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「海岸」というのはどこからどこまでをさすものなのでしょうか?
公共海岸とか、そのような区分があるのは聞いたことがあるのですが、法的に(または一般的に)海岸線からどのくらいの距離までを「海岸」と呼ぶのですか?
または、どのようなところ、本で調べたらわかるでしょうか?
教えてください。

A 回答 (2件)

 まず、原則として一時期といっても海に没するところは所有権の対象にはなりません。

また、地図の上の海岸線は平均水面がゼロメートルの地点です。そうなると、所有権の対象とならない地図の上で陸地の部分が存在します。この部分が一応原則的に海岸といえそうです。しかし、実務的には所有権の対象になっている地は番地が付されていますので、番地が付されている境界から春分・秋分時の平均水面との間即ち陸側説による海岸(海浜地)が通説です。海岸法における海浜地はこれとは別の最高満潮時と最低干潮時の間、即ち海側説を採用しています。

参考URL:http://members.aol.com/totimatu/TYOUSA/FGAI.HTML
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!

お礼日時:2003/01/23 14:05

海岸という定義とは違うかもしれませんが、


海上保安庁の定義で海は海岸線から川に架かる
一番下流の橋までと聞いたことがあります。
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この回答へのお礼

なるほど。ありがとうございます。

お礼日時:2003/01/21 06:33

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Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)


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