痔になりやすい生活習慣とは?

昨日、金魚のエラの近くに大きな傷があるのを確認しました。
出血してて痛々しいです。
でも元気だったので自然に治るかも・・・なんて思っていたのですが今日は元気がありません。
時々、苦しそうに暴れます。
こういう時は塩を入れるのだと分かったのですが塩が傷にシミないか不安です・・・。
人間と金魚とでは違うのですか?
一応ケガの原因と思わしきアクセサリ等は全て取ってしまった方が良いですよね?
後、塩水浴の方法として0.5%の塩を、お茶のパックに入れて水槽に直接入れようと思っているのですが濾過器は止めた方が良いですか?
投げ込み式と外掛け式の二つ使っています。
30cm水槽で和金一匹です。
宜しくお願いします。

A 回答 (2件)

 金魚は怪我をするとその部分がむき出しになり、怪我が原因で別の病気になることがあります。

怪我した部分に細菌が入り込むことがあるからです。それを防ぐために、そして怪我の治りを早くするために塩水浴をしてやるのです。金魚にとってはシミて痛いかもしれませんが、さらに大変なことになるよりもいいので、やってあげてください。

 なお塩水浴の間、濾過器は動かしてください。怪我をしていても餌は食べるでしょうし、糞はするので濾過をしないと水が悪化します。淡水より塩水の方が水質が悪化しやすいといわれているので、水替えもいつものペースより早めにすると良いです。
 ろ過機を動かしているからといって、水槽中の塩分濃度が変わるわけではありません。ですから、水替えのときは塩分濃度と水温の合った新水を使って交換してください。

 もし怪我が悪化しており、すでに細菌に感染している場合は怪我がなかなか治らないはずです。他の症状が見られたらすぐに薬浴出来るようにしてください。
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この回答へのお礼

よく分かりました。
今、塩水浴させていますが少し元気になった気がします。
このまま一週間ほど様子を見てみる事にします。
回答有難うございました。

お礼日時:2008/08/26 09:39

塩水浴をする理由は塩を入れることで細菌を遠ざけ回復力をあげるためなので塩を入れてはいけないということは無いです。


塩水浴の方法は2種類あり1%の塩水浴をし短期集中で治す方法、0,5%の塩水浴で長時間かけて治す方法です、初心者の方は0,5%の長期療養の方が無難です。
1:濾過機は取る必要などは無く水草が入っている場合は隔離して下さい。
2:塩の割合は30×30×30水槽の0,5%でしたら塩の割合は135グラムほどです参考に。
3:2,3週間ほどで改善が見られない、どんどん悪化していく場合はエロモナス病などにかかっている可能性があるのでグリーンFゴールドリキッドなどの薬を使い薬浴させてください。
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この回答へのお礼

早速の回答有難うございます。
濾過機を取る必要が無いという事は動かし続けても良いと言う事でしょうか?
塩を濾過するなんて事あるんですかね?

お礼日時:2008/08/25 17:53

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Q金魚の体が傷ついています。

水槽の中で、金魚すくいでとってきた9匹の金魚を飼育しています。
より、体が大きく飼い始めた頃から水槽の中でもっとも元気で泳ぎまわっていた金魚の体に、今日みてみると、痛々しい傷が見られます。具体的には、うろこが結構広範囲にわたってはげ、白いものまで見えている状態です。
そして、元気がなく、うろこがはげている方がうまく動かせていません。
病気でしょうか??それとも、ほかの金魚に攻撃されたのでしょうか??
なにか対処法がありましたら教えていただけませんか??

