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竹島や尖閣諸島なんかで近隣諸国といろいろもめているようですが、
これっていつまでたってもどちらかが折れるってことないような気がするんです。

単純に共同保有(領土も漁業権も)ってことにはできないんでしょうか?
まったくそういう話にならないということは何か理由でもあると思うのです。
まったくの素人ですが教えてください。

A 回答 (7件)

 共同保有なんて事は口が裂けても言ってはいけません。

このような問題は譲歩した方が負けです。そもそも、北方領土、竹島、尖閣諸島、全てにおいて日本の主張に理が通っているので譲歩する必要が全くありません。

 北方領土はポツダム宣言受諾後の8月18日に占領されました。

 竹島の領有権についての国際司法裁判所での話し合いを韓国政府は拒否しました。このことは「国際司法裁判所で戦ったら負ける」と韓国政府が考えている事を示していると思います。

 尖閣諸島では、沖縄返還前、米軍が軍事訓練をしていました。中国政府や台湾政府が領有権を主張してきたのは、尖閣諸島近海で石油資源埋蔵の可能性が出てきた時からです。
 また、中国は尖閣諸島を軍を用いて実行支配する為の机上シミュレートまでしたようです。在日米軍と自衛隊により阻まれるという結論に達した為、実行に移さなかっただけです。
 故周恩来氏はキッシンジャー氏に対し、米国が沖縄を日本に返還した事に対し抗議しています。なぜ、台湾の帰属としなかったのかと。「沖縄は中国のものである」と主張しています。
 そういう国に対し尖閣諸島で妥協したら、次は沖縄本島が危ないと私は思います。

 例えどんなに小さな島であろうと、そのわずかな領土を守れない国は、最終的に全ての国土を失うだろう、という言葉があるそうです。(一言一句正確ではないかも知れません。このような意味の言葉です。)

 明白に日本側に理があり、しかも領土問題という重要な問題で毅然とした態度がとれないと「あらゆる点で日本は譲歩する」と諸外国から思われ、様々な外交交渉で(交渉前から)日本は著しく不利な立場に置かれる事になると思います。


~参考までに~
北方領土問題対策協会ホームページ http://www.hoppou.go.jp/top.htm
かえれ!竹島「竹島は日本の領土です」 http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/top. …
尖閣諸島の領有権についての基本見解 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/senkaku/

参考URL:http://www.hoppou.go.jp/gakusyu/seisyounen/seisy …
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国際法上、



竹島は日本領、もしくは共同所有
尖閣諸島は間違いなく日本の領土となります。

理由は、

竹島は
1)存在を知っていても両国とも1000年以上実効占有できなかった→共同保有
2)一番深い海溝で分ける→日本
尖閣諸島は
1)戦前最大で100人が住んでいた。税金も払っていた→日本
2)一番深い海溝で分ける→日本
3)1000年以上、実際に人が訪れていた→日本(琉球)
となります。

考え方はいろいろありますが、権利を主張して手を挙げておけば
なんらかのメリットがある、っていう事もあるのではないでしょうか?
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率直に言ってこの手の問題、まるくまとめるのは無理ではないかと思います。


どちらの国も必ずしもお金や資源が大事という訳ではないのだと思います。むしろ良し悪しは別として国家や民族のプライドというか尊厳というか、そういう次元の要因が大きいのではないでしょうか。特に民主主義の国家では。

実際、本当にその国の国民が「この島は最初から我々のものだ!」と確信していれば、その考えを変えさせる方法はありませんよね。金でも、脅しでも。
竹島問題など本当に裁判をやれば日本が勝ちそうですが、しかし韓国政府はともかく負けた韓国人一人一人に
「私たちが間違っていた。あの島は日本のものなのだ、裁判に負けたのだから」
と信じるさせることはやはり無理でしょう。
(「売ってくれる」「譲ってくれる」という事はあり得るかも知れませんけど)
そういう意味では「共同所有」だって「半分は相手のモノと信じろ」という事ですからね。当事者の身になってみれば「平和のために真実を曲げろ」と言われるのに等しいと想像するのです。

変な例えですが、いくら金を積まれても自分の子供を「実はあなたの子供です」という親はいない、というのに近い感覚ではないでしょうか。実際にどうかなんて(特に父親は)分からないわけですが、でも自分の子と信じている以上いかなる妥協も解決策も有り得ないですよね。
(繰り返しますが「譲る」という事はあり得る訳です。もちろん自分のモノと信じればこそ、です)

ちなみに古今東西を問わず領土問題は無数にある訳ですが、一度こじれた話が円満に解決されたという例は寡聞にして聞きません。
ではどうやって解消するのかというと、たいてい何十年、何百年も引きずった挙句最後は大戦争や大政変のドサクサで大幅な国境の引きなおしが行われたり国家や民族の組替えが行われて解消しているようですね。
案外日本周辺の領土問題も数百年もすれば「そんな島の事、いまさらどうでもいい」というような結果になっているかもしれませんよ。
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領土というものは実効支配している国のものと決まっています。


どちらが実効支配しているか分からない場合には国際裁判でも決着や、領土の共同所有が前例があるか知りませんが、そういった共同管理は可能であると思います。
北方領土はロシアが、竹島は韓国が実効支配していますし、尖閣諸島は日本が実効支配しています。
ただ、竹島や北方領土は、戦後の混乱時に奪われたこともあり、日本も簡単にはゆずれないでしょう。漁業権や地下資源よりも国家感情が解決を先延ばしにしているのではないでしょうか。
大政治家同士の英断のみで解決でるものだと思います。
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日本が勝手に「ウチのものだ」と言っているわけですから、向こうは絶対に歩み寄るわけがないと思います。


ですから、「共同保有」はあり得ないですね。
この話をまとめるには、日本が全面的に引き下がるしかないと考えています。
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竹島や北方領土は漁業権が絡んでいますし、尖閣諸島は石油の可能性があります。



ただ、領土は然るべき保有国に所有権があるはずです。共同保有というのは、本来所有していた筈の国には何も利益がありません。
争っている国とは国際法に基づいて国際裁判所で決着をつけるべきだと思いますが。現在竹島問題で韓国には再三、国際裁判を求めていますが、韓国側は拒否しているそうですから、長引きそうですけど...
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僕もあまり詳しくは知りませんが、そういう所は地下資源がいっぱいあるらしく、何かと難しいようですよ。



あまり詳しいことは知りませんが、そういう金が絡んでるようですよ。
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