確定申告をするのですが、昨年設けたガレージ(車庫)の耐用年数がわかりません。ガレージ本体は16万円ですが、ガレージに取り付けたアルミドアや、アスファルトカットと簡易補修、砕石敷、組み立てなどを含めて、総額25万円(ガレージ本体含む)を支払いました。簡易建物の掘立造と考え、耐用年数7年の定額法で良いのでしょうか?よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

なかなか該当するものがありませんから、7年で宜しいと思います。


定額法か定率法かについては、償却方法の届出がされていれば、その方法で、届けていなければ、法人は定率法、個人は定額法が適用されます。
参考までに7年の償却率は、定額法が0.142 定率法が
0.280です。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
税務相談室にも問い合わせたのですが、「金属製の収納庫は、厚さ3~4ミリでしたら25年、3ミリ以下でしたら19年です」と言われ、途方にくれていました。
たいへん助かりました!

お礼日時:2001/03/01 10:03

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一棟マンションや一棟アパートの耐用年数についてお伺いします。RCなら47年、鉄骨なら34年、木造なら22年などと法的に耐用年数が決められているようですが、実際には建物として、何年程利用できるのでしょうか。ヨーロッパなどの建築は200年も建っているなどと聞きましたが・・・。もちろん手入れをすればするほど耐用年数はUPするとは思いますが、地震などの天地災害を除けば、そんなに簡単には潰れないと思うのですがいかがでしょうか。水漏れから始まり、素材が腐り倒れるのでしょうか。中古の一棟マンションや一棟アパートの耐用年数を見分けるポイントはありませんか。外見からではわかりませんか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

■水漏れ
(アスファルトやシート)防水は10年保証なので当然10年ごとに更新が必要です。(壁塗装の保証は5年など)
水漏れで原因究明が難しいのは鉄筋コンクリート造です。
一度水が躯体内に廻り始めると鉄筋を伝いどこまでも流れます。
木造や鉄骨造は屋根材が薄いので漏れている場所から原因の場所をすぐに特定できます。

■建物倒壊
地震・火事などを除けば倒れる原因は木造のシロアリや土台や柱の腐りなどに限られると思います。
ただ瓦屋根の古い木造はやや注意が必要です。
同じ地震でも瓦屋根でないものより倒壊の可能性は高まります。

■地盤
いくら建物が丈夫でも地盤が悪く地業工事がいい加減であれば建物は徐々に傾きます。
建物周囲が沈下していないかチェックしましょう。
あるいは建物が不同沈下していないかもチェックしましょう。

■構造面
1981年(昭和56年)6月1日に建築基準法施行令が改正され現在の新耐震基準に変わったので,築30年以上なら旧耐震で構造的には現行法に比べて弱いと思って下さい。

■外壁
例えば鉄骨造で外壁がALCなどの場合は大震災ではいくらかは割れると考えてください。
ある程度の揺れには建物に追随して揺れますが限界があります。

ジョイントなどにコーキング(シーリング)などを打っているものは経年劣化によって打ち替えないと浸水する場合があるので外装改修の時に打ち替えた方が良いです。
そういう意味では最初からコーキングを打たずに済む収まりに成っている方がメンテ費用が割安になります。

■水漏れ
(アスファルトやシート)防水は10年保証なので当然10年ごとに更新が必要です。(壁塗装の保証は5年など)
水漏れで原因究明が難しいのは鉄筋コンクリート造です。
一度水が躯体内に廻り始めると鉄筋を伝いどこまでも流れます。
木造や鉄骨造は屋根材が薄いので漏れている場所から原因の場所をすぐに特定できます。

■建物倒壊
地震・火事などを除けば倒れる原因は木造のシロアリや土台や柱の腐りなどに限られると思います。
ただ瓦屋根の古い木造はやや注意が必要です。
同じ地震でも瓦屋根でな...続きを読む

Q法定耐用年数を超えたアパートの耐用年数は

築21年の中古アパート(軽量鉄骨)を購入しました
簡便方によりますと、法定耐用年数を超えていますから
法定耐用年数×0.2=19×0.2となって3年となります。

あと10年は十分に持つアパートなので、何とか耐用年数を7年以上にしたいのですが見積法(使用可能期間として見積もられる年数)というのは、どのようにしたらいいのでしょうか。

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適当に7年あるいは10年で減価償却を計算して申告しても、税務署で指摘をされないのでしょうか。

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Aベストアンサー

法人ですか、個人ですか。

個人の場合は減価償却は強制ですので、耐用年数表によって算出されるそのまま記載するしかありません。
しかし「3年のものを5年で償却してる」者について、違ってるという指摘はまずないです。
節税には反対の方法を選んでる方に、教える必要はないからです。

法人の場合は減価償却が任意で経費計上できます。
例えば耐用年数が10年のものを20年で計算してもよいです。

いずれにしても、簡便法による耐用年数よりも長い場合には全く問題ありませんと言い切る方は正しいです。
税務署では指摘をするのは「耐用年数が、5年のものを3年にした」場合です。

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友人の代理質問です
よろしくお願いします

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どうかよろしくお願い致します

Aベストアンサー

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結論としては、
(1)地下と一階(小売店舗) 47年
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になると考えるのが妥当でしょう。

一つの建物に一つの耐用年数です。
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(例外とは、建物一部について特別な内装をした場合です。劇場などが該当します。)

参考になれば幸いです。

Q固定資産の法定耐用年数(償却年数)について

水産加工業を行なっているとろこで使用している、魚焼機用のベルト(魚を乗せて遠赤外線のトンネル状になったところを回転して魚を焼くもの。これのベルト)だけを交換しました。金額は30万円です。修繕費で処理せずに、資本的支出として固定資産処理をすることで考えておりますが、この場合の耐用年数について教えてください。「機械及び装置の耐用年数表」別表第二の4「水産練製品、つくだ煮、寒天その他の水産食料品製造設備」の耐用年数は8年となっている。

