さらし粉【CaCl(ClO)・H2O】についての質問

( )や、・とは何を表しているのですか?

・H2Oは、水の結晶とでもいいましょうか、こう学校で習いましたが今一です。

CaCl2H2O2と、まとめることはできないのでしょうか?

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A 回答 (2件)

組成式と構造式を理解しておいででしょうか。



CaCl(ClO)・H2O は構造式で、非常に構造が分かりやすい。
CaCl2H2O2 は組成式で、組成は分かっても構造は分かりにくい。

ついでに、重量分析では、組成式までしかわからない。水和物はもっと分かりにくいんじゃないかな。

なお、ご存知かもしれませんが、さらし粉はある反応で危ない物質を生成するので、ご注意を。
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この回答へのお礼

CaCl(ClO)・H2O + 2HCl → 2H2O + 2Cl2↑
ですね、わかります。

お礼日時:2008/09/24 18:24

Ca(OH)2のカッコと同じなんだけど何の疑問の余地がある?


次亜塩素酸イオンClO^-の固まりを強調してるだけ。
「・H2O」は、CaCl(ClO)が1つ「と水分子が1つ」の割合で物質ができていることを示す。言うならばセット販売品

水の結晶て……そりゃ氷です。ここでは全く一切関係はない。

まとめても良いけどなんのこっちゃわからんなるよね。
CaCl(ClO)とH2Oだという情報なのに、まるでCaCl2とH2O2のようにも見えるし。
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過酸化水素水の分解の化学式は、
2H2O2 → 2H2O + O2
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Aベストアンサー

気体の発生だとか沈殿が生成するとかを強調するときに書きます。書いても良いし書かなくても良い、そう言う記号です。
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回答よろしくお願いします

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 結合エネルギーとは,その結合を切る為に最低限必要なエネルギーです。

 求めるOHの結合エネルギーであれば、O-H の結合を切る反応を行わせる時に必要なエネルギーで、エネルギーをQとすると、その反応を模式的に書けば

 O-H + Q → O + H

ここで、与えられた条件を上の考えに当てはめると

 H2 → 2H   H2 + 435.14 = 2H (式1)
 O2 → 2O   O2 + 497.90 = 2O (式2)


ここで,H2Oは、H-O-H とみれるため、O-H 結合2つが重なっている事と同じであり、
 H2O の生成するのエネルギーをQと仮定すると熱化学方程式は、
 
 2H+O → H-O-H
 2H+O = H-O-H +Q となり、与えられた条件から

 2H + O = H-O-H + (-241.84) (式3)

とあらわされる。

ここで、式3へ式1、式2を代入すると、

(H2+435.14) + 1/2*(O2+497.90) = H-O-H + (-241.84)

∴H2 + O + 925.93 = H-O-H

 従って求めるOHの結合エネルギーは上記の半分となり、
 925.93 ÷2 =462.965 ≒462.97 KJ/mol

ヘスの法則でググれば色々判ると思います。

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Q酸で処理するのH+とH2OとH3O+について

写真を添付したので、その反応での質問です。
この問題は、エノンに、(1)CH3MgI、(2)HCl、を反応させています。

写真で(a)→(b)までは分かるのですが、(b)以降H+やH2Oが現れて付加します。このH+やH2Oというのは初めにH3O+が存在し、H+付加の後にH2Oが残りH2Oが付加するのでしょうか?