Aベストアンサー

こんばんは。

さて、毎日観察していて、ある朝突然傷が出来ていたのでしょうか? もしこのように、ある日突然ってケースだと、(1)水槽内で暴れて何かに激突して負った外傷か、(2)他の金魚と喧嘩して負けたかということが推測できます。
(1)(2)のような外傷は、金魚自体疲弊していると、水カビや、細菌感染が感染しやすいと考えられます。さらに抵抗力が弱まると寄生虫感染の恐れも出てきます。と、脅してしまうとこういったことも考えられますが、早期予防で片付いてしまいます。何もしなくても大丈夫なこともあります。
今は特に細菌性疾病が気になりますので念のために、細菌性治療薬を入れてあげると良いと思います。例えばグリーンFゴールド、パラザンDあたりが有名な商品だと思います。(名前検索すればヒットします。)

また鱗ですが、成長すれば再生して元に戻る鱗もあれば、戻らない鱗もあります。ひょっとしたら元に戻らないかもしれませんが、そんなことで死ぬってことは自然界ならともかく、飼育下では全く気にしなくて良いです。

病気の可能性ですが、様々な推測は出来ますが、現状で怪我か病気か特定するのはかなり困難だと思います。ただ、もし病気だとしても細菌性の疾病を警戒したらよいと思いますので、怪我と同じように対処して問題ないと思います。

問題点は、怪我なのか病気なのか、今後二度と起こらないようにするには・・・ということですが、毎日の観察がとても重要になります。また魚といえど、様々なことを学ぶことが出来ます。ですので、これからも毎日可愛がってあげてください。

また何かありましたら、なんでも気軽にご質問ください。

こんばんは。

さて、毎日観察していて、ある朝突然傷が出来ていたのでしょうか? もしこのように、ある日突然ってケースだと、(1)水槽内で暴れて何かに激突して負った外傷か、(2)他の金魚と喧嘩して負けたかということが推測できます。
(1)(2)のような外傷は、金魚自体疲弊していると、水カビや、細菌感染が感染しやすいと考えられます。さらに抵抗力が弱まると寄生虫感染の恐れも出てきます。と、脅してしまうとこういったことも考えられますが、早期予防で片付いてしまいます。何もしなくても大丈夫なこと...続きを読む

Q金魚の体にキズを付けてしまいました。

はじめての質問です。
水槽に床底材を入れ、金魚を水槽に戻す際に私の爪が引っかかり、
金魚の体にキズをつけてしまいました。
キズは小さいのですが、ウロコの下から少し血のようなものがにじんでおり、
細菌に感染したりしないかと心配しています。

家で飼っている金魚は大きく、体長16cmもあるため
移し替える水槽またはバケツがありません。
できれば水槽内に入れたままケアする方法はありませんか?

水槽(60cm)には他にも同じ大きさの金魚が1匹、
ゴールデンアップルスネールが6匹入っています。

ご教授いただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

体力や免疫力のしっかりとした、健康体の金魚ならば、特に治療の必要は無く、自然治癒をまてば良いのですが。
念のためと言う事で、コメントします。

【金魚は元気だが出血量が多い場合】
・0.5%程度の塩水浴+メチレンブルーの微量添加。
飼育水の塩分濃度を、金魚の体液塩分濃度(0.9%)に近づける事により、浸透圧による傷口からの飼育水の進入量を減少させることが可能です。
塩水治療期間は、出血が収まるまで(長くて5日間)。
・メチレンブルーは、2~3滴のごく少量で充分。
メチレンブルーを添加することにより、傷口にミズカビなどの繁殖を抑えることが可能です。
メチレンブルーは濾過バクテリアと水草に被害を出しますが、60cmに2~3滴程度ならば、濾過バクテリア、水草とも心配いりません。
http://item.rakuten.co.jp/dream-theater/g35102/

注意点
・0.5%塩水浴は水草に被害を与えます。
・塩は、天然塩、自然塩、人工海水の素を使用する事。
・ゴールデンアップルスネールは、バケツなどに一時避難させます。
・塩水は淡水に比べて溶存酸素量が減少するため、エアポンプによるエアレーションは必須です。
・塩水は濾過バクテリアが、一時的に機能不全に陥ることがあるため、暫く(一ヶ月程度)水替えはマメに行います。

【金魚は元気で出血が止まっている場合】
・メチレンブルーの微量添加。(60cm水槽に2~3滴のごく少量でOK)
ゴールデンアップルスネールを避難させる必要はありません。

【金魚の怪我が重傷の場合】
・ハイートロピカル
60cm水槽に一包(3g)を溶かして、最長7日間の薬浴。

注意点
・ハイートロピカル使用中、ゴールデンアップルスネールは、バケツなどに一時避難させます。
・エアポンプによるエアレーション。
・ハイートロピカルは、水草と濾過バクテリアに被害を与えます。
http://item.rakuten.co.jp/dream-theater/nmt-0014-s-k/

