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6月から始めた初心者です。

株とか物の値段は、買う人が多いと値段が上がりますよね。
FXの場合はどうなんでしょう?
上がるだろうと、買いのポジションを持つ人が多いと相場は上がりますか?

陳満咲杜氏の本を読んでいるのですが、売りポジションが多いと上がるという表現があり悩んでいます。

gooドクター

A 回答 (3件)

FXでも同じことで、


ある通貨について買われると値段は上がり、
売られると値段は下がります

たぶん本の中で言われてることは
買われすぎ、売られすぎになると、
自律反発的に、売り抜けや買い戻しが
起きてくるとことについてでしょう。

ご存知のとおり
買いポジションは売りで決済して
売りポジションは買いで決済しますね。

あなたが決済する相手は、
あなたのポジションを買っているのです。

つまり、溜まってきた売りポジションに対して
割安感から買う人が多くなると、
今度は値段が上がってくるわけです。
このとき、相場には底が形成され、相場は反転します。

値段が上がってからの仕組みはその反対ですね。
割高感が出て売られ始めると、相場には天井が形成され、
値段は下り坂になります。

FXや相場をする上で
底売りと天井買いだけは避けたいですね。
もし、そういうポジションを持っていることに気づいたら、
すぐに損切りましょう。


また、もう上がらないだろうと売りポジションが増えてくると、
逆に買い進まれる動きが、相場には往々としてあります。

そのポジションに設定されたストップロスつまり
損切り決済の買い注文を、投機的に狙ってくるわけです。

大量のストップロス決済が実行されると一気に値段が動き、
その動いた値段で、さらに決済が行われるという仕組みです。

自主的に損切りを設定していないと、
大きな値動きに耐えられず、ロスカットとなる場合もありますので
くれぐれも資金管理を徹底してくださいね。
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この回答へのお礼

皆様、ありがとうございました。

陳氏の本の中で、相場は少数派に味方する傾向があるので、売りが多いと上がるとありまして、悩んでました。
実際に売りが多ければ下がるんですよね。
すっきりしました。

>そのポジションに設定されたストップロスつまり
 損切り決済の買い注文を、投機的に狙ってくるわけです。
の部分は参考になりました。

さすがにもう上がるだろうと先日立てたポンドルと豪ドルは、さらに下がって損切りに引っ掛かり、残りユーロドルも月曜には損切りの運命かも知れません。
難しいです。

お礼日時:2008/08/24 13:59

売りポジションが多いと上がるというのは、


株の信用残を見て、買い残が多いと上値が重くなると思い、売り残が多いと将来の買い需要だと思うのと同じです。

「買う人が多い」という言い方は、一言で説明でき便利ですが、「値上がりしても買う人がいるから上る」わけです。売買は売り買い同数で約定して行くわけで、数量が偏ったら成立はしません。
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>買いのポジションを持つ人が多いと相場は上がりますか?


はい、上がります。

>売りポジションが多いと上がるという表現があり悩んでいます。
ショートカバーのことを言っているのではないでしょうか?
(売りで建てたものはいずれ買い戻しがくるので)
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