マンガでよめる痔のこと・薬のこと

初歩的な質問になるのですが、分詞について理解しかねて
いる事があります。

例えば「excited / exciting 」を辞書で調べると、品詞は
形容詞となっています。
“I'm excited about it.” のようにbe動詞の後にくるので,
品詞で表わすと形容詞なのだろうと思います。

そして「分詞」の意味を確かめたところ、
(分詞…動詞が形容詞的な働きをすること)とありました。

“分詞は形容詞的な働きをして、品詞としては形容詞”という事が
( 形容詞のようで形容詞?) と混乱しています。
言葉の言い回し方になるのかもしれないのですが…。

また、分詞は品詞で表わすとすべて形容詞なのでしょうか?

随分と勘違いをしていたり、上手くご質問できていないかも
しれませんが、ご説明を頂けると大変有難いです。

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A 回答 (4件)

大分、分詞の働きで悩んでいるようですね?


おおまかに言えば、(私の持っている文法書によれば)形容詞と動詞の性質を兼ねている準動詞を分詞と言うとあります。
分詞には、現在分詞と過去分詞がありますが、be 動詞の後ろに来るからすべて形容詞とは限りません。
分詞は動詞に形容詞的機能を持たせたものである事は確かですが、本来の動詞的機能も持っているのです。
動詞として働くのは、進行形や完了形、そしてご質問者の混乱の原因を作っている、受動態です。
これらは分詞の形を取っていても形容詞として働いているわけではありません。

確かに、辞書を見るとexcited は形容詞となっています。
形容詞的用法として載っているのも確かです。

先日、I was born in.....という文は受動態かどうか、すなわち、使われている born は動詞か形容詞かという事にも通じる質問がありました。
そのハッキリした回答を私はネイティブの専門家から頂きましたが、その方の説明によると、動詞として捉えるか形容詞として捉えるかはその内容であるとの回答に私は納得いたしました。
このborn という動詞も、辞書によって、形容詞と説明されている事がありますが、同じ「生まれる」でも、
Jesus was borne by Mary.
イエスはマリアから生まれた(生まされた)と言う場合と
I was born in 1967.(私は1967年に生まれた) や He was born a poet.(彼は生まれながらの詩人だ) などはその意味が明らかに違います。
前者は、誰かによって為された行為の受動態であり、後者は誰かによって為された行為というより、その主語が『在る状態』と見た方がしっくり来ます。
それを今述べるのはここでは本筋ではありませんので、これ以上は省きますが、結論としてそのネイティブは使われている過去分詞が動詞であるか形容詞であるかの分け方はその述べられている内容によると説明してくれました。

I'm excited が形容詞的用法なのか、あるいは受動態なのかはさておき、動詞には現在、過去を含めて、既に形容詞化したものがあります。
charming, interesting, boring,exciting,
pleased, worried, confused, excited 等々。
これは、その時々で、またセンテンスの中に出て来たときに確かめながら覚えていくしかありません。

また、《be+過去分詞》の他にも、過去分詞は名詞の前や後ろに付いて様々な形で形容詞の役目を果たします。
どこに置くかはまたそれなりのルールがあり、今すべてをここで説明するわけにはいきません。
一つ一つのケースを例文として出して、その時々で回答を求めるようにしていくべきです。
少し、例を出しておきます。
過去分詞
retired people, excited crowd, advanced technology,
現在分詞
amazing people, charming lady, interesting boy,
などは名詞の前に付いてその名詞を形容しています。
これらはすべて形容化した動詞ですが、すべての動詞がこのような形になるわけではなく、たとえば
A bird is singing .(一羽の鳥がさえずっている)
のように分詞が動詞として活用されています。また、
singing bird (さえずる小鳥)
のようにこれは形容詞として働いています。