体力や免疫力のしっかりとした、健康体の金魚ならば、特に治療の必要は無く、自然治癒をまてば良いのですが。
念のためと言う事で、コメントします。

【金魚は元気だが出血量が多い場合】
・0.5%程度の塩水浴+メチレンブルーの微量添加。
飼育水の塩分濃度を、金魚の体液塩分濃度(0.9%)に近づける事により、浸透圧による傷口からの飼育水の進入量を減少させることが可能です。
塩水治療期間は、出血が収まるまで(長くて5日間)。
・メチレンブルーは、2~3滴のごく少量で充分。
メチレンブルーを...続きを読む

Q金魚 これって赤斑病?(写真あり)

先ほど水槽を眺めていたら特定の金魚の尾びれに
赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
これって赤斑病でしょうか?
見た目としては血が溜まって腫れている感じです。

水槽環境は以下のとおりです。
サイズ:90*45*45
バクテリア:BICOM78、BICOM21PD
魚の数:金魚、5匹
     熱帯魚、5匹(金魚との混泳を前提に熱帯魚屋さんに選んでもらいました)
砂利:新五色30kg(大磯のほうがいいでしょうか?)
新規に立ち上げて10日くらい。(まだ水替えはしていません)
水温:28度くらい
餌の量:小さじ1.5*1日2回
金魚の状態:泳ぎ方を見ていてもいつもと変わらず元気な様子です。

ネットで調べると赤斑病だった場合、塩を入れたりするみたいですが
まずなにをすればいいですか?
塩を入れる場合、上記水槽でどれくらい入れればいいでしょうか?
このまま今まで通りの飼育を続けて大丈夫でしょうか?
他の魚に影響はありますか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

> 赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
> これって赤斑病でしょうか?

・赤斑病かも知れませんし、擦れや怪我かもしれません。
どちらにしても、現段階(5~7mm範囲)では、まだ、様子見の段階。
積極的な治療段階ではありません。

金魚の体力、免疫力が赤斑病に勝れば、自然治癒する可能性もある段階です。
赤斑病であり、金魚の体力、免疫力が負ければ、今後、24時間~48時間で、鬱血点が増え、出血も始まり、患部が広がります。
病状が進行するようならば、直ぐに治療を開始できるよう、準備だけをしておく段階です。

・今、行えることは水替えと、濾過器、底砂の清掃。
赤斑病の原因菌(運動性エロモナス)は、常在菌ですから、どんな水槽にも存在するグラム陰性菌の仲間です。
この菌が爆繁殖すると、体力、免疫力の弱い魚から病気を発症しやすくなります。
この菌は、水槽水の有機物が増える(=水の汚れ)と増殖しやすくなります。
夏場の高水温も、菌を間接的に活性化させる要因です。
水替えと清掃により、飼育水の清水化が重要です。

=赤斑病の治療=
・病魚が一匹だけならば、隔離水槽にて治療。
・隔離水槽の水は、2/3以上の水替え。(新水)
・規定量の薬浴+0.5%塩水浴。
・エアポンプによる十分なエアレーション。
・濾過器内の活性炭マットや活性炭パットは取り外す。
・薬塩浴期間は一週間。
・金魚に食欲のある場合は少量与えても良いが、餌を与えた場合は薬塩浴開始後4日目に一度水替えし、追薬と追塩を行う。

使用薬剤
・グリーンFゴールド顆粒
・エルバージュエース
どちらの薬剤も、濾過バクテリアと水草に被害が及びます。
出来るだけ、本水槽での使用は避けたい薬剤です。
本水槽での使用は、複数の魚に病気の兆候がある場合。

> 赤い小さな点々(5~7mm範囲で)が出来ていました。
> これって赤斑病でしょうか?

