痔になりやすい生活習慣とは?

 1次電圧6600V、二次電圧210Vの三相変圧器(容量1500kVA)を設置するにあたり、過負荷保護のしかたがよくわかりません。
 現在変圧器の上位にはVCB及びOCRがついています。
変圧器の過負荷保護には、変圧器1次側電流値131Aより上位でのOCR整定値で保護して構わないのでしょうか。
 質問の内容がわかりづらくて申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
 資料等が載っているサイト若しくは文献等をご存知の方もお願いいたします。

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A 回答 (3件)

OCRの整定は、


下位の低圧遮断器より遅く、上位の受電遮断器より早く、トランス突入電流でも動作しない様、過負荷にならないように
以上全てを満たすように特性・時限要素・レバー・瞬時要素決定する必要があります。
上位のOCRの特性、下位遮断器の特性を入手し、対数グラフを書かないと分かりません。基本的に1500kVAを設置した業者が特性図を作成し整定案を提示し、主任技術者の決定する事項です。
手計算でも出来ますが、非常に難しい事項です。
低圧遮断器の特性図のリンクを付けておきます。

参考URL:http://ntec.nito.co.jp/prd/pdf/brk/B01A.pdf
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
下位の遮断器及び上位の遮断器については何とかクリアしたのですが、変圧器だけよくわかりませんでした。
 やはり変圧器の過負荷保護をOCRで変圧器の定格以下で遮断器を動作させるように設計を進めてみます。

お礼日時:2008/09/02 10:33

#2です


お礼をみて
OCRは過電流継電器です。基本的に故障を検出して電路から切り離すものです。過負荷対策は変圧器2次に取り付けるサーマルにて検出になると思います。
通常変圧器上位OCRは130・150%の整定になることが多いと思います。
120%程度の過負荷で停電していたら用途によりますが困りませんか?、始動電流等で瞬時定格を超えませんか?
(普通はMAX80%程度の負荷設備として設計と思いますが・・・)
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質問をされた理由は、低負荷運転の場合を想定されてのことと察します。

こういう場合には、契約条件とかその現場特有の条件とか設計思想が違うと答えも変わるので、絶対的な正解というものはないと思います。従って、特別な条件がないとして、自分ならどうするかという答え方をさせていただきます。「一次側のOCRの整定は変圧器の定格に合わせる。」
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この回答へのお礼

 早々のお返事ありがとうございます。
つまりは、OCR整定値が変圧器の一次電流の下位で保護しなければならないということなんですね。
 ご丁寧なご説明ありがとうございます。

お礼日時:2008/09/02 10:31

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設定について教えてください。

Aベストアンサー

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まず、リレーメーカーからリレーの特性曲線を入手します。(たいていはメーカーの受変電機器カタログなどに載っています)つぎに変圧器メーカーから変圧器の特性曲線を入手します。変圧器の特性が不明であれば銘板から定格値を控えます。また変圧器の1,2次の電線の太さと許容電流をチェックします。

これらの電流のうち最低の物に合わせて設定します。
(ケーブルが細ければ変圧器より先にケーブルが焼けるため)
変圧器の2次側に負荷があって各負荷ごとに保護ができない場合はその負荷まで含めて検討します。

保護整定曲線としてグラフ上で検討します。グラフはリレーメーカーのカタログに乗っていますが、最近では受変電設備設計ソフトなどを使っています。

Q過電流継電器(OCR)のタップの意味

過電流継電器(OCR)のタップの意味として

「タップとは、CTからの電流値をどこまで使えるかというイメージを持てばわかりやすいと思います。400/5AのCTに接続されているOCRであれば、400/5×1=80A がタップ1です。タップを2にすれば 400/5×2=160A になります。タップ5なら、400/5×5=400A となります。」

という説明がありましたが、

1)「タップとは、CTからの電流値をどこまで使えるかというイメージ」の「どこまで使えるか?」とは、どういう意味でしょうか?

2)「400/5×1=80A がタップ1です」とありますが、400/5というのはCTの変流比だと思いますが、それにタップ値を掛けたものが、80A(アンペア?)とはどういうことでしょうか?

タップ1に設定すれば、そのOCRは、CT二次側電流が80A流れたときに動作する(レバーで設定された特性で)ということですか???

どうもタップの意味が分かりません。ご教示ください。よろしくお願いします。

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>はい。限時用度というのはわかるのですが、なぜタップ指定が「5.0A」という表現なのでしょうか?