Aベストアンサー

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なお、元の資産の耐用年数が判らなければ、ご質問の場合ならば、おっしゃるとおりの「設備の種類」が適当と思われます。

Q建物の耐用年数

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建物の耐用年数は、どのような法律で何年とか、決められているのでしょうか、教えて下さい。

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法定というと減価償却する際の耐用年数がありますよね。
http://www.m-net.ne.jp/~k-web/genkasyokyaku/genka-tatemono.htm

実際にはもちろんこれ以上の年数が経過しているところに住んでいる方も多いですし、完全に建物として用をなさなくなった時と考えるともっと長いと思いますがこれは法で定められているとは思いません。
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Q耐用年数について

鉄切断機を新品で730,000円で購入しました。
こちらの耐用年数を知りたいのですが、
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などどうでしょうか

Q建物の耐用年数

建物の耐用年数で、鉄筋50年? 木造20年?
とあるそうですが、建ってから、この年数が経過したら住めなくなるんですか?
それとも、売買ができなくなるんですか?
詳しい方がいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

耐用年数は、あくまでも目安の数値です。

会計上、建物を取得した際には、
以後使うと思われる期間まで、
その取得価額を費用として計上しなければいけません。
(減価償却費と言います)

例えば、1,000万円の鉄筋の建物を今年買ったのであれば、
以後使うと想定される期間にわたり、費用にしていきます。

この期間を、各社が勝手に決めたら不公平なので、
目安として耐用年数というのを定めて、それにしたがって計算しなさいとなってます。

なので、住めなくなるとか、売買ができなくなるとかとは全くの別物です。

Q松の木 耐用年数

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また耐用年数は何年でしょうか

Aベストアンサー

減価償却資産かどうか、耐用年数がどうかということは、何か、だけでなく何のために取得したかということが問題です。
質問では何のために購入したのか不明なので答えようがありません。また、個人住宅用の庭木など、事業と関係なく購入したのであればそもそも経費にはなりません。
仮に、転売するために購入したのであれば仕入に計上し、売却されるまでは棚卸資産になります。当然減価償却の対象ではありません。
工場緑化施設の一部とならNo.1の方の回答どおり耐用年数は7年、その他の事業用施設なら器具備品の「生物・植物・その他」の15年、リース業の貸付用なら器具備品の「生物・植物・貸付業用」で2年でしょう。
いずれにせよ、用途によって異なりますので、税務当局か税理士などの専門家に相談してください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/sodanshitsu/9200.htm

Q建物の耐用年数 「骨格材の肉厚」?

所得税の確定申告書(不動産所得)を作成しています。
建物(倉庫)の耐用年数についての質問です。
鉄骨の倉庫を賃貸しています。
耐用年数表では、骨格材の肉厚によって年数が異なるっているのですが、
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ご教示ください。

Aベストアンサー

柱の種類、鉄骨の厚さになります。ミリメートルで表示されています。

http://www.zaimu.com/t_buz_contens/genka/shokyaku01-1.htm

Q耐用年数

工場で駐車場を造りました。といっても、主に草の生えていたところを整地した程度で、土の駐車場です(20台ほど駐車できます 費用80万円ぐらい)。
この場合、経理科目は構築物だと思いますが、耐用年数は何年ぐらいになるのでしょうか。耐用年数表で妥当なものが見当たりません。
ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

関係しそうな耐用年数通達は次のとおりです。

(舗装道路)
2-3-10 別表第一の「構築物」に掲げる「舗装道路」とは、道路の舗装部分をいうのであるが、法人が舗装のための路盤部分を含めて償却している場合には、これを認める。

(舗装路面)
2-3-11 別表第一の「構築物」に掲げる「舗装路面」とは、道路以外の地面の舗装の部分をいう。したがって、工場の構内、作業広場、飛行場の滑走路(オーバーラン及びショルダーを含む。)、誘導路、エプロン等の舗装部分が、これに該当する。この場合、2-3-10の取扱いは、「舗装路面」の償却についても準用する。

(ビチューマルス敷のもの)
2-3-12 別表第一の「構築物」に掲げる「舗装道路及び舗装路面」の「ビチューマルス敷のもの」とは、道路又は地面を舗装する場合に基礎工事を全く行わないで、砕石とアスファルト乳剤類とを材料としてこれを地面に直接舗装したものをいう。

(砂利道)
2-3-13 表面に砂利、砕石等を敷設した砂利道又は砂利路面については、別表第一の「構築物」の「舗装道路及び舗装路面」に掲げる「石敷のもの」の耐用年数を適用する。(昭55年直法2-8「一」により改正)


上記の2-3-10により、駐車場のための整地ということであれば全額を構築物として償却できると考えます。
雑種地を宅地転換するために整地したというようなものなら、土地の取得価額に加えます。
通常は土だけの駐車場といっても水はけ等を考慮して若干の砂利が入るので、上記の2-3-13に該当し耐用年数15年です。

関係しそうな耐用年数通達は次のとおりです。

(舗装道路)
2-3-10 別表第一の「構築物」に掲げる「舗装道路」とは、道路の舗装部分をいうのであるが、法人が舗装のための路盤部分を含めて償却している場合には、これを認める。

(舗装路面)
2-3-11 別表第一の「構築物」に掲げる「舗装路面」とは、道路以外の地面の舗装の部分をいう。したがって、工場の構内、作業広場、飛行場の滑走路(オーバーラン及びショルダーを含む。)、誘導路、エプロン等の舗装部分が、これに該当する。この場合、2-3...続きを読む


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