・赤斑病かも知れませんし、擦れや怪我かもしれません。
どちらにしても、現段階(5~7mm範囲)では、まだ、様子見の段階。
積極的な治療段階ではありません。

金魚の体力、免疫力が赤斑病に勝れば、自然治癒する可能性もある段階です。
赤斑病であり、金魚の体力、免疫力が負ければ、今後、24時間~48時間で、鬱血点が増え、出血も始まり、患部が広がります。
病状が進行するようならば、直ぐに治療を開始できるよう、準備だ...続きを読む

Q金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

家の金魚(娘がお祭りですくった白オランダ)は
時々、水槽の端にある水草(たまにヒーターの配線の隙間)に
挟まってジーッとしています。

頭が下の状態で動かないので最初は病気かと思ってビックリしましたが
普段は元気に泳いでいるし白点病など目に見える病気もないし
たぶんエラ呼吸も普通だし・・・寝ているのかな?思います。

みなさんの飼っている金魚はどうてすか?

飼育環境は40cm水槽・外掛フィルター・ブクブク(エアカーテン)
ヒーター26度・人口水草&水草(マツモ)です。

Aベストアンサー

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している時間帯を睡眠と定義できるようです。
(睡眠の基本的な特徴)
・長い不活動期
・反応の低下・安全な場所の選択
・特有の姿勢
・1日の中でほぼ同じような時刻に眠る
以上より、魚は睡眠状態に入ると、何も考えないでボーとしている。
恐らく目も見えているけど、ボケーとしている。
金魚は、運動機能、脳の活性を最低限まで落とし泳ぎながらボーとしている。
無理やり人間に当てはめると、声を掛けられればすぐに目覚めるくらいの、リラックスして気持ちよい浅い眠りについている状態。
もしも、自分の体に危害が加わるような緊急自体になると即、危険回避行動が取れるように準備しながら休憩している状態のようです。

参考:
井上 昌次郎 著「動物たちはなぜ眠るのか」(丸善ブックス)
http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/0000000201_01.html

写真の金魚は(睡眠の基本的な特徴)を示しているようにも思えるので、多分、寝ているのだと思います。

そうすると、次に、何故、このような寝姿なのか?と言う疑問が生じます。
ひょっとすると、金魚にとって、水槽内の水流が強すぎる環境なのかも知れません。
唯一「水槽の端にある水草」部分の水流が弱いく、寝やすい場所なのかも知れません。

3時間ほど、金魚が寝る時間にエアポンプと外掛けフィルターを停止してれば分かります。
(3時間程度エアポンプと外掛けフィルターを停止して問題ありません、一回ではハッキリしないので数日掛けて数回試して見ます)
エアポンプと外掛けフィルターを停止しても、現在の場所で休むことが多いようならば、「水槽の端にある水草」部分が好きなのでしょう。

エアポンプと外掛けフィルターを停止したら「水槽の端にある水草」部分で寝なくなるようならば、水槽内の水流に問題があります。
ブクブクの設置場所や、外掛けフィルターの排水ルーバーの方向や取り付け位置を見直しを行い、水槽内に弱水流域を作った方が良いと思います。

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している...続きを読む

Q金魚の塩浴いつまでやれば?

金魚を金魚屋さんで7匹買ってきました。コメット3匹、流金2匹、和金2匹です。初心者なので扱いやすいものにしました。
購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。立ち上げ後5日に購入した金魚を水温に注意しながら水槽中に放流しました。次の日から和金2匹が死んでいき、流金も死んでいきました。流金は体に白い点々をもっていて、おそらく白点病だったのでしょう。残りのコメットも最近白点病の症状が表れたのでばけつに隔離し、塩浴を始めました。0.5%の塩でエアーポンプをしています。塩浴2日目、3匹中1匹はひれがほうきのようになって(おそらく尾ぐされ病?)死んでしまいました。残りの2匹は白い点々の数が多くなってきて、治るどころかよけい大きくなって、しかも多くなってきて、ひどくなってきているように感じます。市販の薬は近くの店に売っていなくてすぐに手に入れることはできないのでできれば塩浴でなおしたいのですが、もっと長く浸けておけば治るものなのですか?水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。あと、一度金魚を入れた水槽の水はかえた方がいいのでしょうか?菌や寄生虫は水槽の中で増える一方なのでしょうか?アドバイス、お願いします。