要するに、動詞は形容詞として働くために分詞に形を変えているというだけで、本来の役目を失ったわけではありません。
これは分詞という形に限らず、動詞はすべて名詞に対してそのような役目を最初から負っていると言えるかもしれません。
しかし、「鳥がさえずる」という事と「さえずる鳥」という事の違いを表わすために動詞を形容詞化する必要が出て来るのだと思います。

まだ、言葉足らずで充分説明出来たとは思いませんが、分詞がすべて形容詞になるという思い違いだけはしないで欲しいと思い回答させていただきました。
考えを纏める上で少しの助けになればと思います。
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    • 4
この回答へのお礼

お時間を使って丁寧に回答を下さり、ありがとうございました。

文法の中で、自分が特に分詞の理解が不十分に感じております。
「使われている過去分詞が動詞であるか形容詞であるかの分け方は
その述べられている内容による」という事を念頭に置いて
勉強を続けたいと思います。

そして本質問に通じる他の質問に関しても、きちんと理解するよう
努めます。

お礼日時:2008/12/13 20:35

わかりにくい解答だと,ますますわからなくなると思うので,ご質問に直接答えましょう.



ここで言う分詞には過去分詞excitedと現在分詞excitingがあります.

>(分詞…動詞が形容詞的な働きをすること)

と言っているのは,動詞exciteが過去分詞や現在分詞の形で,人や物を修飾し,形容詞と同じような使い方になっていることを言っています.あくまでも動詞exciteは動詞であって「形容詞」ではありません.しかし,動詞が過去分詞や現在分詞の形をとることによって,「形容詞<的>」な役割になっているのです.その結果,品詞としては「形容詞」に分類されているということです.元は「動詞」なのです.

Participles(分詞)Used as Ajectives(形容詞としての使用)
ということになります.
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    • 2
この回答へのお礼

分かりやすいよう簡潔に回答を下さり、どうもありがとう
ございました。
長く疑問に思っていた事でしたので、皆様がくださった回答に
感謝しています!

お礼日時:2008/12/13 19:35

Oxford 大学出版のPractical English Usageが、質問者の回答を分かりやすく説明しています。

要約を抜粋してみました。

Participles(分詞)
Used as subjective(形容詞としての使用)

Participles can often be used as adjectives before nouns, or after be and other copular verbs.
分詞は「名詞」の前、「be動詞やその他の接続動詞」の後で形容詞として使うことができる。
例題:
an interesting book 
a lost dog
a falling leaf
The upstairs toilet window is broken.
screaming children
His idea seems exiting.

・・・・・・

Not all participles can be used as adjectives before nouns - for example, we can say a lost dog, but not a found dog. It is not possible to give clear rules for this - it is a complicated area of English grammar which is not yet been completely analyzed.
(分詞全てが名詞の前で形容詞として使えるわけではないa found dog - 例として、a lost dogとは言えてもa found dogとは言えない。これに付いて、明らかに出来るルールはない - 英語の文法で完全に解析されていない複雑な分野である。

>“I'm excited about it.” のようにbe動詞の後にくるので,品詞で表わすと形容詞なのだろうと思います。

【分詞は「be動詞」の後で形容詞として使うことができる。】
で、貴方の理解は正解です。

> そして「分詞」の意味を確かめたところ、(分詞…動詞が形容詞的な働きをすること)とありました。“分詞は形容詞的な働きをして、品詞としては形容詞”という事が・・・

【分詞は「名詞」の前で形容詞として使うことができる】。
を示しています。

上記のようにBe動詞との結びつきと、名詞との結びつきを分けて理解をすればよいと思います。


> また、分詞は品詞で表わすとすべて形容詞なのでしょうか?

分詞の品詞は形容詞以外でも使われます。

動詞としての使用例:
分詞は助動詞であるBeやhaveとともに進行形や完了形の句や節を作ります。
I was raining when I got home.
I've forgotten your name.

形容詞としての使用例:
すでに説明済みですよね
I love the noise of falling rain.
She says she’s got a broken heart.
The house looked abandoned. (接続動詞の後で形容詞として使用例)

副詞としての使用例;
She ran screaming out of the room.