「酸を作用させる」という事が頻繁に現れるのですが、H+とH2OとH3O+などが現れてきてよく分からないのですが、どういう場合にどれが付加するのかなどポイントを教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

(b)以降は、反応の後処理としての酸による加水分解です。
具体的には反応溶液に希塩酸などを加えることになります。
ただし、その時の酸(ここではH+、ただし、H3O+と書いても本質的に違いはない)というのは触媒であって、反応するのはH2Oです。だから、『酸触媒による加水分解』ということです。
ただし、反応機構を考えるにあたって、+と-の間で反応が進むと考えるのが基本です。(b)から(c)への変化は、電子の豊富な二重結合を狙って電子不足のH+がくっつくことになり、その結果生じた正電荷がOCH3が結合した炭素上(あるいはそのO原子上)に生じるので、今度はそこを狙って、電子の豊富な(δ-をもつ)H2OのO原子が求核攻撃をすることになります。
・・・とすべてがこんな調子です。

ただし、前述のように、水溶液中ではH+とH3O+は本質的に同じものなので、これらがごちゃ混ぜで出てくるような書き方は好ましくありません。なので、より書きやすい方を選んで書けば良いことになります。また、『酸触媒』なので、OH-を書くのもダメです。酸性ではその濃度は極めて低いはずですからね。その代わりにH2Oを書いて、Oの部分で反応した後にH+が取れるように書きます。それならば酸触媒ということと矛盾しません。これが『お約束』です。

答えになっているかどうかわかりませんが、正電荷と負電荷(部分電荷δ+、δ-を含む)というものを意識し、かつ酸性か塩基性化を意識して見直せばかなりのところまでわかると思います。

(b)以降は、反応の後処理としての酸による加水分解です。
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ただし、反応機構を考えるにあたって、+と-の間で反応が進むと考えるのが基本です。(b)から(c)への変化は、電子の豊富な二重結合を狙って電子不足のH+がくっつくことになり、その結果生じた正電荷がOCH3が結合し...続きを読む

Qサリチル酸C7H6O3は水溶液中でC7H6O3→C7H5O3-+H+のように電離する。サリチル酸の1

サリチル酸C7H6O3は水溶液中でC7H6O3→C7H5O3-+H+のように電離する。サリチル酸の10.0mM水溶液のpHは2.57であった。サリチル酸のpKaを求めよこの問題の解き方を途中式を含めて詳しく教えてください

Aベストアンサー

サリチル酸の解離平衡は次式で表される。
 HX=H^++X^- (1) この解離定数はK_a=[H^+ ][X^- ]/[HX] (2)
この平衡では常に次の質量バランスと電荷バランスが成り立つ。
  Xの化学種の総量は一定であるから
 A=[HX]+[X^- ] (3)
  Aは最初に調製した酸溶液の濃度 ここでは10.0mol/Lである。
  正電荷と負電荷のバランスは
 [H^+ ]=[X^- ]+[〖OH〗^- ]=[X^- ]+K_w/[H^+ ] (K_w=[H^+ ][〖OH〗^- ]=〖10〗^(-14)) (4)
ここで(2),(3),(4)より次式を得る。
[X^- ]=[H^+ ]-K_w/[H^+ ] [HX]= A-[X^- ]=A-[H^+ ]+K_w/[H^+ ] (5)
 この問題に於いて最初の10.0mol/L溶液のpHが2.57で有る時、式(2)からは
 K_a=[H^+ ][X^- ]/[HX] =[H^+ ]([H^+ ]-K_w/[H^+ ] )/(A-[H^+ ]+K_w/[H^+ ] ) これに与えられた数値 A=10.0×〖10〗^(-3) [H^+ ]=〖10〗^(-2.57)を代入すれば
  解離定数を計算できます。計算はご自分で 確認してください。
計算のこつは10のマイナスの指数で非常に小さな数は省略して近似計算をすることです。
化学の計算問題は根気です。

サリチル酸の解離平衡は次式で表される。
 HX=H^++X^- (1) この解離定数はK_a=[H^+ ][X^- ]/[HX] (2)
この平衡では常に次の質量バランスと電荷バランスが成り立つ。
  Xの化学種の総量は一定であるから
 A=[HX]+[X^- ] (3)
  Aは最初に調製した酸溶液の濃度 ここでは10.0mol/Lである。
  正電荷と負電荷のバランスは
 [H^+ ]=[X^- ]+[〖OH〗^- ]=[X^- ]+K_w/[H^+ ] (K_w=[H^+ ][〖OH〗^- ]=〖10〗^(-14)) ...続きを読む