金魚を金魚屋さんで7匹買ってきました。コメット3匹、流金2匹、和金2匹です。初心者なので扱いやすいものにしました。
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Aベストアンサー

guluguluさんの御希望通り白点病は、塩水浴だけで治す事が出来ます。が、水温を28℃以上でキープする必要があります。一時的にでもサーモスタットとヒーターを用意し、完治するまで水温を28℃以上に保つようにして下さい。また、餌は少量なら与えても構いません。それから、質問内容から気になった点を簡単に書いておきますので参考にして下さい。
>水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。
白点病などの水カビ菌は、比較的高い水温では活性が鈍くなりますが、いくら菌の活性が低くても水温が大幅(短時間で2~3℃以上の差)に変化するような状況では、魚そのももの免疫力が低下し、菌に感染し易くなります。
>菌や寄生虫は水槽の中で増える一方なのでしょうか?
水カビ菌その物は空気中にも漂っておりますので、あまり気にしなくても良いです。
>購入前に60センチの水槽を購入し、立ち上げておきました。
生物濾過バクテリアの定着(増殖)を考えられての事と思われますが、バクテリアは生体から出る糞や死骸など、餌となる物が無い以上生物濾過としての効力はありませんので、生体投入前での水槽の立ち上げ(塩素除去の目的は除く)は、何の意味もありません。逆に生体投入と同時に水槽を立ち上げ、少量又は絶食と少量づつの毎日の水換え又は活性炭などでの吸着濾過の併用が有効です。

guluguluさんの御希望通り白点病は、塩水浴だけで治す事が出来ます。が、水温を28℃以上でキープする必要があります。一時的にでもサーモスタットとヒーターを用意し、完治するまで水温を28℃以上に保つようにして下さい。また、餌は少量なら与えても構いません。それから、質問内容から気になった点を簡単に書いておきますので参考にして下さい。
>水温は常に25℃以上なのに白点病になるなんて・・・。
白点病などの水カビ菌は、比較的高い水温では活性が鈍くなりますが、いくら菌の活性が低くても水温が大幅...続きを読む

Q金魚の尾びれ背びれの付け根部分が充血したように血がにじんだようになって

金魚の尾びれ背びれの付け根部分が充血したように血がにじんだようになってます。
あと眼の黒眼部分にクスミが見えます。

色々金魚のレスキュー系サイトで調べましたが、尾ぐされ病・・・細菌症・・・
金魚店に聴くのが一番早いと思うのですが、近隣にないので困っています。
病名がわからないので、治療に踏み込めません。とりあえずバケツに隔離したところです。

水換後 3日目に症状を確認
水質は気にかけているので、少なくとも週1で汲置き水と水換してます。
毎日欠かさずチェックしてるので、突然症状が現れ気づいた時には
全数(水槽内の4匹)に症状が見られました。
運動量も少なくなり弱ってる感じがします。

考えられる原因
水換時に金魚が5匹が新しく仲間入りにてストレス?
新しく入居した金魚に細菌が?
餌量が多すぎる?(日/3~4回)

病名及び、治療法を教えて頂きたいのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 金魚サイズ
> 水槽
・現在の大きさの金魚ならば、過密飼育ではありません。

> 低床材
・砂や小砂利ならば問題なし。

> 水換え
> 48時間汲置き水にて水変え
・問題なし。

気になる点は、濾過器と換水量

> 濾過器
・飼育環境を見る限り、濾過器が弱いと思います。
また、2.5Wの水中ポンプは発熱源ですから、水量27Lの場合0.7℃~1℃程度の水温を上昇させています。

> (周期5~7日 水質を見て70~100%)
・換水量が多すぎです。

水槽サイズからも、換水は週に一度で充分です。
換水量も25%~33%まで。
「水質を見て」と書かれていますが、大量換水を行わないと濁りなどが発生する事があるのならば、水量と飼育魚から勘案して濾過能力不足です。
現行の濾過器と併用するのならば、濾過器の上に低床材を被せることにより、底面濾過器として機能し、驚異的な濾過能力を発揮する「水作ニューフラワーDX」(エアポンプが別途必要)の追加。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1112090000&itemId=13591
濾過器の交換ならば外部濾過器。
エーハイム2211(セラミックリング濾過材は別途必要)
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1112010000&itemId=10080