句として他の単語と供に意味を成す例:
Who’s the fat man sitting in the corner?
Having lost all my money, I went home.
Most of the people invited to the party didn’t turn up.
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この回答へのお礼

お時間を使ってお調べ下さり、有難うございました。
形容詞以外で使われる分詞についてもお答え頂きました。
勉強を続けたいと思います。

お礼日時:2008/12/13 19:33

形容詞として扱って問題ありません。


"excited/exciting" はよく使われるために、いつしか辞書的にも形容詞として認知されるようになったのでしょう。
他にも "interesting" や "tired" なども正式に形容詞として辞書に載っていますね。

ところで、不定詞に形容詞的用法というのがありますよね。
あれは動詞ではなく形容詞として使っているはずです(2語以上になるために後置修飾で見た目は随分違いますが)。
同じように分詞の形容詞的用法としてとらえてください。

一応、分詞には別の用法もありますので、全部形容詞とは言い切れませんが、形容詞と同じ使い方をしている分には形容詞と言ってもいいでしょう。
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    • 1
この回答へのお礼

回答をくださり、どうも有難うございました。
(分詞=すべて形容詞ではない)事も理解したいと思います。

お礼日時:2008/12/13 19:30

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Q過去分詞ってなんですか?(>д<;)

こんにちわ。

英語苦手です・・・。
配られたプリントに『過去分詞』と書いてありました。
私は中2でして、習った覚えもないし、誰かに聞いても『過去分詞は過去分詞でしょww』っていわれて中々、参考になりません。

題名のとおり、過去分詞ってなんですか?
私にも分かるように分かりやすく、例文などを用いて(難しいですね;;)教えてくれれば幸いです。

Aベストアンサー

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形とはまったく関係ありません。「過去」という語がまぎらわしく「受け身・完了形」という呼び名にすればいいのにと私は思っています。
受け身・完了形ーーなのです。つまり、受け身(受動態とも言います)と完了に使うからです。
分詞というのは、2つの役割に分かれるということを意味します。動詞としての役割と形容詞としての役割です。

★過去分詞の例
まず、動詞の5つの変化の例文を書きます。
1. Tom and I do the work every day.
2. Tom does the work every day.
3. Tom did the work yesterday.
4. The work is done by Tom.
5. Tom has done the work.
6. Tom is doing the work now.
このうち、4番目と5番目が過去分詞の例です。
4. The work is done by Tom. (その仕事はトムによってなされる)
5. Tom has done the work.  (トムはその仕事をやったところです)

4は受動態(受け身)の例です。be動詞+過去分詞で使います。他の例題と主語が違うところが注意です。他の例で動詞の後にくるthe workが主語になっていますね。その仕事はトムによってなされるーーという受け身の意味となるからです。

5は4の受動態とは全く関係がありません。別物です。have (主語が単数ならhas)+過去分詞で使う現在完了形です。

もう1度確認します。
     受動態ーーbe + 過去分詞
     現在完了形ーーhave (has) + 過去分詞

これが過去分詞の使い方です。

★普通の動詞は、過去形と過去分詞形が全く同じです。

work 原形
worked  過去形
worked  過去分詞

ところがdoのようないくつかの動詞は、不規則な変化をし、その中でも過去形と過去分詞が違うものがあります。

do 原形
did   過去形
done  過去分詞

go 原形
went   過去形
gone   過去分詞

take 原形
took   過去形
taken  過去分詞

以上、ご参考になればと思います。

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形...続きを読む

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q前置詞の後ろは形容詞には来ませんか?

前置詞の後ろは形容詞には来ませんか?