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受変電設備の変圧器の選定について教えてください。
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Aベストアンサー

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しかしながら、屋外設置ですと変圧器の定格容量を超えても運転が可能です。変圧器は過負荷になるとダメというのではなく、内部の絶縁能力の劣化が寿命を左右します。長時間の連続過負荷運転がこれに該当しますが、通常は負荷は変動するものですからそのロードカーブから考えるべきでしょう。
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Q負荷電流と過電流継電器(OCR)の整定について

(1)6KVの高圧き電盤に3相Tr750KVA1台がRST相、単相Tr100KVA1台がRS相、単相Tr150KVA1台がRT相に接続されているのですが変圧器定格100%時の各相(RST)のき電線電流の計算方法を教えてください。

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以上3点、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

R相に流れる電流は正確に計算するのであれば、ベクトル合成をする必要があります。まず各Trの電流を出します。750/6.6/1.73=65.7 150/6.6=22.7 100/6.6=15.1
3相Trと単相Trの位相差は30°ありますので、単相Tr側を分解し3相Trに加算します。単相Tr分は√(22.7+15.1cos60)^2+(100sin60)^2)以上の解に65.7を加算してください。(これも簡略式です正確には微妙に角度が違います)角度計算は非常に面倒なので割愛します。質問の内容から判断すると、CTとOCRの設定みたいなので
私なら3相750kVAと単相150kVAを3本の単純計算でします。(750+450)/6.6/1.73=105Aですね。
CT比は将来増設を見込んで200/5を選定します、OCR51)は3(120)又は3.5(140)とします。#3~5
OCR(50)INSTは突入電流が10(1050A)~15(1575A)倍なの40Aにします。両方のOCRとも同じとします。CTについては105A以上であれば問題ありません。普通のCTは過電流耐量が40倍(N値40)ありますので1.5倍にこだわらなくていいと思います。大きいほうがいいです。最大は現状の変圧器容量の130%程度の電流が流れて
OCR(51)が3Aにできればいいと思います。ちなみに変圧器のヒューズとは保護協調はほぼ不可能です。

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Qトランスの2次側短絡電流の求め方がわかりません。 ご指導お願い致します

トランスの2次側短絡電流の求め方がわかりません。 ご指導お願い致します。

求めたいのは 

1φ3W100/200 150KVAのトランス。

3φ3W 200 500KVAのトランス。

です。わからなくてかなり困ってます><


また 今 ケーブルラックに 2段積みにケーブルを乗せようとしています。

そこで 低減率が0.5となるのですが ケーブルの許容電流も0.5倍と考えていいのでしょうか?

この場合 低減率を考慮した許容電流(0.5なら半分?)に対応するブレーカーをとりつけるべきなのでし

ょうか?  例えば、ケーブルの許容電流が 80Aだとします。 ケーブルラックで2段重ね

にする為 低減率が0.5とします。 実際のケーブルの許容電流は 40A。

これを保護するブレーカーは 40A未満のものとかんがえるのでしょうか?

ご指導願います。

Aベストアンサー

>トランスの2次側短絡電流の求め方がわかりません。
高圧側・トランスのパーセントインピーダンスが分からないと計算できません。
トランスが納入済であれば名板に書いてあります。納入前ならメーカーに一般値を聞いてください。実際作ってみないと分かりませんが
高圧側のパーセントインピーダンスは、高圧受電であれば電力会社の計算値があります。特高受電であれば、新設時に計算しているはずなので、見つけてください。
概算で計算するには、基本的に高圧短絡電流は12,5kAを超えないように設計するのでで7%(10MBASE)です。まれに20kAもありますが
変圧器150kVAは2%、500kVAは3%程度で計算すれば超えることがないと思います。
まず7%を150kVAにベース変換7X150/10000=0.105%
変圧器2次パーセントインピーダンス2+0.105=2.105%
変圧器の定格電流をパーセントインピーダンス(実数)で割る
150/0.2/0.02105=36kA
3相は頑張ってください。
>ケーブルラックに 2段積みにケーブルを乗せようとしています。
あまり推奨できません、回避したほうがよいと思います。
電灯回路であれば電線の許容電流以下でなければならないので、40A以下のCBとなります。
動力回路は始動電流絡みで緩和規定がありますが、基本的に40Aとなってしまうと思います。
低減率はすべての電線に電流が流れた場合です。(参考までに)