・飼育環境は、マメに大量換水を行っている。
・伝染性の強い病気。
・全身の部位に発生する病気。
・濾過不足で水質が不安定。
以上を考慮すると「カラムナリス菌」による疾患の可能性が高いと思います。

・尾ビレや背ビレは「鰭(ヒレ)腐れ病」「尾腐れ病」の症状。
・眼の黒眼部分にクスミは「皮膚病」の症状。
以上は「カラムナリス菌」による疾患の症状です。

治療方法
「カラムナリス菌」は塩水浴が良く効きます。
第一段階(0.8%高濃度塩水浴)
1・50%程度の水換え。
2・エアポンプによるエアレーション。
3・薬浴と同時に0.8%の塩浴。
4・濾過器の活性炭は取り外す。
5・治療期間は24時間。
第二段階(0.5%塩水浴)
6・水替えにより塩分濃度を0.5%まで下げる。
7・水替えにより希釈した薬剤を規定濃度まで追薬。
8・エアポンプによるエアレーション。
9・治療期間は5日間。
10・魚に食欲がある場合は、少なめに餌を与えて良い。

使用薬剤は次のいずれか。
・グリーンFゴールドリキッド
・パラザンD
・グリーンFゴールド顆粒
・エルバージュエース

> 金魚サイズ
> 水槽
・現在の大きさの金魚ならば、過密飼育ではありません。

> 低床材
・砂や小砂利ならば問題なし。

> 水換え
> 48時間汲置き水にて水変え
・問題なし。

気になる点は、濾過器と換水量

> 濾過器
・飼育環境を見る限り、濾過器が弱いと思います。
また、2.5Wの水中ポンプは発熱源ですから、水量27Lの場合0.7℃~1℃程度の水温を上昇させています。

> (周期5~7日 水質を見て70~100%)
・換水量が多すぎです。

水槽サイズからも、換水は週に一度で充分です。
換水量も...続きを読む

Q金魚の色が抜ける?のはどうしてですか?

らんちゅうを飼っています。一匹がみるみるうちに色が抜けてしまい、ヒレなどは赤いですが、ウロコの部分はみんな白くなりました。

一匹だけならまだしも、最近またもう一匹も色が抜けはじめました。

もともとカラダに白い部分がない、真っ赤な子達はそんなに色が落ちたとか、薄くなったという印象はありませんが、白と赤のブチ??の子は薄くなってきた感じです。

消えた色はもう戻らないとは思いますが、今の色を保つにはどうしたら良いでしょうか?餌も一応「色揚げ用」みたいなのをあげています。病気でもないと思います。何が原因かなど詳しい方、教えて下さい。

Aベストアンサー

金魚の色は一度薄くなっても元に戻す事が出来ます。

金魚の色素、とりわけ赤色はカロチンを多く与える事で鮮やかになりますが、金魚は胃が無いので
ちゃんと消化吸収させるには、飼育環境を改善しなければなりません。

餌は、カロチンを中心にバランス良くビタミンが配合された物が色揚げ用として販売されていますが
金魚によって合わなかったりするので、いろいろ試してみて下さい。
消化吸収という面では、フレークタイプの方が優れている気がします。

また、関連して太陽光もある程度は色揚げに必要になってきます。
水槽で飼うなら直射光は絶対避けて、レース越しなど柔らかい光で日光浴させて下さい。
でも、当てっぱなしは駄目です。
池などと違って水槽は、届く太陽光が強烈なので過度のストレスになり得ます。
イヤがっていると思ったら、もっと弱くしたり時間を短くしたり工夫して下さい。

庭の池などで藻がたくさん繁殖したグリーンウォーターでは、適度な日光と栄養豊富な藻のおかげ
でかなり綺麗に色が出ます。

もう一つは水です。
水換えでストレスを与えると見る間に色が薄くなっていきます。
ほんとに見てる間にです。
質問者さんの仰る白と赤のブチ柄だと顕著ですね。
少なくとも換え水の温度は合わせて下さい。
フィルターにちゃんと濾過バクテリアが繁殖していれば、そんなに頻繁に水換えをしなくても大丈夫
なので、1週間に一度1/3くらい換えれば充分水質は維持できます。
驚かせたり水換えのストレスが頻繁にあると色の為にも金魚の為にも良くないので注意して下さい。