Q解糖経路でのH2O生成量

C6H12O6 + 2ADP + 2NAD+ → 2C3H4O3 + 2ATP + 2(NADH + H+)

C3H4O3 + ADP + Pi + 2H2O + FAD + 4NAD+
→ 3CO2 + ATP + FADH2 + 4(NADH + H+)

NADH + H+ 1/2O2 + 3ADP + 3Pi → NAD+ + 4H2O + 3ATP

FADH2 + 1/2O2 + 2ADP + 2Pi → FAD + 3H2O 2ATP

を整理して、

C6H12O6 + 38ADP + 38Pi + 6O2 → 6CO2 + 38ATP+ 44H2O

となるのですが、上記4式を変換していくと
水分子の量が42個になってしまいます。

どこか式が間違っているのでしょうか?

Aベストアンサー

miniRHさんは,化学の知識がおありですから,化学の反応式のごとくに理解しようとなさっているのですね。しかし,生物の反応式は,一般にATPを反応式の中に入れることはしないのが普通です。解糖系では直接ATPが反応に関与しますが,電子伝達系では何ら関与しないからです。
(解糖)
C6H12O6 → 2 C3H4O3 + 2 ATP + 2 NADH2+
(CoA化+TCA回路)
2 C3H4O3 + 6 H2O → 8 NADH2+ + 2 FADH2 + 2 GTP + 6 CO2
(呼吸鎖)
10 NADH2+ + 2 FADH2 + 6 O2 → 12 H2O + (34 ATP)
ここでATP合成はこの反応には直接関係ありません。プロトンを汲み出すだけです。そのプロトンでATPaseを回せば最大以下のようになります。
FADH2 → 2 ATP
NADH2 → 3 ATP 合成

体調が良くなくもうろうとした頭で(先天性の面もあるのですが…)書いていますので間違いがあるかもしれませんが…

参考URL:http://133.100.212.50/~bc1/Biochem/index.htm

miniRHさんは,化学の知識がおありですから,化学の反応式のごとくに理解しようとなさっているのですね。しかし,生物の反応式は,一般にATPを反応式の中に入れることはしないのが普通です。解糖系では直接ATPが反応に関与しますが,電子伝達系では何ら関与しないからです。
(解糖)
C6H12O6 → 2 C3H4O3 + 2 ATP + 2 NADH2+
(CoA化+TCA回路)
2 C3H4O3 + 6 H2O → 8 NADH2+ + 2 FADH2 + 2 GTP + 6 CO2
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10 NADH2+ + 2 FADH2 + 6 O2 → 12 H2O + (34 ATP)
ここでATP合成はこの反応には...続きを読む

Q化学 熱化学方程式の問題について 問:C3H8+5O2=3CO2+4H2O(液)+2220kJ

化学 熱化学方程式の問題について

問:C3H8+5O2=3CO2+4H2O(液)+2220kJ

H2+1/2O2=H2O(液)+286kJ

プロパンと水素の混合気体を完全燃焼させたら、二酸化炭素13.2g 液体の水14.4gが生成した。このとき発生した熱量は何Jか
(CO2=44,H2O=18)

とあり、解答には

混合気体に含まれるプロパンと水素の物質量をそれぞれx mol , y molとして係数の比より
3x=0.30mol •••••(1)
4x+y=0.80mol•••(2)


よってx=0.10mol,y=0.40mol

ゆえに 2220×0.10+286×0.40=336.4J
とあります。

ここで質問ですが、
①この熱化学方程式について、2式はどんな関係がありますか?

②(1),(2)について、左辺の係数はそれぞれどこのことを指していますか?

③別解はありますか?

