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2次遅れ要素のボード線図において、
ωnを固有角周波数と言いますが、
その固有角周波数とはいったいなんなのでしょうか?
普通の角周波数とはどう違うのでしょうか?

また、ある本に、
「固有角周波数は1次遅れ要素でいうところのT(時定数)
に対応する」とありますが、
固有角周波数を時定数と対応させられるのはなぜでしょうか?

お願いします

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A 回答 (1件)

>その固有角周波数とはいったいなんなのでしょうか?



「固有」とは、人で言えば顔、年令、DNAなどのような、その「要素」の特性を決めるもの(特徴付けるもの)という意味に使われますので、固有角周波数とは「角周波数の次元を持ち、その要素を特徴付けるパラメータあるいは定数」です。

>普通の角周波数とはどう違うのでしょうか?

普通の角周波数は(任意に選択可能な)変数であり、固有角周波数はパラメータあるいは定数です。

>固有角周波数を時定数と対応させられるのはなぜでしょうか?

2次遅れ要素を1次遅れ要素に分解した形では固有角周波数=1/時定数の関係があるので、それを「対応する」と書かれているものと思われます。
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この回答へのお礼

とてもわかりやすく、大変参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/11/06 22:26

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