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小学生の息子が、夏休みの自由研究でメダカを使った実験をしました。

2Lのペットボトル3本を切り、その中に投げ込み式のろ過装置、砂利、ホテイアオイの水草をそれぞれに入れ、1Lの水とメダカ2匹を入れました。

10日間、同量の餌を与え、Ph、アンモニア、亜硝酸塩、硝酸塩の動きを試薬を使って調べました。

予想した通り、ろ過装置、砂利、水草の順に硝酸塩が多く、アンモニアもろ過装置、砂利、水草の順に少なくなっています。
バクテリアとの関係でまとめているところです。

質問ですが、今回ただ一つPhがろ過装置、砂利、水草ともに7日目あたりから7.2から7.5に同様に上がった点が疑問です。

通常、硝化される場合にはPhが下がるとありますが、今回の数字はどのような原因で上昇したと思われますか?

アドバイスを頂けると幸いです。

A 回答 (1件)

> 通常、硝化される場合にはPhが下がるとありますが、今回の数字はどのような原因で上昇したと思われますか?



・水温

気温と水温は測定されていますか?
そして、測定時の水温は、すべて同じにしなければ正しいpHは得られません。

水の中和は発熱反応です。
 H+ + OH- = H2O + 56kJ
ですので温度を上げると水が電離します。
 pH=-log(H+)
ですから、水の電離によって水素イオンが増えるとpHが下がります。

息子さんの自由研究ということで、、、、
小姑みたいな事を一点。
Ph・・・×
pH・・・○
です。
1957年・JISでは「pH」で制定されています。
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この回答へのお礼

詳しいご説明をどうもありがとうございます。
確かにpHが上がった後半の数日は涼しい日が続き気温水温共に下がっていました。ぴったり一致しています。

よく分かりました。そしてpHという記載についても勉強になりました。

早速のご回答をありがとうございました。

お礼日時:2008/08/28 12:33

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