Aベストアンサー

前置詞+形容詞+名詞のように,形容詞が名詞を修飾するのであれば,
形としては前置詞の後に形容詞がきます。

ご質問になっているのはこれとは別の場合だと思います。
いくつかのケースがあります。

1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが,
B は補語のようなものであり,名詞の他,形容詞がきます。
これとよく似たケースが
take O for granted「O を当然のことと思う」も
for の後に形容詞(過去分詞)がきています。
同様に,give up ~ for lost「~をなくなったものとあきらめる」

2 in general, of late, in short, in vain のような慣用句は日本の辞書では
general, late などを例外的にこの句の場合のみ名詞と扱っていますが,
英英辞典ではそのまま形容詞とみなしています。

3 from bad to worse のように相関的に用いる場合

これらはいずれも形容詞が名詞化したと考えることもできれば,
前置詞の後に形容詞がくると柔軟にみることもできます。

前置詞+形容詞+名詞のように,形容詞が名詞を修飾するのであれば,
形としては前置詞の後に形容詞がきます。

ご質問になっているのはこれとは別の場合だと思います。
いくつかのケースがあります。

1 regard A as B「A を B とみなす」のような as は前置詞とされますが,
B は補語のようなものであり,名詞の他,形容詞がきます。
これとよく似たケースが
take O for granted「O を当然のことと思う」も
for の後に形容詞(過去分詞)がきています。
同様に,give up ~ for lost「~をなくなっ...続きを読む

Q分詞構文で、コンマがある場合とない場合があるのは

どうしてかよくわかりません。参考書の中に、次の2つの例文が出ていました。
I walked around the town taking pictures. (コンマなし)
写真を撮りながら、私は町を散策した。

We sat up all night, talking on the phone. (コンマあり)
電話で話しながら、私たちは夜を明かした。

コンマがある場合とない場合で何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語はIのままですね。

I walked around the town taking pictures.

I walked around the town with my friend taking pictures.
上記例題2の分詞構文と同じでtaking picutureの主語はmy friendとなる。

I walked around the town with my friend who was taking picutres.
故に、カンマを省略してはいけないが、

I walked around the town taking picutures.
の場合は本来ならば、上記の解釈のようにtaking picturesの主語はtownになるべきである。しかし、町は写真など撮れないために, 主語はIでカンマが省略されているであろうと読み手が考えるだけ。

Michel SwanのPractical English Usage(Oxforrd大学)によれば分詞構文は2つのタイプがある。

1.We sat up all night, talking on the phone.
学校で習っている構文で、talkingの主語はIになる。

2. Who's a gril dancing with your brother? 
名詞の後修飾で意味はa girl who is dancingと同じ意味となる。

上記の2文を分詞構文の基本として、文中にmy friendと入れてみる。

I walked around the town, taking my pictures.

I walked around the town with my friend, taking my pictures.
takingの主語...続きを読む

Q前置詞句は補語になってはならないのでしょうか

私は以前、東大の英文科出身の方から、
「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」
と習いました。
その後、知人から
「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」
との話を聞きました。
私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、どうしても東大の英文科出身の方の言葉が正しいのではないかと考えております。
しかし現在、英語が出来ないなりにその後も長年英語を勉強し続けた結果、知人の言うように前置詞句は補語としても働くと考えたほうが気分的にスッキリすると感じるようなことがかなりあります。とはいえ、私にとっては権威とも思える東大の英文科出身の方の言葉が常に頭をよぎり、前置詞句を補語と解釈するのは誤りであるのではないかと不安になります。
「前置詞句は補語になってはならない」というルールは間違いないのでしょうか。前置詞句が補語になるという説がある場合、可能でしたら権威には権威ということで、前置詞句が補語になる場合のことを説明した本を読めば安心できますので、そのような本をご存知でしたらあわせて教えていただきたいと思います。

私は以前、東大の英文科出身の方から、
「”前置詞+前置詞の目的語”という前置詞句は形容詞句もしくは副詞句として働く。但し、形容詞句となった場合は名詞を修飾する働きはあるが文の要素である補語(c)となることはできない。」
と習いました。
その後、知人から
「 He is in Japan. や He is from Japan.のような文は、前置詞句は補語でも副詞句でもどちらでも解釈できる」
との話を聞きました。
私も人のことは言えないのですが、この知人はTOEICでスコア600も取れないほど英語が出来ないので、...続きを読む