>トランスの2次側短絡電流の求め方がわかりません。
高圧側・トランスのパーセントインピーダンスが分からないと計算できません。
トランスが納入済であれば名板に書いてあります。納入前ならメーカーに一般値を聞いてください。実際作ってみないと分かりませんが
高圧側のパーセントインピーダンスは、高圧受電であれば電力会社の計算値があります。特高受電であれば、新設時に計算しているはずなので、見つけてください。
概算で計算するには、基本的に高圧短絡電流は12,5kAを超えないように設計するので...続きを読む

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

Q契約設備電力とは何でしょうか。またその計算方法を教えてください。

契約設備電力とは何でしょうか。またその計算方法を教えてください。
電力会社提出の「電力使用申込書」を作成したいのですが、その中にある項目で
「契約設備電力」がわかりません。各変圧器の容量を合計したものとは
違うようですが、その意味と計算式を教えてください。

Aベストアンサー

東京電力管内で高圧需要家として回答します。

まず、契約電力を算出する方法は2通りの計算が必要です。

1っ目は、契約負荷設備容量(kw)を1.25倍します。(入力換算と言います)
   
次に台数圧縮と言う計算をします。

大きい順に100%(1番・2番)95%(3番・4番)90%(その他全て)の合計を算出します。

(一般的には、照明負荷を1番にします)

次に台数圧縮後の合計値に係数を掛けます。

最初の6kwにつき100%、次の14kwにつき90%、次の30kwにつき80%、次の100kw

につき70%、次の150kwにつき60%、次の200kwにつき50%、(ここまでで500kwに

なります)500kwをこえる部分につき30%

この係数で出た値を合計したものが契約設備電力です。

2っ目は、契約受電設備(KVA)を合計に次の係数を掛けて出た合計したものが契約設備電力です。

最初の50KVAにつき80%、次の50KVAにつき70%、次ぎの200KVAにつき60%、次ぎ

の300KVAにつき50%(ここまでで600KVAになります。)600KVAをこえる部分につき

40%、この係数を掛けて出た数値を合計して下さい。

1っ目と2っ目を比較して、いずれか小さい方が契約設備電力です。

(一般的には、負荷契約は後々が面倒なので、受電設備契約の方が小さくなる様にします。

若しくは、今後の変動が予想されると書いて、受電設備契約希望とします)

もう一つ注意が必要なのは、実量制(499KW以下)か協議契約(大口需要家・契約500KW以上)

で用紙が違いますので、注意して下さい。

東京電力管内で高圧需要家として回答します。

まず、契約電力を算出する方法は2通りの計算が必要です。

1っ目は、契約負荷設備容量(kw)を1.25倍します。(入力換算と言います)
   
次に台数圧縮と言う計算をします。

大きい順に100%(1番・2番)95%(3番・4番)90%(その他全て)の合計を算出します。

(一般的には、照明負荷を1番にします)

次に台数圧縮後の合計値に係数を掛けます。

最初の6kwにつき100%、次の14kwにつき90%、次の30kwにつき80%、次...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q進相コンデンサの定格電流と高圧設備保護継電器について

はじめまして、受電設備などの管理をしているtakitecといいます。
すみませんが2件質問させてもらいます。
力率改善用にリアクトル(おそらく6%)後にコンデンサを設置していおり、コンデンサの定格容量は150KVAで定格電流は13.1Aです(完成図書を参考)。しかし実際の電流(リアクトルの一次)は14.2A程度(盤についている広角指示計)流れています。ここで調べたらリアクトルのインピーダンスが関係しているように書かれていたのですが、よくわかりませんでした。わかりやすく説明していただけると幸いです。よろしくお願いします。
それともう一つ質問なのですが、高圧設備の保護継電器の図面を見ると電流リレー?を使用し、リレーコイルを直列に接続しています。低圧の制御回路では電圧リレーでコイルを並列に接続するのが普通と思いますが、なぜ高圧設備は直列に接続するのでしょう。また、電圧リレーを使用しないのはどうしてでしょうか。2つも質問して申し訳ないですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>SR+SCで設備のインピーダンスが下がるというものでしょうか。また、SCの端子電圧が上がるといういことは容量が上がるということでしょうか。となると過負荷になるのではないでしょうか。

