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現在、景気対策優先を主張する麻生氏と財政規律重視の与謝野氏について調べています。現状としてはどちらが優先されるべきなのでしょうか。皆さんの意見を聞かせてほしいと思います。できれば、消費者・企業・政府のそれぞれの立場の場合、どちらが望ましいのかも添えていただければありがたいなと^^

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A 回答 (2件)

まず、現状の議論が片寄っていることを指摘しておきます。


景気対策では、公的資金(本来は税金)が投入されますが、それを止める時の影響、それを返済する時の影響が考慮されていません。
つまり、景気対策によって景気の底を浅くする作用は確実に存在するのですが、その後の景気回復を遅らせる作用、景気の上昇力を低くする作用も確実に存在するのです。
政治家であれば、そこまで説明する必要があると思うのですが、その考えを先送りしようという人々が大半ですので、話題に上らないのです。
これが、次の世代に付けを残すということです。

この影響は既に現れています。
過去の景気対策での借金がものすごい金額で積み上がっていますので、ちょっとでも景気に余力が出てくると、増税などによって吸い取られてしまうのです。
今回の不況の直前まで、長期間に渡って景気回復期であるとされていますが、それが微々たる上昇率であったのは、そういう理由です。
ですから、国民にはまず我慢を求めるべきであり、我慢できない部分についてのみ、景気対策で補うべきでしょう。

なお、消費者、企業は同じ様な影響を受けるはず(べき?)なんですが、景気対策は企業に効き、増税は消費者に効くように見えますね。
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この回答へのお礼

景気対策を実行した後の対処まで考えるべきですね。
丁寧な回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/16 20:00

麻生内閣発足時と今の金融恐慌目前の事態に至っては、


全然異なります。
このまま景気対策に手を拱いていては企業業績は下を向く一方で、
ボーナス削減など可処分所得はさらに下がります。
何より恐怖感から財布の紐が堅くなります。
これでは経済に血が流れず、どんどん萎縮してしまいます。
景気対策優先のほうではないかと思います。
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この回答へのお礼

そうですよね(汗
今は各国の公的資金の導入のため、景気は回復してきているようですが、やはりこれからの展望も気になりますね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/16 15:47

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