Aベストアンサー

 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2041237.html
 ここでも述べていますが,He is in Japan. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。
 
 ただ,辞書をよく引いている人なら気がつくと思いますが,自動詞のなかには,修飾語が不可欠なものがあり,「不可欠」=補語,とは言い切れないという反論はあると思います。

 形容詞と副詞の線引きは難しく,同形のものもあれば,形容詞 high に対して,副詞 high, highly のように2つの副詞があったりします。
 また,be 動詞の補語になる副詞というのもあるのです。The flowers are out.「花が咲いている」,He is in.「彼は在宅している」,School is over.「学校が終わった」などがそうなのですが,辞書によってはこの out, in, over は形容詞に扱われています。

 「形容詞」「副詞」「補語」の定義や,be 動詞の扱いによって,意見は異なると思います。

 実は,同じような質問はたびたびあり,私も何度か回答しています。「前置詞 補語」などで,このカテ内で検索すればいくつか見つかると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2041237.html
 ここでも述べていますが,He is in Japan. の場合,He is だけでは文意が通らず,in Japan というのは文に不可欠であり,修飾語というよりも,補語と考えてもいいのではないでしょうか。
 
 ただ,辞書をよく引いている人なら気がつくと思いますが,自動詞のなかには,修飾語が不可欠なものがあり,「不可欠」=...続きを読む

Q[no]と[not]の違いを教えてください。

NHKテレビ英会話講座より
There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?
(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?
(質問3)noとnotを間違いなく使いこなしたいのです。どなたか易しくご指導お願いいたします。

初心者です。愚問ですが、よろしくお願いいたします。  以上

Aベストアンサー

notは副詞です。ですから、動詞や助動詞、形容詞を否定します。noは形容詞ですから名詞につきます。

There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?

getting around は、ここでは名詞として使われています。There is a pen. のa pen と同じ形ですから。
そのため、notを置くことは出来ません。

(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?

thanks は名詞ですから、notと言う副詞を使えません。

(質問3)noとnotを間違いなく使いこなしたいのです。どなたか易しくご指導お願いいたします。

基本的に、no は、not よりも強い否定を表します。これは、副詞と言う動詞に依存する表現よりも、名詞に依存する形容詞のほうが、印象が強いからでしょう。名詞と動詞を比べれば、名詞のほうが、ちゃんと存在すると言う意味で具体的であり、はっきりしていますから。また、動詞は、時制も表現していて、そのときそのときと言う制限がありますが、名詞は、時を超越しています。

これから、次のようなことが言えます。

He is not a fool. 彼は馬鹿じゃないよ。普通の人間さ。

He is no fool.彼が馬鹿だなんてとんでもない。実際は賢いんだ。


He does not have any friends.「友達がいない。だけど、他の場所や今後は友人が出来るかもね。」

He has no friends.「友人なんている分けない。それだけ孤立しているんだ。」

のような意味の違いが生まれます。

notは副詞です。ですから、動詞や助動詞、形容詞を否定します。noは形容詞ですから名詞につきます。

There's no getting around housework.
どう見ても家事をするのは避けられないようだ。

(質問1)noをnotに置き換えた場合、意味上、文法上どんな間違いが指摘されますか?

getting around は、ここでは名詞として使われています。There is a pen. のa pen と同じ形ですから。
そのため、notを置くことは出来ません。

(質問2)No thanksとは言うが、Not thanksとは言いません。何故でしょうか?

th...続きを読む

Qhave toの品詞がわかりません

have to(has to,had to)+動詞の原形について教えてください。
辞書には「~しなければならないという意味で助動詞のように使う」と書いてありますが、人称や時制によって変化するということはhaveの品詞は動詞でいいのでしょうか?
では、うしろのto と動詞の原形は何でしょう?
不定詞ではないと思いますし、調べても考えてもわかりません。
have to +動詞の原形の品詞を教えてください。