まさしく、その通りです(^v^)ノシ
例えば、今回のを例に・・・
SC:150kVar SR:9kVarのY結線とします。
まず、各インピーダンスを求めます。
1相分で考えますと、
SC:150kVar/3=50kVar SR:9kVar/3=3kVar 定格電圧:6.6kV/√3[V]
SCは、50kVar=ωCV^2で求められますので、
1/ωC=(6600/√3)^2/(50×10^3)=290.4Ω
SRはSCの6%ですので、290.4Ω×0.06=17.424Ω
これより、合成インピーダンスは、290.4-17.424≒273Ωです。
これに、回路電圧は公称電圧とすると、6.6kV/√3ですので、
I=(6.6kV/√3)/273Ω=13.96Aとなります。
ここで、コンデンサが旧JIS品とすると150kVarはコンデンサそのものでしょうから、定格電流は、
I´=150kVar/(√3×6.6kV)=13.1Aとなりますので、
I/I´=13.96/13.1=1.066倍となります。
※定格電流/(1-L%/100)で計算できます。

ちなみにですが、
電流が13.96Aなので、コンデンサ端子相電圧は、
290.4Ω×13.96A=4,054Vとなりますので、線間電圧は、
√3×4,054V=7,021Vとなります。
※定格電圧/(1-L%/100)で計算できます。
従いまして、容量は、√3VIですので、
約170kVarほどとなってしまいます。→過負荷です。。。
※容量は、V又はIの2乗に比例しますので、(1-L/100)に二乗することとなりますので、
定格容量/(1-L/100)^2で計算できます。
※13%Lの場合は、電圧、電流が1.15倍に、容量が1.32倍になります。

以上が計算ですがわかりますでしょうか。。。
だーーーと書いたのでわかりづらければご指摘ください。
なお、新JISの場合、端子電圧の上昇を考慮していますので、
SR+SCの電源側から見た容量が150kVar(L=6%)としたい場合、
SC:160kVar
SR:10kVar
合計150kVarです。
ちなみに、弊社にも旧JISはゴロゴロしてますよ。。。
しかも、13%Lで(ーー;

以上、不明な点がありましたら、再度お願いします。

>SR+SCで設備のインピーダンスが下がるというものでしょうか。また、SCの端子電圧が上がるといういことは容量が上がるということでしょうか。となると過負荷になるのではないでしょうか。

まさしく、その通りです(^v^)ノシ
例えば、今回のを例に・・・
SC:150kVar SR:9kVarのY結線とします。
まず、各インピーダンスを求めます。
1相分で考えますと、
SC:150kVar/3=50kVar SR:9kVar/3=3kVar 定格電圧:6.6kV/√3[V]
SCは、50kVar=ωCV^2で求められますので、
1/ωC=(6600/√3)^2/(50×10^3)=290.4Ω
SRはSC...続きを読む

Q漏電遮断機とZCTの違いについて教えて下さい。

電気見習いです。
宜しくお願いします

Aベストアンサー

ZCTはCT(変流器)の一種です、零相変流器(Zero-phase Current Transformer)この頭文字でZCTです。
三相に対して一括して取り付け、どこか一線で地絡(漏電)が起きると三相のバランスが崩れ、その差が二次側電流として出てきます。
その電流で二次側に接続された地絡継電器が動作し遮断器をトリップします。

低圧の場合は機器を小さくできるため、配線用遮断器にZCTと継電器を組み込んで一体としたのが漏電遮断器です。
良い説明が無かったのですが、上から5番の「構造と動作」を開いてくださいPDFファイルです。
http://www.toshiba-tips.co.jp/common/html/tsel/shadan/shadandocu.htm
わかりづらいですが配線用遮断器に漏電検出装置を付けた物が漏電遮断器です。

高圧の場合は機器が大きくなるのでZCT・地絡継電器・遮断器の組み合わせで構成します。
低圧の場合でもZCT・地絡継電器(漏電リレー)の組み合わせで使うこともあります。

ここは三菱さんですが、クリックしていけば製品説明が出てきますので、とりあえず「どんな物?」というのを掴むには便利かも。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/haisei/01sei/01sei_syou/index_sei_syou_kessen.htm

CT・ZCT・VT・EVTは総称して「計器用変成器」と呼びます。

ZCTはCT(変流器)の一種です、零相変流器(Zero-phase Current Transformer)この頭文字でZCTです。
三相に対して一括して取り付け、どこか一線で地絡(漏電)が起きると三相のバランスが崩れ、その差が二次側電流として出てきます。
その電流で二次側に接続された地絡継電器が動作し遮断器をトリップします。

低圧の場合は機器を小さくできるため、配線用遮断器にZCTと継電器を組み込んで一体としたのが漏電遮断器です。
良い説明が無かったのですが、上から5番の「構造と動作」を開いてくださいPDFファ...続きを読む


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