その方法がわからない、という方もいらっしゃるでしょう。
患者さん向けの図書室が整備されている病院や機関はまだまだ少ないです。
こちらで...続きを読む

Q癌治療のガイドライン

父の前立腺ガンの治療方法についてです。病院によると、国内には泌尿器科医共通のガイドラインがあるそうだ。

複数の病院は、父にはそのガイドラインによると残念ながら内分泌療法しかないという。手術や放射線という選択肢は国内ではまず有り得ないと言われた。

しかし、ある病院だけは、内分泌療法に加えて手術と放射線も行うという。手術可能というのだ。

最終的に患者の意志で選ぶが、ガイドラインを超えた治療を選択するのは止めるべきか?それともガイドラインに拘らず一縷の望みにかけてよいか?

Aベストアンサー

>余命についてのデメリットはございますか?
>特に前立腺には手術は勧めないという理由は何でしょうか?

勧めないとしたのは内分泌療法のみと手術や放射線治療をしても平均的な予後(余命)が変わらないのなら、いろいろなことをやればやるほどデメリットだと考えたからです。
人間の死亡率は100%なのでいつかは死にます。目安としての平均寿命が78歳として、残り9年くらい。9年間生きてくれることは難しいとしても、その半分くらいは期待したい。ただ生きるのではなくて、今と同じように一見すると本当にがん患者なの?って具合でいて欲しい。それなら本人が今と同じ生活を続けられるような治療法がいい。前立腺以外にもおそらく持病の一つや二つはあるだろうから、手術などのリスクになるなら避けたいし、入院で認知症のようになっても困る。放射線治療で直腸や膀胱に障害が出て、下の世話が必要になると本人は辛いだろう。それならば本人が今と同じような生活を長く続けられる方法をとりたい。
私見を述べた思考回路の一端です。

Qインフォームドコンセントについて

インフォームドコンセントが医師の義務であることは、わかるのですが、たとえば患者の意識がないなど
緊急の場合にそれは必要なのでしょうか?
教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的に必要ではあるのですが、実現不可能なので、医師のもつ専断的医療行為をおこなう権限にもとづいて治療可能です。

(緊急の場合に限っては、「助かりたい・良くなりたい」と思っているに違いない という推定的同意を患者さんから受けた事にして、医師が専門的判断に基づいて医療行為をおこなえる権限。勘違いされやすいのですが、これは医師の権利ではなくて、患者さんの生命や健康状態維持という守るべき法益保護のためのものです。)

ただし、このことが、延命を望まない患者さんが、救急で運び込まれたときに人工呼吸器を装着されてしまったり、輸血されてしまったり…と、問題も引き起こしています。


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