質問は以上です。
易しめに解説お願いしますm(__)m

Aベストアンサー

化学以前の問題で、数学としての問題を抱えていらっしゃいますね。
(1)式と(2)式には関係はありませんよ。
ただ(1)、(2)の両式を満たすx,yを知りたいだけです。

(1)式は何を表していますか?(2)式は何を表していますか?
むやみやたらに式を立てればいいものではありません。
それぞれの式の意味を考えましょう。

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QNa2 EDTA・2H2O  とは?

初心者です。
化学について全く分からないので教えてください。

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宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

EDTAは4塩基酸(4価の弱酸)で、通常は「H4Y」等と記します。

だから正しくは「Na2H2Y・2H2O」等と記すべきだと思われます。

2NA(EDTA・2Na) については不明ですが、他の4つは全て「Na2H2Y・2H2O」を表しています。

QSO2+2H2O→(←)HSO3(-)+H3O(+)

SO2+2H2O→(←)HSO3(-)+H3O(+)が平衡状態にあるときに
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Aベストアンサー

SO2というのは気体です。その溶解度をどう考えるかという問題がありますし、水に溶けた状態を考えるのであれば、SO2ではなくH2SO3と書くべきでしょう。
その辺りがはっきりしないので答えにくい(というより問題の妥当性に疑問がある)のですが、どうしても判断せよということであれば、右向きに移動するということになるのでしょうが、平衡定数自体が変化するわけではなく、SO2とHSO3-の比率に関して、後者が多くなる方向に変化するという意味です。

QNaOH + H2O --> ?

HCl + H2O --> H3O(+) + Cl(-)
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NaOH + H2O --> ?
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OH(-)が全てNa(+)と分離していなくてはならないことを考えると、
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Aベストアンサー

質問
>OH(-)が全てNa(+)と分離していなくてはならないことを考えると、
No.1への補足
>NaOHは強塩基ですので、水中ではOHはほぼ全てNaと分離した状態になると思いますが、

いずれも、正確ではありません。

繰り返しますが、これは結果であって理由ではありません。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 水分子は、大きく分極しています。それは、酸素のsp³混成軌道に水素のs軌道電子がσ結合しているという構造が関与しています。
 sp³混成軌道(形は調べてください)・・そのうちの二つだけ中心に水素原子核が存在する。

 そのため、水素原子の背後は水素原子核がほとんど裸の状態でむき出しになっていること。酸素の結合に関与していないsp軌道には陽電荷をもつ原子核が存在しない状態ですね。
 そのため、電荷をもつ物質や極性分子に対して水分子が強くひきつけられます。そのため、その物質を水分子がコーティングしている状態になります。
 ここで、その結合力を考えると
水-水
水-溶媒分子
溶媒分子-溶媒分子
の三つの組み合わせがあり、それぞれの力関係で状態が決まります。
(水-水)>(水-溶媒分子)>(溶媒分子-溶媒分子)
(水-水)>(溶媒分子-溶媒分子)>(水-溶媒分子)
(水-溶媒分子)>(水-水)>(溶媒分子-溶媒分子)
(水-溶媒分子)>(溶媒分子-溶媒分子)>(水-水)
(溶媒分子-溶媒分子)>(水-溶媒分子)>(水-水)
(溶媒分子-溶媒分子)>(水-水)>(水-溶媒分子)
・・・どれが溶けるか考えて見ましょう。・・・

 NaOHは、Na⁺―H₂O > H⁺―H₂O なので、水分子に取り囲まれてしまいます。はじき出されたOH⁻ は、やはりH₂Oに取り囲まれますが、これは水分子自体の本来の状態--水素結合--で結びついている状態と明確な差があるわけではありませんね。
 (水素結合)自体が、プロトン交換を伴う。2H₂O ⇔ H₃O⁺ + OH⁻ なのですから・・

便宜上
 NaOH ⇒ Na⁺ + OH⁻
と表しますが、現実は
 NaOH + nH₂O ⇒ [Na(H₂O)m]⁺ + [OH(H₂O)o]⁻ n=m+o
のように考えると理解しやすいでしょう。もちろん固定しているわけではなく常に交換が起きている。