Aベストアンサー

品詞は何かというのは難しいですね。

伝統的な基本的な品詞分類では、英語は8品詞に分かれます。
それは、
名詞
代名詞
動詞
形容詞
副詞
接続詞
前置詞
間投詞
です。

これをみると何か抜けているような感じがしませんか、冠詞とか助動詞がないですね。もちろん関係詞とか疑問詞などというのもありません。

大きな分類で言えば冠詞は、形容詞に含まれますし、また助動詞は動詞として分類されます。関係詞はわけられて関係代名詞は代名詞に、関係副詞は副詞に分類されます。このような品詞分けは、英語の深い理解を助けてくれたりもします。関係代名詞を代名詞として捉う場合などです。

問題はhave toは助動詞として扱えるのかということですが、意味とすると助動詞として扱えますが、疑問文や否定文の作り方、あるいは他の助動詞のwillなどと一緒に使えるので単なる動詞として扱うほうが矛盾がないとおもいます。

うしろのto+原形は間違いなくto不定詞です。
いわゆる不定詞の用法として分類できない、あるいはしない不定詞はたくさんあります。たとえば
be ablel to、 be going to、 be sure to
などでしょうか、これらは普通は何用法とは分類しませんし、しても意味がないような気がします。あるいは表現の数だけ用法を立てなければならないという、愚行になります。to に動詞の原形が付いたものはto
不定詞と考えればいいと思います。

蛇足ですが英語は英語としてみるとわかりやすいのですが、また文法もわかりやすい規則なのですが、文法的用語が難しいのです。簡単な規則なのにむずかしい用語で分類されてしまうために混乱することもあるのではないでしょうか。

品詞は何かというのは難しいですね。

伝統的な基本的な品詞分類では、英語は8品詞に分かれます。
それは、
名詞
代名詞
動詞
形容詞
副詞
接続詞
前置詞
間投詞
です。

これをみると何か抜けているような感じがしませんか、冠詞とか助動詞がないですね。もちろん関係詞とか疑問詞などというのもありません。

大きな分類で言えば冠詞は、形容詞に含まれますし、また助動詞は動詞として分類されます。関係詞はわけられて関係代名詞は代名詞に、関係副詞は副詞に分類されます。このような品詞分...続きを読む

Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。

Qmoreの後に名詞?

こんにちわ。試験に出た問題で理解できていない部分があり、投稿しました。どなたか解説を宜しくお願いします。

There has been an increase in the number of customers since we included more _______ on our menu.

(A) selecting (B) select (C) selections (D) selected

答えは(C)selections です。がmoreの後に名詞が来ることもあるのですか?

Aベストアンサー

more の後に名詞が来ることもあるのですか?
このご質問は、「more +形容詞/副詞で、比較級を作る」というmoreの用法のことを思い描いていらっしゃるのですね。

moreは、数が多いことを表すmanyの比較級(最上級はmost)でもあり、量が多いことを表すmuchの比較級(最上級はやはりmost)でもあります。

many/muchと、その比較級more/最上級mostには、名詞を修飾する形容詞の働きがあり、much/more/mostには、動詞や形容詞・副詞を修飾する副詞の働きがあります。

問題文では、many(形容詞)の比較級が、selectionsという名詞を修飾しています。「more +形容詞/副詞で、比較級を作る」のは、much(副詞)の比較級がその後の形容詞/副詞を修飾する形で、全体としてその形容詞/副詞の比較級となっているのでしょうか。