それと、真水での交換は避けたほうがいいです。
ペットショップなどでは魚の体を保護する効果のある添加剤が売られているので、水に適量混合し
てあげるとストレス緩和になります。

金魚は熱帯魚より遥かに強健ですが、ストレスは少ないにこしたことはないです。
強健でも苦しい物は苦しいと思います。

僕が金魚を飼っていた経験上で、色についてのアドバイスが出来るのはこの程度ですが、参考にな
ればうれしいです。

金魚の色は一度薄くなっても元に戻す事が出来ます。

金魚の色素、とりわけ赤色はカロチンを多く与える事で鮮やかになりますが、金魚は胃が無いので
ちゃんと消化吸収させるには、飼育環境を改善しなければなりません。

餌は、カロチンを中心にバランス良くビタミンが配合された物が色揚げ用として販売されていますが
金魚によって合わなかったりするので、いろいろ試してみて下さい。
消化吸収という面では、フレークタイプの方が優れている気がします。

また、関連して太陽光もある程度は色揚げに必...続きを読む

Q金魚の体に白い膜のようなものが!!

金魚の体に白い膜のようなものが!!
一週間ほど前に金魚すくいで手に入れた出目金1匹、金魚2匹のうち、今朝金魚が1匹死んでいました…
遺体を埋葬するときに体に白い膜のようなものが覆われていたことにびっくり。
よく見ると生きている出目金さんにも白い膜が!!
なんだか、出目金さんも動きが悪く…水槽の下でうずくまったり、気持ち移動したりの程度。
弱ってきているように見えます。

(1)塩浴ってやつをしてみたほうがよいでしょうか?
(2)もし、するとしたら…方法を教えてください

なんせ、金魚は初めて飼うもので不安です…

Aベストアンサー

白雲病か水カビ病だと思います。
水カビ病は白雲病より菌糸が目立ち、カビという感じがします。
白点病ではないと思いますが、どちらにせよ白点病と白雲病と水カビ病は同じ薬で対応出来ます。

症状が進んでいると塩水浴では完治しないので薬浴させてください。
弱っているならトドメになりかねませんが、何もしなくても死んでしまうでしょう。
薬は店員さんに相談してもいいですし、No1の方が記述している薬のどれでもかまいません。
ホームセンターにペットコーナーがあるなら大抵売られています。


金魚を、他に用意できる入れ物がなければバケツにうつし、エアストーンでエアレーションします。
小さめの器に水と規定量の薬を溶かしたものを用意し、バケツに10分以上時間をあけて少量ずつ加えていきます。
まだ金魚が小さければ薬は規定量より若干少なめにしてください。

一週間を目安に薬浴し、その間絶食が通例ですが、小さければ3日に1度は少量の餌をあげてください。
水から異臭がしたときは1/3もしくは1/2交換します。
くれぐれも交換する薬水は一気に加えず、徐々になじませるように慎重に加えてください。

塩水を加える場合は0.5~0.6%、1リットルあたり5~6グラムになります。
小さければ0.3%でかまいません。
塩は蒸発しないので、交換する分の塩の量は若干少なめにしなければ濃度があがってしまいます。
家庭で使われる食塩で大丈夫です。

出来れば今日中に行ったほうがいいと思います。

白雲病か水カビ病だと思います。
水カビ病は白雲病より菌糸が目立ち、カビという感じがします。
白点病ではないと思いますが、どちらにせよ白点病と白雲病と水カビ病は同じ薬で対応出来ます。

症状が進んでいると塩水浴では完治しないので薬浴させてください。
弱っているならトドメになりかねませんが、何もしなくても死んでしまうでしょう。
薬は店員さんに相談してもいいですし、No1の方が記述している薬のどれでもかまいません。
ホームセンターにペットコーナーがあるなら大抵売られています。


金魚を、他...続きを読む

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む


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