「強酸・強塩基・強酸と強塩基の塩が100%電離しているから、水中では水分子と結合していなければならない」
ではなく、
「強酸・強塩基・強酸と強塩基を構成している物質が水分子と結合するために、100%電離する」と言うことですよ。

質問
>OH(-)が全てNa(+)と分離していなくてはならないことを考えると、
No.1への補足
>NaOHは強塩基ですので、水中ではOHはほぼ全てNaと分離した状態になると思いますが、

いずれも、正確ではありません。

繰り返しますが、これは結果であって理由ではありません。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
 水分子は、大きく分極しています。それは、酸素のsp³混成軌道に水素のs軌道電子がσ結合しているという構造が関与しています。
 sp³混成軌道(形は調べてください)・・そのうちの二つだ...続きを読む

Q1Lの密閉容器にジメチルエーテルC2H6Oの蒸気と乾燥空気(N2:O2

1Lの密閉容器にジメチルエーテルC2H6Oの蒸気と乾燥空気(N2:O2=4:1の混合気体)をあわせて 300Kで1atm入れ、点火し燃焼させた。容器内の圧力と温度は点火直後に急激に上昇したが、燃焼終了後は次第に低下した。燃焼後の容器内の物質を分析したところ、CO2、H2OおよびN2のみが検出され、ジメチルエーテルは完全燃焼したとしてよいことが分かった。以下の問に答えよ
。ただし気体定数R=0.082L・atm/K・mol、300Kにおける水の蒸気圧は0.035atm。

(1)この燃焼反応を化学反応式で示せ
(2)燃焼終了後容器内の圧力が1.5atmに低下したときの温度はいくらか。


----------------
圧力の問題で、(2)では燃焼で生じる水の状態を判断しなければならないのですが、解答では以下のようになっていました。


燃焼後の気体にはO2が無いことから、用いたジメチルエーテルをn molとすれば、混合気体は16n molであり 燃焼後はCO2 2n mol,H20 3n mol N2 12mol で系17n mol。

もしH20が液化したとするならば気体の物質量は14n molとなり300Kのときの圧力は1atmより小さくなる。したがってH20は気体状態と考えられる。


------------
この文章の意味が良く分からないのですが、このことからなぜ水が気体と判断できるのですか???


また別のところには「圧力1.5atmからH2Oは水蒸気の状態であることがわかる」とも書いてあります。これもよくわかりませんでした・・・どうして分かるのでしょうか??


よろしくお願いしますm(_ _)m

1Lの密閉容器にジメチルエーテルC2H6Oの蒸気と乾燥空気(N2:O2=4:1の混合気体)をあわせて 300Kで1atm入れ、点火し燃焼させた。容器内の圧力と温度は点火直後に急激に上昇したが、燃焼終了後は次第に低下した。燃焼後の容器内の物質を分析したところ、CO2、H2OおよびN2のみが検出され、ジメチルエーテルは完全燃焼したとしてよいことが分かった。以下の問に答えよ
。ただし気体定数R=0.082L・atm/K・mol、300Kにおける水の蒸気圧は0.035atm。

(1)この燃焼反応を化学反応式で示せ
(2)燃焼終了後容器内の圧力が1.5atm...続きを読む

Aベストアンサー

#1に間違いがあります。お気づきだとは思いますが訂正しておきます。

>(2)(17/16)nmolのすべてが気体だとして1.5atmになる温度を求めてみます。

→「17nmolのすべてが・・・」

ついでに

>水の飽和蒸気圧は100℃=373Kで1atmです。426Kよりも低い温度の373Kで圧力は1.5atmを超えています。もっと低い温度で液体の水がなくなっていなければいけないのです。

「液体の水が残っているとすると」という文章を「426Kよりも低い温度の373Kで・・・」の前に挿入して下さい。

この言葉が抜けていましたので分かりにくくなったようです。


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