いくつか例文を挙げておきます。理解の参考にしてください。

1から6は、manyとmuch(それぞれの比較級more/最上級most)が、形容詞として働いている例です。
1.Many missionaries were forced to leave the country.
  多くの伝道師がその国をから追われた。
  (many が形容詞として、missionaries を修飾している)
2.It's been another black day for the car industry with more job losses announced.
  さらに多くの失業が発表され、自動車業界にとってまたもや暗黒日となった。
  (more が形容詞として、job losses を修飾している)
3.Which class has the most children in it?
  どのクラスに一番多くのこどもがいるのですか?
  (the most が形容詞として、chikdren を修飾している)
4.With Christmas coming up, few people have much money to spare.
  クリスマスが来るというのに、使えるお金をたくさん持っている人はほとんどいない。
  (much が形容詞として、money を修飾している)
5.I can't believe he had the audacity to ask me for more money!
  彼ったら、もっとお金をくれだなんて、よくも言えたものね。
  (more が形容詞として、money を修飾している)
6.Which class has the most children in it?
  そのクラスに、一番こどもが多いのですか?
  (the most が形容詞として、children を修飾している)

7から9は、much/more/mostが副詞として働いている例です。
7.Tony hasn't changed much in the last ten years.
  ここ10年間トニーはあまり変わっていない。
  (much が副詞として、change を修飾している)
8.I promised Mum that I'd help more with the housework.
  これからはもっと家事を手伝うと、母に約束した。
  (more が、副詞として、help を修飾している)
9.I guess the food I eat most is pasta.
  一番よく食べるのは、パスタだと思います。
  (most が、副詞として、eat を修飾している)

10・11は、「more/most+原級」で、形容詞・副詞の比較級・最上級を作る例ですが、これは基本的に、8・9の用法と同じようです。修飾する相手が動詞から、形容詞や副詞になっただけのようですから。

10.Can't it be done more quickly?
   それ、もっとはやくやってもらえませんか?
   (more が副詞として、quickly を修飾している)
11.The most important thing is to stay calm.
   一番大切なことは、落ち着きを失わないことだ。
   (most が副詞として、important を修飾している)

今回の問題については、他の方々の立派なご回答ですでにご理解なさっていることと存じます。せっかくですから、many/muchと、その比較級・最上級のmore/mostについて、まとめてみてはと思い、こんな整理をしてみました。

かえってややこしくなったようでしたら、ごめんなさい。
どんなことでも、補足いただければ、また考えてみます。
同じ英語の学徒として、楽しみを分け合うことができれば幸いです。

more の後に名詞が来ることもあるのですか?
このご質問は、「more +形容詞/副詞で、比較級を作る」というmoreの用法のことを思い描いていらっしゃるのですね。

moreは、数が多いことを表すmanyの比較級(最上級はmost)でもあり、量が多いことを表すmuchの比較級(最上級はやはりmost)でもあります。

many/muchと、その比較級more/最上級mostには、名詞を修飾する形容詞の働きがあり、much/more/mostには、動詞や形容詞・副詞を修飾する副詞の働きがあります。

問題文では、many(形容詞)の比較級が...続きを読む

Q不可算名詞は三単現のsをつけるのが普通ですか?

DUO3.0 No404です
The vague rumor proved to be false. Nevertheless, some skepticism lingers on.
上記の二つ目の文章の主語は【some skepticism】ですが動詞に三単現のsが付いています。不可算名詞は三単現のsをつけるのが普通ですか?
よろしくお願いいたします。(他に不可算名詞が主語になっている例文があったら紹介してください。)

Aベストアンサー

こんにちは。4/22のご質問ではお返事を有難うございました。

1.ご質問文の主語skepticismは「無神論」「懐疑論」という主義をあらわす、抽象名詞です。

2.抽象名詞は不可算名詞になります。

3.不可算名詞は数えられません。つまり、単数と同じ扱いになるのです。

4.不可算名詞が主語になる場合、三人称単数の扱いになります。従って、ご質問文の動詞には、三単現のsが付いているのです。

5.Someは「いくつかの」「いくらかの」「ある程度」といった意味を持ち、可算名詞、不可算名詞、両方を修飾することができます。

6.不可算名詞が主語になっている例文:

The sun is necessary for flowers.
「太陽は花に必要だ」
There was much snow.
「沢山雪が降った」

などがあります。
以上ご参考までに。


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